No.11 2002年03月04日(月) |
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ヘイブンの宿で目覚め、身支度をして外へ出るとChewyという名のYoung戦士が立っていた どこかで見かけた名前だなぁ。 ・・・ あ! 俺のリアル従兄が先週からUO始めて、Chewyというキャラを作ったとメールで教えてくれたような 近づいて話し掛けてみる フェット『こんにちは』 チューイ『 ・・・・ 』 反応なし まだ上手くコミュニケーションが取れないのか、それとも全くの別人で無視してるのか? フェット『こんにちは〜♪^^』 チューイ『 ・・・・ 』 反応なし フェット『もしもし〜^^』 チューイ『 ・・・・ 』 全く反応なし フェット『コネクション切れちゃってるのかな?』 チューイ『 ・・・・ 』 少し動いてみせたw しかたがない、確実に俺だと分かるキーワードを投げかけてみる フェット『大間のマグロは美味しいですか?』 彼はリアルでマグロで有名な青森県大間町に住んでいる チューイ『おぉぉぉ! 会いたかったよぉー! まだ全然分からない事だらけなんだよ あのさぁ 最近剣がヒットし難くなってきた気がするんだけど何でかなぁ? それに戦ってるとARってのがどんどん下がってきてるんだよね、 それから魔法はどうやったら使えるのかさっぱり分かんないし、 パン食べてもまだ空腹だっていうし、乗ってた馬は毎日いなくなるし、それから・・・・』 いきなりマシンガントークっすか(汗) ひととおり質問に答えたあと、なかば強引にロストランド探索へ誘う まだあまりヘイブンの外へ出た事がないらしいが、Youngだから先制攻撃しなけりゃ 襲われないから多分大丈夫だろう 戦闘時は先ず俺にタゲらせてから、チューイには横から叩いてもらう チューイにタゲが移ったときは、包帯を巻いてサポートする 結果 エティン2匹、トロール3匹、ハーピー4匹、リザ6匹を撲殺 お金は殆どチューイにあげたから、結構な収入になっただろう^^ 俺はバースト中にずっと包帯巻きながら戦ってたので 解剖学 84.3 治療 65.2 までアップ〜♪ フェット『そろそろ帰ろうか?』 チューイ『うん^^』 ここでハタと気が付く。 チューイはルーンを持ってないし、リコールも使えないので徒歩で帰らなければならない やばい、リコールで帰るつもりだったから道なんか最初から覚えちゃいない(汗) 20分ほど森を彷徨い歩く チューイ『なんか此処、さっきも通ったような気がするね・・・』 フェット『そぉ? 大丈夫だよ。 もうすぐ出口だから^^(ドキドキ)』 辺りはだんだん薄暗くなってきた。 もう俺だけリコールして帰りてぇ(鬼) しばらくして奇跡的にべスパーへの連絡通路入り口を発見、無事に戻ることができた スリルがあって楽しめたようで、また今度連れて行く約束をして宿屋で一緒にログアウト ジギーにヘイブンのルーンを、もう一個焼いてもらわなくては | |||||||
No.12 2002年03月05日(火) |
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デルシア銀行前にてクワイと待ち合わせて、どこへ行くか相談 ユーの街の近くにあるダンジョンへ行ってみることになった ところがダンジョン到着前に、ユーのガード圏を少し越えたところでオーク軍団の襲撃! だがオークなんぞ既に敵ではない、楽勝でオークキャプテンを撃破〜♪ 次々襲い掛かるオークどもを二人がかりで蹴散らしていると、なぜか頭上に連続で落雷が・・・ フェット『うぐっ・・・ オークって魔法使える奴もいるのか!?』 魔法耐性が15しかないため、どんどんHPが削られていく ビックル(オスタ)にムチを入れダッシュで離脱、ここでクワイとは逸れてしまった うーむ、普通のオークだと思って油断してしまった(反省) 安全な場所まで来て、ビックルに餌のキャベツを与える ビックルに乗り始めの頃は、降りた途端に全力で逃走されてたものだが、 最近では何も言わなくてもヒョコヒョコ後ろをついて来てくれる^^ パーティチャットにてクワイに連絡してみると、オスタから蹴り落とされて自力で走って逃げたらしい 新しい馬を買うために、首都ブリテンの銀行前で待ち合わせる事にする 到着してみると既に馬に跨ったクワイが待っていた クワイ『魔法使ってくる敵は、まだまだ手強いですね』 フェット『だね^^;』 今度はべスパー近くのダンジョンへ行ってみる事になった 此処は以前、俺が初めて死んだ苦い思い出のある場所である 今ならゲイザーにさえ気をつければ、まず大丈夫だろう ダンジョン内はハーピーが大量に湧いていたが、一度に3匹くらいに囲まれても体力的に問題はない 前回来たときよりも断然余裕がある^^ この分なら個別に戦闘してても平気だろう 俺は単独でダンジョンの奥へと踏み込んで行った(←さっきのオーク戦の教訓が全然生かされていない) フェット『お! こんな所に宝箱があるぞ』 ロックピックを使って鍵をこじ開ける 【鍵は掛かっていません】 ラッキー♪ さて、どんなお宝が入ってるのかなぁ^^ 宝箱の蓋に手をかけたその時・・・・ カチッ!! 