No.111 2002年09月21日(土)



ベスパーの魔法屋へ秘薬を買いに行くと、店の中で客同士が世間話をしていた
陳列棚から必要な秘薬を選んでいるとき、こんな会話が耳に入ってきた


トンガリ帽子の男『最近、ヒスロス島やユーの森をはじめ、国のあちこちに見たこともない
         巨大な蟻が現れて、人を襲ってるそうじゃ』

鹿マスクの戦士『おぉ、俺も聞いた!稀にワインとチーズが入ったピクニックバスケットや、
        特殊なブレスレットを持ってる奴がいるようで、
        それを目当てに蟻退治をしとる戦士が急増中だそうな・・・』   


丁度ルーンがあったので、早速その蟻を一目見ようとヒスロス島へとリコールする

うっ!リコした瞬間、目の前にいた赤い蟻と目があった

素早く斧を構えて斬りかかる。ザクッ!


兵隊蟻 『キシャーーーー!』


うむ、それほど強いわけではなさそうだ。こりゃ楽勝だ♪
弱ってきた蟻の腹にとどめの一撃を入れる


シューーー!
 
ヴァルカン 『なにっ!こ・・・これは・・・!?』 蟻の腹から撒き散らされた体液は、強力な酸だったようだ うおぉぉぉぉお!酸の降りかかった体が焼けるように熱い! 慌てて包帯を巻いて治療したが、一歩間違えれば死ぬところだった(汗) その後は油断せず、酸攻撃に注意しながら蟻を20匹ほど狩ってみたが、持っているのは紫色の変なキノコばかり 噂に聞いたバスケットやブレスレットは全く手に入らなかった ブリタニアに突然現れた巨大蟻、その正体はいったい何なのか? 今はまだ誰も分からない・・・ 追記:緑や桃のバルクディードを売却したことろ、金貨100万枚以上の売上げに\(≧∇≦)/

貯金残高 4,200,000GP  目標金額 10,000,000GP

 

No.112 2002年09月23日(月)



チューイと二人でヒスロス島で蟻退治
もちろん目的はブレスレットとピクニックバスケットだ


ヴァルカン『昨日必死に頑張ったのに、キノコしか取れなかったよ^_^;』

チューイ『あはは、今日も頑張ろう!』


別れてそれぞれ蟻を見つけては斬りかかる


んぐぐ、 またキノコだけだよ(泣)


・・・・・ 20分後、キノコは昨日の分と合わせて、通算240個を超えた


チューイ『ブレスレット、ゲット!』

ヴァルカン『なに!?( ̄□ ̄;)』


チューイの手には金色に輝くブレスレットが握られていた
うーむ、かっちょいー

今日は夜も更けてきたため、これで切り上げることになった


翌日、Qが上がったイゾルデ(彗星別キャラ)を誘って再度ヒスロスへ


ヴァルカン『今日こそはゲットしてやる(炎_炎)』


別行動でそれぞれ蟻を探して退治する


・・・・・ 20分後、キノコは通算300個を超えた
イゾルデ『ブレスレットきたー!\(≧∇≦)/』


ヴァルカン『ガーン( ̄□ ̄;)』



イゾルデ『Wクリすると、バインドするブレスレットを  
      ターゲットしろって言われる』



ヴァルカン『もう一個必要ってことか?』
 
イゾルデ『そうらしいね。よし、頑張ってもう一個手に入れてみよう』 ヴァルカン『らじゃー!(炎_炎)』 別れて蟻探し、早速見つけて退治するも、またキノコだけ(泣)
   イゾルデ『あ、あっさりブレスレット出たよ。一個あげるよ』

ヴァルカン『うぅ・・・ありがとうTT』



対となるブレスレットをターゲットすると、
二つのブレスレットに力がみなぎり光り輝き始めた!


ヴァルカン『おぉー どうなるんだ!?』

イゾルデ『んー、何かをチャージしないとダメらしい。
      キノコを試してみたけどダメっぽい』
どうしても使い方が分からず、とりあえず諦めて街へ戻り解散 数時間後、ベスパー北の森にて、蟻と戦っているビッケ別キャラのヒメに遭遇 ヒメ『バスケットとかブレスレットが欲しくて、怖いけど蟻と戦ってみてるの^^』 ヴァルカン『なかなか出ないよねー^^;』 ヒメ『そうそう!実は私 今日はリアルで誕生日! 朝からケーキ食べました(笑)』 ヴァルカン『おー! おめでとう\(≧∇≦)/       じゃあ俺は既にブレスレット持ってるから、次に見つけたらプレゼントするよ♪』 早速、ヒスロスへ向かい蟻を狩りまくると・・・・ サッパリ 見つけられませんでした。 キノコは350個を突破 (;_;)

 

No.113 2002年09月28日(土)



蟻はどうやら巣穴から地上へ這い出してきているらしい。
巣穴発見の情報を聞いて駆けつけてみると、あんなに見かけるのが少なかった蟻がワンサカ湧いている!


