No.1 2002年02月16日(土) |
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俺の名はフェット、今日初めてブリタニアの地に降り立った駆け出しの冒険者だ。 街に入ると、いきなり最初のクエストが待っていた。 この宝の地図を解読し、財宝を見つけてきて来いとのこと。 偉そうな人に地図とスコップを貰って旅立つもすぐに道に迷ってしまった(T_T) ここどこだよぉー、周りにモンスター沢山いるしぃ(でも襲って来ないのは何故?) 泣きながら彷徨っていると、TAKAとオビイチ、それと名前を忘れちゃったが オビイチの友人の3人組が探しにきてくれた(嬉) オビイチの説明では、ヤング(初心者)の間はモンスターが襲って来ないそうな。 な〜んだビビって損した。 じゃあとりあえずヤング期間中はあちこち出歩いても平気なんだ! TAKA『ヤングマーン!ヤングマーン! ヒデキー ヒデキー!』 オビイチ『Y!』 TAKA『M!』 オビ友人『C!』 フェット『・・・』(なんじゃそのノリは?) 一同『あれぇ〜? もう一回!』 オビイチ『 Y! 』 TAKA『 M! 』 オビ友人『 C! 』 一同『・・・(期待)』 フェット『 ・・・A 』(照れ) 一同『きゃーきゃー!ヒデキー!ヒデキー♪』(爆笑) その後みんなに手伝ってもらって、地図の示す場所を掘り返してお宝ゲット! ヤングクエストの宝箱なので、あんまし良い物は入ってなかったが、こりゃ楽しい。 明日からは宝箱探しまくろう。 | |||||
No.2 2002年02月19日(火) |
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今日はひとりで街の中を探索する。 オビイチが言ってた、魔法を使うために必要なスペルブックを入手することが今日の目標だ。 しかしヘイブンの街を歩き回って全部の建物に入ってみたが、魔法屋さんが見つからない。 小一時間探し回っても見つからない。変だなぁ、この街の中にあるって聞いたんだけどなぁ。 そのとき突然背後から声を掛けられた。『フェットさん』 ドキ!! 鹿頭のおじさん『私はコンパニオンです。何かご質問があれば承りますが』 コンパニオンという割にはギャルではなく、鹿の頭(帽子?)をかぶった変なおっさん… いやいや、親切なジェントルマンだった。 フェット『いやぁ、魔法屋さんを探してるんですが、どこにあるのか判らなくて…』 鹿頭のコンパニオン『それでしたら私がご案内しましょう』 なんと店の奥に白いゲートがあって、それをくぐると二階へ上がれるそうだ 二階には青いローブを着た魔法使いが居て、スペルブックやスクロール(魔法の呪文が書かれた巻物)を買うことができた♪ 更に魔法が使えるようになるまで細かくレクチャーしてくれた。 鹿頭のコンパニオンさん、ありがとう! | |||||
No.3 2002年02月21日(木) |
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今日もひとりでお宝探し。もうヤングクエストの宝探しは楽勝だな。 結構お金も貯まってきたし、そろそろ新しい防具でも買おうかなぁ(^o^) あれれ、オビイチに貰った大切なマジックカタナが刃こぼれしちゃってるよ。 初日からずっと使いつづけてたからなぁ。よし街に戻って鍛冶屋さんを探そう。 ちょうど炉の前で作業してる人がいる。(こっそりPDを確認) すげぇ!この人、鍛冶屋GM(グランドマスター)だ! この人に頼んでみよう! フェット『すみません、剣の修理をお願いできますか?』 鍛冶屋GIN『ああん、修理かいな?