【毒の罠が発動しました】 右手に激痛が走る! 宝箱に仕掛けられた毒針が突き刺さったようだ HPゲージが毒を示す緑色に染まり、えらい勢いで減少していく フェット『毒だ! 毒だ! 毒だ! どうしよ!? どうしよ!? どうしよ!? いやっ 落ち着け、こんな時こそ冷静に対処するんだ』 俺は包帯解毒が可能なはずだ 痺れる手で自分に包帯を巻き始める しかし自分に巻くのは時間が掛かるため、間に合いそうもない(汗) HPは既に残りわずか そうだ、解毒剤を持ってた! 3つある革袋の中を引っかき回して解毒剤を探す。 あった! 急いでダブルクリックして解毒剤を飲 ・・・・・ めない フェット『なんで!? なんで!? なんでーーっ!?(泣)』大パニック 何度ダブルクリックしても解毒剤を飲めない フェット『あ・あ・あ・そうだ! ポーション飲むときは片手を空け・・・OoOooOOoo』 ガビ〜〜〜ン、また死んでしまった ( ̄□ ̄;) 幽霊のままクワイの所まで戻る クワイ『あらら 死んじゃったんですか。では私は荷物を確保してきます』 フェット『OoOooOOOoooOo(よろしくお願いしますm(_ _)m)』 ダンジョン内にいた他の冒険者の周りをウロウロしてみるが・・・ 冒険者A『ゴメン、俺まだ蘇生させてあげる程スキルない』 冒険者B『俺も』 フェット『oOOoo(泣)』 しかたがない、幽霊のまま一路べスパーのヒーラーまで走る 生き返ったところでパーティチャットでクワイから連絡があった (クワイ『死体見つけて荷物回収したんですが、重くて動けなくなりました』) (フェット『今すぐ戻るから待っててーー!』) 銀行で予備の装備を出してるとき偶然にビッケに会った 事情を説明すると、すぐにジギーに連絡してくれるとのこと(感謝) また走ってダンジョンまで戻ると、死体の傍でクワイが荷物を確保してくれてたいた(大感謝) 無事に受け取って脱出しようとするが、ビックルは興奮して戦闘体制にあり背中に乗せてくれない 何度試してもビックルに乗れない その時、背後からは強敵ゲイザーが忍び寄っていた。 あひ〜!! そこへグッドタイミングでジギー登場!! ゲイザーを一時的に遠くの方へ扇動してくれたようだ しかし少し離れたところには別のゲイザーがこちらを睨んでいる、もはや一刻も猶予はない フェット『ごめんよ、ビックル・・・』 俺たちはビックルを残して命からがらダンジョンを脱出した・・・ ※今考えると乗れなくても[all follow me]で外へ連れ出せば良かったのかも(号泣) | |||||||
No.13 2002年03月06日(水) |
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とりあえず乗り物がないと、何処に行くにも歩かなきゃならない。 (リコールの呪文で一気に飛ぶのは別として) 徒歩での移動は遅いのでべスパーまでオスタを買いに来たのだが、必要な時に限って誰も売ってない いつもなら馬やオスタをズラ〜っと並べて売ってる人が結構いるのに・・・ 銀行前の繁華街をウロウロしていると馬を二頭連れたテイマーが話し掛けてきた 通りすがりのテイマー『もしかして馬探してるの?』 フェット『はい、実はそうなんです』 もうこの際オスタでなくてもいいや 通りすがりのテイマー『じゃあ こっちの一頭を無料で譲るよ。 ちゃんと面倒見てやってね^^』 フェット『いいんですか!? ありがとうございます』 通りすがりのテイマー『ただし条件が一つ。 馬の名前は変えずに このまま乗り続けること』 フェット『はい約束します。本当にどうもありがとうございました^^』 馬のステータスを開いて確認してみると・・・名前は「Lich Load」 リッチロードって確か骸骨モンスター爺ぃの名前じゃないか? そんなの嫌過ぎ〜! (泣) どうせさっきのテイマーとは二度と会うこともないだろうから、速攻で約束破って名前を付け替える フェット『そうだな・・・・アートゥ、今日からおまえはアートゥだ!』 その名前もどうかと思う
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No.14 2002年03月07日(木) |
