No.41 2002年04月16日(火) |
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ついに・・・ ついにこの日が来ました・・・・
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No.42 2002年04月17日(水) |
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行商用に黒のHQフルプレートを一揃え作ってみる事にした 黒インゴットは今まで一度も使ってないので500個くらいはある 鉱炉で熔かし金床の上で叩いて形を成型する ヘルメットから脚鎧まで銘入りのHQ品が完成し、残るはプレート胴のみとなった トン!カン!トン!カン!トン!カン! ライデン『う〜ん、ちょっと歪んでるか?』 HQ品が出来なかったので、炉に放り込んで熔かして再度作り直す ライデン『またダメだ、なかなか難しいもんだなぁ』 十数回繰り返して、やっと黒いHQフルプレート一着分が完成(汗) GM鍛冶屋でもHQプレート胴を作れる確率はたったの5%、手持ちの黒インゴットは殆ど使い切ってしまった。 以前ビッケがフェット、チューイ、ツガルの黒騎士三兄弟、それぞれに黒甲冑を作ってくれた事があったが きっと大変だったんだな(汗) とにかく売り物のHQフルプレートを量産するために、まずは大量のインゴットが必要だ そういう訳で、ミノックの鉱山で今日も地道に鉱石掘りを行う 鉱炉でインゴットを精製していると、馬に乗ったひとりの女性が声を掛けてきた NON『すみませ〜ん、フェットさんてご存知ですか?』 フェットはオラのファーストキャラだ ライデン『ええ勿論よく知ってますが・・・・ まさか!?』 NON『倭国のNONです^^』 ライデン『うぉぉぉー!どうも、こんにちはー!』 ※実はNONさんのホームページがきっかけでUOを始めました その後、メールで何度かアドバイスを頂いたりしてます (ブリタニアでお会いしたのは初めてです)
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No.43 2002年04月19日(金) |
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それは突然に始まった いつものように日が昇り、トリンシックの街には普段と変わりない一日が始まるはずだった ギャーーーーーーーーッス!! 静かな早朝のトリンシックに、突然ドラゴンの咆哮が轟いた それに呼応するかのように、街門からは一斉にジュカ戦士の集団が流れ込んでくる ガード『な・なにが起こっているんだ!』 ジュカ族の兵隊の中には、今まで見たことも無い六本足のドラゴンに乗った 竜騎兵(カオスドラグーン)の姿もあった | |||||||
No.44 2002年04月21日(日) |
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銀行のセキュアを整理していると、ちょうどツガルが冒険から戻ってきました ツガル『こんにちは』 パドメ『こんにちは〜』 ツガル『ところでパドメは船持ってます?』 パドメ『沖釣り用に、お金が貯まったら小さい船を買う予定だけど』 ツガル『前に船買ったんだけど使わないし、セキュアを圧迫してるんで貰ってくれません?』 パドメ『ラッキー♪^^』 さっそく受け渡して貰い、一人でムーングロウの港で進水式 龍首の無い小さい船で、まさに私の欲しかったタイプです 船名は『高貴なる星の瞬き号』(ロイヤルスターシップ)と名付け、早速釣り竿を持って乗り込みます♪ 前にクワイの船にNPCが入り込んだ事があったので、乗ったらすぐに鍵を掛けました 船には専属の船頭が一人いて、舵取りと船の管理をしてくれます。 彼の名前はセバスチャンと勝手に命名w 私は地図作成のスキルがあるので、その場で海図を書いて船頭に行き先を指示できます セバスチャン『旦那、今日は波が高いぜ!』 旦那って(泣) 出航して暫くすると陸地は見えなくなり、視界には青い海だけが広がっています 早速釣り糸を垂れてみましたが、何故か全く魚が釣れる気配はありません 磯釣りでは入れ食い状態で釣れる程の腕前なのに、もしや沖での釣りは難易度が上がるのかしら? のんびり釣りを続けていると、海上をこちらに向かって歩いてくる人影が見えました パドメ『おや?