No.211 2003年10月31日(金)




  前回からの続き



吸血鬼のクエストをクリアして残るクエストは二つ。
ブリテイン西の狼男、マジンシアの幽霊、さてさて次はどっちに行くべきか。


ポネット『そちらは次、どっち行くんでしたっけ?』

ひろぴ『マジンシア〜♪』

ミッキー『マジンシアって幽霊?』


ポネット『じゃあ 私も一緒に幽霊にします^^』

ひろぴ『\(^o^))/…\((^0^)/』

ユキカゼ『ゆうれいぃ〜』
 
パンプキング『*コホン* そろそろ第二回目のゲートを出す時間じゃな。        まずは狼男へのゲートを出す。 ・・・・・・・ *あふぇ* ・・・・・・・ と思ったが、幽霊のゲートを先に出す。』 ミッキー『なんで〜?w』 パンプキング『事情は言えんが、察しておくれ(汗)』 革鎧の冒険者『たぶん舞台裏が大変なことになってるんだろう。 大人の事情ってやつだな』 ひろぴ『お察しします(笑)』 パンプキングが出したゲートを抜けて、マジンシアの幽霊を探す 数分後、意外にも幽霊は街の中で発見された。   次回へ続く

 

No.212 2003年10月31日(金)




  前回からの続き



マジンシア街外れにある古い洋館で、うつろな表情で佇んでいた一人の幽霊を発見する。


ポネット『いた! こっちこっち!』


冒険者たちが次々に幽霊の周りに集まってくる。



幽霊『・・・・おや? もしかしてあなた達には、私の姿が見えるのですか?』


ユキカゼ『見える、バリバリな。』

ひろぴ『バッチリ☆彡』


  


幽霊『このような廃墟に人が来るなんて何年ぶりでしょう。どのような用があるのです?』


ミッキー『パンプキング様の仰せで、御菓子をもらいに〜』

ユキカゼ『そう、菓子を頂戴しにきた。』



幽霊『・・・・え? パンプキング様のお使い? ああ・・・ そういえば、もうそんな季節なのですね。』


ミッキー『季節も忘れるほど長いこと・・ *ウルウル*』



幽霊『でも申し訳ありませんが、今の私は呑気にお菓子を渡すような気分ではないのです。』


ミッキー『(°◇°)~ガーン 同情が一気に失せました。』


ひろぴ『なにがあったんでしょう?』

ポネット『話してみてください。』



幽霊『・・・・・ 私は家の莫大な財産で、何一つ不自由なく育ちました。』


ユキカゼ『ウラヤマシイ・・・』


幽霊『ある日、私のもとへ一人の商人がやってきました。
   その男は言葉巧みに私を騙し、私の金を搾り取ったばかりか
   家財や屋敷をそっくり奪い取ってしまったのです。』


ミッキー『ジゴロにひっかかっちゃいました・・?』


幽霊『家に代々伝わる大切な家具たちを、ひとつ残らずマジンシア中に売り飛ばしてしまいました。
   Arther作の美しい燭台や宝石箱も・・・ この屋敷さえも・・・』


ひろぴ『もったいね・・ (T-T)』



幽霊『愚かで哀れな私は、やがて人生に絶望し、、、
   この下の崖からマジンシアの海へと身投げしたのです。』


ミッキー『うぅ・・・ 泣ける』



幽霊『しくしくしく・・・ それから、マジンシアの水底で息絶えた私は・・・・
   恨みと哀しみが残りすぎて、このような浮薄の身となりました。

   先ず私は恨み募るあの男を取り殺し・・・ それからこの家に住む者たちを次々と・・・・』


ポネット『(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル』

幽霊『しかし、そんなことをしても哀しみが増すばかりで、決して成仏できないと判ったのです。

   今の私の望みはただ一つ
   失われた思い出たちを・・・・ あの家具たちを取り戻したい・・・・

   けれど今の私は、見てのとおりの哀れな幽霊。

   家具を探しに行こうにも、触れることすらできません。嗚呼なんと悲しいことでしょう。』


ひろぴ『・・・・・ 探します!』


幽霊『えっ!? あなた・・・ 今なんと?』



ひろぴ『私たちがあなたの家具を探しましょう! あなたの家具でも思い出でも

    お菓子のためなら何でもします!