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本日はライデンでバーストタイムに鍛冶スキル上げ バーストタイムとは1日に1時間だけ発生するスキルが上がり易くなるサービスタイムなので、1秒たりとも無駄にできない 自慢じゃないが、未だにロングソードすら満足に作れないのだ ヘイブンの公共の炉と金床の前に陣取り、せっせと簡単なナイフを作っていると、見知らぬYoung戦士から声を掛けられた Young戦士『すみませ〜ん、お店で売ってるのより強い武器が欲しいんですけど、 お幾らぐらいで作ってもらえますか?』 ライデン『と・とんでもねぇ!! オラまだ駆け出しの未熟者だから、 とても他人様にお売りできる物なんて作れねぇだ』 Young戦士『あ〜 そうでしたか。 わかりました^^』 うー 焦った でも需要があるみたいだから、HQ品(高品質)の武器や防具を量産できれば結構稼げそうだな。 頑張んべ♪ せっせとナイフを作り続ける 鉄のインゴットがなくなったら、作ったナイフを全部炉に放り込んで熔かしてインゴットに精製しなおす そしてまたせっせとナイフを作る トン!カン!トン!カン!・・・ ライデン『・・・・・・ウガーーっ!! こんなことチマチマやってられっかーー!!』 でも、この苦しみを乗り越えて鍛冶の腕が上がれば、この極貧生活から脱出できるんだよなぁ 作ったナイフを炉に放り込んで、不毛なナイフ作りを再開する・・・ トン!カン!トン!カン!・・・ ライデン『うきぃーー!!! たかがゲームに何でこんなに苦しまなきゃいけねーんだ(泣)』 うー だけど鍛冶屋は生産系職業の花形だしなぁ ここで諦めたら、何のためにあるのか良く判らん料理スキルをGMまで上げた人とかに申し訳ないし・・・ またナイフを炉に放り込んで熔かし始める トン!カン!トン!カン!・・・ ライデン『・・・・・・ウガーーっ!! こんなことチマチマやってられっかーー!!』 (以下繰り返し) 採掘 61.0 鍛冶 54.2 ライデンの鍛冶屋GMまでの道のりはまだまだ遠い・・・ | |||||||
No.15 2002年03月09日(土) |
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今夜はユーの街でフリーマーケットが開催される 開催は23時と少し時間があるので、俺たちはブリテインの北にあるダンジョン「デスパイズ」に赴いた 戦士である俺とクワイ、そして魔法に長けた吟遊詩人のジギーと供にダンジョンの階段を降りて行く ここの地下1階はエティンとアースエレメントの巣窟となっている 魔法や毒を使ってこないため、戦士の俺には戦いやすい 戦士二人が盾となって敵を押さえ、ジギーが後方から魔法攻撃およびフォワードの体力回復を担当する 1時間後、フリマの開催時間が近くなってきたので、持ちきれない程の戦利品を抱えて外へ出た 三人で戦利品を分けてみると、金貨と宝石類で一人当たり総額2,000GPもの稼ぎになっていた 懐も暖まったところで、ユーの街へと向う ユーは戦士の街で、魔法屋が存在しないため普段は他の街に比べ閑散としているのだが、 さすがに今日はイベントとあって中央広場は人で溢れ返っていた 三人は一旦別れて、各自で自由に見て周ることにする ところ狭しと露店が立ち並び、ベンダーたちが盛んに売り声を上げている 髭面の鍛冶屋『青のフルプレートセットがたったの1万GPだよ!さぁ買った買った!』 ラマを連れた商人『マジックの盾が500GP、インビジの指輪が1,500GPとお手ごろ価格となっております!!』 とんがり帽子の魔法使い『フルスペルブック4,000GP、ルーンブックは500GPから〜』 青い服の少女『わたしの詩集を買ってくださ〜い♪』 並べられた沢山の商品を眺めながら歩いていると、ふと一枚の古ぼけた羊皮紙が目にとまった フェット『オヤジ、この紙はいったい何だい?』 白髭のオヤジ『ん・・・ ははは、なかなか目が高いな。 これはブリタニアのどこかに埋められた財宝のありかを示す地図じゃよ。 まあレベル1の地図じゃから、それほど大層な宝ではないかもしれんがのぉ』 フェット『ふ〜ん、いくらだい?』 白髭のオヤジ『2,500ってとこかのぉ』 フェット『・・・・(高っ)』 値は少し高いと思ったが、本物のトレジャーハントに挑戦してみたいので大金を払って購入した (ヤングクエストの練習用レベル0の宝捜しも、面白くて20回くらい繰り返したし) フリマなんだから、もしかしたら値切れたのかもしれない 再度みんなと合流し、ベスパーへ戻ったあと解散した
