No.71 2002年05月30日(木) | 
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先日ライデン兄さんが見つけてきたバラの花は、2000年のバレンタインデーに国から貰えた物で
現在では一本約8万GPもするレアアイテムだったらしい
何でも拾っておくもんだ♪^^
さて、最近は鍵開け修行のために、L4の宝箱が置いてあるダンジョンを探し歩いているのだが
なかなか場所が見つけられない
※L4の宝箱:レベル4の宝箱、宝箱の鍵や仕掛けられている罠にはそれぞれ難易度があり、
高レベルの宝箱ほど中身もゴージャスになる
困って倭国のNONさんに手紙(メール)を出して尋ねたところ、早速お返事を頂いた
届いた手紙によると、ユーの街にあるユークリプトがモンスターも少なくて安全らしい
クリプト・・・ (・_・ )?
私はヘイブンの図書館で「クリプト」とは何のことか調べてみることにした
パドメ『え〜っと、クリプト、クリプト・・・・ 』
Crypt(クリプト):地下墓所、地下祭室、地下教会
パドメ『ふむふむ、でもユーの街に地下なんてあったかなぁ?』
とりあえずユーの街へ赴き、地下へ降りる階段を探す
・・・・・
小一時間探し回ったけど、それらしき階段は全然見つからない><
あきらめて帰ろうかと思ったその時・・・
パドメ 『あ・あ・あーー! あった!!』
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地下深くへと続く階段を下りて行くと、天井が高く広い部屋に出た
ここは古代王家の墓所なのだろうか?
細工が施された石棺がいくつも並び、蓋の開いた棺には
身分の高そうな人のミイラが安置されている
それにしても地下墓所内は、ひんやりと肌寒く
音一つ聞こえないほど静かだった
ユーの地下にこんな場所があったなんて!
世界にはまだまだ、私の知らない場所があるらしい^_^;
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地下墓所を奥へ進んでいくと、
石壁にもたれ掛るようにして白骨化した遺体を発見した
墓所を守る従者だったのだろうか
従者の骸骨 『・・・・・』
パドメ 『う〜〜 なんまんだぶ なんまんだぶ』
従者の骸骨 『・・・・・・・・ カタッ』
え!?
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従者の骸骨 『・・・・カタッ カタッ カタ!カタ!カタ!カタ! ウガーーー!』
うひゃーー!!(>△<;;
更に奥の部屋から、骸骨兵や亡霊がワラワラと湧き出してきた!
パラライズフィールドの呪文を詠唱し、足止めされている内に走り抜ける
突き当たりの重い鉄扉を開けて、部屋の中に逃げ込んだ
パドメ 『はぁはぁ・・・ ん! ここは!?』
薄暗い部屋の中にはいくつかの宝箱が安置されている。
どうやらここが探していた宝物庫のようだ♪
L4が二つ、L3が一つ、そしてすぐ近くの部屋にL3が2つ、L2が一つ
合計6つの宝箱を発見!!
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残念ながらL4の宝箱はスキル不足で開けられなかったが、
それでも全部で金貨1,000枚と宝石5個、そしてアイテム鑑定の杖を手に入れた^o^
L4の宝箱も開けられるように、もっと修行しなくては><
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No.72 2002年06月01日(土) | 
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俺の名はウェイン。エルヴァーン族の剣士だ
今日、俺はサンドリア王国へ向けて旅立つ
もちろん故郷を離れるのは辛いが、どうしても都会で剣の腕を磨きたいんだ
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ついに夢にまで見たサンドリア王国の地を踏む
しかし、なんだか暗くて辺りが良く見えない(夜だからかな?)
ナイトサイトの呪文でも唱えようかとスペルブックを確認したが、
そういえばまだ魔法は一つも覚えていなかった(汗)
今の持ち物は革鎧一式とタマネギの剣が一本だけ
(タマネギの剣ってなんだ!?)