どおれ見せてみ』 フェット『ありがとうございます。お代はいくらくらいですか?』 鍛冶屋GIN『金の話はあとでええがな。早よぅ渡しぃ』 フェット『はい、ではお願いします』 なーんか言葉使いが乱暴だなぁ 鍛冶屋GIN『結構傷んどるやんけ』 トン!カン!トン!カン! 鍛冶屋GIN『ほれ、できたで』 フェット『どうもありがとうございました^^』 鍛冶屋GIN『ところでワシの仕事にいくら出す?』 フェット『あぁ、お代はおいくらですか?』 鍛冶屋GIN『あんたが決めなはれ』 フェット『・・・』 修理は無料でやってくれる人もいるって、オビイチは言ってたのに… 鍛冶屋GIN『まさか払わへんつもりやないやろな?』 フェット『勿論払います。ただ私は見てのとおり初心者(Young)なので、相場を教えてもらえますか?』 鍛冶屋GIN『相場なんて関係ないがな。あんたがワシの仕事にいくらの値を付けるのか聞いてんねん』 えぇー!いくら払えばいいんだ? この人、俺が初心者だと思ってぼったくるつもりかな? 安く言うと怒られそうだしなぁ、まあ宝探しで結構お金貯まってる事だし・・・ フェット『100GPでいいですか?』 (←あとで知ったが安過ぎるらしい) 鍛冶屋GIN『なんや100かいな。 まぁええ、それで納得したる』 フェット『どうもありがとうございました』 ちぇっ、とんでもない人に頼んじゃったよ・・・ 鍛冶屋GIN『あんた、ちょっとそこで待っとき』 トン!カン!トン!カン! 鍛冶屋GIN『ほれ、これ持っていき』(新品造りたてのチェイン装備のセットを差し出す) フェット『え・・・! い・いいんですか?』 鍛冶屋GIN『今着けてるその安物の鎧じゃ、Young外れたとたんに殺されてまうで。 ワシの造った鎧はちょっとやそっとじゃビクともせえへん。それ着て頑張りや!』 GMの銘も入ってるし、しかもこの装備全部HQ品! この人マジで凄腕の職人だ。 こんなフルセットとても100GPじゃ買えない。 しかも修理頼んだ剣は新品状態にまで戻ってる! つーか、あんた渋いよ! カッコイイよ! 完全に役に成りきっちゃってるよ (^_^; フェット『ありがとうございます! 大切に使わせていただきますー!!!』 UOって毎日がドラマだね。 この何とも言えないワクワク感は、今までやったRPGでは味わったことが無い。 | |||||
No.4 2002年02月22日(金) |
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戦士フェットは装備も整い、オクロー島の外へ旅立つための資金も十分だ。 これで明日の土曜定例ツアーは、オビイチやTAKAたちと未知の大陸へ冒険に行けるな。 そんな訳で今日はフェットはお休み。早くもセカンドキャラの鍛冶屋を作成してしまった。 戦士フェットもまだYoungだというのに、既に別キャラとは生意気だ(笑) オラはヘイブン生まれのライデン。目指すは鍛冶屋のGMだ! まずは山で鉱石掘り。掘る!掘る!掘る!掘る! ライデン『なかなか鉱石が出てこねーなぁ。なにくそ、掘る!掘る!掘る!掘る!』 掘ってる途中で辺りを見回してみると、少し離れたところで女性がひとりこっちを見ている様子。 ツルハシを振るワイルドなオラの姿に惚れたのかい?(≧∇≦)/ こっそりペーパードールのプロフィールを覗いてみると、「万引き少女」って書いてあった(笑) 徐々に採掘スキルが上がって、少しずつ出始めた鉱石は積もり積もって400stone ライデン『どうでぇ、こんだけあれば最初の鍛冶屋修行には十分だろ。一旦街に戻るとするか』 ズシッ! あれ? 重たくて持って帰れねーぞ。 しょうがねぇな、半分置いて往復するしかないか。 