No.81 2002年06月12日(水)



出雲で有名なアイテム売買サイト【IzumoBBS】で、カッパールニックハンマーが売りに出ていた
特に高くもなく安くもなく相場どおりの値段だったので、悩んだ挙句に購入することに決める


※カッパールニックハンマー:
   銅インゴットを材料に使い、色の付いた武器を作成できる鍛冶ハンマー
   このハンマーで作られたHQカッパー武器は、先ず基本攻撃力は通常の1.2倍
   更にTac+10 攻撃力+1 耐久力+40のマジック効果が付加されます


BBSにて出品者の 一人旅さん と連絡を取り、今夜23時にベスパー銀行前で取引することになった


小切手を準備して、5分前に待ち合わせ場所へ到着する
取引相手の一人旅さんは まだ来ていないようだ


しばらく待っていると、偶々ツガル別キャラのミチノクが銀行前を通り掛かった



ミチノク『あ〜!フェットだー!珍しい〜^^』

フェット『あはは、久しぶり〜 最近はパドメで釣りばっかりやってるからね〜w』



ミチノク 『今日はスキル上げ?』

フェット 『いや、実はこれから此処で取引の予定なんだ』



ミチノク 『へぇ〜、・・・っていうか 俺の名前ってミチノクじゃん。

      さて ミチノクと言えば?』



はぁ?(・_・;)


フェット 『ミチノク・・・・ ミチノク・・・・・・・・・ 一人旅!! ( ̄□ ̄;』   
 
     ミチノク 『わはははは!(爆笑)』

フェット 『こんな偶然、あるのか!?^_^;』




リアル従弟のミチノクとなので、詐欺られる心配もなく無事に取引を終えるw

早速ハンマーをライデンに引渡し、HQカッパーハルバードを作って貰った


金色っぽく輝いててカッコイイ〜♪
しばらく談笑していると、これまた偶然 チューイ、ジギー、彗星たちが続々と集まってきた チューイ『こんなに集まったのは久しぶりだから、投網リベンジに行ってみない?』 フェット『あ!いいね〜♪』 ジギスタ『戦闘は凄く久しぶりだから、感覚忘れてるかも(汗)』 彗星『では キャラ替えて大型船出してきます』 ミチノク『俺もアップルにキャラ替えてこよっと』 バードメイジのジギー、毒塗りメイジのアップル、トレハンメイジのパドメとセイン そして最近 盾スキルを捨てて、魔法を90近くまで上げた魔法戦士のチューイ メイジ5人もいれば、今度はきっとクラ−ケン相手でも楽勝だな♪
船に乗り込み沖合いへ向かう



パドメ 『ではこの辺で網投げます。対クラ−ケン戦闘準備!』  


一同 『らじゃー(ワクワク)』


パドメ 『えい!』



投網は綺麗に海面に拡がって、ゆっくりと沈んでいった
 
ザッパーン! ディープシーサ−ペントが2匹現れた! パドメ『あぅぅ・・・ クラ−ケン出なかったなり(T_T』 メイジ軍団のエナジーボルト乱れ撃ちで、ディープシーサを瞬殺 しかし宝物は何も飲み込んでいなかった(がくーり) 残念ながらクラ−ケンへのリベンジならず 次回雪辱を誓い、釣りをしながら帰途についた 釣りスキル 96.4

 

No.82 2002年06月14日(金)



今日はワールドカップ日本対チュニジア戦!


リアルで俺が所属する会社のプロジェクトチームは、みんな大のサッカー好きで  
全員仕事を午後三時で切り上げ、フレックス退社してテレビ観戦(^o^)/


前半 両チーム無得点で終了したので 少しだけUOにログインしてみると、
ブリテインの銀行前に見慣れぬ赤いゲートを発見

なんとゲートを抜けると、そこは大型モニターが設置された応援会場だったw
それにしても凄いサポーターの数!!
 
