No.221 2003年11月23日(日)




  前回からの続き




無事に家が売れて一安心♪


ポネット『まるでコントように赤NPC沸いたw』


マナブ『正直やめて欲しかったw 絶妙のタイミングで沸きすぎ^^;』




ポネット『さてさて、次は新しい家のカスタマイズですか?』


マナブ『ですね。内装ガイドの本も買ってきたし、建て替えたらすぐに呼びます!』




ポネット『楽しみにしてますね^^/』




数日後にマナブさんから改築完了の知らせが届き、早速現地にリコしてみると、、、、




    なにやら吸血鬼でも住んでいそうな、
怪しげな洋館になってました。 カッコイイ!\(≧∇≦)/


おまけ

冬の訪れと供に私の自宅には
クリスマスツリーと達磨ストーブを設置。

 

No.222 2003年11月28日(金)



ドゥームダンジョンの奥深くには、アーティファクト(いにしえの秘宝)と呼ばれる伝説の武器防具が存在するらしい。

今回T*Aギルメンたちと供にAF(アーティファクト)を求めて、ドゥームダンジョンを冒険することになった。
ドゥーム地底湖の対岸へ渡るためには、まず船着場付近にいるボーンドラゴンを排除しなければならない。
ギルメンたちは一斉に抜刀して斬りかかる。

ビーストテイマーのA.T.さんも、相棒である親愛化された白竜スエゾウに攻撃を命じた。



    暫しの戦闘後、一人の犠牲者も出すことなくボーンドラゴンは倒された。

しかし白竜スエゾウの様子がおかしい・・・


白竜スエゾウ『ギエェェェェェーーーー!!』


  野生化!?


※親愛化:ペットと長年一緒に行動することにより、主従関係を超えた深い絆が生まれる。      もしペットが死亡した場合も幽体が残り、蘇生が可能となるため失うことはなくなる。 ※野生化:ペットが主従関係を拒否し、野生に帰ってしまうこと。 ボーンドラゴンの精神攻撃を受け、混乱してしまったようだ。 A.T.さんが興奮するスエゾウをなだめ、リテイムを試みる。 ようやくスエゾウが落ち着きを取り戻したため、一安心していよいよ対岸へ渡る。        流石にAFを守るボスモンスターは何れも強力で、屈強なギルメンたちの中にも死者が続出する。 お互いに倒れた仲間を蘇生しあいながら、苦しい激戦が続く。 そんななか白竜スエゾウも、ボスモンスターの攻撃により倒れてしまったらしい。 A.T.『スエゾウの幽体が見当たらないのですが、誰か見かけた人いませんか?』 ついに白竜スエゾウの幽体は見つからないまま、冒険者たちはダンジョンを撤退する。 船着場でのボーンドラゴンとの戦闘で野生化したときに、親愛化が解除されてしまっていたのだった。 A.T.『永遠だと思っていたスエゾウとの時間は、野生化→死亡という過程で終わってしまいました。      でもUOにまた一つ忘れられない思い出ができました。      スエゾウとの良い思い出や苦労話。失ってからいい思い出になるものですね。』 そのとおりだと思います。 きっとスエゾウも安全な厩舎で一生を過ごすよりも、信頼できるA.T.さんと一緒に冒険できて幸せだったと思います。(/_;)

 

No.223 2003年12月2日(火)