ヘイブンの街へ到着 炉の中に鉱石を放り込んで、溶かして鉄のインゴッドを作る。 鍛冶屋スキルが低いので、200stoneの鉱石がインゴット10個くらいにしかならない。 すぐに山へ戻って残りの鉱石を探すも、誰かに持って行かれちゃったらしい(泣) 万引き少女か? 今度は運べる分だけ新たに鉱石を掘ってまた街へ戻る。 ライデン『ようし手始めに斧を一本造ってみよう』 トン!カン!トン!カン! [アイテムの作成に失敗しました。いくらかの材料を消費しました] んぐ・・・ もう一回! トン!カン!トン!カン! [アイテムの作成に失敗しました。いくらかの材料を消費しました] トン!カン!トン!カン! [アイテムの作成に失敗・・・ トン!カン!トン!カン! [アイテムの作成に失敗・・・ トン!カン!トン!カン! [アイテムの作成に失敗・・・ トン!カン!トン!カン! [アイテムの作成に失敗・・・ トン!カン!トン!カン! [アイテムを作成しました] だぁ〜〜〜、やっと出来た。スキル低いうちは鍛冶屋は全然儲からないな ヤングクエストをこなしていくうちに、ミノックの街の武器屋から初の大量注文発生♪ ヒーターシールド10枚に短剣10本を作って届けてくれとのこと 鉄のインゴットが尽きたので、また山で掘って街へ戻ってトンカントンカン 2時間かかって、やっとヒーターシールド3枚完成、まだまだ先は長そうだ | |||||
No.5 2002年02月23日(土) |
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今日はいよいよ冒険だが、ちょっとまだ時間があるから釣りでもしてみようかな。 船宿の主人に釣りのスキルを教わると、突然自分のヤングの証が消えてしまった。あれれ!? 急いで説明書を読んでみるとヤング期間内であっても、スキルの合計値が規定以上まで上がれば 自動的にヤング特権は終了するらしい。 え〜っ じゃあモンスター襲ってくるじゃん!早くオビイチにスキル下げる方法を聞かねば。 待ち合わせ場所のベスパーの町の銀行前へ行くと、既にクワイガンが待っていた。少し遅れてオビイチも集合。 フェット『オビイチ聞いてくれよ!実は・・・ってな事情でスキル値もう一度下げたいんだよ。どうしたらいい?』 オビイチ『無理です。スキル値下げても二度とヤングには戻れません(きっぱり)』 がび〜〜ん! ( ̄□ ̄;) まあいいか、ヤングが終わったってことは念願の騎乗動物にも乗れることだし。 (ここでオビと色違いの赤いオスタードを購入) クワイ『はじめまして、これ お二人でどうぞ お近づきのしるしに』 (おいしそうなマフィンをくれる) フェット『おっ!ちょうど小腹が空いてたんだ。遠慮なくいただきまーす』 むしゃむしゃ、うまい! オビイチ『いやぁこれは美味しいですね。クワイさん、わざわざ用意して下さってありがとうございます』 クワイ『いえいえ お気になさらずに、どうせ道端に落ちてたのを拾った物ですから』 オビ&フェット『ぶっ・・・!!』 オビイチ『あの・・・、食べ物に毒を塗って置いておくトラップを仕掛けてる人もいるんですよ。 私それで一度逝った事あるんですから。今度から気をつけましょうね(号泣)』 クワイもヤングクエストは既に終了してるという事なので、3人で墓場へゾンビ狩りに行くことに決定。 オビイチ『うっ・・・!! すみません さっきのマフィンがあたったのか急激に腹が痛み出しまして、 ちょっとトイレへ行ってきますから先に行ってて下さい。墓場はこの一本道の先です。うっ・・・!!』 墓場に着いてしばらく2人でゾンビを狩っていると、突如やたら強いゴースト出現!! 二人がかりでもこっちの方がどんどん体力を削られていく。 