No.221 2003年11月23日(日) |
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前回からの続き 無事に家が売れて一安心♪ ポネット『まるでコントように赤NPC沸いたw』 マナブ『正直やめて欲しかったw 絶妙のタイミングで沸きすぎ^^;』 ポネット『さてさて、次は新しい家のカスタマイズですか?』 マナブ『ですね。内装ガイドの本も買ってきたし、建て替えたらすぐに呼びます!』 ポネット『楽しみにしてますね^^/』 数日後にマナブさんから改築完了の知らせが届き、早速現地にリコしてみると、、、、
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No.222 2003年11月28日(金) |
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ドゥームダンジョンの奥深くには、アーティファクト(いにしえの秘宝)と呼ばれる伝説の武器防具が存在するらしい。 今回T*Aギルメンたちと供にAF(アーティファクト)を求めて、ドゥームダンジョンを冒険することになった。 ドゥーム地底湖の対岸へ渡るためには、まず船着場付近にいるボーンドラゴンを排除しなければならない。 ギルメンたちは一斉に抜刀して斬りかかる。 ビーストテイマーのA.T.さんも、相棒である親愛化された白竜スエゾウに攻撃を命じた。
流石にAFを守るボスモンスターは何れも強力で、屈強なギルメンたちの中にも死者が続出する。
お互いに倒れた仲間を蘇生しあいながら、苦しい激戦が続く。
そんななか白竜スエゾウも、ボスモンスターの攻撃により倒れてしまったらしい。
A.T.『スエゾウの幽体が見当たらないのですが、誰か見かけた人いませんか?』
ついに白竜スエゾウの幽体は見つからないまま、冒険者たちはダンジョンを撤退する。
船着場でのボーンドラゴンとの戦闘で野生化したときに、親愛化が解除されてしまっていたのだった。
A.T.『永遠だと思っていたスエゾウとの時間は、野生化→死亡という過程で終わってしまいました。
でもUOにまた一つ忘れられない思い出ができました。
スエゾウとの良い思い出や苦労話。失ってからいい思い出になるものですね。』
そのとおりだと思います。
きっとスエゾウも安全な厩舎で一生を過ごすよりも、信頼できるA.T.さんと一緒に冒険できて幸せだったと思います。(/_;)
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No.223 2003年12月2日(火) |
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長らくバグで出来なくなっていたNPC店舗での万引きが、ようやくPUB21で解禁となった。 さっそく町の道具屋や食材屋を物色しに出かけてみる。 しかし陳列棚はいつもと変わり映えせず、パンやミルクしか並べられていなかった。 何も買わずに店内をうろつく俺っちを、店主は怪訝そうな顔つきで様子を窺っている。 そこへ青い服を着たご婦人が一人、扉を開けて店内へ入ってきた。 買い物客『ごめんください、パンを2斤くださいな』 食材屋の店主『へぃ、いらっしゃい! すぐに焼きたてのパンをご用意しますよ!』 しめた! 店主が来客の応対をしている隙に、店の奥に積まれた樽の中をこっそり覗いて見る。
ついでにシーフギルド加入者なら誰でも700GPで購入できる「変装キット」を、
実に定価の10倍である7,000GPで商品に紛れ込ませておいたところ、誰かがレアアイテムと勘違いして買っていったようだ。Ψ(`▽´)Ψ
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No.224 2003年12月5日(金) |
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パドメ『ラッキー♪ メッセージボトル1本追加!』
その後も絶好調! 網持ち、地図持ち、ボトル持ちのシーサが釣れに釣れまくる。
沢山の宝箱を引き上げ、金貨やアイテムを大量ゲットしてホクホク。
しかも出発時よりメッセージボトルの本数が増えてる♪
でも肝心のPirrowは1個しか入手できなかった。憧れのソファー完成への道のりは遠いようだ。 _| ̄|○