   


彗星にQを送って合流し、早速巣穴の中へ飛び込んだ!

内部はかなり広いダンジョンになっているようだ


一番奥の部屋には、一回り大きな女王らしき蟻がノソノソと歩いていた

すかさずフレイムストライクの呪文を詠唱する・・・

女王蟻 『お待ちなさい・・・』


パドメ 『しゃべった!( ̄□ ̄;)』


女王蟻 『実はあなた方に頼みたい事があるのです・・・』



話を聞いてみると、蟻社会の王位争奪戦を制するために
他の女王候補たちを暗殺してきて欲しいとのこと。


パドメ 『そんな汚い争いに巻き込まれるのは、まっぴら・・・ え?  

    貴重なアイテムを褒美にくれるって?』
 
しかし 他の冒険者にも依頼しているらしく、コロニー内には女王蟻の死体が山のように転がっている 湧いたら速攻で瞬殺されてるし^^; 競争率が激しそうなので、時間帯をずらして来ることにして一旦街へ戻る 街の図書館で見慣れない人に声を掛けられた 自然科学者『おぉ!あなたのような冒険者を探していました       この度の蟻族の発見は、以前の蜘蛛族と同じくらい貴重な事件です!       研究のために、彼らの巣穴に潜入して卵の飼育状況について観察してきて欲しいのです』
彗星と二人、依頼を引き受けて再び蟻の巣へ潜り込む

卵の保管場所を探し回り、状態を観察ノートにスケッチする  
 
自然科学者『これは素晴らしい!研究の上でこれは貴重な資料となるでしょう!       お礼にこの植物の種子を差し上げます。まだ世に出回っていない新種ですよ』
   彗星 『種かよ・・・ いらねっ><』

パドメ 『^_^;』
その頃、ライデンはブリテインへ騎乗用の動物を買いに行っていた 普段は街から外へ出ないし、騎乗動物は必要ないのだが 最近、ある特殊な能力を持ったジャイアントビートルという昆虫が売りに出されているようなのだ
その特殊な能力とは、騎乗動物なのに
荷馬のように大量に荷物が積めること
バルク証書で銀行が満杯なので、これは便利!


しかも見かけによらず力も強いようなので、鉱石掘りの最中に
鉱石エレが出現してしまった際のガード役にも使えそうだ


早速売りに出ていたビートルを購入して、荷物を積んでみる
こりゃいい!セキュアがひとつ増えたようなもんだ^^

乗ってみると、乗り心地はあんまり良くない

しかも女の子座り(爆)
 

 

No.114 2002年09月29日(日)



女王陛下より依頼された暗殺クエストを遂行するため、他の女王候補が湧く卵部屋で待ち構える
タイミングを見計らってFS(フレイムストライク)の呪文をプレキャストしておき、湧いた瞬間に狙い撃ち!

数十人のライバルが一斉に同じことをするため、なかなか自分にカウントが付かない^_^;
辺りに殺伐とした空気が流れる


   


だいたい7thに属するFSは、まだ失敗することが多いので効率が悪い

ちょうど書写GMの彗星のQが上がったので、FSの巻物を書いてくれるように頼み込んだ


(彗星『あい、1本100GPです (・_・)』)


とりあえず30本売ってもらい、再度 女王候補暗殺会場へ戻る
今度は失敗しないので効率がイイ!

順調にカウントを増やしていると、チューイがやってくる


チューイ『みんな速過ぎる・・・。戦士じゃこのクエスト無理っぽぃTT』


私のほうは、いい感じで条件の5匹を倒してクエスト完了!\(≧∇≦)/


依頼主の女王の所へ報告に行くと、キノコ50個持ってくれば褒美と換えてくれるとのこと。


パドメ『しまった。ヴァルカンは山ほどキノコ持ってるけど、私は1個もないや・・・』

チューイ『任せろ!銀行にキノコ死ぬほど入ってるw』


チューイに50個分けてもらって女王に渡すと、黄色い革袋と粉が入った麻袋を10個くれた

革袋の方は、狩りに出て戦利品を入れると自動的に銀行へ転送されるという魔法の袋だそうだ♪
粉袋はこの銀行転送革袋や、先週入手したブレスレットに魔法力をチャージできる物らしい

キノコのお礼に粉袋を5個、チューイに渡す
早速ブレスレットにチャージして使ってみる事にする

   

お互いのブレスレットをバインドして、それぞれ左手首に装備する
私はチューイに行き先を言わずに、ムーングロウの大望遠鏡までリコールした

パーティメッセージで、チューイにテスト開始を告げる


(パドメ『OK! 準備完了♪』)

(チューイ『よ〜し 行くよ〜!』)


ブレスレットが激しく輝き始める!

