No.31 2002年04月03日(水)


私は鍛冶屋ライデン兄さんの妹、名前はパドメ
一流のトレジャーハンターを目指して、今は地図作成の勉強と鍵開け技術の練習に励んでいます

なんだか知りませんが女性キャラは何かとお得なようで、初期装備のまま街を歩いていたら
見ず知らずの旅人がパワー弓とか乗りラマをくれましたw


強い武器が手に入ったので、少し危険なデスパイズの宝箱で鍵開けの練習をしていると、   
なぜか鍛冶屋のビッケさんが一人で土エレ数匹を相手に戦っていました


生産系キャラなのに、一人でこんな所に来て大丈夫なのでしょうか?


危なくなったら飛び出す覚悟で、弓を構えて見守っていると、
重いハルバードをブンブン振り回して、バッサバッサと土エレを薙ぎ倒しています


ビッケ『こーろーすーー、ウキョキョキョキョ』(←実際にはこんなこと言ってません^^;)


全然大丈夫そうです(汗)


宝箱の鍵が開いてしまったので、他の宝箱を探してダンジョンの奥へ進んでいくと
今度は彗星氏と見知らぬ戦士の二人パーティが土エレをボコっているところに遭遇


お互いに自己紹介すると、もう一人のかたはアキンドさんという名の純戦士でした
アキンドさんは夜目の魔法が使えないのか、左手には盾ではなくランタンを持って戦っています

確かにダンジョン内は暗くて灯りが無いと歩き回れないんだけど、余り見かけないスタイルです(笑)


パーティに入れてもらって、初の戦闘を経験♪


弓矢を100本も用意してきたのに、バンバン射ってたら直ぐに無くなってしまい
撃ち損なって地面に落ちた矢を慌てて拾い漁ることに・・・

近接戦闘武器より扱いづらくて、得物に弓を選んだのは失敗かも(汗)
殆ど役に立ってないのに、分け前は金貨2,400枚も貰ってしまいました


現在のトレハンスキルは地図 81.2 鍵開け 58.3

 

No.32 2002年04月04日(木)


フェットでは高レベルのトレハンは無理なため、トレハン専門キャラとして生まれたサードキャラのパドメ
実はスターウォーズ・エピソード1に登場する王女の名前だw

パドメでジェロームの街を歩いていると、街灯の下に見覚えてある吟遊詩人が立っていた


ジギーだ!


