No.181 2003年05月29日(木) |
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ブリタニアにかつてない程の大規模な地震が発生し、崩落した洞窟の先に広大な未開の土地を発見した その大地では蛇族、蜘蛛族などの未知の生物たちによる戦争が繰り広げられていた かの地を人々はこう呼んだ。 失われし大地 ロストランドと・・・。 翌日、噂の考古学者たちを探してロストランドを片っ端から探し歩いた パプアから沼地を抜け、鬱蒼としたジャングルを突き進み、そして北部の砂漠地帯まで辿り着いた 頭からローブを被り、砂嵐の中を歩き続けること数時間・・・・ 遂に発掘隊のテントを発見! | |||
No.182 2003年05月31日(土) |
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テントの前では相変わらず、沢山の冒険者が考古学者たちの帰りを待っていた しばらくすると、日記を書いた助手のジーンだけが戻ってきた パドメ『こんにちは。ロストランド調査隊のかたですね?』 ジーン『あら初めまして。そうですけど、調査隊と言っても私の他には先生と犬のパルだけなのよ^^ 先生はともかく、パルは頭が良くてしっかり者だから頼りになるわ。 でも、実はパルが昨日から病気になってしまって、先生がいま病院へ連れて行ってるの。 研究費が底をついてしまって、治療費も払えないのに。とても心配・・・』 | |||
No.183 2003年06月02(月) |
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ムーングロウの魔法学校へ赴き、講義中のロック教授を見つけて事の顛末を伝える | |||
No.184 2003年06月07(土) |
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ロック『ジーンここにいたのか。無事だったかい』
ジーン『先生、心配かけてごめんなさい』
ミカエル『おぃー・・・』
冒険者『兄貴、無視されてるw』
パドメ『ところでここに連れてきた誘拐犯はどこにいるの?』
ジーン『誘拐犯って彼のこと?』
冒険者『彼!? 犯人を彼って呼ぶか普通・・・』
ジーン『確か八つ足守るところへ行く・・・って言ってたわ』
ミカエル『おー そうだった。俺は犯人を追うぜ!』
パドメ『八つ足? ・・・・ 蜘蛛 ・・・・ テラサン砦?』
ジーン『もしあの人を見つけても、手荒なことはしないでほしいの』
冒険者『惚れたのか・・・?』
ジーン『彼には、きっと彼の考えがあるだろうし・・・』
ミカエル『彼って言うなーTT』
ジーンの様子が少しおかしいのが気になるが、我々は誘拐犯マーコスを追うことにした
はたしてテラサン砦にマーコスは居るのだろうか
次回へ続く
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No.185 2003年06月10(火) |
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八つ足守るところ この言葉からマーコスの居場所をテラサン砦と推理した冒険者たちは、戦いの準備をして出陣に備える
ミカエル『おぅおぅおぅ! 見つけたぜ、この彼野郎!なんでこんな危ねぇとこにいやがる!』マーコス『これはこれは、オスタード団のリーダーもご一緒とは』 ロック『ジーンがお世話になっていたようで・・・』 マーコス『彼女には少々手荒な事をしてしまった』 ミカエル『手荒だと!? ぬっ殺すぞ コノヤロウ!』 ロック『君にいくつか質問があるんだが』 マーコス『伺おう。私が答えられる範囲でなら答えよう』 この間にも鍔鳴りの音と悲鳴は絶えず、盾となって支えていた冒険者たちの被害は徐々に拡大していた ロック『ここは少々危険すぎる。私のテントまで来てくれないだろうか?』 ミカエル『テントがおめえの死に場所だ!』 パドメ『まぁまぁ、ここは押さえて』 マーコス『殺してくれるなら・・・ 有難いかも知れぬ・・・』 パドメ『???』 我々はマーコスを連れてテラサン砦を脱出した 犬のパルの行方は未だ不明のまま・・・ 次回、マーコスが危険なテラサン砦に単身潜入した衝撃の理由が明らかになる 次回へ続く | |||
No.186 2003年06月11(水) |
