No.131 2002年11月17日(日)




  前回からの続き



ギルドハウスに戻るとチューイは荷物の整理、彗星はアルケミの修行をしていた


早速 話をふってみる


ヴァルカン『あのさ、今度ドラゴンスレイヤーをゲットしに一緒に冒険に行かないか?』


彗星『ドラゴンスレイヤー・・・ ってなんです?(・_・)』


ヴァルカン『竜族に対して絶大な攻撃力を発揮する特殊武器で、

      どうやらテラサン族が持ってるらしいんだが』



彗星 『ほほぉ〜 では今からでも行ってみますか』


ヴァルカン 『あ、でも、 テラサンってすんげー強いんだよ。

       実はさっき一人で行って5回くらい死んじゃったし』   



チューイ 『俺、対テラサン用の楽器持って行こ〜っと♪』



ヴァルカン 『つか、あのさ、絶対死ねるよ^_^;』


彗星 『ドラゴンスレイヤー!\(≧▽≦)/』
 
もはや私の忠告は耳に入っていない 伝説の竜殺し武器『ドラゴンスレイヤー』の存在が、彼らの冒険者魂に火を付けたようだ( ̄ー ̄ )にやり   次回へ続く

 

No.132 2002年11月17日(日)




  前回からの続き



彗星にゲートを出してもらって再びテラサン砦へ

さっきはこれほど居なかったのに、
テラサンウォリアーやアベンジャーが城門の外にまで溢れていた


アベンジャーに突撃して一番に私が死ぬ(泣)

彗星もチューイも大ダメージを喰らって逃げ惑っている


一時撤退して蘇生してもらう><


彗星 『クハっ!こんなに強いのかよ』


チューイ 『作戦を変えよう。扇動が効いてから攻撃に移ろう』   


ヴァルカン 『それがイイかも』
 
しかし敵の数が多くてラグも大きく、少し触れられただけでゴッソリHPを削り取られてしまい、 チューイ、続いて私がまたしても殺される     彗星『こりゃダメですな。帰りますか・・・』 荷物回収後、我々は砦の中に入ることすらできずに スタコラ逃げ帰ったのだった チューイ『攻略するにはテラサン用の特攻武器が必要だね』 調べてみると、テラサン用の特攻武器はドラゴンが持っているらしい ドラゴンスレイヤーは一旦置いといて、先ずはテラサン特攻武器を入手するためにドラゴンを狩りまくるか!    ・・・ってそれじゃ全然意味ないようなTT ちなみにテラサン(蜘蛛人間)に有効な特攻武器は【Terathan】ではなくて【Ophidian】 逆にオフディアン(蛇人間)に有効なのが【Terathan】だそうだ いくつかの情報ページを見てまわったが、全てそのように記述してあるので間違い無さそう 何故逆になってるのか分からんが、間違って使うと2倍のダメージを喰らうので要注意 また【Spider's Death】はテラサンには効果なし

 

No.133 2002年11月23日(土)



ベスパーの街で、テイマーメイジのホワイトローズさんに出会った

しばらく話をしていると・・・


ホワイトローズ『そうだ。ギルドハウスのセキュアに特攻武器がいくつか入っているから、

        好きなの持っていっていいよ^^』

ヴァルカン『マジっすか!?』


さっそく家に戻ってセキュアを覗いてみると、ブラッドエレメント(血エレ)特攻の処刑斧を発見♪

同じく血エレ特攻のハンマーも入っていたので、彗星別キャラ盾メイサーのエドガーと供に
イルシュナーへ血エレ狩りに出かけることになった

ホワイトローズさんのセキュアには、お礼に金貨2千枚を入れておいた(安っ)



出発直前にチューイもログインしたので、3人でイルシュナー【名誉】のダンジョンへ赴く


一階の一番奥にちょうど血エレが一匹ずつ湧くポイントがあり、ここで3人で寄ってたかって血エレをタコ殴り。

流石は特攻処刑斧だけあって、斬れ味は抜群♪


   


しかし血エレの逆襲にあい フレイムストライクの魔法を放たれ、一発でHPを3分の2くらい削られる
更に追い討ちでEBを喰らって敢え無く昇天
【Load】だったのに称号が落ちてしまったTT