ミッキー『お菓子の話は伏せとけ(笑)』



  次回へ続く

 

No.213 2003年10月31日(金)




  前回からの続き



幽霊『私の思い出を取り返してくれるというのですか!? これほど嬉しいことはありません!

   これだけの人数なら一人一個で十分です。 家具を持ってきてくれたら、お礼にお菓子を差し上げましょう!』


ひろぴ『やったーー! 待ってましたー!』

ミッキー『お菓子には触れるんだ(笑)  ・・・って、つっこんじゃダメかな。』



幽霊『あれから50年経ってますが、まだしっかりとしているはずです。

   なにしろ私の家具たちは全てかの名工Artherの作品ですから。』


ミッキー『年代物だねー』

ユキカゼ『半世紀か・・・』



幽霊『ちょっと見れば直ぐに分かるはずです。 他の庶民の物とは質が違いますからね。』


ミッキー『さりげなくきついw どーせ庶民ですよー』

ひろぴ『拗ねるな(@◇@)』
各自マジンシア中に散らばって、   
それぞれ手分けして探すこととなった。


当初直ぐに見つかると思っていたのだが、
建物の中には既存の家具が沢山あり、
これらは一見してArther作の家具と判別できない。
 
        ひとつひとつ丹念にカーソルを当てながら探していくと、
数軒目の家の中で、ついにハイライトするタンスを発見!  


流石は名工Arther作の家具だ。
50年経って渋い風合いを醸し出している。

家主に見つからないように、パクって外へ運び出す。  
幽霊『おお! これはまさしく、Artehrの作品! 間違いありません!』 ポネット『やったーー! \(≧∇≦)/』 他の冒険者たちも次々と机や椅子を担いで戻ってくる。 幽霊『懐かしいあの頃の記憶が蘇ってきます・・・ ありがとう・・・・ 本当にありがとう・・・    さぁ、約束のお菓子です。早くカボチャ王のもとへ届けてくださいね。』 一人ずつアップルパイを受け取り、無事に第2のクエストを完了することができた♪   次回へ続く

 

No.214 2003年10月31日(金)




  前回からの続き



パンプキング『さて、泣いても笑ってもこれが最後のゲートじゃ。

       間違って一度行ったことのあるゲートには入らぬようにな。それでは狼男のゲートから開くとしよう。』


ここでT*Aギルメンとはまた別れて、一人で狼男のクエストに挑むことになる。


ポネット『いってきまっす^^/』

ひろぴ『いってらっしゃい、がんばれー!』



ゲートを抜けた先は洞くつの中で、探さずとも目の前に狼男が立っていた。


   



ポネット『あの・・・ お菓子を貰ってくるように頼まれてきました。』

狼男『カボチャ王だね。 お菓子を上げる前に、一つ僕の頼みを聞いて欲しいなぁ。

   それを叶えてくれたらカボチャ王に渡すクッキーをあげよう。』



ポネット『何でしょう?』

狼男『頼みというのはブリテインへ行ってケーキを貰ってきて欲しいんだ。

   ケーキといってもただのケーキじゃ駄目だよ?
   Harrods(ハロッズ)という女性が作ったケーキを貰ってきて欲しいんだ。』


フルプレートの戦士『ほぉほぉ』



狼男『彼女はブリテインの街を歩いてケーキを配っているよ。』

ポネット『くださいって言えば貰えるの?』


狼男『彼女を見つけられたら貰えると思うよ。

   ケーキを僕に渡してくれた人から、順番にお菓子をあげるからね。 では よ〜い スタート!』



ブリテインへリコールして街中を探し回る。
1銀から2銀の間を3往復くらいして、北側の橋を渡り、墓地を見渡し、ブリ城の中まで探すが全然見つからない。

既にこのクエストをクリアしているギルメンたちにパーティメッセで聞いてみる。



(ポネット『ブリのケーキ職人が見つからないんですけど、、、ヒントPlz』)

(ミッキー『私達のときは2銀下の屋敷にいましたけど、場所かわってるかも>ケーキ職人』)


2銀周辺を重点的に探すがやはりこの近辺にはいないようだ。
思い切ってガード圏外ギリギリまで範囲を広げて探索してみる。

すると街の北側へ出る橋の上で、ケーキ職人のハロッズさんが向こうへ歩いて行くのを発見!