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街をウロウロしていると衛兵が話しかけて来た
サンドリアの衛兵『お前、新入りだな?』
ウェイン『今着いたばかりです』
サンドリアの衛兵『このヤングチケットをやるから、とりあえず港の近くにいるシンバって女に渡してきな』
迷いながらも港へ辿り着き、チケットを手渡した
シンバ『はい ごくろうさん。チケットと交換で50ギルをあげるわ。がんばってね』
おい、それだけか? 俺はこの後どうしたらいいんだ?( ̄□ ̄;)
よく分からんけど、多分周りにいるのは全員NPCだ
PCはどこにいるんだ?(泣)
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地理がサッパリ分からず、どこへ行ったら良いのか途方にくれる
ジギーが先に来てるはずなんだけど、どうやったら会えるんだろう?
場所を指定されても、待ち合わせは無理だ
ジギー!どうにかして俺を見つけ出してくれ〜!!
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No.73 2002年06月02日(日) | 
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あいかわらず、右も左も分からぬまま街の中を歩きまわる
う〜む どうしよ? 一人で街の外へ出て戦うのは怖いし、
いっそ剣士辞めて鍛冶屋になっちゃおうかな(涙)
ドンッ!
エスカ 『おっと!そんなとこにボヤッと突っ立ってるんじゃないよ!気をつけな!』
ウェイン 『あ、失礼、すみませんでした』
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アルティレット 『そいつは泥棒だ!誰かその女を捕まえてくれ〜!!』
ウェイン 『なに!?』
エスカ 『チッ! おまえらのようなトウシロに捕まるようなエスカ様じゃないよ!』
タッタッタッタッタ・・・・
ウェイン 『あ!コラッ 待てー!』
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どこへ行った!? (・・ )( ・・)キョロキョロ
近くにいたNPCに聞いてみる
商 人 『そいつが泥棒かは判らんが、向こうの方へ女が走って行ったがなぁ』
ウェイン 『そうですか!ありがとう!』
その後、散々探したが結局見つからず(>_<)
それよりも・・・・・・・ 迷子になって元の場所へ帰れない(大泣)
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No.74 2002年06月03日(月) | 
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近々ブリタニアの世界に、パブリッシュ16という大きなシステム改革があるらしい
そのテストのためのシャード(TC)が公開されたので、試しにキャラを作成してログインしてみた
ブリの銀行でセキュアを開くと、すぐに色々と試してみることができるように
使い切れない程の大金と資材、道具類、フルスペルブックなどが用意されていた
しかも自分のステータスやスキルも、コマンドで自由に設定可能だった。楽々7GMメイジ♪
銀行前でステータス調整してると、知らない人が話し掛けてきた
外国人『Oh! Padme!? Are You ☆○×$△・・・・』 理解不能(ToT)
「Sorry」と言い残してダッシュで逃げた(汗)
建築家から小さな家の証書を購入し、出雲シャードで行きなれたベスパーの街へと向かう
街の近くには既に何軒か家が建っているが、まだまだ空き地も残っている
証書を使って・・・・
パドメ『建った!建った!建った〜!!(感無量)』
これが本来の出雲シャードだったら、どんなに嬉しいことか・・・(><)
そうそう、家を建てたら 前からやってみたかった事があったのだ
それは・・・・ ジャジャーーン! シャア専用ザク、そしてドム(笑)
パブ16が導入されたら、現在使われてない家が撤去されるようなので
おうちゲットの大チャンス!p(^o^)q
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No.75 2002年06月04日(火) |   
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ジギーはサンドリア王国から遠く離れた、バストゥーク国にいる事が判明した
貧乏な俺には飛空挺に乗って移動するお金も無いし、レベルが低くて徒歩での長旅を敢行するも無理っぽい
仕方なくキャラを削除して、バストゥークに再度キャラを作成し直すことにした
バストゥークは鍛冶屋や彫金細工師が多い街らしい
街の中心部では、生産キャラ同士で材料となる インゴットやクリスタルの売買が盛んに行われている
その様子を少し離れた所で見ていると、体の大きな男が声を掛けてきた
巨体の戦士『君はどうやら新人のようだな。何か聞きたいことはあるかね?』