クワイ『退却しませんか?』 フェット『ガッテン承知!!』 一本道を走って戻るがゴーストは追いかけてくる。どうやら俺にロックオンしてるらしい (ToT) そこへ悲鳴を聞いて駆けつけたオビイチのクロスボウが唸りをあげる。ビュン!! フェット『ふぅ〜 助かった・・・』 その後は3人の連携プレーで再びゾンビ狩りを行い、戦利品のお金を分け合った。 クワイとはここで一旦別れ、オビイチと俺はヘイブンの桟橋で待つ 純魔法使いのSu-Iseiの元へ向った。 Su−Iseiと合流後 3人でゼスチャーを使ったダンスバトルをして遊ぶ。 あらためて冒険に出発しようとすると、突如リアルでオビイチに急用発生(たぶん腹痛再発)、 Su−Iseiと俺は2人でゾンビ狩りに行くが、混んできたので早々に切り上げた。 次回の定例集合はダンジョンにでもいきたいなぁ。 | |||||
No.6 2002年02月24日(日) |
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今日もべスパーの銀行前で待ち合わせ。前回購入した森林オスタード(騎乗動物)に乗ってべスパーに到着。 ほどなくクワイとジギスタ(オビイチの別キャラ)がやって来て、しばし談笑。 ジギスタ『今日の昼頃にヘイブンの街で女性に声かけられなかったですか?』 フェット『そういえば銀行で「こんにちは」って言われたけど、あれって俺に挨拶してたのか?』 ジギスタ『ええ、実は私の嫁なんです(笑)』 フェット『そうだったの!? 知らない人だったし、他の人と話してるのかと思って無視して逃げちゃったよ(汗)』 わはは、つーことは、これ読んでるってことですか。 (ジギーの奥さん、ごめんなさい。今度見かけたら、ぜひぜひまた声かけてください) 3人で打ち合わせの結果、今日はべスパーの近くにあるダンジョンへ行くことに決定。 薄暗いダンジョンの中をハーピーを倒しながら奥へ進む。3人もいると結構楽勝だな〜♪ ジギスタ『ゲイザーです!! こいつは毒を持っていて強敵です。気をつけて!!』 いってるそばから毒を喰らいまくる。画面が暗転、気が遠くなってゆく・・・ 気が付くと自分の体が半透明になっている、しかも足元には自分の死体が。 ガ〜ン! 俺って幽霊じゃん。初めて死んじゃったよ、どうしたらいいんだ? ジギスタ『大変だ! 荷物を確保しなくちゃ。クワイさん、重くて持てないので荷物半分持ってください!』 クワイ『わ・わ・わかりました!!』 フェット『ねぇねぇ、俺どうしたら生き返れんの?』 ジギスタ&クワイ『・・・・』 もしかして俺の言ってること聞こえてないのか? つーか 姿すら見えてないらしい(泣) 通りすがりの人『よろしければ、私が蘇生させましょうか?』 ジギスタ『ありがとうございます。ぜひお願いします! フェットさん、幽霊の姿を見せるには攻撃モードに切り換えてください』 へぇ〜知らなかった。 無事蘇生してもらい、丁重にお礼を言ってからべスパーの街へ退却。 ジギスタ『一時はどうなることかと焦っちゃいましたね(笑)』 クワイ『ダンジョンは暗くて狭いし、我々のレベルではまだ無理っぽいですね』 ジギスタ『では今度はロストランド(新大陸)へ行ってみましょう。 ロストランドにも毒を持つモンスターがいますから、解毒剤を買っておいた方が良いですよ』 解毒剤を持ってない俺とクワイは魔法屋に買いに行き、ジギーには銀行前で待っててもらう事にする。 魔法屋の棚には色とりどりの薬品が詰められた瓶が並べられていた。 え〜と「ポイズンポーション」これだな。 緑色の液体が入った小瓶を8個買ってジギーの元へ戻る ジギスタ『ちゃんと買えました?』 フェット『毒攻撃には懲りたから大量に買ってきたよ。