ジギーは道端に譜面台と椅子を置いて、ストリートライブの準備をしていたようだ
当然ながら、ジギーはパドメが俺のサードキャラだという事をまだ知らない

平静を装って近づき、なにげなく声を掛けてみる


パドメ『吟遊詩人さん、一曲お願いしてよろしいですか?』

ジギスタ『ええ喜んで。パドメさん

     ところで・・・ パドメさんの名前は、映画のスターウォーズから付けられたんですか?』


しまった・・ 俺もジギーも大のスターウォーズ好きだった(汗)
しかも服装が映画の中のパドメによく似てる。つーか似せた


パドメ『???、いいえ、ハリーポッターに出てくる魔法使いの名前なんです』 大嘘である

ジギスタ『あぁ〜そうでしたか。ちなみにパドメとはサンスクリット語で「蓮」の意味なんですよね^^』


そんなことは知らん 
ふ〜危ない危ない、とにかく見破られずに済んだようだ


ジギスタ『それでは「ひとりよがりのランデブー」という詩を歌いましょう。

     これは私が旅の途中で出逢った、あるバード(吟遊詩人)のことを歌った詩です。
     
     そのバードは湧いたモンスターを片っ端から扇動して、そのまま放置していました。

     扇動がバードにとって最大の武器である事は、ご承知かと思います。

     私も扇動を使いますが、でもそれは仲間が窮地に陥ったときだけに限定しているんです。

     なんだか獲物を独り占めしてるような気がしますから・・・

     もちろん、そのルールを他人に押し付けるつもりはありません

     でも ・・ どうしても ・・ 首を傾げたくなる時があるのです・・・』


ジギーはリュートを手に取り、透きとおるような音色でゆっくりとした美しい旋律を爪弾き始めた


♪〜♪ ♪〜♪〜♪ ♪〜♪ ♪〜♪〜♪


ジギスタ『金メッキの吟遊詩人〜♪ こっちの世界じゃ王様かい?・・・』モニター前で爆笑しましたw

※詩の全文はこのページからリンクしてある、ジギーのホームページに掲載されています


パドメ『楽しい歌をありがとうございました。 これはお礼です^^』金貨が100枚ほど入った革袋を手渡す

ジギスタ『これはこれは、ありがとうございます♪』


パドメ『ではジギー・・・ 今日の冒険記をお楽しみにw』

ジギスタ『やっぱり!!(笑)』

パドメ『バレてた?』


ジギスタ『ええ、実はなんとなく。

     ビッケも昨日デスパイズで近くをウロウロしてるパドメさんを怪しがってましたしw

     それに私、ハリーポッターは全冊読破してます。パドメなんてキャラは出て来ません^^;』


パドメ『うひゃ〜、ツッコミに慌てて口から出任せを言ったのが、墓穴を掘っちゃったか(汗)』

ジギスタ『でも楽しかったですよ(笑)』

※昨日のダンジョン「デスパイズ」での冒険記は、この時点ではまだ掲載していなくて、
 ビッケに遭遇したときも、パドメの存在を秘密にしておくために敢えて声を掛けませんでした^^;


その後、ツガルたちとイルシュナー探索へ行く予定だというので、キャラをフェットに変えて一緒にベスパーで待ち合わせ   


ジギスタ『ところでギルドホームの購入貯金は、各自でお金が貯まってきたら小切手にして渡せばいいですか?』

フェット『そうだね、俺が一括して預かります。流用したりは絶対しないのでご安心を・・・たぶん』

ツガル『じゃあ僕は早速、今ある分を渡しておきま〜す』銀行から小切手を持ってきた


フェット『うおぉぉ! 12万GPもあるじゃないか!! 革タブ買っちゃお〜♪』

ツガル『おーい^^;』


参加メンバーが全員集まった頃には、時間が結構遅くなってしまい
翌日の仕事に影響しそうなので、イル行きをキャンセルして先にログアウトさせてもらった


貯金残高 143,000GP  目標金額 40,000,000GP

 

No.33 2002年04月05日(金)


ツガル、チューイ、クワイと供に、デスパイズ地下二階でタイタン狩り

魔法も使ってくるため、あっという間にHPが激減してしまう
それでもレジの高いツガルとクワイが、タゲ役を引き受けてくれるため
なんとか生きてついて行けたが、それもそろそろ限界なようだ


全員でシェイムにリコール移動、地下二階の赤メイジが住む洋館へと潜入する


チューイ『なんかお化け屋敷みたいで怖〜い』

フェット『ほんとだねぇ^^;』


薄暗い廊下を進みドアを開けると、部屋の中にいた四人の魔法使いが一斉に呪文詠唱を始めた
炸裂するファイアーボールの嵐!

ツガル『うわぁぁぁぁぁ・・・』皆の盾となってツガルが死亡(涙)

やっぱし戦士だけで魔法系がいない場合、強い敵には太刀打ちできないようだ
近くにいた冒険者に蘇生してもらって、ベスパーへ退却

クワイ『そうだ、私も別キャラ作ったんですよ。 キャラ変えてくるから見てください^^』

ダースモールだ! どっからどう見てもダースモールだ!(笑)

クワイの話では、敢えてカルマは最低ランクまで落として悪の化身となるそうなw



偶然ベスパーまで買い物に来てた彗星氏も合流して一緒に談笑


ツガル、チューイ、彗星氏の三人とも神秘ローブを着ているのだが
2D版でプレイしてるツガルとチューイには、普通のローブに見えてるそうだ

そんな訳で画像を掲載してみると、3D版ではこんな風に見えてます
 
   ツガル『そうそう、昨日預けた家貯金のお金。自由に引き出して使っても良いんでしょ?』 フェット『え?』んなわけねーじゃん(泣) ツガル『エレの特効武器が欲しくなったんですよ。     凄いんですよ! エレメント系モンス全部に大ダメージが与えられるの♪     10〜20万GPくらいするから、特効槍が売りに出たら貯金引き出しますね^^』 フェット『あぁ なるほど、了解しました^^;』 ほぼ全額引き出すってことですね_| ̄|○ 今回の分はもちろん全額返金しますが、皆でギルドホームを購入するために協力して貯金していくという性質上、 次回からは余程の理由が無い限り、簡単に出し入れは出来ないものと考えて下さいね。 (別に怒ってる訳ではないので、誤解が無きように^^;) 厳しいようですが皆様ご理解の上、ご協力をお願いします なお、タゲ役には強固な装備が必要ですし、魔法による攻撃や補助には大量の高価な秘薬が 不可欠であることは、もちろん心得ています ですからギルドホーム貯金の協力は、本当に余裕のある方だけで結構ですよ^^