次の瞬間、目の前にチューイが現れた!


チューイ 『びっくり!(笑)』

パドメ 『こりゃ凄い!ピンチになったとき
     直ぐに助けに来てもらえるね!^^』   
 
でもピンチに陥ってることを、どうやって相手に伝えたらいいのか・・・

 

No.115 2002年10月3日(木)



新植物資源の「緑のトゲ」というアイテムがないと行けない、蟻の巣第5エリアにも観測地点があった
そこの卵は他の場所と何かが違っているような気がする

私は詳細にスケッチして、ブリテインで待つ依頼者へ報告した


自然科学者『なんと!これはとんでもない発見です!あなたには特別なお礼をしなければなりませんね。
      実は他の協力者に渡した種は、それほど珍しい物ではないのです。
      真に貴重な種は、私が大切に保管していたのですよ。
      あなたにはこのファイアーレッドの種を差し上げましょう!』
 

   


翌日、街でチューイに会ったので、欲しがっていた銀行転送バックをひとつ上げる

EWEは第3週目に突入
蟻の巣は今まで閉ざされていた部分にトンネルが開通し、中枢部へ行けるようになったらしい

早速チューイと二人で巣の中枢部へと赴く
そこには他の女王候補より一回り大きい現女王蟻(?)が鎮座していた


女王マトリアーク 『我々はあなた方と友好条約を結ぶ用意があります。
           しかしそれには一つ条件が・・・・。

           我がトランメル赤蟻族と敵対するフェルッカ黒蟻族が、 
           こちら側への侵攻を計画しています。

           あなた方には黒蟻族の斥候部隊を、
           最低7匹 撃退してきて頂きたいのです。』



赤蟻族と友好条約を結べば、戦わずとも楽に巣穴へ入ることができる
依頼を承諾して、私とチューイは直ぐにフェルッカへと飛んだ
 
フェルッカ側では黒蟻がウヨウヨと徘徊し、既に赤蟻族との戦争準備は完了しているようだ 今度のクエストは競争率が高くないようで、二人とも楽に7匹の黒蟻を撃退 パドメ『さぁ PKと遭遇しないうちに早く戻ろう^^;』 ※PK:プレイヤーキラー(殺人者PC) 女王マトリアークの元へと戻ると友好関係を約束され、オマケにキノコを100袋もの転換パウダーに交換してくれた♪ チューイ『やったね!早速ブレスレットにチャージしてみよう^^』 チューイは貰った粉袋を次々と破り、ブレスレットにドサドサとふりかけている パドメ『ちょっと・・・ 全部使っちゃうの? 銀行転送バックのチャージはしなくていいの?』 チューイ『まさか一度に全部吸い取るとは(泣)』 ※転換パウダーは小分けにしないと、一度に全て使ってしまうようです     パドメ『あはは(≧∇≦)/ もう一度クエストやって粉袋もらえばいいか(爆笑)』

 

No.116 2002年10月11日(金)



森の中にひっそりとたたずむ 見慣れない廃墟を見つけた

中を覗いてみると、魔法使いらしき老婆が大鍋でグツグツと  
秘薬を煮込んでいる

物凄い刺激臭に思わず目眩がする
 
魔法使いの老婆『ちょっと、そこのお前! 何を勝手に覗いてるんだい、あん?         私がちょっと呪文を唱えりゃ、お前の内臓を引きずり出すことだってできるんだよ!         ふん、別に敵対心がある訳じゃないようだね・・・。そうだ、ひとつ頼まれてくれないかい?         私の間抜けな弟子が使いに行ったっきり帰ってこないんだよ。         まったく どこで油売ってんだろうねぇ。         ただ この辺には悪さをするインプ(子鬼)が出没するから、少し心配なんだ。         ユーの墓場からスカラブレイへ続く街道沿いを見てきてくれないかい?』
依頼を引き受けて、ユーの街の方向へ歩き出す
クエストログを見ると、街道から外れずに探すように指示されていた  