ウェイン『えっと 何かクエストを紹介して貰いたいのですが』
※クエスト:困ってる人の用事を解決すると、御礼を貰えるようなミニイベント
更に綿密なストーリーがあり、長期間に渡って行われる「ミッション」というのもあるらしい
(まだ良く理解してない^^;)
巨漢の戦士『ふむ、では あの橋の近くに三軒並びの家が建っている。
その真ん中の家の二階に困っているご婦人がいるそうだ。彼女の力になっておあげなさい』
ウェイン『行ってみます^^』
橋のほうへ向かって歩き出すと、不意にジギーの声が聞こえた
※名前や地域などの条件を指定して、ログイン中のPCを検索することができます
相手がログイン中であれば、どんなに距離が離れていても お互いに会話が可能
また 予めフレンド登録しておくと、フレンドリストでログイン中かどうか一目で確認できるので便利
(ジギスタ『今どこですか?』)
(ウェイン『おぉ!ジギー!! えっと此処は・・・ 橋の前』)
しばらく待っていると、二人の男が走ってきた
ジギスタ『ついに会えましたね〜♪ あ、こちらは一緒に冒険してるコウメイさんです』
コウメイ『コウメイです。よろしくお願いします^^』
ウェイン『よろしく〜^^
ところでHPを回復する方法が判らないんだ。ポーションや魔法でないと回復できないの?』
ジギスタ 『いえ、その場でしゃがみ込んで休んでも回復します』
コウメイ 『こうするんです』
ジギスタ 『そうそう、こうするのです(笑)』
ふはは、なんか間抜けだw
その後、3人でクエストの依頼主の家を訪れる
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ミーシャ 『私は駆け出しの彫金細工師なのですが
ギルドに所属していないので材料となるインゴットの入手が難しいの。
宜しければ、カッパーインゴットを持ってきて頂けませんか?』
ウェイン 『分かりました、探してきましょう!』
家の外へ出て、ジギーたちにもクエストの詳細を伝える
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ジギスタ『うーん、銅鉱石を掘れる鉱山は街の外にあって、モンスターが湧いてますよ^^;』
ウェイン『うげ( ̄□ ̄;』
ジギスタ『でもクエストは幾つも掛け持ちできるし、後回しにしてもOKなんです』
ウェイン『ふむ、じゃあ さっきの細工師の依頼は、しばらく放置の方向で・・・(笑)』
コウメイ『ワハハ』
クエスト、ミッション、リージョンなど、UOとはまた違った面白さがありそうだ
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No.76 2002年06月05日(水) |  
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(★ネタバレ注意!)
街の外へ出て低レベルなモンスを相手に戦ってみたが、それでも返り討ちにされるほど手強い
自分のレベルが低いのも確かだが、多分この「タマネギの剣」が弱すぎるのだと思う(T_T
最も弱いトンネルワームやオバケ蜂を見つけては、ペチペチ叩いて経験値を貯める
でもモンスはお金を持ってないらしく、所持金は依然最初の60ギルのまま
これではいつまで経っても、強い武器を買えそうにない
その代わり、蜂蜜や火打石、虫の羽などが手に入る(使い道はサッパリ)
レベルも少し上がった。レベル1 → レベル4
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座り込んで体力回復をしていると、突然背中を鈍器で殴られた
ウェイン『うぎゃぁ・・・』 大ダメージ!
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慌てて後ろを振り返ると、大きな甲羅を背負い二本足で立つ
まるでガメラのような亀のモンスが俺を見下ろしていた
飛び起きて一目散に街へ向かって走って逃げる!
ドスドスドスドスドス・・・ 追いかけてくる〜 (><;
背中に魔法攻撃をビシバシくらいながらも、ギリギリで街の中へ逃げ込んだ
HPは一桁台まで下がってた
一息ついて街の中を歩いていると、猫のような外見のミスラ族女性が近づいてきた
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ミスラ族の女性『ひとつお願いがあるんだけどいいですか? 鉱山区の地下街で娘が私の帰りを待ってるの。
でも私は国の工作員にマークされてるから、しばらく家へは戻れない・・・。
だからお土産を楽しみに待ってる娘に、カッパーリングを届けて欲しいの。
鉱山区に住んでるミスラ族は少ないから、場所はすぐに判ると思うわ』
ウェイン『わかった。届けてやるよ』 でも 国にマークされてるって あんた何者?^_^;
ミスラ族の女性『ありがとう。でもカッパーリングはまだ手に入れてないの。だからリングの手配もよろしくね。
銅を加工するのに必要な「火のクリスタル」は持ってるから、ひとつ渡しておくわ』
ウェイン『なんですと!?』
指輪の作り方なんか全然知らないぞ。俺の所持金60ギルで作ってくれるPC細工師いるかなぁ?