青い染め桶が設置されていたので、服を染めて席に座り大型モニターで一緒に観戦する 後半開始早々、日本が先制ゴーーーーーール!
サポーター『キャーーーーー!!\(≧∇≦)/』

サポーター『トルシエが笑ってる(笑) トルシエわっしょい!トルシエわっしょい!』 

サポーター 『キタ━━━━━━(^∀^)━━━━━━!!!!』

サポーター 『漆黒メア売ってください(・∀・)』


サポーター 『ゴンゴールも希望! セル○オは少し黙ってろ!』

サポーター 『ニッポン!ニッポン!ニッポン!ニッポン!』

サポーター 『これで守りに入ったりするなよ〜!ガンガン行けー!』

サポーター 『あの通訳ちょっと喜び過ぎ!通訳おちつけ^▽^;』
 
中田がダメ押しの2点目を決めた! サポーター『ナカータかこいい!ナカータ!』 サポーター『サントス出さねーのかよ!?サントスあれさんどろ出してくれ〜!』 サポーター『日本勝利と同時に チュニジアサポーターの赤メイジ大量湧きで地獄絵図きぼん』 サポーター『TのSH売ってください(・∀・)』 日本 2−0 チュニジア 決勝トーナメント出場決定〜〜〜!!! サポーター『\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/』 サポーター『日本代表よくやってくれた(T_T』 サポーター『よーーし 今日は飲むぞーー!』 サポーター『\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/』

 

No.83 2002年06月15日(土)



ブリ銀前で某ギルドの人たちが、オークション開催の告知を行っていた
ゲートが設置されていたので入ってみると、タワーの屋上に沢山の人が集まっている


オークショニア『次の商品はヴァンク・タク+20の棍棒です』

アシスタント『別名イチローのバットです。

        このバットで打席に立てば、打率四割台も夢ではありません』 



オークショニア 『さぁ この素敵な商品を、1GPからスタート!』



『100!』 『150!』 『1000!』 ・・・・・ 『66k!!』


オークショニア 『ただいま66k 他にありませんか?

         ・・・・ はい!66k ハンマープライス!!』 


アシスタント 『落札された方、こちらへどうぞ^^/』
 
オークショニア『次の商品は60,000ダイアモンドネックレスです』 アシスタント『既に作成不可能となったこのネックレス、        将来的には真性レアになる可能性も十分にある 至高の一品です』
オークショニア 『この商品も1GPからのスタートです!』


『500!』 『1000!』 『2000!』 『5000!』 『12000!』 ・・・・・


鹿マスクの紳士 『200k』  ベレー帽の女性 『300k』


青ローブの魔法使い 『350k』 鹿マスクの紳士 『370k』   


ベレー帽の女性 『400k』 鹿マスクの紳士 『410k』


青ローブの魔法使い 『うぅ、全財産突破。降ります(泣)』
 
ベレー帽の女性『420k』 鹿マスクの紳士『430k』 ベレー帽の女性『450k』  オークショニア 『両者一歩も譲らず!』 観客 『キャーキャー\(≧∇≦)/』 鹿マスクの紳士 『460k』 ベレー帽の女性 『500k』 鹿マスクの紳士『うぐぐ・・・ 520k!』 ベレー帽の女性『600k』 観客『おおおおおおおおおおおおお!!!』 観客『鹿マスク負けるな〜! トイチでお金貸すよー(^◇^)』 鹿マスクの紳士『まいりました(T_T』 オークショニア『600kハンマープライス!!』 アシスタント『おめでとうございます!当オークション始まって以来の最高値です^^』 オークショニア『さて、次の商品はレア品のフルーツバスケットです』 アシスタント『あ!オークショニア バスケットの中身はどうしたんですか!?』 オークショニア『いや〜 まさか食べられるとは思わなくて、つい・・・ ^^;』 その後も物凄い盛り上がりで、オークションが続いていた^^ ちなみに他の出品は  ・桃ルニック産HQスピアが200kでハンプラ  ・インバル鎖鎧セット(フルプレ並のARでDEX低下殆ど無し)が25k  ・新品ルニックハンマー4色セット(ダル〜ブロンズ)が420k  ・トレハン・鍵・堀場ルーンブック26冊セットが150k  ・デーモンアーマーフルセットが205k  ・SSTに建替え可能な無限のSHが1200k  などなど 追記:彗星とチューイからギルドホーム貯金の申し出あり\(≧∇≦)/