ほらっ』 ジギスタ『こ・これは解毒剤ではなく、毒薬ですぅ(泣)』あぅ 再度買いに行くが在庫が無かったので、ジギーに分けてもらい、 更にルーンという小さな石と、リコールの呪文が書かれた巻物をもらった。 ジギスタ『ルーンはリコールの魔法と一緒に使うことで、遠く離れた場所へも瞬間移動する事が可能です。 このルーンにはべスパーの街をマーク(記憶)してあるので、危なくなったら街へ戻ってください。 リコールの巻物は、何度でも使えるようにスペルブックに書き写してくださいね』 みんなの準備が整ったので、いざロストランドへ! 人が殆どいないし、リザードマンやハーピーなど比較的弱い敵が湧きまくるので、スキル上げに良い場所かも。 30分くらいモンスター狩りをしたところで、クワイがそろそろログアウトするとのことなので、 これまでの戦利品を山分け。クワイは早速リコールの魔法を使って帰っていった。クワイおつかれ〜 モンスターを求めて森の奥へ進むうちに、二人とも迷って道が分らなくなる。(俺は最初から覚えてる余裕無し) 歩いても歩いても同じような景色で、どこだかさっぱり分からん。 そこへトロールとエティンの集団が計6匹ほど湧いて襲い掛かってきた! ジギスタ『ちょっと数が多いですね。最後の手段です、リコールの魔法で脱出しましょう、大丈夫ですね?』 フェット『OK 心配するな! 生きて帰ってべスパーの街で一杯やろうぜ!』 かっこい〜♪ ジギーが呪文の詠唱を始めると、ジギーの身体は光に包まれ一瞬で掻き消えた。 よし俺も・・・。スペルブックからリコールの魔法を選択して呪文の詠唱を始める。 [呪文は失敗しました] あらら もう一回・・・ [呪文は失敗しました] もういっちょ・・・ [呪文は失敗しました] 今度こそ・・・ [秘薬が足りません] フェット『ちょっと待ってよ ジギーーー!!!(大泣)』 とりあえずオスタにムチを入れ、ダッシュで逃走してモンスターの群れを引き離す。 なんとか振り切ったようで安堵するが、街へ帰る手段がなくて途方に暮れる。 しばらく彷徨い歩いていると、かすかに馬の蹄の音が聞こえてきた。 あぁ良かった、人がいたよ(嬉) フェット『すみませーん、べスパーの街へ帰りたいのですが、道に迷ってしまいまして・・・』 白馬に乗った魔女『あらあら それは大変でしたねぇ。ちょっと待っててね』なにやら呪文の詠唱を始める 目の前に青く光るゲートが現れた! 白馬に乗った魔女『さぁどうぞ、ゲートの先はべスパーへ続いてますよ ^^』 へぇ〜 高度な魔法だとこんな事もできるのか。 フェット『どうもありがとうございます。ご恩は一生忘れません』 ムーンゲートに飛び込むと そこはもうべスパーの街、ジギーとも再開できて喜びを分かち合う。 今日だけで色々な事があったなぁ。 だがフェットの冒険はまだまだ始まったばかり・・・ | |||||
No.7 2002年02月26日(火) |
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今日の冒険には俺とジギーとクワイ、そして最初のクエストを手伝ってくれたマツエモンさんが参加。 俺のように魔法にも手を出す中途半端な戦士と違って、マツエモンさんは剣のみで戦う屈強な戦士で、 Heal系の呪文も使わず、包帯を巻くことで回復する。包帯技術が高いので包帯だけで毒まで治癒できる(謎だ) さて今回の目的地は、前回迷って大変な目にあったロストランド(新大陸)奥地の探索。 パーティ内では誰もロストランド奥地には、未だ足を踏み入れていない。 包帯や秘薬を買い揃えて、いざ出発! マツエモンさんはティムのスキルも高いので、野生動物を見つけると片っ端から調教して仲間にしていく。 