とりあえず片っ端からNPCのお店を見て回ると、アクセサリーショップにカッパーリングが売ってた♪
でも値段は140ギル。お金足りないし(涙)
それでも 戦利品の蜂蜜や火打石を売り払うと、なんとか指輪を購入できた
ここでジギーからメッセージが届き、橋の近くで待ち合わせて合流する
ウェイン『クエストで、これから鉱山区へ指輪を届けに行くんだ』
ジギスタ『了解、お供しますよ^^』
ジギーの案内で鉱山区へ向かう
商業区の綺麗な街並みとは違い、薄汚れた建物が雑然と建ち並んでいる
ウェイン 『なんか貧乏くさい下町の雰囲気だなぁ』
ジギスタ 『そうですね^_^; 実は此処、私の生まれ故郷(スタート地点)なんです・・・』
う・・・ 貧乏くさいとか言ってしまった( ̄□ ̄;
目的の家はすぐに見つかり、ミスラ族の女の子にリングを手渡した
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ウェイン『はい この指輪。お母さんから預かってきたんだ』 本当は俺が店で買ったw
ミスラ族の少女『わぁ ありがとう♪ ママにお手紙書くから 届けてくれる?』
手紙を受け取り、商業区へ戻って母親に渡す
ミスラ族の女性『届けてくれたのね、ありがとう。これは少ないけど受け取っておいて』
ウェイン『おぉ!200ギル ゲット〜♪』
ジギスタ『えーーー!!』
ウェイン『ん、なに?・_・;』
ジギスタ『私もこのクエストやったんですが、実は女の子の手紙を盗み読みしちゃいまして・・・
母親に怒られた挙句、お礼も半分の100ギルでした^_^;』
ウェイン『あはは、なるほど(笑)』
あ、もう少しお金貯まったら 新しい武器が買えそうだ^o^
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No.77 2002年06月06日(木) |  
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久しぶりに船を出してきて、バースト釣りスキル上げ
しかし一時間でアイテム無しのシーサを2匹釣り上げただけ。ガックリ(T_T)
釣りスキルは1.7上がって89.2。GM釣り名人への道のりはまだまだ遠い
仲間内のBBSに冒険者募集の書き込みがあったので、待ち合わせ場所のベスパーへ向かと
銀行前にはクワイが待っていた
ギルドホーム購入貯金の協力を申し出てくれて、10万GPの小切手を受け取った
私もこの一週間、各ダンジョンの宝物庫を回って約10万GPほど稼いでいたので
合わせて20万GPをフェットに手渡すと、なんと貯金残高は105万GP!\(≧∇≦)/
フェルッカなら400万GPくらいで、小さな家なら買えるかな?