長らくバグで出来なくなっていたNPC店舗での万引きが、ようやくPUB21で解禁となった。


さっそく町の道具屋や食材屋を物色しに出かけてみる。
しかし陳列棚はいつもと変わり映えせず、パンやミルクしか並べられていなかった。

何も買わずに店内をうろつく俺っちを、店主は怪訝そうな顔つきで様子を窺っている。


そこへ青い服を着たご婦人が一人、扉を開けて店内へ入ってきた。



買い物客『ごめんください、パンを2斤くださいな』


食材屋の店主『へぃ、いらっしゃい! すぐに焼きたてのパンをご用意しますよ!』




しめた! 店主が来客の応対をしている隙に、店の奥に積まれた樽の中をこっそり覗いて見る。



   (((((っ−_−)っ ソロリ ソロリ


樽の中には、美味しそうなベーコンや大きなカボチャ、
房バナナ、ココナッツなど一般庶民には売ってもくれない  
高級食材が沢山入っていた。


振り返って店主の様子を確認する。
しめしめ、世間話に夢中でこちらに気付いていない。
 
ロック『まぁ、盗みスキル115の俺様の腕なら、店主の目の前で盗みを働いても気付かれることはないと思うが・・・』 サッっとベーコンを摘み上げると、目にもとまらぬ素早さで小脇に抱えたバックパックに放り込んだ。 バナナやココナッツも同様に掠め取ると、なにくわぬ顔で店をあとにする。     万引き大成功♪ これに味をしめた俺っちは、その後フェルッカ中の町々にある道具屋・食材屋を巡り歩いた。 ところがドゥームダンジョンの沸きレア狙いで育てられたとみられるシーフたちも、 今回のプチレア食材を盗みに来ていて、樽の前に張り付いて待っている場面に何度か出くわした。 (そういえば俺っちも、ドゥームレア狙いで作られたキャラだから人のことは言えない) しかし殆どが対人シーフの経験は無いようで、街中ということで安心しているのかフェルッカにも関わらず危機意識に乏しい様子。 隣接しても全く動揺する気配すらない(離席してるっぽい) 鞄の中を覗いて見ると、よくこれだけ頑張って盗ったと感心するほど、大量のプチレア食材が詰め込まれていた。    全部頂きました♪(←鬼) 万引きした品々をギュウギュウに詰め込んだバックパックを抱えて、ホクホク顔で帰宅。 プチレア食材を自宅ベンダーに並べて売りに出してみたところ、 1,000〜2,000GPと高めの価格設定をしたにも関わらず、珍しいためか飛ぶように売れる。 とりわけ房バナナやベーコンが、内装用として好まれているらしい。        ついでにシーフギルド加入者なら誰でも700GPで購入できる「変装キット」を、 実に定価の10倍である7,000GPで商品に紛れ込ませておいたところ、誰かがレアアイテムと勘違いして買っていったようだ。Ψ(`▽´)Ψ

 

No.224 2003年12月5日(金)




    T*Aギルドハウスにはフカフカのソファーがある。
前々からこれを自宅にも設置したいと思っていたのだ。


暖炉前でゆったりとしたソファーに腰かけ、ラム酒を一杯やりながら斧を磨く。
あぁ、これぞ至福! 最高じゃねぇか *うっとり*
そう考え出すと最早リビングルームにゴージャスなソファーは欠かせない。 一刻も早く俺の部屋にフカフカソファーを設置しなくては!! 調べてみると、このソファーはPillow(枕)という沈没船のサルベージで手に入るアイテムを多数組み合わせて作られているようだ。 しかしPillowはサルベージで必ず入手できる訳ではなく、絵画などと同様に運が良ければオマケで手に入るという代物らしい。 ソファー1組作るのにPirrowは右向き4つ、左向き4つの合計8つも必要なのか。 道具箱の中をひっくり返して探してみると、沈没船の座標が記されたメッセージボトルが3本出てきた。 ちょっと少ないが、とりあえず釣りスキルGMのパドメにキャラチェンジ。 半年以上も使われることなく埃をかぶっていた【高貴なる星の瞬き号】(ロイヤルスターシップ)を港に浮かべ、 大海原へ向けいざ出航! サルベージ地点までの航海途中、魚釣りでもしようと糸を垂れると、、、直ぐに大きなアタリが来た!         パドメ『ラッキー♪ メッセージボトル1本追加!』         その後も絶好調! 網持ち、地図持ち、ボトル持ちのシーサが釣れに釣れまくる。        沢山の宝箱を引き上げ、金貨やアイテムを大量ゲットしてホクホク。 しかも出発時よりメッセージボトルの本数が増えてる♪ でも肝心のPirrowは1個しか入手できなかった。憧れのソファー完成への道のりは遠いようだ。 _| ̄|○

