No.51 2002年05月02日(木)


ユーの街近くに墜落した禁呪「腐敗の術」の魔力を秘めた光

その墜落地点の土壌はみるみる腐敗し、そこから未知なる生命が誕生したのだった


・・・・・・・・・


俺はジュカ族に制圧された街を偵察するため、ユーの街へ続く街道を歩いていた


何かがおかしい・・・ 誰かに見られている気配がする


突然、目の前の地面が盛りあがると、土が人間のような形に変化していく


フェット『奴はいったい!?』


襲いかかってきた土色の化け物に、ハルバードを構えて迎え撃つ


フェット『ん? 意外に脆い・・・』


新種の生物はまだ進化の途上なのか、簡単に薙ぎ倒すことができた
化け物の体は土へと戻り、その中に小さな黄色い物体を残していた

俺はそれを拾い上げると、一旦リコールでヘイブンの街へと戻ることにした

街の鉱炉前で、行商をしている鍛冶屋のライデンを見つけ話し掛ける


フェット『ライデン、これはいったい何だろう?』

ライデン『ふむ、植物の種のようだが・・・ 良かったらオラに預けてくれないか?』


フェット『いいだろう。どうせ俺には必要の無い物だ。では俺はまた狩りに行ってくる』

ライデン『おう 気をつけてな!』
・・・・・・・・・


ライデン『そう言やぁ、道具屋で植木鉢が売り出されたとか聞いたなぁ』


早速、道具屋へと足を運ぶ


ライデン『なんだ!この人だかりは!?』

客 『あはは、みんな植木鉢が納入されるのを待ってるのさ^^』



しばらく一緒に待って、道具屋が仕入れてきた植木鉢を購入できた


道端の土を鉢に移し、種を植えてたっぷりと水を掛ける
 
    ライデン『どんな花が咲くのか楽しみだな^^』 そして翌日・・・・ 芽が出ました♪     ※EWE第3週目に入り、前回の「腐敗の術」の失敗によって新たなモンスターが誕生しました  このモンスターは植物の種を持っていて、その種を育てると資源や新しい種が収穫できます  種は数種類存在し、交配させることで色々な植物に成長するようです

 

No.52 2002年05月03日(金)


ブロンズの小口ディードは集まらないが、こまめにディードを貰うために武器屋へ通い続けている


ライデン『ちわ〜っす!鍛冶屋ライデンです!』

武器屋のオヤジ『また来たな^^ 仕事入ってるぞ』


ライデン『うぉ!アガパイトの標準リング脚を10セット!』


インゴットが足りなそうなので、デルシアへ掘りに行く

数日前にちょうどビッケから、アガパイトの堀場を教えて貰ったばっかりだ♪
3ヶ所の堀場を順に掘り進み、また最初の堀場へ戻って掘る


・・・・・・・


日も暮れてきた頃、十分な量のインゴットを確保できた


ライデン『明日の朝一番に作って納品できるだな^^』


そして翌日

リングメイルの脚あてを作成して武器屋へ納品


武器屋のオヤジ『うーん、なかなかいい出来だ』

ライデン『♪』


武器屋のオヤジ『ほら代金だ、それと・・・ これも持っていきな』

ライデン『ダルカッパーのルニックハンマー!』


武器屋のオヤジ『それから もうひと仕事、追加発注だ』


更にアガパイトのHQメタルシールド20セットの注文を受け、
これも無事納品すると、ダルカパルニックをもう一本貰った^^;




さて、植木鉢の方は・・・・ 



   


一度害虫が付いたけど、殺虫剤(毒ポーション)で無事除去できたらしく



順調に育っているようだ


貯金残高 250,000GP  目標金額 40,000,000GP

 

No.53 2002年05月04日(土)


サイクロプさんに防具の注文を受けたので、ヘイブンの鉱炉前で待ち合わせ
時間より少し早く行って注文品のHQ鉄フルプレを作っていると、別のお客さんがやってきた

黒のHQフルプレがまたまた売れた〜♪ 7,000GPゲット!