ポネット『ハロッズさん、ちょっと待ってください!』

ハロッズ『Happy Halloween!  甘くて美味しいケーキはいかが?』


ポネット『そうです、それです。ずっと探してました(T▽T)』


洞窟に戻って狼男にケーキを渡すと、カボチャ王へのクッキーと交換してくれた。

思いのほか時間がかかり、カボチャ王の元へ戻った頃にはT*Aメンバーは既に全員がクエストを終えて先に戻っていた(汗)


何はともあれ、これで3つ全てのクエストを完了した! いよいよ正解ルートと優勝者の発表だ!

金貨10万枚の賞金と優勝の栄誉はいったい誰の手に!?




  次回へ続く

 

No.215 2003年10月31日(金)




  前回からの続き



   



パンプキング『3つ全て集められた者も、適わなかった者も、ご苦労様じゃて。

       本当は全員に賞金を差し上げたいのだが、世の中そんなに甘くない!
       優勝者たりえるのは一名のみじゃーっ』


ひろぴ『けちー!! ハゲー 鬼かぼちゃー』




パンプキング『ワシはクールなカボチャジジイじゃ。 では正解ルートを発表する!』



      *メモを見ている*




パンプキング『まず一番目に届けて欲しかった、お菓子は・・・


       アップルパイなんじゃー



ユキカゼ『ガーン・・・』


ひろぴ『(◇)~ガーン!!』


ミッキー『(°◇°)~ガーン・・・』)




パンプキング『二番目のお菓子は・・・ 吸血鬼のくれたケーキ!

       三番目のお菓子が、狼男のクッキーじゃ。

       このルートを選んだ該当者は二名! 拍手〜♪』



   *ぱちぱち* \(≧∇≦)/ *ぱちぱち* o(^-^)o *ぱちぱち* (*^^)//:*:'★,:*:♪'☆ *ぱちぱち*




ひろぴ『うーん・・見事にはずれてる、でも面白かった。 ね〜 ミキミキミッキ〜♪』


ミッキー『変な歌うたうな〜。 ところでひろちょん・・・・、一言いいですか?』



ひろぴ『?('-'*)』



ミッキー『順番、全然違うやんけボケ!』




こうしてイベントは大盛況のうちに幕を閉じたのだった。


来年のハロウィンの夜も、ブリタニアに素敵な魔法が訪れることを!




                                  劇団アルカナPRESENTS ハッピーハロウィン! 完

 

No.216 2003年11月8日(土)




今日はT*A創立一周年記念パーティということで、ギルメンがブリテイン城に集結した。
全員着席し、静かにギルマスの到着を待つ。

やがてギルマスひろぴが颯爽とドアを開け部屋に入ってくると、皆の前に立ってゆっくりと話し始めた。


ひろぴ『皆様、今日はこんなに集まってくれて ホントに嬉しいです。

    今日は、UOライフで思い出になるような日にしましょうね^^

    T*Aの歴史を語ると、とても長くなってしまいますので省きますがw

    少しだけ触れると、えーと・・ 一番最初のギルド活動は、
    私とミッキーの2人でデスパイスに狩りに行ったのが始まりです。』

    
ミッキー『寂しくOLを狩ってました(^^ゞ』



   