 

No.225 2003年12月6日(土)




その1


  自宅で斧の手入れをしていると、ミッキーからQが到着。


  ミッキー『こんにちは〜』

  ヴァルカン『あ、どうも^^ T*Aホームページのトップに書いてあったけど。 戦士キャラ育て始めたんですね。』


  ミッキー『そう、みんなの戦士キャラ見てたら自分もやってみたくなって♪』

  ヴァルカン『なるほど〜。 で、、、、武器は何ですか?』




  ヴァルカン『斧?』



  ヴァルカン『斧でしょ?』



  ヴァルカン『斧ですな?(威圧)』




  ミッキー『今どき・・・ 斧なんて全く流行りませんわ。 私は麗しのパラフェンサー。オホホホ(高笑い)』


  ヴァルカン『ガーン( ̄□ ̄;)』





その2


  フイ『ヴァルカンさんに差し上げようと思って、斧を持ってきたんですよ』

  ヴァルカン『え? 斧!? ダメ増40%のダブルアックス! 本当に頂いても宜しいんですか!?(´Д` )ハァハァ』



  フイ『はい、ただし一つ条件があります。 それはT*Aを辞めてMGBに移籍することです。』

  ヴァルカン『あぅ!?』



  フイ『*勧誘を開始しました*』


  フイ『*僕と一緒に旅に出ないか?・・・*』


  フイ『*君のような戦士が欲しかったのさ・・・*』



  ふらふら〜(´Д` )



  ひろぴ『あーーー 引き抜きだーーー、あっち行け、しっしっ!』



  フイ『*勧誘に失敗しました* (泣)』





その3


  久しぶりにドロタンをやる事になったのため、【NightSightの呪文 +「ルパ〜ン 逮捕だぁ〜」】をマクロ登録し、
  一番押しやすいF1キーに割り当てた。


  GMメイジのポネットは普段このキーには【エナジーボルト+ラスタゲ】が割り当てられているのだが、
  こちらは使用してないバックスペースキーに一時的に変更しておいた。


  まさかこれが後で悲劇を呼び起こそうとは、このとき知る由もなかった。


  楽しいドロタンが終わり、ギルメンたちとまったりお喋りしていたのだが、いつしか数人がふざけあって模擬PvPを始める。

  その内ひとりのHPバーが真っ赤だったので、GHをかけて回復してあげた^^



  PC修理が終わって復帰したギルマスひろぴが、家の内装について尋ねてくる。


  ひろぴ『日記に写真載せてたあのストーブって、作るの難しい?』

  ポネット『全然簡単。私もレシピ見てそのとおりに組み立てたんだけど、すぐにできたよ^^』



  ポネット『材料は魔女クエストの大鍋二つと、黒鉱石で作ったノー図ヘルムと』


  おっと、誤変換を打ち直すためにバックスペースキーを叩く。


  ポネット『Corp Por ・・・・』 


  おわぁ!! EBマクロが発動しそうになったため咄嗟にESCキーを連打しながら、ダッシュで画面外へ走って間合いを取る。

  やれやれ、あーびっくりした。


  ポネット『いまマクロがおかしくなってて、登録し直さないとダメだね^^;』

  ひろぴ『あははは』



  その時、少し離れた所でPvPをしていた、ギルメンたちの方から悲鳴が聞こえてきた。



  ひろぴ『あれまー、向こうで誰か死人が出たみたいだね』

  ポネット『悲鳴が聞こえたね。ちょっと行ってみよう』


 
  一緒にギルメンたちのもとへ戻る。
  
  ちょうど倒れたなぶさんが蘇生してもらっているところだった。



  フーリ『んー、で、結局誰がトドメさしたんだ?』

  ミッキー『わかんない。この殺人事件の謎を解明する。じっちゃんの名にかけて〜』



  え・・・・ もしかして・・・・(;¬_¬)