チューイ、エドガーも死亡したが、それ以上に血エレをぶち倒して大量の金貨をゲット!
しかもL5の財宝地図も入手できた


お宝をワンサカ抱えて、無事にダンジョンの出口から脱出
 
ヴァルカン『おぉぉぉ!いつの間にやら称号が【Load】に戻ってるよ。       血エレいっぱい倒したからなぁ♪』 チューイ『あー!俺も【Famed】から【Commendable】に上がってる!』 ヴァルカン『それはよかった^^』 チューイ『やったね!俺の職業表示、ちゃんと見えるようになってる?』 ヴァルカン『どれどれ・・・・ んー、まだ見えないみたいです(・_・)』 チューイ『え? おかしいな。もう見えるはずなのに』 ※職業表示:名声が4段階以上あがるとPDを他人から見た際、名前の他に職業名も表示されるようになります。       名声値は強いモンスターを倒すと増加し、自分が死ぬと大きく減少します。 ガイドブックで調べてみる   あ!( ̄□ ̄; ヴァルカン『あー 非常に言いにくいんだけど・・・・ 【Commendable】は【Famed】の1ランク下ですな。       つまり・・・ 昇格したんじゃなくて 一段階落ちちゃったみたい><』 チューイ『・・・・・・ ショック ・・・・・・ もういいや、名声なんてw』 そのあとヒスロス地下三階へ死に死にツアーに出かけ、何度も死んだあげく最後には全滅してしまい 全員ヘルプスタックで帰ってきました。激しく【Load】落ちです(泣) 追記:チューイはその後、執念で荷物を奪還してきたそうな    ビッケアーマーは奇跡的にロストを免れる

 

No.134 2002年11月25日(月)



ログインしてみると、既にギルドハウスにイゾルデとチューイがいる


チューイ『どっかいくかい?』

ヴァルカン『いいねぇ。できれば今日はあんまりハードじゃないとこで^_^;』


   


ということで、モンスはアンデッド系の比較的弱いモンスが多いデシートダンジョンへ行ってみることになる
ちなみにデーシートには今まで一度も行ったことがなかった

各自 銀製の武器を装備してダンジョンへと突入する
ダンジョン洞窟ではなく、廃墟となった迷宮のようだ

かつてこの宮殿を守っていた衛兵たちだろうか
骨剣士、グール、マミー、亡霊などが湧き湧きだったが殆ど一発で撃沈可能♪

どんどん奥へと進んでいく


ヴァルカン『うっ!なんだこの鼻をつく臭いは!?』


緑色の濁った液体が溜まった水槽に近づいただけで猛毒に犯される


チューイ『やばい!やばい!』


解毒に失敗して死にそうになっているチューイに、包帯を巻いて治療を施す

背後から毒エレとリッチ!


バラバラになって逃げ回りながら迫り来るリッチどもと戦っていると
チューイとイゾルデの幽霊が駆け寄ってくる


逃げ回りながらなので時間が掛かったが、チューイをやっと包帯で蘇生する


ヴァルカン『イゾルデはどこいった? 蘇生するから姿見せて!』


(イゾルデ『ヘルプで離脱して既にブリにいます。これから家に戻って装備を整えるつもり』)



砂漠オスタ『フギィーーーー!』


主人を失った砂漠オスタが、骨剣士たちに囲まれていた
チューイがカタナを構えて助けに向かう



(ヴァルカン『乗ってたオスタはまだ生きてるぞ。どうする?』)


(イゾルデ『ありゃ。でもデシートのルーンがないなぁ。』)



とりあえずイゾルデの荷物をチューイと二人で手分けして回収



ヴァルカン『マークの巻物はあるんだけど、ルーン焼ける?』

チューイ『ダメ。INTが低くてマナが足りない』


ヴァルカン『俺もだ(・_・)』


・・・・・ そうだ!


ヴァルカン『俺にブレスかけてくれ』

チューイ『あいよ。Rel Sanct・・・』


INTが6増加した


追加分のマナがじわじわと溜まり始める


ヴァルカン『Kal Por Ylem・・・』


無事にルーンを焼き終える


ヴァルカン『イゾルデを連れてくるから、ここに残ってオスタを守っててくれる?』

チューイ『了解』



ギルドハウスにリコすると、イゾルデの姿がない


(ヴァルカン『あらー どこいった?>イゾルデ』)


すぐにイゾルデがリコで戻ってくる


イゾルデ『船でデシート島へ渡ろうと思って、港へ向かってた』


ルーンをイゾルデに渡し、ゲートを開いてもらってオスタ救出に成功

 

No.135 2002年12月02日(月)



ケータイにアズラエルからのメールが届く。ギルドVertigoに入れて欲しいとのこと。( ̄ー ̄ )にやり

ベス銀へ迎えに行って、早速ギルドへの加入手続き


ヴァルカン『ギルドに入ったからには、ワシとタイマン勝負してもらうぞ』

アズラエル『うはっ^^』


ヴァルカン『もしもワシに勝てたら、このアガパイトのダブルアックスを進呈しよう』

アズラエル『よっしゃ!』


なんだか自信があるようだ
そういや最近、フェルッカで対人練習してるらしいと彗星から聞いたような


アズは強固なフルプレートに、タク+5ヴァンクのラージバトルアックスを装備している


しかし まぁ 楽勝だろう Ψ(`▽´)Ψ

彗星が立会人となり、PvPスタート!