貯金残高 1,330,000GP  目標金額 40,000,000GP

 

No.84 2002年06月16日(日)



今日の海は荒れている
不安を感じながらも、ムーングロウ港から船を出すと直ぐに大きなアタリがきた



パドメ『いきなり網持ちシーサ!!』


そしてそこから大フィーバーが始まった
網持ちシーサがジャンジャンバリバリ釣れまくれる♪


パドメ『今日はいったいどうなってんの!?』


あ!気づかない間に、釣りスキルが99.9だった!
もう直ぐ記念すべき釣りGM達成だ

写真撮影に失敗しないように、準備しながら慎重に釣り糸を垂れる


・・・・・・


パドメ『きたーーーー!!』 写真をパチリ


夢にまで見た 釣り名人の仲間入り!\(≧∇≦)/

  

よく見たら GM達成の瞬間に靴を釣ってるし(泣)   

でもでも 投網を四枚ゲット!
 
早速 仲間内のBBSにて命知らずの漁師たちを募り、イカ釣り漁に出かける 名乗りをあげて参加したのは彗星、チューイ、アップルの三人 船で沖へ出て 網を投げるとクラ−ケン、水エレ、ディープシーサが現れた! そして網を投げた私を集中攻撃(汗) あっという間に瞬殺されたさ(x_x しかし残りの三人が きっちり仕留めてくれました(感謝) クラ−ケンは古ぼけて曇ったガラス瓶を飲み込んでいた 瓶はかなり古い物のようだが、コルクの蓋でしっかりと密閉されている 慎重に開けてみると、細く丸めた一枚の紙が入っていた
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  

  我々の船は昨夜の嵐により、航海が続けられない程の
  大きな損傷を負ってしまった。
  貨物室からは既に浸水が始まっている。
  恐らくは、あと数日も待たずに沈没してしまうだろう。
  最後の望みを託し、我々の大凡の位置を記したこの手紙を
  瓶に入れて海へ流す。
  きっと誰かが見つけて救助に来てくれると信じて。

  北緯xx度xx分 東経xx度xx分


          xxx号船長  ブリタニア暦 Apl.12.xxx

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
ううう、日付がもう10年以上も前だ、もうとっくに沈んじゃってるなぁ(泣) せめて沈没地点にお花を捧げに行きましょう。(ついでに船の積荷を引き上げに・・・) 船で手紙が示す沈没地点まで赴き、釣り糸を垂れる ・・・・・・・ パドメ 『なにか掛かったーーー!』 チューイ『なになに?^^』 ゆっくり引き上げてみると・・・・ パドメ 『うひ〜 人骨・・・TT』 その後も沈没船の乗務員と思われる白骨が 次々と針に掛かる アップル『パブ16以降で骨鎧を作る材料になるらしいから、保管しておいたら?』 パドメ 『いりません><』 骨に混じって、船体の破片や貝殻、そしてキャビンにでも飾ってあったのだろうか 古い絵画なども引き上げられた パドメ 『ん!今度は重い!! んぐぐぐ・・・・・ヨイショォォオ!』 一同『おおおおぉぉぉぉぉ!!!』 大きな木箱を引き上げた! 開けてみると中には沢山の財宝が、ぎっしりと詰まっていた♪(レベル3相当)    我々は沈没地点にて無念の死を遂げた海の男たちに黙祷し、莫大な財宝を船に積んで帰路に着いたのだった

 

No.85 2002年06月20日(木)



今日も街の外でモンス狩りをしてレベル上げ

なんか先日のパッチで、獣人系モンスがお金を落とすようになった模様
確かに極端にお金の入手が難しかったからなぁ^_^;