 

No.34 2002年04月06日(土)


土曜定例ツアーの待ち合わせ場所で行ってみるとクワイが既に待っていた
話をしながら他の参加者を待っていたら、向こうから大慌てでチューイが走ってきた


チューイ『!!!・・・ あのさぁ、トレハンの宝箱って時間が経つと消えるの?』

フェット『消えるけど、どうしたの?』

チューイ『一人でトレハン行って宝箱掘り出したんだけど・・・、鍵が開かなくて^^;』

フェット『もしかして・・・』

クワイ『そのまま・・・』

フェット『放置してきたと・・・?』

チューイ『あい〜^^』


「あい〜」じゃないって(汗)
三人で発掘場所に急行して無事にお宝を回収。チャージ16のテレポリングが入っていた♪


ベスパーへ戻るとツガルも合流
チューイがLBRにアップグレードしたので、イルシュナー探索へ行くことになった


ムーンゲートを通り、初めてイルシュナーの「名誉の地」へ

なんだかブリタニアより、背景が綺麗な気がする♪


しばらく歩いて散策していると、中華龍に遭遇!

こいつは倒すとカルマが減る善クリーチャー扱いらしいのに、
向こうからは平気でこちらを攻撃する(汗)

チューイが毒られて死にそうになるが、なんとか全員逃げ延びた


道沿いに進むと、綺麗な建物が見えてきた
中に入ってみると酒場のようだが、客も従業員も見当たらない

 
   
フェット『ごめんくださ〜い、誰かいませんか〜?』

 ・・・・・

クワイ『どうやら廃墟のようですね』


みんな勝手にカウンターに座って酒を飲み出したので、
俺はカウンターの中に入ってバーテン役を演じるw

フェット『ご注文は?』

ツガル『りんごジュースくださいw』

フェット『あいにく全て品切れ中です^^』

 
   建物の屋上に上がってみると、髑髏のロウソクが置かれた
テーブルがあったので、座って怪談話で盛りあがる


フェット『10年くらい前のことです。ある廃墟になった病院で・・・』


みんなドキドキしながら、静かに怪談を聞いてるところで、
クワイがいきなりトラップボックスを爆破!

心臓が停まるかと思うほど驚いた(笑)

   
その後、フェアリーや半獣半人のケンタウロスなど
イルシュナー見物して帰途につく


チューイは帰り道でも中華龍に毒をくらっていたw


イルシュナーには、まだまだ面白い場所が沢山ありそうだ

次回の定例ツアーでも、また来てみたい
 

 

No.35 2002年04月07日(日)


今日は各自が土エレから強奪してきた、財宝地図を持ち寄ってのトレハン大会♪
集められた地図は全部で16枚にもなった

地図の何枚かが、ブリテインの西側からトリンシック近辺に集中していたので
まずはそっち方面から探しに行くことに決定


フェット『え〜っと、地図ではこの辺りで間違いないけど・・・』

彗星『なんか家の玄関の真ん前みたいなんだが^^;』

他人の家の玄関先だが、構わず掘り返す(笑)


順調に財宝を掘り出しながら、次の採掘点を目指して移動していると
突如、愛馬アートゥが暴れ始め、俺は背中から振り落とされてしまった

そういえば、ここ最近餌を与えた記憶がない(汗)