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No.16 2002年03月10日(日) |
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ヘイブンの山岳で、体力(STR)アップのために鉱石掘りをしてトレーニング 掘り出した鉱石は必要ないので積み上げて捨てておくと、たまに鍛冶屋が来て一声かけて貰って行く^^ STRが90に到達した頃に、彗星氏が近くを通りかかった 彗星『やぁー 最近死にまくりで、また新しい馬に乗り換えたよ。金かかるなぁ』 フェット『はは、それなら今から一緒にダンジョンへ金稼ぎに行かないか?』 彗星氏が二つ返事で承諾したので、ダンジョン「デスパイズ」へ案内する 打撃耐久力の高いアースエレメント(通称 土エレ)やエティンが、彗星氏の掌から放たれる火球により あっという間に燃やされてゆく。 やっぱし魔法使いがいると、戦闘の効率が良い♪ 小一時間もすると一人当たり2,300GPもの稼ぎになり、しかも最後に倒した土エレは宝の地図を一枚持っていた ヘイブンへ戻って戦利品を分けていると、ツガルという名のYoung戦士が声を掛けてきた これまた、この冒険記を読んで触発され、最近UOを始めた俺のリアル従弟だったw(チューイとは別人) さっきのレベル不明地図を鑑定してみると、財宝はミノックの街から南西の森に埋められているらしい 俺の地図解析スキルであっさり鑑定できたという事は、おそらくレベル1の地図だろう 歩いて行ける場所なので、3人で探しに行くことになった だいたいの見当をつけて掘ってみるが、なかなか宝箱に掘り当たらない レベル0地図では「もっと東のようだ」とか方向を示されたのだが、レベル1以上では教えてくれないらしい 彗星『もう少し北の方じゃないか?』 少しずつ移動しながら掘っていると、墓場の近くでモンスターの集団に取り囲まれた! 彗星『リッチーーー!!!』 ツガル『え!? え!? え!? (パニック)』 フェット『勝ち目はない、逃げろ!』 リッチは魔法で荷物重量を支えきれないほど体力を奪い、動けなくさせてから攻撃してくる さっそく魔法を掛けられ体力を奪われる・・・ が、鉱石掘りのトレーニングで俺のSTRは90まで上がっている 動けなくなる前に3人は、森の中をひたすら走ってモンスターをふり切った フェット『あの辺には しばらく近寄れないな』 彗星『出直すか』 ツガル『(泣)』 残念ながら最初のトレジャーハントは失敗に終わった・・・ (未発掘の宝の地図 計2枚) | |||||||
No.17 2002年03月12日(火) |
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故郷ヘイブンを離れ、鉱山の街ミノックへ出稼ぎに来て四日が過ぎた ミノックには大きな鉱山があるので、一箇所の鉱石を掘り尽くしても移動して新たな鉱脈を探しながら 採掘作業が続けられるのだ
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No.18 2002年03月14日(木) |
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いよいよ明後日、仲間たちと伴にブリタニアに眠る財宝を探すため旅に出る 擦り切れて判読不能だった四枚の地図も修復され、おおよその発掘地点は既に割り出してある 更に前回の財宝発掘失敗の教訓から採掘トレーニングを重ね、一度に広範囲(5マス四方)を掘り出せるようになった 今回の発掘予定地点のうちニ箇所は孤島であるため、皆でお金を出し合って船も購入してある 「千年王国の隼号」(ミレニアムファルコン)と名づけられたその船は、ブリテインの船大工が造った中型の帆船で 船首には勇ましいドラゴンの彫像が掲げられている 船の管理と操船はクワイの担当。 おそらく今ごろは操船技術の向上に取り組んでいることだろう 旅の準備は万全だ しかし 我々には未知の土地、旅路には如何なる危険が待ち受けているか分からない 念を入れて治療と戦闘のスキル修行のために、単身でダンジョン「デスパイズ」へ赴くことにした ナイトサイト(夜目)の呪文を唱え、洞窟の中へと足を踏み入れる ここで突然パソコンがブルーバックでフリーズ(汗) 呪文唱えた直後で剣と盾を外してるっつの!! ※魔法を使うには両手を空けていなければならない リセットして再起動するとスキャンディスクが始まったが、キャンセルして急いでUOを起動する また固まった!! 