ひろぴ『今じゃこんなに大人数のギルドになって、ホントに嬉しいです。

    うう・・ 言いたいことは沢山あるんですけれど、言葉にするのが難しいです・・

    でも一番言いたいのは、今のT*Aの皆さんと会えてよかったと心から思います! ウソ偽りナシ!  エッヘン

    ひろぴとミッキーは、これからもみんなに迷惑をかけていったりすると思いますけど
    これからも末永くT*Aをよろしくお願いします。

    そして、、、IzumoNo.1のギルドに絶対なりましょう!!!』

 
   \(≧∇≦)/ *ぱちぱち* *ぱちぱち* *ぱちぱち* \(≧∇≦)/ *ぱちぱち* *ぱちぱち* *ぱちぱち* \(≧∇≦)/


ミッキー『私とひろぴの昔からの夢です。IzumoNo.1^^』


ギルメンたちは感動で涙を流し、いつまでも拍手が鳴り止まなかった。



        大食堂に部屋を移すと、食卓には暖かく
美味しそうな料理が所狭しと並べられている。


ヴァルカン『食べていい? もう食べていい?』


各自用意してきたプレゼントの交換会や
ハードルールのフルーツバスケット、王様ゲーム、
宴は夜遅くまで続いたのだった。
  私が貰ったプレゼントはカーリーさんの
  クリスマスセットでした!\(≧∇≦)/

  何年も前のバレンタインデーに配られたという   
  貴重なピンクシャンパンも入ってました!
  初めて見た〜♪
 
ちなみに↓は私が用意したプレゼント。正直これは迷惑以外の何ものでもないかも^_^;    

 

No.217 2003年11月15日(土)




フェルッカにて貴重品を持ったPCを探しつつ、スキル上げも兼ねてステルス移動。


街を出てステルス状態のまま、ひたすら歩き続ける。
一度も姿を現さないままブリからユーまでを踏破達成! \(≧∇≦)/

スキルも微妙にアップして108.3♪ もうちょっとでスキル一回の使用につき、22歩まで歩けるようになる。


そのまま海岸沿いを姿を隠して歩き続けると、大型船の出航準備をしている冒険者を発見した。
背後から近づいて鞄を覗いてみたが、残念ながら大した物は持ってなさそう(しょんぼり)


船のタラップが出ていたので一足先に駆け上がり、後から乗り込んでくる船主と重ならないように注意して舳先へ移動。


  (((((っ−_−)っ ソロリ ソロリ


船主は密航者である俺っちに気付いた様子もなく、そのまま船頭に出帆を命じたのだった。


        冒険者『錨を上げろー! 前進!』


船頭『アイアイ、サー! 今日も波が高いぜ旦那』


いったいどこへ向かうのだろう?



リコールを使わずにわざわざ船で移動するのに興味を覚えた。   


しかし、いつ見つかっても不思議ではないこの状況に
ずっと心臓がドキドキしっぱなし(^^ゞ
しばらくすると少しずつ進路を変えながら迷走し始める。 同じところを行ったり来たり、まるで何かのポイントを探しているようだ。 ある海域で停船すると、冒険者はおもむろに釣り竿を取り出して海面に糸を垂らした。 そして遂に何か探り当てたようで、竿は一気に大きくしなる。かなりの大物を期待させた。 なんと驚いたことに、引き上げられたのは大きな宝箱だった!
なるほど、冒険者は沈没船の情報を頼りに、
積み荷の財宝をサルベージしに来たのだ。

冒険者はニンマリと顔をほころばせると、宝箱を船倉に仕舞い込んだ。

こっそり船倉のハッチを開けて、宝箱の中身を覗いて見る。
えーと ・・・・ どうやらレベル1の宝箱だったようだ。

それでもマナ回復2とそこそこの抵抗力が付いた魔法の革鎧は
なかなか魅力のあるアイテムだった。
 
        冒険者は他にも沈没船の情報を握っているようで、
そのまま次のサルベージポイントへと向かう。


先程と同じように手際よく宝箱が引き上げられ、
船倉に大切に保管される。

こちらの中身は大当たり!