マツエモン『素晴らしい・・・、ずっと君のようなペットが欲しかったのさ』 歯の浮くような言葉で次々と動物をたぶらかして手なずける(笑) 馬、熊、鹿、犬、羊、ぞろぞろ引き連れて歩く様は、まるでムツゴロウ王国のようだ。 途中でトロールやゲイザーと戦闘になるが、体力があるマツエモンさんが自らターゲットになって モンスターの攻撃を引き受けてくれるため、他のメンバーはノーダメージで横から叩きまくる。 STRが91もあるそうで皆の荷物も軽々と運んでくれて、なんとも頼もしい限りだ。 囚われの女性『勇者様、私はここでモンスターに囚われておりました。 どうかスカラブレイの街まで連れて行ってくださいまし』 フェット『お!なんだこの人? 鎖で繋がれてるぞ』 ジギスタ『あぁ これは不定期に発生するクエストで、助けて街まで連れて行くとお金を貰えるんです でもスカラブレイはかなり遠いので・・・ここは放置ですね(笑)』 囚われの女性『あぅ・・・(泣)』本当に放置して先へ進む勇者様たちw 森を抜けると、その先は広大な砂漠が広がっていた。 ジギスタ『トランメルには珍しい光景ですねぇ』 クワイ『向こうに建物が見えますよ!』 ボロボロの廃屋に近づいてみると、いきなり大トカゲに乗って槍を構えた凶暴な原住民が飛び出してきた。 フェット『しまった! 待ち伏せか!!』 ジギスタ『強敵です! 我々のレベルではかなり厳しいですよ!』 原住民は長い槍を振り回してマツエモンを攻撃。しかも物凄く強い! マツエモン『ぐわぁ・・・!!』 血飛沫が舞い、みるみるHPゲージが減っていく そのとき、主人の危機を目の当たりにした動物たちが一斉に敵に襲い掛かった! ジギスタ『動物たちが足止めしてくれている 今がチャンスです!』 ジギー、クワイ、俺は距離をとって敵を取り囲み、三方向から同時に魔法攻撃を乱れ撃つ 落雷、炎壁、マジックアローの連打に敵は絶叫を発してその場に倒れこんだ しかし動物たちも激しい格闘の末、みんな息絶えてしまった。 動物たちに駆け寄り、泣き崩れるマツエモン・・・ (本当はマツエモンさん自身が、動物たちに総攻撃「all kill」を命じるという鬼っぷりを発揮w) クワイは原住民が持っていた特殊な槍が気に入ったらしく、拾って早くも装備している(笑) 勇敢な動物たちを手厚く葬り、我々は更に砂漠を進んで行くと・・・小さな村が見えてきた。 フェット『よし 各自別れて村の中を散策してみよう。』 集合場所を銀行の前に決め、それぞれ村を見物して周ることにする 木陰に腰をおろし、素晴らしい音色のリュートを奏でている吟遊詩人に声をかけてみた フェット『ここは何という名の村ですか?』 吟遊詩人『デルシアです。小さな村ですが、人が多く活気のある村ですよ^^』 その後、雑貨屋に立ち寄ったあと銀行前へ向かうと既に皆が集まっていた。 ジギスタ『人数分のルーンを焼いておきました。これでいつでもリコールで この村へ飛んで来れますね^^』 マツエモン『ルーンってなんだ?リコール・・・!?』さすがは生粋の戦士、魔法関係は全く知らないらしい(笑) クワイが買ってきてくれたパンとスープを配って、ピクニック気分で外で食事 フェット『今日は帰らずに、この村に泊まるとするか?』 全員了承して宿屋へ到着すると、他の宿と違って個室は無く大部屋にいくつもベッドが並んでいる たまにはこんな宿もいいものだ。 楽しく談笑しながら、見知らぬ土地での夜はふけていく・・・ | |||||
No.8 2002年02月28日(木) |