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その後、二人でイルシュナーの「武勇」を冒険することになった
ジャングルを抜け、リッチをシバキ倒し、エルダーゲイザーに追いかけられ
リッチロードに殺されそうになりながら、森の奥深くにある祭壇まで辿り着く
すると何故か物凄い数の人が集まっている(・_・;
予想通り【徘徊する死体】(通称 緑先生)が揉みくちゃにされて殴られてましたw
※緑先生は攻撃力はそれ程高くないが、
HPが非常に高く長時間連続で戦闘できるため スキル上げの的として大人気です
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ベスパーへ戻ってくると、オイルクロスを積み上げて壁を作ってる人がいた
関所番人 『ここを通りたかったら、通行料100GPを払ってもらおうか
あ! また無視して素通りしやがって( ̄□ ̄;)』
延々と独り言を喋ってて、なんか面白い人だ^^
関所番人 『わかった 俺が悪かった。値下げする。今から通行料は30GPでいいや
ゲゲッ!そこせっかく苦労して積んだんだから崩さないでくれよ〜(ToT;』
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貯金残高 1050,000GP 目標金額 40,000,000GP
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No.78 2002年06月08日(土) |     
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チューイ、アズラエル、そして彗星の別キャラの槍戦士と一緒にシェイムにてスキル上げ
※彗星の別キャラ PD取り忘れた、しかも名前も忘れちゃった( ̄□ ̄;)
チューイがタゲ役になってくれて、俺は後ろから斧でガシガシ叩く
単独ではエティンにも勝てないほど弱いので、土エレ相手だとスキルが上がり放題だ♪
チューイ『ヴァルカン、なんか凄い鎧着てるんだね』
ヴァルカン『ありゃ、結構カッコ良いかと思ったのに 変かな?』
3Dクライアント(左)でしか見たこと無かったので、チューイが使ってる2Dクライアント(右)で見てみると・・・
微妙・・・ ^_^;
シェイムでのバースト一時間で、戦闘系スキルは一気に平均75くらいまで達した^^
その後、パドメにキャラ交代し、皆で投網を使ってみる事にする
彗星も更に別キャラ トレハンメイジのスイート・セインに交代して、自慢の大型船を出してもらう
ムーングロウの港から沖合いへ向けて出航
パドメ『この辺でいいかな。そろそろ網を投げてみるよ。戦闘準備!』
一同『らじゃー!』
パドメ『では・・・ えい!』
網は綺麗に海面に広がり、ゆっくりと沈んで行った
投網に掛かった獲物は高確率で、宝物を飲み込んでいるらしい
ドキドキ^^;
ザッパーーン!
船が大きく揺れたかと思うと、突如 クラーケンとディープシーサーペントが現れた!!
協力してディープシーサは倒せたが、クラーケン(大イカ)が予想外に強い!
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チューイ『うわぁぁぁぁ・・・・』魔法回復が間に合わず、チューイ死亡
アズラエル『ふぎぃぃぃぃ・・・・』アズラエル瞬殺 ^_^;
セインと一緒に魔法攻撃を叩き込むも、二人ともマナ切れ(汗)
まずい! 攻撃を喰らったら一溜まりも無いので、インビジリングを使って姿を隠す
するとクラーケンは、たまたま近くを通りかかった船を追いかけて行ってしまった
この隙にセインがチューイとアズラエルを蘇生
残念・・・ あのクラーケン、宝箱飲み込んでたかもしれないのに・・・・
つーか、さっきの船に乗ってた人、大丈夫かな?( ̄□ ̄;)
アズラエル『えらい迷惑なのでは?(汗)』
パドメ 『たぶん・・・ いや・・・ 絶対迷惑だね^_^;』
網はもう一枚あったが、危険なのでもっと人数が集まったときに使う事にして 船を引き返すことにした
ニジェルンに到着
ここはムーングロウとベスパーの間に浮かぶ小さな島で、
花壇や大理石で作られた宮殿など他の街では見られない景観で
リゾート地として人気が高いそうだ
ムーンゲートで来れないため、セイン以外は初めてこの地を訪れた
酒場で疲れを癒したあと、結婚式場として使われるニジェルン・パレスを見学に行く
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チェペル、披露宴会場、控え室などがあり、なかなか面白かった^o^
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No.79 2002年06月09日(日) | 
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リアルでサッカーワールドカップ日本対ロシアをTV観戦したあとに、少しだけ釣りに出かけることにした
いつものようにムーングロウから船を出して、沖を目指す
それにしても前回逃した魚(イカだけど)が、勿体無くて悔やまれる^_^;
絶対にもう一度 網持ちシーサを釣り上げてやろうと、意気込んで釣り竿を振るも大きなアタリなし
結局バースト1時間でハズレシーサが6匹掛かっただけて、残念ながら目当ての投網はゲットできなかった(泣)
釣りスキルは93.4まで上昇
釣り道具を仕舞うためにベスパーの銀行を訪れると、
ワールドカップ日本初勝利を祝うサポーターたちが大集結している♪
サポーター 『日本!日本!日本!日本!日本!』
地面には大きな日の丸の国旗を広げ、
代表ユニフォーム(青シャツ)が無料で配られていた(笑)
サポーター 『オ〜オ〜オ♪ オ〜オ〜オォオォ〜♪ オォオォ〜♪ オォオォ〜♪』
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No.80 2002年06月11日(火) |  
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だんだんお金も貯まってきたので そろそろ新しい武器を探してみることにした
武器屋の棚には沢山の武器・防具が並んでいる
それぞれ扱えるレベルが決まっていて、自分がそのレベル以上でなければ
装備できないらしく、殆どの武器は俺にはまだ扱えないようだ(泣)
予算と条件を見比べながら、Lv1から使用可能で「タマネギの剣」よりも
ワンランク上の片手武器 「ブロンズソード」を買うことに決めた
何と言っても「タマネギの剣」より刀身が長くてカッコイイ!