アートゥ『ぶひひぃーーーん!!(怒)』

慌ててニンジンを片手に、リティムを試みる


フェット『ゴメンよ〜、また仲良くしてくれる?(馬刺しにするぞゴルァ)』 




なんとか機嫌を直して、また主人として認めてくれた^^
しかしその後の道中でも幾度かに渡り、アートゥは癇癪を起こして野生化を繰り返す


ジギスタ『何度もリティムを繰り返すと、だんだん従わなくなってくるそうです。

      そろそろ乗り換えた方が良いかもしれませんね^^;』

うーむ・・・


地図5枚分を消化した時点でトレハンは小休止
シャベルで地面を掘りまくったので、みんな泥だらけに汚れている


クワイの提案で、風呂屋のある街へ行ってみることになった(そんな街があったのか!?)
ルーンを彗星に渡して、ゲートを出してもらって全員で移動


初めて訪れたこの街は、小さな島の中にあるバッカニアーズ・デンという名の街だそうだ
早速風呂屋へ向かい、ひとっ風呂浴びることにした

   
建物に入るとの正面に番台(テーブル)があり、そこから左右に廊下が伸びて、
それぞれ廊下を曲がったところに二つずつ、計四つの湯船が設置されている

みんな鎧を脱ぎ捨て、裸になって湯船に飛び込む

ツガル『いやっほーっ!!』

フェット『うぃ〜 極楽極楽〜♪』

チューイ『ゴシゴシ』
湯船の中で体を洗うなw

順々に四つ全部の湯船に浸かってみた^^
あとで気が付いたのだが、左右に分かれてるということは
男女で別々だった可能性が高い(汗)
 
風呂上りには腰に手を当てて、フルーツ牛乳を一気飲みしたいところだが、 あいにくベンダーは設置されていないようだ。残念 その後シェイム近くで一つ宝箱を掘り出して、本日のトレハンは終了 ベスパーへ戻って、お宝を山分けする それぞれ金貨1,600枚と気に入ったマジックアイテムを数点ずつ貰う 俺はパドメ用にフォース弓を貰った♪ 残りの財宝地図は10枚で、その殆どは船が必要なようだ

貯金残高 154,000GP  目標金額 40,000,000GP

 

No.36 2002年04月08日(月)


いつものようにミノックの鉱山へ鉱石掘りに出かけると、なんだか今日は同業者が多い
荷馬を2頭も3頭も連れて、あっちこっちでザックザック掘っている
オラも試しに近くの岩盤を掘ってみたが、既に鉱脈は掘り尽くされていて全く出てこない(涙)


仕方がないので、鉱山の頂上付近まで登って掘ってみるも、やっとインゴット800個分を掘り出したところで
バーストタイムに入ってしまった

でもヴェライトという緑色の鉱石を掘り出せるようになったので、少し嬉しい♪
街へ戻って鍛冶の修行をするが、インゴットがちょっぴりしかないため直ぐに終了

採掘 96.2 鍛冶 98.3


裁縫はオイル布を卒業し、いよいよ革を使って鋲鎧の脚防具を作り始める
作成した脚防具はハサミで裁断して、また革に戻し再利用する(元の半分くらい回収できる)


しかしツガルに貰った革500枚は、あっという間に使い切ってしまった
革ってメチャメチャ消費が激しい(汗)

裁縫 91.6


ライデンのバーストタイムが終わったので、パドメに交代して鍵開け修行


デスパイズの宝箱の湧くポイントで、ひたすら鍵開けの練習をする
ロックピックは壊れまくるけど、細工師フォッグさんに3,000個も貰ったので当分は心配ありません


宝箱は全然開く気配がないのに、鍵開けスキルは調子良く上がっていきます♪
ところが、ある時点でスキル上昇がピタリと停まってしまう事に気がつきました


どうやら同じ宝箱で連続して練習していると、スキルが上がらなくなるようです
これがアンチマクロ制御というやつでしょうか?


困って考え込んでいると、背後から不気味な唸り声が聞こえてきました


この場所は稀にエティンという双頭のモンスターが、ひょっこりやって来るので注意が必要です
インビジで姿を隠していると、気付かずに通り過ぎて行っちゃいました^^


暫くボケっと待っていたら、目の前に新しい宝箱が湧いた!!
鍵開けにチャレンジしてみると、また調子良くスキルが上がっていきます♪

鍵開け65.9


その後、ヘイブン北東に広がる原っぱでオーク相手に弓の練習
充分に距離をとって、安全圏から弓矢をビシバシ撃ちこみます


一向に攻撃範囲内に入ってこないのでイライラしてきたのか、オーク語で何か叫んでいます


オーク『ふてぇ野郎だー!』  私にはどうしてこう聞こえます(笑)


アーチェリー 59.0

 

No.37 2002年04月10日(水)