  そういや、さっき誰かにGHかけたっけな・・・ そんときラスタゲが・・・・



  なぶさん殺人事件の真相は、永遠に謎である。


                                      たぶん私が犯人です、ごめんなさいm(_ _)m

 

No.226 2003年12月11日(木)




単独での狩りは血エレを対象にしていたのだが、名工が鍛えたデーモン特攻斧を手に入れてからは黒デーモンに挑むようになっていた。

最初のうちは全く歯が立たなかった黒デーモンも、スキル構成を見直して魔法とフォーカスのスキルを下げ、
騎士道を学ぶことによりパラディン系呪文で攻撃力を飛躍的に向上させることができるようになり、
今ではタイマン勝負で圧倒できるまでになってきた。



    そして日に日にある目標が現実味を帯びていったのである。


その目標とは、、、今度こそ、奴と対等に渡り合うこと。


過去幾度も戦いを挑んでは、その度に返り討ちにされ続けてきた
あの禍々しき姿のドラゴン、古代竜。


決戦の日は着実に近づいていた・・・
ある日のギルドホームでの会話  ヴァルカン『え!? あの古代竜を倒したことがあるですと!?』  ユキカゼ『古代竜には毒が効くからな。毒を入れてすぐにハイドすれば、あとは勝手に毒が進行して自滅してくれるのさ』  ※人間よりも遥かに知能が高い古代竜ならば、本来は毒など簡単に魔法で解毒してしまう。   しかし攻撃対象がいなければモンスは魔法を使わないというAIアルゴリズムであるため、   毒を入れたあとに対象モンスから一定距離以上離れるか、姿を隠してタゲを外してしまえば   自らにキュアを掛けて解毒することなく死んでしまう。(毒の自然治癒があるため、同様の手続きを数回繰り返した場合) うむ、それも確かに一つの立派な戦術であろう。 しかし、、、しかしワシは、がっぷりよつで斧をガシガシ叩きこんで、真っ向勝負で倒したいんでやんす! 数日後・・・ 完全に修理された甲冑を身に着け、鈍く光る斧を担いで沼ドラに跨った。 準備は万全だ、いよいよ決戦である・・・
戦場として選んだ場所は、イルシュナーのドラゴンエッグダンジョン。
ここの最深部には卵を守護する古代竜が、必ず一匹だけ生息している。
他のモンスターに邪魔されることなくタイマン勝負するには絶好の場所と言える。


しかしダンジョン内へ潜入するにはテレポで溶岩地帯を飛び越えなければならず、
また他の冒険者が訪れることも殆ど無い。

もしも死んだ場合にはどうやって帰って来ればよいのだろうか?


いや、負けることを考えてはいけない。雑念を捨てて全力で古代竜を倒す。
ただそれだけを考えるのだ!
 