アイテムを出す確率も上がったようで、甲羅の盾を二枚とブロンズキャップをゲット♪
ブロンズキャップを被ってみると、ベレー帽みたいでカッコイイ。防御力もちょっぴりアップ
盾は前に貰ったのがあるので、売り払うことにする

防具屋で売っても二束三文で買い叩かれるので、初めてバザーを使ってみる事にした  


※バザー:バザーメニューから バックパックの中のアイテムを値段を付けて登録すると、
       自分の名前の横にアイテム販売中を示す バザーマークが表示されます。
       PCはバザーマークのついた人をターゲットすることで、その人の売り物を参照できます。



甲羅の盾を一枚130ギルで、二枚バザー登録した
 
ここでジギーからメッセージが届き、広場で待ち合わせて合流する
     ウェイン 『ジギー しばらく会わないうちに、新しい鎧になってるね^^』

ジギスタ 『ええ、でもリアルでサッカーばっかり見てて

      レベルはちっとも上がってません^_^;』



ウェイン 『俺もだw』



しばらく雑談していると、画面下にシステムメッセージが表示された


「GAILがあなたのバザーに入りました」

「甲羅の盾が売れました」

「甲羅の盾が売れました」


ウェイン 『うは、今 バザーで盾が二枚とも売れたよ!』

ジギスタ 『あはは、よかったですね〜』
手軽にPC間売買が出来るのは確かに楽なんだけど、 全く会話も交わさずに取引が完了するというのは、ちょっと寂しいような^_^; ウェイン『ところで 以前エルヴァーンの彫金師に頼まれてたカッパーインゴットの依頼』 ジギスタ『はいはい、そういえばありましたね』 ウェイン『材料の銅鉱石4つをやっと集めました』 ジギスタ『おぉー!では早速作ってみましょう。ギルドに入れば手伝って貰えて成功率上がりますよ』 ウェイン『なるほど、では彫金ギルドへ♪』 アクセサリーショップの奥の工房でギルド所属の手続きを済ませ、お金を支払って技術補助を依頼する ※ギルドで技術補助を受けると、一定時間スキルが上昇します 炎のクリスタルを使って銅鉱石を熔かす 派手な演出のあと4つの鉱石が合成され、カッパーインゴットが精製された 早速、依頼者へ届けてお礼のお金をいただき! 今度は鎧でも新調するかな♪

 

No.86 2002年06月22日(土)



昨日の彫金作業が面白かったので、更に何か作ってみる事にする
彫金ギルドへ赴き、自分のレベルにあった物を教えてもらう


先輩彫金師『う〜ん 先ずはブラスキャップなんか良いんじゃないか? 材料は・・・』

ウェイン『ふむふむ ブラスインゴット(黄銅)とブロンズキャップを

     土クリスタルで合成するんだね』


ブロンズキャップは今被ってるのを使うとして、えっと ブラスインゴットがないな  

仕方がないので、インゴットはお店から買う
ギルド会員価格で少し安くなって360ギル

今の俺の全財産は920ギルだから、決して安くない買い物だ


先輩彫金師 『材料は揃ったようだな。では俺も手伝ってやろう』


土クリスタルを使って、ブロンズキャップに黄銅をコーティングする
 
ゴゴゴゴゴゴォォォォ・・・・ 「合成に失敗しました」 「ブラスインゴットを失いました」 ガーーン( ̄□ ̄;) ウェイン『んぐ・・・ もう一回ブラスインゴット買ってくる!』 360ギル払ってインゴットを買い、再挑戦する 先輩彫金師『もう一回技術補助だな。今度は失敗しないように上手くやるよ^_^;』 土クリスタルを使って、合成作業開始!! ゴゴゴゴゴゴォォォォ・・・・ 「合成に失敗しました」 「ブラスインゴットを失いました」 「ブロンズキャップを失いました」 ウガーー!(ぶちぎれ)