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マーコスを連れてロストランド砂漠の調査隊テントまで戻ってきた テントでは既に灯台から開放されたジーンが待っていた マーコス『怖い思いをさせてしまったね。再度謝ろう。』 ジーン『いいえ・・しかたありませんわ』 どうやらジーンは我々の知らない何かを知っている様子だ ロック『さて、君にいくつか質問があるんだが、先ずは君の目的を聞かせてくれないか?』 マーコス『あなたと同じ・・・と言えば分かるだろうか?』 パドメ『呪いを解くための奇跡の水?』 マーコス『呪い・・・そう。それを解く方法を私も探している』 ロック『呪いを解く手がかりをどうして君が!? もし同じ目的とするなら、君も呪いに掛かっているという事なのかね?』 | |||
No.187 2003年06月13(金) |
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奇跡の水と聖なる器について記された重要な文献は、長い年月の間に一部が破れ永遠に失われてしまっていた しかしその全文が歌の歌詞として砂漠の民に伝承されていたらしい ジーン『その歌、始めから歌えますか?』 ミカエル『聞きたいの?ジーンちゃん』 ジーン『ええ、とっても! *はぁと*』 ミカエル『よ〜し、わかった! おめえら!ジーンちゃんから俺様へのリクエストだ! 手拍子たのむぜ!』 冒険者『ジャイアンリサイタルきたー!\(≧∇≦)/』 冒険者一同『 きゃ〜〜〜!!*パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ* 』 ひとつ大きく咳払いをすると、ミカエルは威勢良く歌い始めた ミカエル『聖なる器♪ 這いずるもの〜♪』 冒険者『いきなり出だしがそれかよw』 ミカエル『八ツ足のものに♪』 冒険者『ずいぶんストレートな歌詞ですね^_^;』 ミカエル『守られし〜♪』 冒険者一同『 *ぱん♪*(手拍子)』 | |||
No.188 2003年06月16(月) |
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冒険者『どぉ?解読作業は進んでいるの?』 テントの外から掛かる心配そうな冒険者の声に対してジーンはその日何度目かの問いに答えるが しばらくすると他の冒険者がやってきて同じ問いかけ、その繰り返し。 ジーンはそのたびに答えるが、その答えといえば・・・ 「まったく」 「全然」 「ちっとも」 言葉は違うが解読作業の進捗の状況を聞いた冒険者は落胆し皆ため息混じりにテントを離れていく その様子をテントの入り口から見送る。これも繰り返し。 ジーン『何人目かな・・・』 ロック『また、お客さんかい?』 ロックが本の山から顔をあげジーンの方を向く その顔は普段と変わりないように思えるが、ジーンは彼がとても疲れているとなんとなく感じていた ジーン『はい、冒険者の方々が朝からひっきりなしです』 ロック『そうか、心配をかけるなあ』 ジーン『解読はすすんでいますか?』 ロック『残念ながら芳しくは無いね』 これも何度も繰り返された会話 ジーンは軽くうなずくとテントを出る、もう日も高い、食事の準備もある ジーン『これでよし・・・っと』 | |||
No.189 2003年06月20(金) |
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ベータテスト期間中で無料で遊べる『ザ・つっぱりネットワークゲーム ☆ 疾走、ヤンキー魂』をダウンロードしてみる
目の前で飛行機乗りやらヤンキー座り乗りやらのライディングテクを見せ付けられ
あれよあれよという間に、どうやら初戦のバトルは惨敗してしまったようだ
訳も分からぬまま、オロオロしている俺に一人の女性が声をかけてきた
悠木もも『見ちゃいられないねぇ』
声の主はチーム美麗の悠木もも総長
ヤンキーとしての生き方をレクチャーされ、更に仮メンバーとしてチーム美麗に加えてもらえることになった
鷹次郎『自分!名前は鷹次郎、人呼んで火の玉タカっす!夜露死苦!』
悠木もも『夜露死苦!』
尊師『夜露死苦!』
憂心『夜露死苦!』
チーム美麗に拾われた俺は、原チャの後ろを必死にペダルを漕いで着いて行く
隣町まで走ったところで再び他チームとバトル勃発!
総長の片手倒立の大技が決まり圧勝!!!
どうやら難易度の高い技を決めて、相手チームより目立てば勝ちになるらしいw
バトルに勝利して男気(経験値、お金として買い物もできる)が格段にアップ♪
俺も早くチャリを卒業して原チャにクラスアップしたいぜぃ!
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No.190 2003年06月22(日) |
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原チャに乗ってる人と一緒に走ると、楽に男気が貯まる事に気づいたので 今日もお願いして他チームに入れてもらう ぱおきっく氏率いるチーム巣華隊
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