溶岩の煮えたぎる川を越え、ダンジョンの最深部へと向かう。 熱気漂う灼熱の洞窟の中で、暗闇の奥底から唸り声が響き渡った。 奴だ! 既に奴はワシの存在に気付いている! やがて最深部に到達すると、卵の傍で古代竜がのそりと立ち上がった。       そして空気を激しく震わせる咆哮をあげると、地響きをたてて突進してくる! 踵で沼ドラの横腹を蹴飛ばし、こちらも古代竜へ向けて一直線に突き進んだ。 交差する刹那、斧は弾かれ同時に鋭い鉤爪によりプレート鎧が切り裂かれた。    ぬぬぬ・・・ まだまだぁ! 手綱を引いて沼ドラを方向転換させ、再度古代竜に接近。水平に思い切り斧を振り抜いた。 今度は斧が古代竜の体を斬りつけ、確かな手応えを感じた!     息つく暇もない一進一退の攻防が続き、やがて持参したポーションが底をついてしまった。 マナは攻撃力アップのため温存しなければならないため、回復手段は包帯だけとなる。 古代竜の攻撃は一撃で60ダメージを叩き出す。 まずーい!包帯巻きが間に合わん! ダッシュで距離をとるが、更に灼熱のブレスが浴びせ掛けられる!! 奇跡的に生き残ったが、もはやHPバーが真っ赤>< 長きに渡る戦闘が続くが、その戦いもついに終焉を迎える。 渾身の力を込めて振り上げたバトルアックスが、古代竜の首筋に深々と食い込んでいた! ドスンと音をたてて崩れ落ちる古代竜。     ついに、、、ついに古代竜を打ち倒した瞬間である。 長年の悲願だった目標は達せられた。 しかしこの世界には古代竜を更に上回るモンスターが存在するという。 それに噂で聞いただけだが『Axe of the Heavens』(天国斧)と呼ばれる究極の戦斧も存在するらしい。 強敵がいるかぎり、未知の謎があるかぎり、斧戦士ヴァルカンの冒険記はこれからも続く。

 

No.227 2003年12月15日(月)




最近アクト率が戻ってきたチューイがT*Aに入隊することになった♪

ギルマスひろぴの面接を受けることになり、チューイを伴ってギルドホームへ赴く。


    


ひろぴからギルド規約について一通り説明してもらう。



ひろぴ『T*Aでは週一回ギルド活動を ・・・・・(中略)・・・・・ それから、ギルドキャラによるPK、盗み、ルートなどの

    ネガティブ行為は一切禁止です。

    ギルメンへの攻撃は、必ず相手の了承を得てから行うようにしてください。』


チューイ『全て了解しました^^』



ひろぴ『それからこれが一番重要な事ですが・・・・』


ポネット『上納金として月に10万GPを納めてもらうことになっています。

     とりあえず当面は私経由でギルマスへ渡すことにしましょう(・_・)』



ひろぴ『ぶわははは、ではなくて・・ 土曜日22時から行われるギルド活動には、可能な限り参加するようにお願いします。

    もし無断で2ヶ月間参加がないと除名になってしまいます><』


チューイ『わかりました。仕事で出れないときもありますが、出来るだけ参加するようにします^^』



チューイはギルドストーンに手を置き、ギルマスへの忠誠を宣誓して無事入隊を許可された。



ポネット『ギルド規約破り!Ψ(`▽´)Ψ』 (いきなりチューイに攻撃w)




ひろぴ、ミッキーの両名より、ちゅーぴーというありがたい愛称を授けられる。

続々と集まってきたギルメンたちに、一人ずつ挨拶してまわるちゅーぴー(笑)


   

 

No.228 2003年12月16日(火)




戦士、魔法使い、トレジャーハンター、泥棒、生産者(鍛冶、裁縫、細工、採掘、弓製作)と、
これまで様々なキャラを育ててきたが、それぞれ大体スキルが育ちきったので新たなキャラを作ることにする。



どうせなら今までやったことない職業をと思い、今回はビーストテイマー(動物調教師)を選ぶことにした。



ドラゴンを従えて狩りに行ったりとか・・・、ナイトメアに跨って平原を疾走したりだとか・・・ *うっとり*

溢れる期待に胸がはちきれそう♪



それに実は前々からずっと、あのピョコピョコ飛び跳ねながら走る麒麟にいつか乗ってみたいと思っていたのだ。



記念ギフトゲット用にキャラだけ作成していたストック要員の中から、
魔法と音楽に50.0ずつ割り振られた、女性キャラのエイダをビーストテイマーとして育てることに決定。


ブリ銀前で乗りラマを購入後、デルシアの厩舎で調教、動物学、獣医学の基礎を学ぶ。
各スキルが25くらいになったところで実地訓練開始!