 

No.87 2002年06月23日(日)



ギルドホーム購入資金を貯めるため、せっせと宝箱探しの日々

最近は同業者が多いので、既に中身が空っぽだったりする事も多い^_^;
自分でマークして作った鍵場ルーンブックで、定期コースを巡回する


まずはダンジョン ラヴァへリコール
遠くの方から怒号や悲鳴が聞こえてくるが、この近くに人影はないようだ
宝箱へ駆け寄って素早くピッキング作業開始


カチャリ・・・・   

開いた♪


離れて罠を作動させ、安全を確認してから宝箱の蓋を開ける
宝箱の中には金貨が約300枚と、宝石が数個入っていた

既に千回以上も繰り返してきた作業なので慣れたもの


金貨や宝石をバックパックへ移し替えていると、不意に背後から低い声が聞こえた  


リッチロード 『余の眠りを妨げるのは誰じゃ・・・・』


うひゃ!速攻でリコールアウト
 
     着いた先はデスパイズ地下深くにある毒の沼

ここでも金貨を回収してる最中に、突然酸エレが現れた
綺麗なエメラルドグリーン色の精霊だが、強烈な毒霧を吹きながら襲ってくる><


あいかわらず私は毒状態になると、大パニックに陥ってしまう
解毒しないと回復できないのに、咄嗟にグレートヒールを詠唱したり(汗)

解毒後、エナジーボルトを連発で叩き込んで、なんとか酸エレを撃沈
続いてOL島

橋を渡って島に入ると、何匹ものオークロードがこちらを睨んでいた
愛馬シロに命じて全速力で駆け抜け、
奥に転がっている宝箱に飛びついて開錠作業に取り掛かる

怒り狂ったオークロードたちが、棍棒を振り上げながら追いかけてくる!  
敵が多すぎ!パラライズで足止めする余裕もない><


♪〜〜♪〜♪〜♪〜〜〜♪〜♪〜


どこからともなくリュートの澄んだ音色が辺りに鳴り響いた


黄緑ドレスの吟遊詩人 『オークロードは私が引き受けます』

パドメ 『ありがとう、助かりました^^』
 
     次の鍵場ポイントはダスタード

ここは最強のモンスターであるドラゴンが、わんさか湧いてるという超危険地帯!
警戒しつつも炎ブレスの直撃を喰らい、慌ててインビジで姿を隠す(泣)

諦めて居なくなったのを見計らい、姿を現して宝箱に駆け寄る


ドキドキ^^;

ドラが戻ってこないうちに、急いで金貨をバックパックへ移してリコールアウト


その他「ユーの地下墓所」や「リザードマンの巣」等を周り、
鍵開けスキルは0.6上がって90.0
街へ戻って宝石も換金すると、稼ぎは全部で金貨数万枚にもなった♪ でも、まだスキル不足で開けられない、レベル4の宝箱を沢山取りこぼしてる。勿体無い(涙) 銀行で金貨を小切手にして替えていたら、知らない人に声を掛けられる 青いローブの男『あの〜プロフ見たんですが、テレポートの指輪って在庫ありますか?』 パドメ『あ、はいはい。ありますよ^^』 そういえば プロフの一番最後に、宝箱から手に入れたテレポリングの販売告知を書いていた
 テレポートの指輪 @300

  ・11 Charge 3,300 GP
  ・ 9 Charge 2,700 GP


価格はUOベンダー系HPに載ってた相場を参考に@300GPで販売
テレポ一回で300GPってのは、正直すごく高いような気がするんだが^_^;


青いローブの男『ではチャージ数11と9のを両方とも売って下さい^^』  

パドメ『二つで6,000GPですが、いいんですか!?』
 
青いローブの男『はい 6,000GP、Thx!』 パドメ『どうも^o^』 しまった。テレポリングなんて今まで、NPC宝石屋に二束三文で売り払ってたよ><

 

No.88 2002年06月24日(月)