あれは・・・・・ 水エレ!! セバスチャン! 取り舵いっぱい全速離脱!!』 セバスチャン『うわっ ア・アイアイサー!!』 水エレは更に速度を上げて海上を走ってきます。このままでは追いつかれそう(汗) 少しでもダメージを与えておこうと、船上から弓を連射 すると水エレは魔法で反撃し始めました!! パドメ『あぅ・・・・』 魔法抵抗スキルが無いため殆ど即死 船の上で生き返る方法が分からず色々試していると、幽霊状態でも船を操縦できました^^ ムーングロウの港へ接岸して、船を下りて治療所で蘇生してもらって、また船へ戻ります ところが船には鍵が掛かっていて乗り込めません どうやら鍵は死体に残っているようです(汗) たまたま死体が桟橋から手の届く場所にあったので、なんとか荷物を回収できました 船の反対側で死んでたら成す術がなく途方に暮れるところでしたw 死体が消えるのを待って、無事に船も回収完了♪ あとで聞いた話では、船を浮かべると銀行に合鍵が入るらしいです しかも魔法攻撃をしてくる敵は、こちらから手を出さない限り魔法では反撃してこないそうです 鍵かけて船上で黙ってれば、物理攻撃も受けずに平気だったって事です(泣) | |||||||
No.45 2002年04月22日(月) |
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いくつかの街ではジュカ族との交戦状態にあり、それらの街へは買い物に行くのも命がけなのだが、 幸いなことに此処ヘイブンは未だ平和である 公共鉱炉前を通りかかると、珍しい事に鍛冶屋が一人もいない オラもそろそろ初の行商ってやつをしてみるか プロフィールに修理およびHQフルプレ等を販売する旨を書き込んで、椅子に座って客を待ってみる HQフルプレの相場が分からなかったので、ノーマル色は2,400GP、黒は7,000GPの値を付けてみた 黒は自分でもボッタクリ価格かなと思ったが、インゴットの入手が困難で量産できないので少し高めに設定 なんだかドキドキするw 客が来るまで、簡単なバルク(大量注文)をこなして時間をつぶす事にする HQカタナを20本作って注文書に登録して武器屋に渡すと、特殊な革手袋を貰えた この手袋を装着すると採掘スキルに+1の修正が付くらしい♪ しばらくすると、ちらほらと修理を依頼してくる人たちが来始めた
貯金残高 200,000GP 目標金額 40,000,000GP | |||||||
No.46 2002年04月23日(火) |
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新しい堀場拠点に決めたデルシアで、今日もせっせと鉱石掘り 精製した色付きインゴットを銀行で仕分けしていると、鍛冶仲間のビッケも鉱石を掘りに来ていた ライデン『よぉ!ビッケ』 ビッケ『らいでーん♪』 ライデン『あ、そうだ、ヴェライトの掘れる場所を知らないか? 緑鉱石がどうしても出て来ねーだよ。』 ビッケ『・・・・・』 おろ? ライデン『ねぇねぇ、緑色の鉱石がさぁ・・』 ビッケ『・・・・・』 【パーティに加わらないかと誘われました。承諾する場合は/acceptと入力して下さい。】 ん? パーティ組むの? 参加を承諾すると、パーティチャットでビッケが話し掛けてきた (そんな大きな声で言っちゃダメですよ。稀少鉱石の堀場は鍛冶屋にとって秘中の秘です!)ヒソヒソ (あ!そうだったのか!汗)ひそひそ (こっそり教えますから、私の後を着いてきて下さい^^)ヒソヒソ (らじゃー)ひそひそ ・・・・・・ (この岩のデッパリの付根部分が緑です) (ふむふむ、なるほど) (そしてこっちの斜面からは、一番稀少な青色の鉱石が掘れますよ♪) (了解、メモしとこ) (緑が出る場所がもう一ヶ所あります。こっちこっち) ・・・・・・ (今私が立ってる足元です) 試しに掘ってみると、ヴェライト鉱石(緑)がザクザク出てきた! (掘れました?^^) (大量ゲット♪) ライデン『サンキュー、まだスキルが足りないけど採掘GMになったら、ヴァロライト(青)も掘ってみるよ^^』 ビッケ『あ、採掘+3の鋲手袋をあげますよ』 鋲手袋を受け取り、早速装着してみる ライデン『採掘スキルが100を超えちゃった!楽勝で青が掘れるよ!』 お礼に持っていた赤ドラの鱗8枚を手渡した ビッケ『ドラゴンの鱗だ〜!! そういえば、今週末から乗りドラ用の鎧が作れるようになるんですよねー♪』 ライデン『な・なんですと!?』 ビッケ『ジギーから聞いたんだけど、インゴットを750個も消費して作るらしいですよ』 ライデン『それは知らなかった!』 不人気なダルカパや銅のインゴットが、大量に余ってたよなぁ 商売の予感( ̄ー ̄ )ニヤリ | |||||||