ヴァルカン『ぶっころしてやる!さぁ こいやー!』



 ズガン! 頭に強い衝撃を受け、目から火花が出た☆


う・・・ ぅ 流石はヴァンクのラージバトルアックスだ。HPが半分以上持っていかれた

逃げながら包帯を巻き、回復したところでお互いに斧を構えて交差


 ズガン! また殴られた! ガスッ! 更に追い討ちを食らう(×_☆)

こっちは今の一撃で死んでてもおかしくないのに、
アズはまだピンピンしてる(汗)


こりゃ不味いじゃないか・・・

包帯巻きながら爆弾で牽制する


 ガス!ガス!
 
うひゃー ダメだこりゃ。 こっちばっかりダメージ食らってる 青いフルプレってこんなに硬いのか! こうなったら最後の手段。 逃げながら魔法の指輪、イヤリング、腕輪、マントと可能な限りDEXとSTRを増加させる オマケに青と白のポーションまでガブ飲みして、もうこんな感じ^_^;
   ※ 呪文やポーションによるステータス増加は、
  効果が切れないと再度使えませんが
  魔法のアクセサリーは、効果が全て加算されます
ドーピングしまくって一時的に凄まじいパワーが漲ってくる  

重い斧が軽く感じられ、とんでもなく速いスピードで振れる♪

突然流れが変わり こっちの3連打が決まった!


アズラエル 『ああぁぁぁぁ・・・・』 (撃沈)


ふぅー 勝つには勝ったが ちょっと後ろめたい^_^;

蘇生後、桃斧はアズに進呈することにしたw
 

 

No.136 2002年12月06日(金)



毎日コツコツと積み上げた修行の成果が実を結び、ついに【Elder Smith】(熟練の鍛冶職人)の称号を得る

  
  

さ〜て、今度はどの生産スキルを上げようか。大工か、細工か

そういえば、次期アップデートで弓が修理可能になるそうな
しかも 走りながら矢を射れたり、新型の弓も数種類 導入されるとか


現状、街に鍛冶屋は多いが弓職人など殆どいない


GM弓造り職人がモテモテになるに違いない!( ̄ー ̄)にやり

弓製作修行開始

・・・・・・・・・・ 

そんなこんなで 弓製作 40.0

材料調達が面倒だ(_ _;

 

No.137 2002年12月18日(水)



首都ブリテインでお買い物

第二銀行前でクリスマスツリーを発見♪   
 
第一銀行前にはリースが^o^
   ライデンの弓製作修行は、地道にアップして 58.2

 

No.138 2002年12月21日(土)


小さな雪山に入り口を発見。頂きには煙突も見える。

中へ入ってみるとそこは・・・・

赤いオーバーとブーツ、綺麗に飾り付けられたクリスマスツリー
そして奥の柵にはトナカイが一頭


もしかしてここは・・・

サンタクロースの家!?

\(≧∇≦)/

ドーナツが山盛りに置いてあったので、
彗星と二人で満腹になるまで食べまくる
 
机の上には世界中の子供たちから送られてきた  
サンタ宛の手紙が沢山置かれていた

『雪玉10個ください』

『料理のパワスクが欲しいの』

『日本経済を回復させてください』

『世界最強の剣が欲しい』


そんな中にこんな切実な望みが・・・
 
呑気にUOやってる場合か( ̄□ ̄;) 彗星と何か隠し仕様がないかと、家の中を探してみると ・ドーナツ食べ放題 ・暖炉の火を点けたり消したりできる ・屋根に上って煙突をWクリすると、下の暖炉から出てくる ・暖炉横のミニ雪ダルマをWクリすると喋る まだあるかな?    

 

No.139 2002年12月22日(日)


チューイ別キャラの魔法使いマラ=ジェイドからQが届く

ジェイド 『今すぐデルシアまでこれる?』

とりあえずデルシア銀行前へリコすると、ジェイドが待っていた

ジェイド 『こっちこっち』

促されるままに着いて行くと、街の中なのに今まで来たことがなかった  
怪しげな入り口が・・・  
 
   中には小部屋があり、ここもサンタクロースの家\(≧∇≦)/

クローゼットの中にはサンタ衣装がしまってあった
本棚の上には【reindeer2000】という船(ソリ?)

※reindeerは英語でトナカイの意味らしい

タンスの引き出しを開けてみると・・・

オー! 山盛りドーナツ発見! デシートのサンタハウスでは、勝手に食べて良いのか分からなかったが(それでも腹いっぱい食べたが) たっぷり食べて良いらしい(嬉) 満腹になるまで食べまくったのだった

 

No.140 2002年12月23日(月)


ベスパーの道具屋前に、新たなクリスマスポイント出現   

トナカイがソリ引いてるーー \(≧∇≦)/

サンタクロースはいないのか?