前回の冒険のときから、ストレスで機嫌が悪くなってしまった愛馬アートゥ


連日の戦いの日々に嫌気がさしてしまったのだろうか?(単に餌をやり忘れたのが原因)

長い間一緒に冒険をした大切な相棒だが、悩んだ末にアートゥを森へ帰してやることに決めた


ロストランドの広大な森の入り口まで連れて行き、ニンジンをお腹いっぱい食べさせたあとリリースする

フェット『さぁ食べ終わったら森へお帰り。 もう人間に捕まるんじゃないぞ・・・』

しかし、その場を動こうとしないアートゥ

フェット『さぁ、帰るんだ! お帰り! 森へお帰りったら ラスカル!』ラスカルじゃないって^^;


アートゥ『ぶひひぃーーーん!(うしろー!)』

背後からトロールが3匹が襲い掛かってきていた!

フェット『アートゥ、お前は早く森へ帰るんだ!』
   
剣を構えてトロールを迎え撃つ

たかがトロールだが、一度に3匹に囲まれて殴られるとさすがに痛い

フェット『負けるものか! 俺一人の力で勝ってみせなくちゃ・・・

     アートゥが安心して帰れないんだ!』
どっかで聞いたセリフだw


傷を負いながらも、なんとかトロールを返り討ちにする


アートゥは安心した様子で、静かに森の中へ去っていった・・・


フェット『さよなら アートゥ、なんだかお腹にガランと穴が開いたようで寂しいよ。

     でもきっと直ぐに慣れるから・・・ 心配しなくていいよ、ドラえもん』
ドラえもんじゃないって^^;


プロバイダの回線障害なのかラグラグなので、今日はこれだけでログアウト
 

  話は変わって、今日の昼休みに会社で弁当を食っていると、後輩が俺の席までやってきた 後輩『読みましたよ、UO冒険記w』 俺『わははー(照)』 後輩『実は僕も2年前からUOやってるんです。シャードは倭国なんですけど』 俺『おぉ!出雲にキャラ作る気はないか?』 後輩『クリスマスプレゼント貰うために昔作ったキャラが、出雲に残ってますよ♪』 俺『プレゼント?』 後輩『はい、確かX'masスタチューが4種類、全部揃ってたんじゃないかな〜』 俺『○○くん、ちょっと・・・』 後輩『はいな^^』 俺『そのスタチュー、全部よこせゴルァ!』卍固めw 後輩『あぅ、ま・・・ いいですけど。家の購入資金の足しにでもして下さい^^;』 快諾感謝♪(鬼)

 

No.38 2002年04月11日(木)


    
新しい相棒となる乗り馬を買うために、首都ブリテインへとやって来た
銀行近くの川沿いに、馬やオスタードを並べて行商してる人を発見!

茶色の馬が3頭、凶暴オスタが2頭、森林オスタ1頭がおとなしく並んでいる


フェット『この赤い森林オスタを売って頂けますか?』

行商人『今日はもう店じまいするから無料でいいよ。 好きなの貰ってって^^』

ありがたく譲り受け、久しぶりにオスタードに跨る。 名前はリーピオと名付けた♪



ベスパーで彗星と落ち合って、シェイムで土エレ狩り
 
防御力の高い俺の方がタゲ役を引き受けるため、土エレを見つけ次第HQハルバードを構えて突進する ハルバードは一発の威力が非常に大きいのだが、使い慣れたブロードソードに比べると 柄が長い分だけ取り回しが難しくて振りが遅い 彗星の魔法は更に磨きが掛かったようで、エナジーボルト一発で土エレのHPを大きく削り取る 複数の敵が現れたときは、ブレードスピリッツの呪文を詠唱し、 空中を跳ね回る魔法の剣を出現させて串刺しにしている 彗星『地図ゲット!\(≧∇≦)/』 一時間後には二人とも持ちきれない程の戦利品を手にして、ホクホク顔でシェイムをあとにした^^ 宝石などを換金してみると、一人当たり金貨1万1千枚もの収入になった(財宝地図も2枚入手) ベスパーへ戻るとジギー他いつものメンバーが集まっていた レンさんという黒いローブ姿の見知らぬ人がいる事に気がつく 話を聞いてみると、レンさんはX'masスタチューを貰う約束をしてた、リアルで会社後輩のキャラだった♪     
綺麗な色の彫像が数体納められた木箱を受け取った(感謝)
4種類が1体ずつかと思ったが、実際には2種類が色違いで3体ずつだった。
さて、いくらで売れるんだろ?
 