きっとこの道の上で何かに遭遇するんだな


パドメ 『あぁぁ! あんな所に血まみれの死体が!!』


道の真ん中に死体が転がっている
慌てて駈寄って確認してみると・・・
 
誰だよ? わざわざ道端で死んでダミー作ったの^_^; 更に先へ進むと、一人の男が今まさに インプに咽喉を噛み千切られる様を目にした    インプを追い払い、男を助け起こすが残念ながら既に琴切れているTT 魔法使いの所へ戻って、この事を報告する 魔法使いの老婆『やっぱりインプの仕業だったかい・・・。         しかし困ったねぇ、盗まれた魔法のレシピはとても重要な物なんだ。         あんた、なんとしてでも取り戻してきておくれ!』 さっきのインプをどうやって探したらいいんだろ? ん〜〜 とりあえず片っ端からインプを殴ってみるか インプがいるところといえば、ブリの大迷路しか知らないのでそこへ移動してインプ狩り開始 群がるインプを次々と魔法で叩きのめしていると、一匹のインプが命乞いを始めた インプ『それを盗んだのは俺じゃねぇよ!     盗んだのはズィーフって奴さ!奴の隠れ家を教えるから許してくれよ。     この紙に書かれてある場所がズィーフの隠れ家で、このフルートを吹けば必ずおびき出せるから』 そう言って インプは地図と一本のフルートを差し出した                                               

つづく   

 

No.117 2002年10月13日(日)



インプから受け取った地図を、世界地図と見比べて海岸線や山脈などから位置を特定する

どうやらシェイムから更に北上した辺りらしい
その地点まで行ってみると、地図にマーキングされた場所には崩れかけた小屋が一軒建っていた

フルートを取り出して吹き鳴らしてみる

♪〜♪♪〜〜〜♪〜♪〜

小屋の中からインプがひょっこりと現われた


ズィーフ『なんだこの音は!?』

パドメ『コラ!盗んだレシピを返しなさい!』


ズィーフ『ふん!こんな物いらねぇーよ!それよりもその音が出る棒をよこせ!』


クシャクシャに丸めたレシピを投げつけたかと思うと、飛び掛ってきてフルートを奪い去っていった


とりあえず魔法のレシピを取り返せたので、魔法使いの所へ戻る


魔法使いの老婆『せっかくレシピが戻っても、弟子が死んじまったんで材料を調達できないんだよ。

        悪いけどレシピに書いてある材料を集めてきておくれよ』


うむむ、なになに。材料は・・・ ウサギの足(5本)、 トカゲの舌(3枚)、海賊のウイスキー(1瓶)

まずはウサギの足・・・ ってどこで手に入るんだろ(・_・)


道具屋や肉屋で聞いてみたが、扱っていないようだ


ヘイブンの道具屋から外へ出ると、畑でニンジンをかじっているウサギが目にとまった

もしや・・・


小声で呪文を詠唱し、現われた火球をウサギ目掛けて投げつけた

ウサギは瞬く間に火に包まれ、苦しそうに畑を跳ね回る
やがて動かなくなったウサギの死体に近づくと

  

あぅ(涙)


しかし心を鬼にして、ウサギを見つけては丸焼きにして ウサギの足5本ゲットTT

続いてリザードマンを倒して舌を引っこ抜く(爆)


最後の材料は、海賊 キャプテン・ブラックハートのウイスキー。さて いったいどこに?

                                         

つづく   

 

No.118 2002年10月17日(木)



海賊の情報を探し回っていると、港にいた商人から情報を得られた
バッカニアーズ・デンの街が海賊の根城だということだった

デンへリコールすると、酒場から騒ぎ声が聞こえてくる
中を覗いてみると、海賊たちが酒盛りをしている最中だった

奥のテーブルに海賊の頭領らしき人物がいたので、恐る恐る交渉を試みる


キャプテン・ブラックハート 『なにぃ?この俺様のウイスキーが欲しいだと!?』

パドメ 『あい^_^;』


キャプテン・ブラックハート 『ダメだダメだ!この酒は海賊の酒だ。
                海賊以外の奴には、飲ませられねーな!』
 
    むむむ・・・ じゃあ 海賊になればいいのね?