同じ宿屋に居合わせた女性からクエストを依頼される


パルプロ鉱山の初期開拓者の一人、彼女の祖父の名が刻まれた記念碑に花束を捧げてきて欲しいとの事
なるほど、街の外はモンスターが徘徊していて、冒険者でなければ出歩くのは危険すぎる


依頼を引き受けて、早速パルプロ鉱山へ赴いた
記念碑は鉱山の入口付近にあるのだろうと予想していたが、それらしき物は見当たらない
暗くなるまで周辺を探してみたが、どうもこの近くにはないようだ


持ってきた北グスタベルグ地方の地図を隈なく確かめるが、
記念碑の位置までは記載されてはいなかった
鉱山の近くにあるのは、少し南へ下ったところにある小高い山くらいか・・・

日も暮れて薄暗くなってきたが、この山を少し調べてみることにした
山の麓まで近づいてみると、崖のような急斜面でとても上へは登れそうにない

その後、半日かけて山の周りをぐるりと一周歩いてみたが、どうもこの山も関係なかったようだ  
回り終える頃には既に夜は明けて、日は高く昇っていた。今日も暑くなりそうだった
 
ウェイン『結局 収穫なしか・・・』 山から少し離れた丘の上に腰を下ろす ここからだと山の全体がよく見渡せる。麓の岩肌とは違って、山頂の方には少しだけ緑が見えた ウェイン『ん・・・・?』 山の中腹で何かが動いたような気がした 俺は目を凝らして、その動いている物を注視した(実際にはカーソルをターゲットした) ウェイン『人間だ!!』
山へ向かって駆け出し、さっき人が見えたところから下った辺りを探索する
昨夜調べた時には暗くて気が付かなかったが、細い登山道があるのを発見した


登山道に沿って山を登っていくと、山頂の方に石碑が建っているのが見える♪

しかし目的地手前でゴブリンの群れに遭遇!

俺は咄嗟に岩陰へ身を隠した


ゴブリン一匹なら何とかなりそうだが、流石にこれほどの数が相手では勝ち目が無い  
(本当は無謀にもダッシュで駆け抜けようとして、5回も死にました)
 
※キャラクターが死ぬと、その場で倒れたままでいるか 街(ホームポイント)へ強制送還されるかを選択します。  誰か他のPCが蘇生させてくれれば、ペナルティ無しでその場で復活可能。  強制送還を選べば街へ戻って生き返りますが、次のレベルアップに必要な経験値の10%を失います  例えばL6からL7へレベルアップするのに2,000の経験値が必要だとしたら、死ぬと10%にあたる200を失い、  もし現在の経験値が失う分に満たなかった場合は、レベルがひとつダウンしてしまいます。   残念だが今のレベルでは、一人で突破するのは無理なようだ 俺は一旦街へ戻り、ジギーに応援を頼むことにした  つづく

 

No.89 2002年06月25日(火)



いつもの待ち合わせ場所で向かうと、既にジギーとコウメイさんが待っていた

二人に前回の経緯を説明する


ジギスタ 『あ!そのクエストは私もまだ未達成なんです』

コウメイ 『私もです』


ウェイン 『おぉ!それは都合がいいね〜^^』



早速三人でパーティを組んで、記念碑のある山へと向かった


※パーティを組むと、同じモンスターと協力して戦うことが可能になり、
 その際、入手した経験値やお金は平等に分配されます。
 (お金は自動分配せずに、一旦パーティリーダーにプールすることもできます)

 アイテムはパーティの戦利品ウィンドウに一覧表示され、欲しい物を選ぶとそれが貰えますが  
 他メンバーとかち合った場合は、サイコロを振って出た目の大きい者が獲得できます。
 上記のアイテムの分配は戦闘後に毎回行う訳ではなく、
 非同期にいつでも行えるため、待ちがなくてとてもスムーズ♪
 