しばらくすると、サイクロプさんが到着


ライデン『あいよ注文の品、できてるよ^^』

サイクロプ『いくらでしたっけ?』


ライデン『通常は2,400GPで売ってるんだけど、特別価格で半額の1,200GPでいいよ♪』

サイクロプ『ありがとうございます』


ライデン『別にあげても良いんだけど、簡単に手に入っちゃうと逆につまらなくなるし^_^;』

サイクロプ『そうそう、そうですよね^^』


ライデン『プレートメイルは防御力が高いですがDEXが下がるんだ。 もう少しDEXを鍛えた方がいいよ』

サイクロプ『わかりました!』


・・・・・・・・


翌日、武器屋で貰ったルニックハンマーで、ダルカパの武器を作って売り出すことにした
相場が分からないので、他の鍛冶屋さんのプロフを真似して500GP均一で売り出したら、これが売れ行き好調♪


赤マントのフェンサー『あの〜 ダルカパ武器ってなんですか?』

ライデン『はい、ダルカッパーの色が付いた武器で、タク+5の効果があります』


赤マントのフェンサー『つまり、色が付いてるAccurate効果のマジック武器ってことですね?^^』

ライデン『あ、HQ品なので更に攻撃力が1.2倍なんです♪』


赤マントのフェンサー『あぁ!なるほど!! では槍を1本、クリスナイフを2本作って貰えますか?』

ライデン『まいど〜』


その後、ハルバードも2本売れた、やったね♪

 

No.54 2002年05月05日(日)


5月5日、サーパンツホールドの港に鯉のぼりが掲げられ、柏餅が振舞われた


   

この鯉のぼり、なんか生きてて動いてる^^;


数時間後、ベスパー銀行前に俺とジギー、彗星、クワイの四人が集まったので、
フェルッカのロストランドにある、呪われた地下墳墓ハルドゥーンを探索することになった


ムーンゲートをくぐりフェルッカの地に降り立つ
最近ではフェルッカも安全になったらしく、前回訪れたときもPKはおろか普通の冒険者を見かけること自体が少なかった


ジギーが出したゲートでハルドゥーンの入り口へ到着
ちなみにこのダンジョン内では蘇生不可という制限があるらしい


我々は銀武器を装備して、現れる亡霊を倒しながら奥深くへと進んで行く
さほど強い敵はいないようだ

突き当たりの部屋には台座が安置され、中央の窪みの中から何本かの触手が蠢いているのが見える


フェット『こいつはいったい・・・?』

クワイ『危ない!そいつから離れて下さい!』


うわ! 知らぬ間に、HPが半減している! 俺は咄嗟に飛び退いてギリギリで難を逃れる


彗星『うわぁぁぁぁ・・・』 逃げ遅れた彗星が死亡


ダンジョン内では蘇生できないので、一旦全員で洞窟の入り口まで退却した


クワイ『すみません。台座に近づけないため、荷物の回収ができませんでした』

彗星『秘薬袋が無いと何も出来ないなぁ。でも仕方ないか・・・』


鋲鎧のレンジャー『へへへ、だったら俺が拾って貰っておこう』  


近くにいたレンジャーが、聞こえよがしに言い捨てて洞窟へ入っていった

「取り戻して来てやろう」ではなく「俺が貰っておこう」である(汗)