フェット『ところで、その出で立ちは魔法使いなの?』 レン『テイマーメイジを目指してスキル上げの最中です^^』 我々は戦士の人数に対して圧倒的なメイジ不足、それに高レベルのテイマーが居なかったので大きな戦力となりそうだ 将来的にはドラゴンを連れての狩りなどが実現しそうで楽しみ♪ 細工師フォッグに頼んでいた鍵箱が完成してるというので、パドメにキャラチェンジして受け取ることに GM細工師さんが作った鍵箱を使えば、危険なダンジョンへ赴かなくても鍵開けの練習ができるのです お礼に数十匹のお魚と、ゴーレム作りに必要なブロンズインゴット120個を差し上げました^^ フォッグ『箱の中に更に鍵箱を4つ入れてありますから、計5つの鍵箱を用意しました。      対応する鍵は、それぞれの箱の中に入ってます』 箱を開けてみると言われた通り、一本の鍵と4つの鍵箱が入ってます(それぞれの箱の中には更に鍵が一本ずつ) 試しに箱の中の鍵をWクリックして、その箱に鍵を掛けてみました ガチャン! わーい、鍵が掛かった〜♪ ・・・・ ちょっと待って 鍵は施錠した箱の中に入ったまま・・・。 開錠できなくなりました(汗) パドメ『なんで中に入れたままの鍵で、その箱に施錠できるの!?』 ロックピックを使って鍵開けを試みるも、私のスキルではまだ開けられません 結果、中に入ってた鍵箱4つも使えない状態に・・・ ( ̄□ ̄;) ガーン 彗星『ぷぷぷっ インロックしちゃってんの、JAF呼ぼうか?(笑)』 パドメ『(泣)』 フォッグ『鍵箱はすぐ作れますから、新しいのを作り直しますね^^;』 新たに鍵箱を作り直して貰いました。 大変お手数をおかけしました(感謝) 鍵は鍵束にまとめておけば、確かオールマイティキーとして使えるんだよね

貯金残高 164,000GP  目標金額 40,000,000GP

 

No.39 2002年04月13日(土)


本日は毎月恒例ユー広場でのフリーマーケット
時間が早いのか開場は設営中の所が多く、前回ほどの混雑もなくまだ空いている

猛毒を塗ったハルバードが欲しかったのだが、毒薬が入った樽しか売りに出ていない
試しに店員さんに尋ねてみた


フェット『D毒武器が欲しいんですけど、売ってないですか?』

赤毛の錬金術師『今日は樽売りしかしてないんですよ^^;

        デシート島の北西にあるお店には常時在庫がありますから、今度ぜひご来店下さい』

フェット『はい、どうも^^』 


だんだん人が集まって、露店も増えてきた

一緒に来ていたツガルは既に価格交渉に入り、3万GPで鎧セットを購入できたようだ♪


ローブ姿の商人『はい皆さん、ちゅーもーく! これから無料でサイコロゲームを行いまーす。

        二つのサイコロの合計がみごと「3」だったら、デーモンアーマーをプレゼント!!

        ただし、ひとり一回だけのチャレンジですよー』
   
たちまち露店の前には行列ができる
俺とジギーとツガルも早速並んで順番を待った


ローブ姿の商人『では順番にサイコロを振ってください^^』


黄色い服の旅人『12、うぉー、全然ダメだ!』

青い盾の戦士『4、おしいーー!!』

緑オスタに乗った詩人『しくしく・・・』



・・・・・ (順番待ち) ・・・・・
 
ツガル『あぅー(ToT)』 ジギー『ガーン』 フェット『(泣)』 結局、誰一人「3」の目を出すことは出来なかったw ジギー『残念だったけど、面白かったですね^^』 チューイ『俺はL1財宝地図を1,000GPで買えたよ♪』 うげ、俺が買ったときは2,500GPもしたのに(泣) 今度は我々も何か戦利品とかを売ってみたいなー

貯金残高 164,000GP  目標金額 40,000,000GP

 

No.40 2002年04月14日(日)


昨夜から出雲シャードがサーバダウンしていたらしい
リアルで外出してて午後5時頃に帰宅して接続したら、丁度サーバアップ直後だったので街には人が少なかった

バーストタイムに突入したので、ベスパーの武器屋にある炉を借りて鍛冶修行を行う

トン!カン!トン!カン!