裁縫屋に頼んで海賊の服を一式、仕立ててもらった
キャプテン・ブラックハート『これはこれは甲板に咲いた一輪の花のご登場だ。               なかなかキュートに決まってるぜ。               これで海賊の仲間入りだってか? 俺様のウイスキーで乾杯だってか?               それより甲板から突き出た板の上を歩かせてやろうか? ああ?               その可愛いおべべを海蛇が食いちぎるってのはどうだ。               その方が笑えるってもんだ。ガハハハ』   むむむ・・・ パドメ『バーテン!店にある酒を全部、テーブルに持ってきて!』 キャプテン・ブラックハート『おいおい、俺様と飲み比べでもしようってのか!? 』 なみなみと注がれたエールを一気に飲み干してみせる。 *ヒック* キャプテン・ブラックハート『ふん!海賊の俺様に勝てるとでも思ってるのか *ヒック* 』 次々と酒を飲み、たちまちボトル3本が空になる *ヒック* キャプテン・ブラックハート『こりゃどうだ!てめーみてぇな陸の猿公にゃ、海賊の血は流れてねーと思ってたが、               驚かせてくれるじゃねーか。これで立派な海賊の仲間だぜ。               新人海賊に乾杯だぁー! 海賊には海賊にふさわしい酒がある。               ブラックハートのウイスキーを持って来い!』
足元がフラフラになりながらもウイスキーを一瓶貰って魔法使いの所へ戻り、
無事にクエストを完了した


さて気になる報酬は・・・、レベル4財宝地図、Vanqのダガー、などなど それに  

こ・こ・これは、真正レアの大鍋!\(≧∇≦)/

って、クエストでじゃんじゃん手に入ったら、もうレアの価値ないじゃん(汗)
 
その後、二日間ほど酔いが覚めることはなかったとさ    

 

No.119 2002年10月29日(火)



ついに念願の家を購入!!!
場所はTベスパーから北へ馬で1分ほど走ったとこにあるSST♪

私と彗星は土地拡張後の自力建設を目論んでいるため、オーナーはチューイにお願いした


彗星『先ずはセキュアの設置からかな』

一人に一つずつ専用セキュアを設置し、4つ目は共用で使うことにする


      


ベンダーも一人雇ってみようということになり、チューイが街へ探しに行く

数分後、服のセンスが悪いヤサ男を連れて戻ってきた


彗星 『ギャルの方がいいのに・・・』

ヴァルカン 『そうだ。そいつはクビだ!ギャルにしろギャルに!』  


チューイ 『わはは 了解、ギャルさらって来ま〜すw』



更に数分後、今度は色黒でちょんまげ頭のおっさんを連れてきた


チューイ 『あれぇ <(´д`;)>』

ヴァルカン 『もう そいつでいいよ^_^;』
 
    正式にギルドも旗揚げ、ギルド名は 『 VERTIGO 』 ※バーティゴ:めまい

略称 VTG に決定

 

No.120 2002年11月02日(土)



狭いながらも楽しい我が家♪
自分のセキュアを綺麗に整頓したり^^

しばらくするとチューイが帰ってきた


ヴァルカン 『待ってたぜぃ。対人戦、勝負だ!勝負!!』  

チューイ 『ふふふ、了解。ちょっと準備するから待ってて〜』
 
知ってるぞ。毒塗りGMのアップルに頼んで、D毒カタナをいっぱい用意してることを Ψ(`▽´)Ψ こっちもGキュアポーションを山のように準備して対策万全。 オマケにワシもD毒カタナを1本、こっそり用意しておいたのだよ。くくくっ 昨日 散々試行錯誤した挙句、AR低下覚悟で首あてと手袋を青プレートからドラ革鋲鎧に変更 これでDEXを高くキープできて、包帯10秒台、ダブルアックスは2.5秒振りが可能になった ではでは 外に出て、レディ・ゴー! 開始と同時に、チューイはハルバードからカタナに持ち替えた。やっぱり!(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル 毒っては薬ガブ飲み、毒っては薬ガブ飲み こっちの斧はなかなか当たらない <(´д`;)> ヴァルカン『Uus Jux・・・』 クラムジの呪文を投げかけると、途端に疲労感がチューイに襲いかかり 動きが鈍る こっちもD毒カタナに持ち替えて、反撃開始!
プレートの継ぎ目を狙って、カタナを滑りこませる

チューイ 『ぐは、毒った><』


チューイは逃げながら、必死になって自らに解毒の魔法をかけている

( ̄ー ̄ )にやり D毒って呪文じゃ解毒できんのだよ(たしか)

パニクっているチューイに、容赦なくダブルアックスを振り下ろす。 ザックリ 


チューイ 『ああぁぁぁ・・・』 (死亡)

ヴァルカン 『\(≧∇≦)/』 ←鬼
 
(チューイ『リベンジしてやるTT』) ※VTGギルド内対人戦 ルール変更    その1:毒武器は使用禁止(呪文はOK)