ジギスタ『さすがはフェルッカですね^^;』


街ヘ戻って彗星の装備を整えようと相談していると、背後で馬に乗った白いドレスの女性が小声で呪文を詠唱している


フェット『え・・・』


それは一瞬の出来事だった・・・


不意に彗星がバッタリとその場に崩れ落ちる
背中には魔法で焼かれた焦げ痕が残っていた


フェット『・・・・ ぴ ・ PKだー!!』



残りの三人で一斉攻撃に転じれば返り討ちにできたかもしれないが、
突然だったのでパニックに陥りバラバラに逃げ惑う

魔法の火球が、我々に向けて次々に放たれる
 
岩陰に隠れたとき、パーティメッセージでクワイも殺された旨が告げられた しばらく様子を見たあと、戻って幽霊状態のクワイと彗星を蘇生すると、また別のPKが現れ襲いかかってくる クワイ『嘘だろ!・・・・ うわぁぁぁぁぁ!』 クワイまたしても死亡 パーティチャットでジギーから連絡が入る (ジギスタ『そろそろ洞窟前へ戻っても平気ですか? ゲート出せるの私だけですから』) (フェット『来るな!』) (彗星『別のPKが暴れまくってる!』) フェット『ここは危ない! デルシアで会おう!』 クワイと俺はそれぞれ別々にデルシアへ向い再開できたが、彗星は逸れてしまった さて、どうやってトランメルへ帰ったらよいものか フェルッカ用のルーンブックはジギーしか持っていないため、 逸れた我々は徒歩でムーンゲートまで辿り着かなければならない しかしロストランドにはムーンゲートが無いため、まずはブリタニアまで帰る必要がある クワイ『こうなったら誰かに助けを求めて、ゲートを出して貰いましょう』 フェット『そうしよう』 街の中を見渡したが誰もいないので、街を出て他の冒険者を探す 程なく青ネームの冒険者を見つけることができた しかし話し掛けようとしたその瞬間、冒険者は剣を抜いて襲い掛かってきた! ザシュッ!! 右肩に一撃をくらう! フェット『どうなってんだ! PKだらけじゃないか!』 オスタに鞭を入れて一目散にダッシュで逃げるが、PKは尚も俺を追いかけてくる 狩られる! マウスを握る手が本気で震えた 俺の心臓はドキドキ・バクバクをとおり越して、ぶ〜〜んとか唸ってる感じがする(汗) フェイントを織り交ぜながら走り、PKを引き離したところで街道から外れて雑木林に飛び込んだ 素早くインビジの呪文を詠唱して自らの姿を消す 追ってきたPKは気付かずに、目の前の街道を駆け抜けて行った フェット『ふぅ〜 助かった・・・』 その後、俺は一人で森の中をさまよい、ベスパーへ続く地下通路を見つけてブリタニアへ戻ることができた ミノックのムーンゲートへ向い、トランメルのベスパーの街へと帰還 一時間ほど遅れてクワイも戻ってきた ジギーも無事に切り抜けたようだが、彗星は回線の調子が悪くロストランドの森の中でログアウトしたらしい それにしてもこちらは複数人いるのに単独で仕掛けてくるとは、よどほ腕に自信があるのだろう ドキドキしたが、これはこれで面白い プレイヤースキルを高め、いつかPKを返り討ちにしてやろうと心に誓ったのだった

 

No.55 2002年05月08日(水)


オラやっただ! 裁縫がついにGMに到達しただ!

チクチク チョキチョキ 夜なべして来る日も来る日も革鎧を作ってきた、
辛い修行もこれでやっと終わりだ(感涙)


さぁ!裁縫バルク、どっからでもかかって来ーい!