デルシア近郊の放牧地で、牛や馬を対象にテイムしてみる。


    *怖がらないで*


*こっちへおいで・・・*


*一緒に旅に出ない?*


*飼い馴らしに失敗しました*
  ムカ!殺す!
それにしても動物学はじゃんじゃん上がるのに、肝心の調教スキルは飼い馴らしに成功したときしか上がらない。 しかも調教開始してから結果が出るまで結構時間が掛り、その間に動物は勝手に動くから離れないように追いかけなきゃならない。 こりゃなかなか大変そうだ。 それでも麒麟に乗るのことを夢見て、数時間かかって根性で調教スキルを38.8まで上げた。 ここでひろぴからQが到着する。 (ひろぴ『ごめん、ちょっとオスタの受け渡し手伝ってくんないかな?』) 了解して、ブリテインの厩舎前で待ち合わせる。 エイダ『こんにちはー』 ひろぴ『えっと、ヴァルぴ?』 新キャラであることを伝え、オスタを預かってひろぴの別キャラへ受け渡す。 エイダ『ギルメンたちがナイトメア乗ってるの見てるうちに、自分もテイマー育ててみたくなって(^_^;』 ひろぴ『わ〜い! 育てて、育てて〜♪』 エイダ『ナイトメアもかっこいいけど、実は麒麟に乗ってみたいと思ってたんだよ(^o^)v』 ひろぴ『乗れないよ (・_・ )』 エイダ『 え?・・・・・・・ またまたぁ、ブリ銀前でテイマーが乗ってるのを、ちゃ〜んと見たんだからw     担ごうったって無駄ですよ旦那! ぷっ (≧m≦)』 ひろぴ『だって、あんた女の子だもん。』 エイダ『はぁ?』 ひろぴ『麒麟は男の子、ユニコーンは女の子って決まってるのよ。 ばーきゃw』 エイダ『それはマジですか?ΣΣ ( ̄□ ̄;)』 それじゃ育てても麒麟には一生乗れないのか・・・・ いや、でも・・・ ナイトメアも十分かっこいいしさ・・・ きっと育てるよ・・・ たぶん。 _| ̄|○

 

No.229 2003年12月18日(木)




    プチレア食材ベンダーが売れ行き好調なので、今日も樽から万引き三昧。

ライバルも多いがタイミングが良いと、このようにドライフラワーが
一度に4〜5本も入ってるときがあって嬉しい♪
お店の樽にはプチレア以外の食材も多種入っていて、大きくて美味しそうなハムもその内のひとつ。 ハムはNPC肉屋では売っていないのでプチレアのようにも思えるのだが、 1st魔法のクリエイトフードで稀に作り出すことが出来るため区別するのが一般的だそうな。 ※クリエイトフードの魔法では出現させる食材を選択することは不可能(完全ランダム) でも何となく珍しいのでハムを見つけると、ついつい一緒に盗ってきてしまう。 ところがベンダーに置いてみても全く売れないので、どんどん在庫が貯まる一方であった。 でもでも、捨てるのは何だか勿体無い。 そんな訳で、ゴミ整理・・・ *ゲフゲッフン* 年の瀬、お世話になったあの人に、感謝の気持ちを込めてハムを贈ります。     
まずはギルドホーム兼ひろぴ宅の二階に、
ハムを大量に詰め込んだ木箱をロックダウン。

スタックアイテムにも関わらず、わざわざ箱の中に一個ずつ  
バラバラに並べてロックダウン数を無駄に消費する(←鬼)
 
    テラス付き砂岩のミッキ−ハウスにも忍び込み、
屋上のド真ん中に堂々とロックダウン。
ユキカゼ宅はフレンド登録されてなかったので、   
仕方なく玄関前に放置してきた。


それでは皆様、よいお年を〜m(_ _)m
 

 

No.230 2003年12月21日(日)