再度リセットしてUOを起動すると今度は入れた しかし既に幽霊状態だった( ̄□ ̄;) これがコネロス死ってやつですか? くやひぃ〜(号泣) ※コネクション強制切断により取り残されたキャラクターが、無抵抗のままモンスターにタコ殴りにされて 死亡してしまった状態 モンスターは誰かが退治してくれたようで、愛馬アートゥが無事だったのは不幸中の幸いだった アートゥは俺の気配が感じ取れるらしく、幽霊状態でも後を付いて来てくれる 山奥にあるダンジョンから街のヒーラーまで往復して、はたして荷物回収は間に合うだろうか? 考えてる時間はないので走って山を下ると、途中でユニコーンに乗った女性が魔法で生き返らせてくれた♪ お礼を行ってアートゥに跨りダンジョンへ戻ると、麦ワラ帽子にウォーフォークという百姓スタイルの戦士が なんと荷物を確保して待っていてくれた 百姓戦士『もう少しで荷物が消えちゃうとこでしたよ^^;』 フェット『ありがとうございます。助かりました!(感謝)』 死人ローブを脱ぎ捨てて、トレードマークの黒鎧を装備する こんなみっともない死に方をした事は、皆には内緒にしておこう・・・(ここに書いてたらバレバレだってのw) 気を取り直してダンジョンの奥へ進むと、今日はものすごく混んでいるようだ 同じパーティの団体さんのようで、皆一様に『*ヒック*』って言いながら戦っている 全員、酔拳の使い手ですか?(^_^; | |||||||
No.19 2002年03月16日(土) |
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財宝探しへの旅の当日、逸る気持からか集合時間より10分早くベスパーの銀行前へ到着した 愛馬アートゥに餌を与えながら待っていると、ぞくぞくと参加者が集まってくる しばらく見ないうちにチューイやツガルは、既にYoungを脱し装備も一級品の物を揃えていた 集合したメンバーは俺の他に、ジギー、彗星、クワイ、チューイ、ツガル、クラン クランは所用のため途中から合流するということなので、一旦別れて6人で出発した
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No.20 2002年03月17日(日) |
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鍛冶屋GMを目指すライデン 大量に精製したインドットを用意してバーストタイム突入と同時に鍛冶修行 プレートメイルだけをひたすら作る 失敗の連続だが、少しずつスキルが上がっていく トン! カン! トン! カン! トン! カン! トン! カン! トン! カン! ・・・ 正直飽きた 採掘 87.3 鍛冶 85.1 気分を変えて、残りの時間は裁縫スキルを上げることにする 金属製の鎧は魔法と反発するらしく、マナの回復が遅くなるため 魔法主体の人たちの間では革鎧の需要が高い ライデン『やっぱ金属と革の鎧、両方作れた方が儲かるだべ』 自作のウォーハンマーを持って森へ狩りに出かける しばらく獲物を探して歩いていると、木陰で休んでいる鹿を発見した♪ ライデン『可哀想だが、オラのハンマーの一撃を喰らってけれー!!』 ボカスカ☆ ボカスカ!ボカスカ☆ ボカスカ!ボカスカ☆ 鹿・・・ 強すぎ(汗) まるで歯が立たず、返り討ちに合い半殺しにされた そういえば戦闘系スキルは全く上げてなかった ( ̄□ ̄;) ヘイブンのムーンゲート近くで、リザードマンの死体を大量に発見! ナイフで解体して革をいただく (捨ててあるんだし、ルーター行為にはならんよね?) 採取したままの革はかさ張って重いのだが、ハサミを使うとなめし革になって軽くなる ※私信:モンスター倒したら、革を採集しておいてくれると嬉しいです>皆様 全部で100枚近くの革をゲット♪ 裁縫キットを購入して革を加工しようとしたが、スキルが低くて革製品は何も作れなかった(涙) 最初は布製品を作って、スキルを上げないとダメらしい 裁縫屋で布の値段を聞いてみると結構高い 仕方がないので、布から自前で作ることにする 森で丸々と太った羊を見つけては、ナイフで毛を刈らせてもらう(羊は無傷) 毛を刈った羊はグラフィックがスマートになるw 手に入れた1頭分の羊毛を、裁縫屋に置いてある糸車にかけると毛糸玉が3個出来る 毛糸玉5個分を織り機にかけると、50ヤードの布のロールが1本織れる その布のロールをハサミで1ヤードの布50枚に裁断してようやく準備完了 裁縫セットを使って布を加工し、染料を溶かした染め桶でお好みの色に染めれば オシャレな帽子の出来上がり♪ ライデン『鍛冶より面倒くせぇじゃねぇか(泣)』 | |||||||