※裁縫バルク:鍛冶バルクと同様に、裁縫での大量注文システムが導入される予定です


ヘイブンの鉱炉前で鍛冶作業をしていると、ドラゴンに乗った戦士に声を掛けられた



青い盾の戦士『あの〜 ライデンさん 今、手は空いてらっしゃいますか?』

ライデン『はい、なんでがしょ?』


青い盾の戦士『はじめまして、実は私、ツガル師匠の弟子でアズパパと申します』

ライデン『なにを〜!? 弟子をとるとは生意気な!(笑)』


青い盾の戦士『あ、でもUO世界の中だけの話で、現実では逆なんです』

ライデン『WWW』


青い盾の戦士『ところで、乗りドラ用の鎧とHQフルプレが欲しいのですが、売って頂けますか?』

ライデン『もちろん、えっとドラ用鎧が4,500GP、HQフルプレが2,400GPなので合計6,900GPですが、

     ツガルのお弟子さんという事なので、特別に6,000GPで結構ですよ♪』


青い盾の戦士『ありがとうございます!』

ライデン『あい、ではお気をつけて〜^^』



アズパパさんを見送った直後に、背後から聞きなれた声が・・・



ジギスタ『あれ!? ライデンさんではないですか!』

ライデン『やぁジギー、いつもと服装が違うので気がつかなかった。 ラマにも乗ってないし』


ジギスタ『あ、春なので衣替えしてみました♪ ラマは街頭に立って歌ってる間に逃げちゃいまして^_^;』

ライデン『なるほど、でも その服って春の色か?』 

ジギーは濃い藍色の服を着ていた


ライデン『そうだ、オラも服を一着作って進呈しよう』

ジギスタ『え!それは嬉しいなぁ〜♪』



チョキ チョキ チョキ チョキ チョキ


ライデン『あいよ 出来あがり。実はついさっき裁縫GMになったから銘入りなんだ♪』

ジギスタ『おぉ凄い!お代はお幾らですか? GM裁縫師さん^^』


ライデン『ふふふ、余り布を使って作ったヤッツケ仕事だから無料で結構(笑)』

ジギスタ『あはは、では お礼に詩を歌いましょう。 ラララ〜♪』
 
ヘイブンの街は今日も平和だった

貯金残高 280,000GP  目標金額 40,000,000GP

 

No.56 2002年05月10日(金)


いつものように鉱炉前へ行商しに行くと、なにやら人が沢山集まっていた

しばらくすると、ヘイブンの主だった鍛冶屋さんたちが一列に並び始めた

鍛冶屋組合長 『我々はー! 賃金のベースアップを断固要求するー!』

組合員一同 『要求するー!』


鍛冶屋組合長 『戦士たちはー! 早くミノックの街を開放しろー!!』

組合員一同 『開放しろー!』


鍛冶屋組合長 『鉱石が掘れなくて仕事ができないぞー!』

組合員一同 『できないぞー!』
 
春闘やってた(笑)

 

No.57 2002年05月11日(土)


今日は待ちに待ったトレハン祭り♪
参加者は俺の他に、ジギー、彗星、チューイ、ツガル、クワイの6人

皆でL3の宝箱を3つ掘り出して大量の財宝を手に入れたが、残念ながら肝心のマジックアイテムは
殆ど二束三文の価値しか無い物ばかりだった

オーガロードがやたら硬かったという印象だけなので、トレハンの詳細は省略(汗)
次回のトレハンに期待だ



その後 フェットにキャラ交代して、彗星とチューイを誘ってコブトス3階にあるリッチ館の探索へ行くことにする

ロウソクが灯された薄暗い館の中を、三人は慎重に辺りを伺いながら廊下を進んで行った


    


ん? 廊下に掛けられた絵画の額縁に、不自然な出っ張りがあることに気がついた


フェット『みんなこっちへ来てくれ!』

チューイ『はて? 確かに妙だな・・・。 お!何か外れたぞ!』


  


彗星『3-4-1-5 ・・ なんだろ? ・・・ そういえば途中に小さな部屋が5つあったよなぁ』

フェット『なるほど、その順番に小部屋へ入ってみるとか? よし行ってみよう!』


5つ並んだ小部屋がある所まで戻り、順番に入ってみたが何も起こる気配は無かった


フェット『分からんな・・・。とりあえず先へ進むか』


更に館の奥へと進んでいくと、広々とした部屋に出た

ここは館の主人の部屋だろうか?
そこには豪華な彫像や燭台が立ち並び、中央奥には大理石の玉座が置かれている

我々は手分けして、部屋の隅々を丹念に調べて回った



チューイ『ちょっと これ見て! 玉座の下に何かあるよ!』



    


大理石の玉座と床の間に、古ぼけた紙片が押し込めてある
三人がかりで玉座を持ち上げようとしたが、重過ぎてビクともしない


  



彗星『また3-4-1-5か 謎は深まるばかりだ・・・』


しばらく部屋の中を調べてみるが、他に変わった所は無いようだ

部屋を出て別の廊下を進むと、地下への階段が見つかった



  


階段を下りるとすぐに鉄の扉がある
どうやら地下牢のようだ

しかし扉は固く閉ざされており、アンロックの呪文などを試してみるが、どうしても開けることが出来なかった


フェット『今日はもう遅いし、後日ジギーたちも誘って出直すとするか?』

チューイ『そうだね〜 でも謎が気になるね^_^;』


フェット『あはは、各自宿題にして3-4-1-5の謎を考えてくるようにw』

彗星『うーむ 今夜は気になって眠れそうにないな(笑)』



閉ざされた扉の鍵はどうやって開けるのか? 謎のキーワード[3-4-1-5]の示す意味とは?