FFでは移動系魔法がないため、どこへ行くにも走って行かなければならない(どうせ俺は魔法が使えないが) 最初のうちは不便に感じたが既に慣れたし、逆に長距離を移動してきたという実感が湧くので良いかも
山へ向かう途中、我々の横をチョコボに乗った戦士が凄いスピードで追い抜いていった  


ウェイン 『あれ いいなぁ〜』


ジギスタ 『もう少しレベルが上がれば我々も乗れますね。

      そしたら三人でチョコボに乗って遠出しましょう♪』



コウメイ 『それは楽しみだなぁw』



目的地の山頂付近には、やはりゴブリンの群れが行くてを阻んでいた
しかし今度は三人パーティなので楽々撃破♪

俺が傷を負って危なくなっても赤魔道士のジギーとコウメイさんが魔法でサポートしてくれる 
 
山頂に到着すると、そこにはミスリル鉱石に賭けた開拓者たちの墓標と、その偉業を称える記念碑が建っていた バックパックの中から預かってきた花束を取り出し、記念碑のもとに供え一礼する 我々は依頼者へ報告するため、また長い道のりを街へと引き返したのだった

 

No.90 2002年06月27日(木)



本日UOを起動すると、大きめのパッチがダウンロードされた
もうすぐ導入される予定のパブ16への対応モジュールである

アップデートも無事終了し、いつものように鍵開け修行のための準備をする
秘薬オール100、ロックピック20個、IDワンド・・・ よし、準備完了♪

先ずはデスパイズ地下一階へリコール!


ダンジョン内の宝物庫にリコールすると、すぐに異変に気がついた


動けない・・・!!


ラグか!? 

そのときエティンと土エレが見回りから戻ってきた。 モンスは動いてる!ラグじゃない!!

動けない私をエティンと土エレが容赦なく殴り始める
一発のダメージは少ないが、確実にHPが削られていく


インビジマクロ発動・・・ 効かない(汗)
スペルブックから直接詠唱しようとするも、スペルブックを開くこともできない

うげげ!さっき当たったパッチのせいかな?


そのまま強制終了して、再起動すると・・・ 死んでました(>_<)
死体の傍で愛馬シロが悲鳴あげてます(泣)


今度は動けるようなので、幽霊状態のまま他のPCの周りをうろついて
お辞儀をしながら蘇生をせがむ


パドメ『OooOOoOooOOoO(ロナウドの髪型おもろ〜い)』 ←どうせ読めないので、適当なこと言ってる^_^;


鎖鎧の戦士『ゴメン、俺まだ蘇生できないんです』


パドメ『OOoooO(テーハミング♪)』


※生きている者には、幽霊の声が聞こえません。「OOoooO」というように意味のない文字列に置き換えられます
 ただし霊話のスキルを持ったPCが、スキルの使用に成功すると一時的に会話ができるようになります
 生きている者の声は、幽霊には普通に聞こえます



諦めて野良ヒーラーを探すためにダンジョンの外へ出ようとすると、熊マスクに白いドレスの女性に呼び止められた


ヒメ『パドメちん待って!私!ビッケです!』 

地獄に仏。以前一度だけ会ったことがある、ビッケ別キャラの細工師ヒメでした
(ダンジョンにいるってことは、また戦う生産キャラ?)


パドメ『oOOoOooOOo(生き返らせて〜><)』


魔法で蘇生させてくれ、そのうえ荷物回収も手伝ってもらう(大感謝)
秘薬袋がルートされていたので、ルーンブックのチャージでブリへ飛んで乗りラマと秘薬を買う


ベスパーへ戻ると、銀行前で再びヒメと遭遇した


さっきのお礼に、大切に銀行へ保管していた 黄緑色の綺麗な巻き貝を出してきてプレゼントする


ヒメ『おー!ありがとー!  えっと これって ・・・・ アンモナイト?


命がけのクラーケンとの戦い・・・・ SOSボトルの入手、そして長い航海を経てポイントを探り・・・

そこで手に入れた綺麗な巻き貝の貝殻 ・・・・ アンモナイトって(笑)