レベル3の宝箱で、金貨とアイテムがぎっしり詰め込まれていた!
冒険者は意気揚揚と手近な上陸地点を探して船を移動させ始める。 やがて接岸できそうな場所を見つけると、ゆっくりと船を近づけていった。 船倉のハッチが開けられ、冒険者は宝箱を2つとも抱え上げた。 しかし少々重かったのか、よろめいて危うく尻餅を付きそうになる。 仕方なくレベル1の宝箱だけ船倉に戻して、タラップから陸地に降りていった。 俺っちも姿を隠したまま下船し、一瞬の隙を突いて冒険者の鞄の中から  船のマスターキーを盗み取った! 急いで船へ乗り込み、タラップを引っ込めて鍵を掛ける。 一瞬何が起こったのか分からず、呆然と立ち尽くす冒険者 ロック『船頭! 取り舵一杯! 沖へ向けて全速前進だ!! 急げ!』 船頭『へ!? ・・・ あ ・・・ アイアイ、サー!』     ようやく状況を理解した冒険者の罵声を尻目に、船は大海原へ向けて疾走する。 陸地が見えなくなり、一安心して船倉の中の宝箱をもう一度確認。 レベル1だが先程の革鎧の他にも、なかなか使えそうな魔法のアクセサリーも入っている。 宝箱をバックパックに入れて背負うと、船頭にどこか適当な陸地を見つけて接岸するように指示した。 ロック『これで船を模型化すれば、この大型船も俺っちの物だ。 ウッシッシ。』 船のヘリに腰掛け 美しい水平線を眺めていると、だんだん自分がしてしまった事への罪悪感に苛まれ始める。 イヤイヤ、俺っちは一流の大泥棒になると誓ったんだ! これが俺の生きる道だ! 迷いは命取りになる・・・・。 思わず挫けそうになった自分を戒める。 ところが! 不意に目の前へ、さっきの冒険者がリコールイン!! しまった! 銀行に保管されてる船のスペアキーで、リコールして来れるんだった! ( ̄□ ̄;)
   Attaking you !


 一撃を喰らってHPが半分消し飛ぶ


 ロック『あわわっ・・・』
    
大型船であったことが幸いし、なんとか間合いを取ってギリギリでリコール離脱に成功した。 瀕死の重傷で家にたどり着き、息も絶え絶えに背負っていた重い宝箱を降ろす。 緊張の糸が切れ、どっと床に座りこんでしまった。 レベル1の宝箱は手に入ったけど、あと少しだったのに・・・・ あの大型船は惜しかったなぁ ><

 

No.218 2003年11月19日(水)




T*Aギルマスひろぴさんのパソコンがぶっ壊れたらしく、修理から戻ってくるまで3週間ほどUOできないそうです(;_;)

以下はパソコンを修理に出すことになる直前のエピソード。


    T*Aギルド発足一周年記念パーティの会場となったブリ城の大きな食卓 

ワイワイガヤガヤと楽しそうな雰囲気がとても気に入って、
自宅にもあんな食卓があったらいいなぁーと、なんとなく考えていた。


ヴァルカン『よっしゃ! 思い切って作っちまえ!』


さっそく大型店を回ってテーブルや椅子を沢山買い込んでくる。
自宅の屋上を片付けて作業開始。 え〜と、ここをこうして、あそこにこれを置いて、テーブルの配置はこれで良しと。 それから・・・ ついでにキッチンとかも作っちまうか! ふふふ、こりゃ楽しい。 我ながらなかなか良い出来だ( ̄ー ̄)ニヤリ このときギルマスひろぴからQが届いたので、ちょっと我が家まで遊びに来るように誘う。 数分後にひろぴさんとフーリさんが到着。
    ヴァルカン『へぃ! らっしゃい!』



フーリ『ぬおぉぉぉぉ!!』


ひろぴ『なんじゃこりゃあああ』



ヴァルカン『でへへ、まあ席に座ってくんな。すぐに刺身つくるからよぉ!』


ひろぴ『このでっかいプリン美味しそう ('┐'*)』
   
    ヴァルカン『さぁ遠慮せず、今日は思う存分
       食って飲んでいってくだされ』



フーリ『わーい、わーい』



ビール一瓶4万円、枝豆一皿2万円になりますΨ(`▽´)Ψ

 

No.219 2003年11月23日(日)