No.47 2002年04月26日(金) |
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ジュカ族とブリタニアが同盟関係を築いた ミーア族に伝わる禁呪「腐敗の術」を施せば、ジュカ族だけを一掃できるという 儀式のさなか、ミーア族の魔導師アドラナスは、かっと目を見開き激しい苦痛の表情を見せた 禁呪は失敗に終わり、魔力を帯びた光はユーの街の近くへ墜落していった 魔導師アドラナス『最後に腐敗の術を使ったときから、自然が・・・魔法が・・・歪んでしまっていた・・・』 彼は気力を振り絞って身を立て直すと、遠くの空を見つめてこう言った 魔導師アドラナス『何か、とてつもなく悪いことが起きている』 ・・・・・・・・・ ヘイブンの街に今日は人が多く、なにやら緊張が高まっていた なんでも先週襲われた街に加え、新たにミノックの街にもジュカ族が攻め入ったという そのためミノックの住人たちが、ヘイブンへ疎開して来ているようだ ミノックの住人A『俺たちの街に、奴らは鎧を着せたドラゴンやゴーレムを連れて攻め込んできたんだ。』 ミノックの住人B『勇猛なガードたちが迎え撃ったんだが、尽く打ち倒されちまった・・・』 戦闘ができないオラに、祖国ブリタニアを救うために何か出来ることはないのか・・・ ライデン『そうだ!鍛冶屋にしか出来ない事があるじゃないか!』 銀行からありったけのインゴットを持ち出してきて、溶かしてハンマーで打ち伸ばす ジュカのドラゴンに対抗して、こちらもドラゴンに着せる鎧を作るのだ 他の鍛冶屋たちも、同じように前代未聞の大鎧を作り始める 失敗を繰り返しながらも、ヘイブンの鍛冶屋たちは大きなドラゴン用の鎧を作成した あとは戦士たちの仕事だ! フェットに作り立ての鎧を引き渡す ライデン『俺たちが精魂込めて作った大鎧だ!頼んだで!』 街の住人たちが総出で協力し、戦士たちの乗るドラゴンに鎧を装着する | |||||||
No.48 2002年04月27日(土) |
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ヘイブンの鉱炉前での行商 ドラゴンに乗った戦士二人が、目の前に立ち止まった 乗りドラ戦士A『すみませ〜ん、プロフに書いてあるドラゴン用の鎧を売って下さい』 ライデン『あいよ、少々お待ち下さい^^』 ドラゴン用の大鎧は750個ものインゴットが必要なので、銀行から補充してくる GM鍛冶屋の成功率は55%なのだが、なぜだか失敗しまくり^^; やっと作成できてお客さんに引き渡す ライデン『はい、お待たせしました〜』 乗りドラ戦士A『あれ?これですか?』 ライデン『ええ、乗りドラ用の大鎧はディード(証書)状態なんです』 乗りドラ戦士A『えっと、使い方が分からないのですが・・・』 ライデン『はい、ドラゴンから降りてディードをWクリック、そしてドラをターゲットして下さい』 ・・・・・・・ 乗りドラ戦士A『おぉぉぉぉぉぉぉぉ!! メカゴジラになった!!』 ライデン『あはは、おめでと〜^^』 乗りドラ戦士B『超かっけー、すみません 僕にも売ってください(汗)』 1領4,500GPで売れたので、合計9,000GPの儲け♪ でも作成失敗すると一回につき、200〜300のインゴットを一気に失ってしまう 2領作るのに2,400個ものインゴットを使ったので、手間を考えたら赤字かも(泣) それから、黒のHQフルプレセットもまた売れた 1セット7,000GP、また黒鉱石を掘りに行かないと^^ 行商も一段落したので、武器屋へ大量注文(バルク)がないか御用聞きに伺う ライデン『まいどー!鍛冶屋ライデンですが!』 武器屋のオヤジ『よぉ、実は大きな仕事が一つ入ってるんだが、お前やってみるか?』 ライデン『マジっすか?