ビーストテイマーとしての修行を始めたエイダ。


やっと馬やオスタをテイムできるようになったので、生まれて初めて街頭でのオスタ売りに挑戦する。


思い起こせばブリタニアに降り立った初日にオスタに乗ったジギーに出会い、
そのキュートな外見のオスタに自分も乗ってみたくて仕方がなかった。


しかしヤングには騎乗動物は譲渡不可ということを知り、NPC馬屋に売ってる普通の馬で我慢することになる。


モンバットやミニオンを命がけで倒して、当時の私にとって大金だった数百ゴールドをやっと稼ぎ出し、
喜び勇んで買った馬が、荷馬だと気付いたときには素で泣けた。


餌の与え方も間違っていて、毎日ニンジンをダブクリしてお腹いっぱいになってたのが自分だと知ったのは、数日経ってからである。



ヤング卒業後にヘイブンで赤いオスタを売ってるのを見つけ、譲ってもらって初めて乗れたときはどんなに嬉しかったことか!



   



さぁ、ヘイブンのニュービーたちよ、君たちにもあの感動を味わわせて差し上げましょうぞ!

ロストランドでテイムした5匹のオスタを引き連れ、ヘイブンの街へ到着。



おぉ〜 ヘイブンに来るのなんて、久しぶりだなぁ!

宿屋の西側にオスタを並べて、早速オスタの販売を開始。   



エイダ『オスタ売りますよ〜、1匹100GPで〜す♪』



・・・・・・・・・・ 20分経過 ・・・・・・・ 全く売れる気配無し。
 
なんとなく理由は直ぐに分かった。 行き交うPCたちを見ていると、一様に鍛冶キャラはビートル、戦士キャラは装甲付きの沼ドラに乗っている。    ガ━━━━━( ゚Д゚)━━━━━ン どうやら見た目がプリティな以外に、これといって取り得の無いオスタードの需要は皆無だったようだ。 仕方なくヘイブンの裏山でオスタをリリースする。
帰り際、銀行前に落ちてたバッグを開けてみると、中に黒ポーションが入っていた。   

そう言えばこんなのもあったな。黒ポーションなんて見るの1年ぶりくらいかも^^;


※黒ポーション:ナイトサイト効果が得られるポーション
 
再びデルシア近郊の放牧地で牛や羊をテイムしていると、T*Aギルメンのマクウェルさんもテイム修行のためにやって来た。 挨拶して話しを聞くと、テイマー修行を始めたばかりでスキルも私と同じくらいだそうだ。 マクウェル『そうそう、これはお願いなんですが、       動物をテイムしたらリリースするときに、名前を付け替えるようにしてくださいね(^^*』 エイダ『それはまたどうして?』 マクウェル『動物は一度テイムされると、再度テイムするときに難易度が上がるのです。       だから次にテイムする人が区別できるように、名前を付け替えておくのがテイマーの心得なのですよ。』 エイダ『ほほぉ、それは良いことを聞きました。次回からは必ず名前を付け替えるようにします^^』 放牧地が混んできたので場所をミノック付近に変え、見かけた動物を片っ端からテイムしていく。 教えてもらったとおり、今度は名前も毎回付け替える。 パトラッシュ、ラスカル、アメデオ、バロン、ヨーゼフ、ジョリー、カピ、クラウス、、、 名前考えるの、めんどくせー(T▽T )(←つーか、aaaとか適当な名前で妥協しとけ) 時間が経つのも忘れてテイム修行に没頭していると、リアル時刻は既に午前1時を過ぎていた。 やばい、明日は仕事だ、そろそろ寝なきゃ。 エイダ『僕もう疲れたよ、パトラッシュ。 なんだかとっても眠いんだ・・・』 パトラッシュ『*ワンワン*』 ラスカル『*にゃーにゃー*』 エイダ『さあパトラッシュ、ラスカルと一緒に森へお帰り。』       主人などいない方が良かったですか、そうですか(T▽T )  おまけ
  ロングダンジョン前の広場にサンタの家が出現しました。

  クリスマスツリーの下に置いてある箱の中には、
  食べ放題のフライドチキンが入ってた♪