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早速街の外へ出て獲物を探していると、丘の向こうから叫び声が聞こえてきた
冒険者『うわぁー! 誰か助けてくれー!』
ん!救援要請だ!
声が聞こえた方へ走って行くと、Lv3の戦士がガメラのようなモンスに殴られまくっていた
※救援要請:通常は獲物の横取り行為を防ぐために、他人が戦闘中のモンスへは攻撃できません
ただし戦闘中の本人が「救援要請」を行った場合は、戦闘に加わり助太刀することが可能になります
(回復魔法などのPCへのポジティブ行為は、救援要請が行われていなくても可能)
モンスの背後に回って ブロンズソードを振り上げ、力いっぱい斬り下ろす。 クリティカルヒット!
今までの剣とは比べ物にならない上々の切味だ♪
難なくモンスを斬り倒して、救助に成功した
ウェイン 『大丈夫ですか?』
Lv3戦士 『ありがとうございます。おかげで助かりました^^
これモンスが持ってたんだけど、私にはまだ扱えないので お礼に差し上げます』
「甲羅の盾」を受け取った♪
でもLv7以上必要だから、俺にもまだ扱えない^_^;
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ここでジギーからメッセージが入り、ガルカン橋の上で待ち合わせて合流する
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俺が請け負った あるミッションを遂行するため、一緒に鉱山へ行くことになった
鉱山と言ってもモンスが徘徊しており、ダンジョンのような感じなので
一人では心細かったのだ
いよいよ鉱山の中へ入って行くと、本当にダンジョンのような雰囲気だ^^;
モンスが襲ってくると 戦士の俺がタゲ役となって剣で攻撃し、
危ないときには赤魔道士のジギーがケアル(回復魔法)でサポートしてくれる
このケアルが使えるのが、凄く羨ましい
俺は今のところ魔法は一切使えないのだ^^;
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※ジョブ(職業)
戦 士 :殆どの武器・防具を扱える物理攻撃のエキスパート
モンク :武器を持たなくても格闘術により、強力で速い攻撃を繰り出せる
シーフ :限られた武器しか使えないが、動きが素早く モンスからアイテムを盗むこともできる
白魔道士:回復や戦闘補助系のスペルを使える魔法使い
黒魔道士:攻撃魔法を得意とする魔法使い
赤魔道士:戦士と白/黒魔道士を兼ね備えたオールマイティな職業、ただし各専門職よりは能力が劣る
この他にも条件を満たさないと就けない上級職が沢山あるらしい
二人とも迷子になりながらも、無事にミッションを完遂!
喜び勇んで 大統領府へミッション完遂を報告しに行く
衛兵『本来なら此処はお前達のような 掛け出しの冒険者が近づいて良い場所ではないのだぞ。
報告書は確かに受けとった、さぁ帰った帰った』
丁度そこへ 大統領に謁見に来ていた バストゥーク国軍の補佐官が建物の中から出てきた
ルシウス補佐官『ん? この者たちは?』
衛兵『ハッ!鉱山区からの報告書を持ってきた者たちであります!』
ルシウス補佐官『そうでしたか・・・ ご苦労でした。バストゥークはまだ歴史の浅い国。
あなた方のような冒険者の協力が必要不可欠なのです。これからもよろしく頼みます』
そう言葉を残して、ルシウス補佐官はその場を去っていった
衛兵『お前たち!補佐官殿にお声を掛けて頂くのは、とっても光栄なことなのだぞ!』
ウェイン『そんなことより・・・ ミッション達成のご褒美は何も無いのですか?(T_T』
ジギスタ『だよねー(T_T』
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