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駆け出しの鍛冶屋の一日は、鉱石掘りから始まる。 持ち運べる限界まで掘り出しては、街に設置してある公共の炉まで走って行って熔かしてインゴッドに精製する。 まだスキルが低いので、大半が不純物と一緒に焼失。効率悪い(泣) 鉱山へ戻ると荷馬を連れて、採掘してる人がいた。 荷馬を連れた鉱夫『掘り堀り〜♪ 掘り掘り〜♪』 なるほどなぁ〜。掘り出した鉱石を荷馬へ移し変えれば、一度に大量の鉱石を持って帰れる訳だ。 しかもツルハシ振るスピードが速やっ。 多分マクロ登録してあるんだな。 同時に鼻歌までw オラも稼いで、早く荷馬連れて歩ける身分にならねぇとなぁ。 それにしても採掘してると結構頻繁にツルハシが壊れる。 でも鍛冶屋はその場で新しいのを作れるから便利だね。 ある程度 インゴッドが貯まったところで、今度はトンカチで叩いてヒーターシールドと短剣を作成。 ようやく注文品が全て完成、早速ミノックの街に納品だ! 盾10枚に短剣10本もだと重くて持てないが、完成品を発注書に吸い込ませると納品数がカウントアップされる。 あとはこの紙っぺら一枚を、ミノックの武器屋へ届けに行くだけでOKだ。 ライデン『まいど〜、ご注文の品をお届けに参りましたぁ』 店の主人『ごくろうさん、じゃあ発注書と引き換えに、はい代金の860GP』 ライデン『うぉぉ大金だ! ひたいに汗して働いた甲斐があったぜ! (感涙)』 更におまけで耐久度の高いシャベルも貰えた♪ ヘイブンへ戻ると魔法使いの彗星氏を発見。 身なりが全く変わっていたため最初は気づかなかった。 あのスットコドッコイな格好は辞めたんですね、渋くなってますw 戦士フェットにキャラチェンジして、日頃拾い集めてた秘薬の詰まった袋を渡す。 代わりにリコールの巻物を書写して、大量に作って売ってくれるように頼み込んでみた。 まだ成功率低いそうなので、1枚につき50GPで商談成立。今度会うときまでに作っておいてくれるそうだ。 ルーンブック買ったはいいけど、リコールの巻物売ってる店が少なくて、 チャージできずに困ってたんだよ。ラッキー^^ 彗星氏と別れたあと首都ブリテインを見物に行くと、街外れのベンダーショップで 見たことないカッコイイ黒塗りの盾を発見した。 でも価格は3,000GP!! 今の全財産に匹敵するの、とても手が出せない。 ガーン ( ̄□ ̄;) お金貯めて必ず買いにこよう、それまで売れずに残っててくれたら良いのだが・・・ | |||||
No.9 2002年03月01日(金) |
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昨日メチャメチャ気に入った盾の名前を、UOプレイガイドで調べてみると『OrderShild』というらしい。 やっぱりカッコイイ〜♪ 無一文になってもいいから買っちゃおうかなぁ(悩) しかしよく見ると注釈が書いてある。 【※オーダーギルドに所属していない者が装備すると、その瞬間にOrderShildは消失します】 うぉっ 危うく3,000GPもドブに捨てるとこだった ( ̄□ ̄;) 盾は諦めてUOにログインすると、いきなりバーストタイムだったので、ちょうどいいから包帯関係のスキルを上げることにする。 いつものようにベスパーの墓地で、ひたすら包帯巻きながらモンスターと戦いまくる。 バーストの恩恵でスキルがガシガシ上がる〜♪ 結果、解剖学 80.7 治療 63.7まで上昇。 たぶん解毒可能、包帯蘇生も見えてきたね。 もう正直ここの墓地では、同時に4匹くらいに囲まれても楽勝になってしまった。 今日は誰ともパーティ組んでないけど、ひとりでロストランド行っちゃおう! トロールと遭遇するが殆どノーダメージで撃退。 俺ってもしかしてムチャクチャ強くなってるかも^^ ゲイザーにも戦闘を挑むが結構いけてる、・・・と思ったら、次々とゲイザーが湧いてきてHP10までタコ殴りにされる。 