^^』 武器屋のオヤジ『ブロンズ製の標準フルプレを10セットの注文だ。 難しい仕事だが無事納入できたら報酬の1万GPの他に、 +10古代ハンマーかブロンズルニックハンマーを付けてやろう』 ライデン『ぜひやらせて頂きますーー!!』 しかし大口注文は製品の作成よりも、対応する小口注文書を揃えるのが大変だ 材料、品質、胴、腕、足・・・等の各パーツの注文書を、別途入手して結合しなければならない 武器屋のオヤジ『急がないから、ゆっくりやっていいぞ』 よっしゃ!ルニックハンマー目指して頑張るで〜! 私信:該当小口ディードが出たら、キープお願いしますm(_ _)m>ビッケ | |||||||
No.49 2002年04月30日(火) |
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ダンジョン「デスパイズ」、この迷宮の中には幾つかの宝物庫が存在する 自らに夜目の魔法を掛け、冷たい空気を感じながら薄暗い階段を下りていく 暗闇の中、遠くの方からエティンの唸り声と剣の鍔鳴りが響いてくる 私は壁を背にして慎重に辺りを覗いながら、財宝が眠る宝物庫へと向かっていく 無事に宝物庫へ到着して部屋の中を見渡すと、幸いにもモンスターの姿はない 早速バックパックからロックピックを取り出して宝箱へ走り寄った 苛立ちと背後からの奇襲に怯え、神経を尖らせながら鍵穴を探る 無理に力を加えたため、何本かのロックピックが折れて無駄にしてしまった パドメ『ふぅ〜』 深呼吸して落ち着きを取り戻したあと、再度ピッキングを試みる カチャリ・・・ 鍵が開いた♪ 数歩後ろの退き、テレキネシスの魔法で箱に軽い衝撃を与える パドメ『Ort Por Ylem・・・ 』 ズドーーン!! たちまち仕掛けられていた罠が作動して、宝箱の近くで小さな爆発が起きた 煙が収まるのを待って宝箱の蓋を開けてみると、中には金貨が100枚ほど入っていた 他の宝箱の鍵開けを試みると、やはり同程度の金貨が入っている しかし鍵の構造が複雑で、私のスキルでは開けられない宝箱も沢山あるのが口惜しい限り きっとそれらの宝箱には、もっと沢山の目も眩むような財宝が入っているに違いないのに 持ってきたロックピックを使い切ったのでヘイブンの街へ戻り バーストタイムの残り時間で地図作成の勉強 魔法屋で買い貯めておいたブランクスクロールを100枚ほど持ってきて 地図屋の机を借りて、ブリタニアの詳細な世界地図を描く 最近では地図作成も失敗しなくなったので、完成した地図は買い取って貰えます 1枚5GPで買ったブランクスクロールに、世界地図を描くと25GPの値がつくので 100枚売ると純利益は2,000GPもの大金に♪ 地図を売ると同じ数量だけ5GPのブランクマップが売り出されます(せっかく描いた地図を消してるのでしょうか!?) それを買い戻せば繰り返し世界地図を売ることが可能で、資金面での心配は無くなりました もうライデン兄さんから、仕送りして貰わなくても自活できそう^^ 地図作成 82.3 鍵開け 83.7 | |||||||
No.50 2002年05月01日(水) |
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魔法抵抗 32.1 魔法攻撃に対し、ほぼ無防備と言って良いほどの脆弱っぷりである 最近死亡率が高くなってきたのも、間違いなくこれが原因だ 俺は決死の覚悟で、フェルッカで修行することにした この世はトランメルとフェルッカという二つのパラレルワールドで形成されている トランメルとフェルッカは地形も変わらず、一見すると同じ世界のように思えるが一つ大きな違いがある 秩序のトランメル、窃盗や傷害、殺人が許されない世界 それに対し、混沌のフェルッカは全ての犯罪行為が容認される強者のみ生き残れる世界だ フェルッカにはプレイヤーを専門に襲う、PK(プレイヤーキラー)と呼ばれる殺人鬼や 知らぬ間に大切なアイテムをバックパックから掠め盗る、盗賊たちが多数住んでいるらしい そんな危険なフェルッカへ赴いた理由は、先ほどの魔法抵抗スキルを鍛えるためだ ここでは他人を攻撃する事が可能であると同時に、自らに対しても魔法攻撃が可能なのだ
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