次回は鍵開けスキルの高い、パドメをメンバーに加えて再調査することにしよう



追記:トレハン終了後に、将来のギルドメンバー達からギルドホーム購入貯金を預かりました
    一気に貯金残高が数倍に跳ね上がりましたね♪ 頑張りましょう!


貯金残高 810,000GP  目標金額 40,000,000GP

 

No.58 2002年05月12日(日)


フェットからの依頼で、コブトスリッチ館の探索チームに参加することになった
他のメンバーは彗星、チューイ、ジギー、クワイの計5名


前回の探索で鍵を開けられなかった扉に近づき、バックパックからロックピックを取り出して開錠を試みる

・・・・・ カチャリ!

[あなたのスキルで鍵はいとも簡単に開きました]


パドメ『やったわ!』

扉の向こうからは堰を切ったかのように、リッチや骸骨剣士がワラワラと襲い掛かってきた!
戦士二人がアンデットに対して、絶大な威力を発揮する銀製の武器を構えて迎え撃つ


私とジギー、彗星は、後方から回復と攻撃の魔法でバックアップ
戦士一人が毒を受けると三人とも解毒の呪文を詠唱し始めたり(笑)


撃退しながら先に進んでみたが、残念ながら此処には何も無いようだ


今度は同じく鍵が掛かっていて進めなかった、地下牢へと行ってみる
通路の両側には独房が並び、囚われていた者の白骨だけが残されていた
 
突き当たりの部屋の前まで来ると、中から不気味な低い唸り声が聞こえてきた どうやら この館のボスが潜んでいるようだ! 部屋の中からは異様な殺気が感じられ、メンバーたちに緊張が走る 私たちは意を決してボスの待つ部屋へ飛び込んだ! そこで私たちが見たものは・・・・・     先客に寄ってたかって ボコられているボスゾンビ^_^;
結局[3-4-1-5]の謎の解明には到らぬまま撤収する


それにしてもボスの部屋に、3つ程置いてあった宝箱の中身が気になる

今度また先客がいない時に、来てみることにしよう




その後、ブリテイン近郊にある巨大迷路へと行ってみることになった
 
第一回チキチキ巨大迷路攻略大会!  ルール   ・各自別々の入り口に待機して、スタートの合図と同時に中央広場のゴールを目指して走る   ・UO標準マップは表示OK、UOAMは使用禁止   ・テレポート魔法は使用禁止 パーティチャットでスタートの号令を告げ、ゴール目指して一目散にダッシュする! 迷いながらも私が一着でゴール(^o^)v 二着はクワイ、三着は彗星だった ゴール付近の垣根越しに、チューイとジギーがまだ行ったり来たりしている     チューイ『ゴール着けないよぉ、テレポート使っていいでしょ?』 パドメ『ふふふ、ダメです(鬼)』 チューイ『ひ〜〜〜ん><』 ジギスタ『チューイさん、一緒にゴールを目指して頑張りましょう^_^;』 無事全員がゴールしたあと、中央広場を闊歩していた赤デーモンを皆で襲って倒す これが私にとって初めての対デーモン戦となった

 

No.59 2002年05月14日(火)


また一人、リアルの会社同僚がブリタニアへやって来ることになった


※キャラクター名は本人の希望で暫く伏せておき、ここでは「髭面の剣士」と表記します



インストールを開始してから何度かトラブったとメールが送られてくるが、数時間後ようやく彼はブリタニアの地に降り立てたらしい

俺はヤングが最初に移送されてくる建物の前で待っていたが、なかなか彼が出て来る様子がない



テレパシー(携帯電話)で、彼に連絡をとってみる


(フェット『どうした?』)

(髭面の剣士『う〜ん、よく分からん』)


(フェット『右クリックで歩けないか?』)

(髭面の剣士『マニュアルには街の選択画面が出るとか書いてあるのに・・・』)