フェット『うひー 死んじゃう! ゴメンナサイ、強くなったと思ったのは錯覚でした(泣)』 ぎりぎりで逃げ延びた ビックル(オスタ)がバテて動けなくなるまで走って逃げると、以前訪れた事があるデルシアの近くに出た。 村に入ってビックルの餌を買うために店を探していると、目の前を半透明の幽霊が走っていったような・・・ まぁ 気にせず店を探して歩き回る。 建物に入ろうとすると背後から名指しで俺を呼ぶ声が・・・ 死人ローブの女性『フェットさーん!』 フェット『はい』 死人ローブ姿とはまた地味なコンパニオンさんだなぁ、でも俺Youngじゃないのに 死人ローブの女性『私 ジギーの妻のビッケです』 フェット『おぉ! やっと再会できましたね^^』 コンパニオンさんじゃなかった(汗) ビッケ『実は今 オークに殺された直後なんです。一緒に荷物確保に行ってもらえませんか?』 フェット『了解、急ぎましょう』 村の近くをうろうろしてるオーク集団へ向う オーク3匹とヘルメットを被ったオークキャプテンが1匹 足を止めて無策で打撃戦をする俺に対し、ビッケさんはひらりひらりとすれ違いざまにオークをなぎ払っている。 俺が助太刀する必要なかったかも(^^; オークを全滅させたが、ルートされた秘薬袋や装備は持っていない。予備の装備は奪回できたようだ ※撮りなおした画像は保存し忘れたようで、死人ローブ姿しか残ってませんでした。今度 撮り直して差し替えますm(_ _)m ビッケ『私 鍛冶屋なんで、お礼に鎧を作ってプレゼントします』 フェット『え〜本当ですか? 荷物取り戻せなかったのに悪いなぁ』 でも黒いチェイン装備一式をしっかりおねだりw ビッケさんが黒色鉄の鉱石を掘り出しに行ってる最中、捜索範囲を広げて2〜3匹のオークを倒してみたが 残念ながら荷物は見つからなかった ビッケ『黒い鎧作ったんだけど、HQ品できなかったんです・・・』 フェット『全然構いません。色付き鎧なんて初めてだから大満足です^^』 その後しばしお喋り。ジギーがモニター前で見てるというので、空に向って両手を振ってみせるとかなりウケたらしい(笑) フェット『鎧作ってもらったお礼に、少ないですけどこの秘薬使って下さい』 自分の秘薬袋をビッケさんに渡す 別れ際にもう一度 鎧のお礼を言ってデルシアの村を後にした カッコつけて秘薬全部渡しちゃったけど、俺のリコール成功率20回に1回なんだよなぁ(汗) ベスパーまで歩いて帰るしかねぇか ルーンブックを確認してみるとチャージ1回分残ってた♪ ラッキー^^ ベスパーへ飛んでからPDで黒騎士っぷりを確認してみると、青いマントと金ヘルムがなんか調和してない感じ 銀行から染め桶を出してきてマントを赤く染めてみた。 黒騎士が道端でしゃがんでジャブジャブ布染めてる姿って痛すぎるw ここでパーティチャットでビッケさんから連絡が入るった ビッケ『もう一度作ってみたら今度はHQ品ができました!』 リコールの巻物を買い足して再度デルシアへ オマケに黒ヘルムとクリスナイフまで作ってくれてて感謝感激! そこへ鍛冶屋GMのWen.S.さんとクワイが偶然通りかかって合流 Wen.S.さんのお店でマジック盾を安く売ってもらえる事になった^^ 今日一日で上から下まで装備が全部新品になっちゃったよ。しかもARが 27 から 43 へ一気に急上昇だ! 私信:鍛冶屋GMになったらビッケブランドの銘が入った黒装備また作ってくださいね〜♪ | |||||
No.10 2002年03月02日(土) |
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