T*Aギルメンのマナブさんが、今の7×7サイズよりも大きな家に住みたいと言っていたので、
引退した彗星を叩き起こして、家を譲渡して貰うことになった。


マナブさんもとても気に入ったようで、12×9サイズの家は無事に譲渡された。



彗星『それでは有効に使ってください。 んではレッツエンヂョーイUO (。・ω・。)ノ~』


マナブ『はい、ありがとうございました^^』




ポネット『今まで住んでた街道沿いの家はどうするの?』


マナブ『必要ないですし、一気にぶち壊しますか? 更地に戻して放っとく。』




ポネット『うわー勿体無いね。街道沿いで人通りも多い土地なのに。』


マナブ『んー、ブリで売り込むかな・・・』



それは面白そうだという事で、早速ブリ銀前に移動して家を売りに出すことになった。
相場がよく分からないので、とにかく安く値段は150kに設定した。



マナブ『7*7マラス商売向けの家を150kで売りまーす。』


ポネット『街道沿いでお店に最適でーす。』



   



マナブ『マラス7*7で150kでぇす。商売用などにいかがでしょうか?』


ポネット『ハウスPKではありませーん』



マナブ『あぅ・・・ マ・・・ マラスですから(汗)』





メアに乗った女性テイマーと、駆け出しっぽい女性戦士が、興味を示して足をとめた。




メア乗りテイマー『マラスのどの辺りですの?』


マナブ『ゲートで現地へご案内しますよ^^』




二人を連れてルナ街道沿いの売り家に案内する。




メア乗りテイマー『本当に街道沿いですね^^』


マナブ『商売するなら良いと思いますよ^^』



駆け出し戦士『あ、でも向こうに赤NPCがいる。』


マナブ『たまぁに流れて来ます。』



ポネット『きっとスリル満点で面白いよー』


メア乗りテイマー『その彼女が住むのに良いかと思ったんだけど、まだ初心者さんなので・・・ ちょいキツイかも><』



    ポネット『初心者さんかー。それだと確かにキツイかもしれませんね^^;』

メア乗りテイマー『良い物件なのに残念です。ごめんなさい』


マナブ『いえいえ、ではブリへ戻りましょう』

メア乗りテイマー『またよろしくですぅ^^』
最初のお客は残念ながら逃してしまった><   次回へ続く

 

No.220 2003年11月23日(日)




  前回からの続き




ブリ銀前で売り込み再開。

なかなか買い手が見つからないので、一気に100kに値下げしてみることにした。


    マナブ『マラス道沿い7*7を100kでうりまぁす』

ポネット『いきなり値下げしました。安いでーす!』



マナブ『マラス7*7道沿い100kでぇす』

ポネット『誰か買ってー。安いよー』
ビアンカ『すみません、お家を見るだけでもいいですか?』 ビートルに乗った女性と、メアに乗ったテイマーの二人組みが声を掛けてきたので、再び現地へ案内する。
ビアンカ『あ!こっち向きだ〜。いいねー(^−^)』

テイマーTOM『うんうん』


マナブ『あの・・・、実はちょっと北に赤キャンプあります・・・』

ビアンカ『赤キャンプ、かなり近い? 流れてくるの?』


ポネット『流れては・・・・ あ、、、、Kal Vas Flam!』


背後から近づいて来ていた赤NPCが一瞬で炎に包まれた。
   
    ポネット『えへへw 正直かなり近いです。目と鼻の先です^^;』

マナブ『ちょこちょこ流れては来ます』


ビアンカ『言ってる端から、来ちゃうんだもんね(笑)』

マナブ『そのかわり客も流れてきますw』


テイマーTOM『うまい!座布団一枚^^』
ビアンカ『どうしようかなぁ? 5分考えてもいいですか?』

ポネット『もちろん! しんきんぐた〜いむ♪』


ビアンカ『た〜いむ♪(笑) まだ5分経ってないけど、買う〜^−^』

テイマーTOM『赤NPC、また流れてきた!』


ポネット『Kal Vas Flam!』
   
こんなときに限って更に次々と現れる赤NPC。 ビアンカさんの気が変わってしまうのではと心配したが、どうやら買ってくれるようだ。 ビアンカ『そんなに沸きませんように♪』 ポネット『びっくりハウス、お買い上げありがとうございました^^』   次回へ続く