彼はUORクライアントでプレイしている
UOは随時仕様が変わってるので、古いマニュアルを読んでプレイすると確かに混乱する(笑)



そんなこんなで小一時間経過



(髭面の剣士『あ、なんかメッセージが表示された』)

(フェット『何と表示されたの?』)


(髭面の剣士『え〜と、[あなたのところへコンパニオンを派遣しました]だって』)


うはっ・・・ ずっと建物から出て来れないので、管理者が見かねてコンパニオンさんを送ったのかな^_^;



(髭面の剣士『誰?この人。なんか話し掛けてきてる』)

(フェット『多分コンパニオンさんだ。初心者の質問に色々答えてくれるボランティアの人』)


その後、ようやくヤングクエストの説明を受けて外へ出てきた



フェット『ブリタニアへようこそ!』

髭面の剣士『・・・・・』



(髭面の剣士『今、目の前で喋った赤マントは、おまえか?』)

(フェット『そうだ^_^;』)
 
髭面の剣士『モンスターを6匹退治して来いって言われたけど、とりあえず先に防具買いたい』 フェット『OK、まだ金属の鎧は重くて着れないから、裁縫屋へ革鎧を買いに行こう』 ヤングのうちはトコトン貧乏して、苦労を楽しんで欲しいので、敢えて武器も防具も供与しない事にした 俺も秘薬をひとつひとつ拾い歩いたり、捨ててある服を裁断して包帯を作ったりした貧乏生活は大変だったが 徐々に良い装備を買い揃えたり、スペルブックの呪文が少しずつ増えていくのが嬉しかった フェット『まずは安い革鎧でいいんじゃない?』 髭面の剣士『うーむ ・・・・ こっちにしよう!』 んげ!いきなり鋲鎧をフルセットで買いやがった^_^; 残金は幾らくらい残ったのだろうか? とりあえず、赤貧の道へ誘導成功♪

 

No.60 2002年05月15日(水)


地図にも載っていない秘密の街、魔法都市ウインド
この街は結界に守られ、魔法使いでなければ入ることは許されない


※魔法都市ウインドへの結界を越えるためには、魔法スキルが72.0以上必要です


ジギーの案内で狭い洞窟内を歩いて行くと、大きな空間が広がっている場所に出た
そこは白い大理石で造られた建物が立ち並び、予想していたより
遥かに大きく活気のある街だった


洞窟内なのに魔法の光に照らされて、まるで外にいるかのように明るい
ここに住む者たちは、当然ながら全員が魔法使いである
 
  ジギスタ 『早速、街の中をひとまわりしてみましょう』

パドメ 『は〜い♪』



街の中は塵一つ落ちていなく、とても綺麗な景観を保っている


パドメ 『あはは、美味しそうな食材がいっぱい』

ジギスタ 『魚がさばかれてますね(笑)』
レストラン、公園、道具屋などを見て歩く


ジギスタ 『ここはお気に入りの場所なんです。魔法の研究所みたいでしょ?』

パドメ 『確かにそんな感じする^^』




研究所のような建物から裏庭へ出てみると、小さな地底湖を発見した
 
  釣り師の血が騒ぎ、バックパックから竿を取り出して釣り糸を垂れてみる


待つこと数秒で・・・


ピク ・・・ ピク ピク ・・・・


パドメ 『ヒットーー!』

ジギスタ 『こんな所で魚が釣れるんですね ^_^;』
一通り見て回ったあと、街外れのダンジョンで赤デーモンと戦ってみる事になった


パラライズで足止めして、フレームストライクとエナジーボルト

ジギーの鮮やかな連続コンボが炸裂!

私も負けずにエナジーボルトを連射
(でも成功率50%)


特に危なげなく倒したあとに、デーモンの持っていた戦利品からお金を半分ずつ分けた
 
ジギスタ 『宝石は全てパドメさんに差し上げますよ。       宝石という物は、美しい女性が身に付けてこそ輝きも増すというものです^^』 奥さん以外の女性と隠れ里に旅行した挙句、こんなセリフ吐いてましたが宜しいのでしょうか?(笑)>ビッケ