ビッケ『あ、らいでーん』

ライデン『お、たった今 ログイン出来たっしょ?』

ビッケ『そうなんですよ、出雲ずーっと落ちてたみたいです。

    しかも昨日はソード90以上あったはずなのに、88まで戻っちゃってるし』

※定期メンテナンスやサーバダウン時は、その直前のセーブポイントまで状態が戻ってしまう。通称「巻き戻り」


ビッケ『もうすぐ鍛冶GMですよね。頑張ってください^^』

ライデン『うっす♪』

巻き戻りが発生したということは、昨日フェットがユーのフリマへ行く前に
イルシュナーで死ぬ思いで集めてきたジェムは無くなってるんだろうか?(汗)


鍛冶修行を続けていると、今度はビッケのリアル旦那のジギーがやって来た

ジギスタ『こんにちはー』

ライデン『あれ、ビッケと交代したの?』

ジギスタ『はい、どのくらい巻き戻ったのか調べるために代わってもらいました^^

     どうやらユーの街から帰ってきた所までは大丈夫なようです。イルでの戦利品は無事でしたね♪』

ライデン『おぉ、それは良かった^^』

インゴットを全て使い切ったところで鍛冶 99.4、夢のGM到達まであと少しだ


ログインしてる人がまだ少ないようなので、デルシア東側の動物が沢山いる草原へ行ってみた
予想どおり他のプレイヤーは誰もいなく、草原は牛で溢れ返っている♪

普段は鹿にも苦戦するのだが、今日のオラは一味違うのだ
PCベンダーから購入した、フォースのウォーメイスを握り締めて獲物に挑みかかる
ブル(角のある牛)は強いので、カウ(角なし)を片っ端からメイスで撲殺!

オラ!オラ!オラ!ドカッ☆ドカッ☆ドカッ☆

流石はマジックのメイスだ。高かっただけの価値は充分ある♪
倒れた牛の皮をナイフで剥ぎ、ハサミで肉を削いでなめし革にする

   
ライデン『がはは!次の獲物はどいつだー?』

オラ!オラ!オラ!ボカッ☆ボカッ☆ボカッ☆


いつもこの場所は混んでて、こんなチャンスは滅多に無いので逃げる牛を襲っては革を集めまくる
牛を全部倒してしまったので、次が湧くまで今度は鹿を狩る

鹿! 鹿! 鹿! ドゴン☆ドゴン☆ドゴン☆

ライデン『ぐはははは!強い、強いぞぉ!さぁ、ドンドンかかってこーい! ・・・・・ ハッ』


我に返ると周りは動物の死体だらけ・・・。 もはや地獄行き確定(汗)



とりあえず短時間のうちに約400枚の革をゲット^^;
 
その後、フェットにキャラを交代して、シェイムで土エレ狩り 彗星、チューイ、そしてヤング卒業したての ミツさん が一緒に参加 ミツさんは革製の鋲鎧と、HQカタナ、そしてカイトシールドを装備していたのだが、 カイトシールドに小さなヒビ割れが出来ているのに気がついた ※武器学のスキルがあると、武器や防具の損傷具合が解かります  損傷が大きい武器防具を使い続けると壊れてしまうので、  鍛冶屋プレイヤーに頼んで修理してもらう必要があります(NPC鍛冶屋では修理不可)  しかし修理を繰り返すと最大耐久力が徐々に下がってくるので、いずれは買い換えなくてはなりません フェット『その盾はもう修理しないと、今にも砕けそうですよ』 ミツ『え?そうなんですか?』 チューイ『あ、新品のマジック盾が余ってるからあげるよ^^』 新しいマジックのカイトシールドを装備して準備万全♪ シェイムへ赴き、土エレを狩りまくる 途中でチューイのHQカタナが折れるアクシデントがあったが、予備のブロードソードを持ってたので特に問題なし 土エレ相手だと既に負ける心配はないし、1体倒すと平均して金貨が300枚も手に入るので お金を稼ぐのにはもってこいだ。 全員で持てるだけの戦利品を抱えて街へ戻る 宝石も売り払って、ひとり当たり金貨7,000枚を得た

貯金残高 174,000GP  目標金額 40,000,000GP