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No.225 2003年12月6日(土) |
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その1 自宅で斧の手入れをしていると、ミッキーからQが到着。 ミッキー『こんにちは〜』 ヴァルカン『あ、どうも^^ T*Aホームページのトップに書いてあったけど。 戦士キャラ育て始めたんですね。』 ミッキー『そう、みんなの戦士キャラ見てたら自分もやってみたくなって♪』 ヴァルカン『なるほど〜。 で、、、、武器は何ですか?』 ヴァルカン『斧?』 ヴァルカン『斧でしょ?』 ヴァルカン『斧ですな?(威圧)』 ミッキー『今どき・・・ 斧なんて全く流行りませんわ。 私は麗しのパラフェンサー。オホホホ(高笑い)』 ヴァルカン『ガーン( ̄□ ̄;)』 その2 フイ『ヴァルカンさんに差し上げようと思って、斧を持ってきたんですよ』 ヴァルカン『え? 斧!? ダメ増40%のダブルアックス! 本当に頂いても宜しいんですか!?(´Д` )ハァハァ』 フイ『はい、ただし一つ条件があります。 それはT*Aを辞めてMGBに移籍することです。』 ヴァルカン『あぅ!?』 フイ『*勧誘を開始しました*』 フイ『*僕と一緒に旅に出ないか?・・・*』 フイ『*君のような戦士が欲しかったのさ・・・*』 ふらふら〜(´Д` ) ひろぴ『あーーー 引き抜きだーーー、あっち行け、しっしっ!』 フイ『*勧誘に失敗しました* (泣)』 その3 久しぶりにドロタンをやる事になったのため、【NightSightの呪文 +「ルパ〜ン 逮捕だぁ〜」】をマクロ登録し、 一番押しやすいF1キーに割り当てた。 GMメイジのポネットは普段このキーには【エナジーボルト+ラスタゲ】が割り当てられているのだが、 こちらは使用してないバックスペースキーに一時的に変更しておいた。 まさかこれが後で悲劇を呼び起こそうとは、このとき知る由もなかった。 楽しいドロタンが終わり、ギルメンたちとまったりお喋りしていたのだが、いつしか数人がふざけあって模擬PvPを始める。 その内ひとりのHPバーが真っ赤だったので、GHをかけて回復してあげた^^ PC修理が終わって復帰したギルマスひろぴが、家の内装について尋ねてくる。 ひろぴ『日記に写真載せてたあのストーブって、作るの難しい?』 ポネット『全然簡単。私もレシピ見てそのとおりに組み立てたんだけど、すぐにできたよ^^』 ポネット『材料は魔女クエストの大鍋二つと、黒鉱石で作ったノー図ヘルムと』 おっと、誤変換を打ち直すためにバックスペースキーを叩く。 ポネット『Corp Por ・・・・』 おわぁ!! EBマクロが発動しそうになったため咄嗟にESCキーを連打しながら、ダッシュで画面外へ走って間合いを取る。 やれやれ、あーびっくりした。 ポネット『いまマクロがおかしくなってて、登録し直さないとダメだね^^;』 ひろぴ『あははは』 その時、少し離れた所でPvPをしていた、ギルメンたちの方から悲鳴が聞こえてきた。 ひろぴ『あれまー、向こうで誰か死人が出たみたいだね』 ポネット『悲鳴が聞こえたね。ちょっと行ってみよう』 一緒にギルメンたちのもとへ戻る。 ちょうど倒れたなぶさんが蘇生してもらっているところだった。 フーリ『んー、で、結局誰がトドメさしたんだ?』 ミッキー『わかんない。この殺人事件の謎を解明する。じっちゃんの名にかけて〜』 え・・・・ もしかして・・・・(;¬_¬) そういや、さっき誰かにGHかけたっけな・・・ そんときラスタゲが・・・・ なぶさん殺人事件の真相は、永遠に謎である。 たぶん私が犯人です、ごめんなさいm(_ _)m | |||||||||
No.226 2003年12月11日(木) |
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単独での狩りは血エレを対象にしていたのだが、名工が鍛えたデーモン特攻斧を手に入れてからは黒デーモンに挑むようになっていた。 最初のうちは全く歯が立たなかった黒デーモンも、スキル構成を見直して魔法とフォーカスのスキルを下げ、 騎士道を学ぶことによりパラディン系呪文で攻撃力を飛躍的に向上させることができるようになり、 今ではタイマン勝負で圧倒できるまでになってきた。
そして空気を激しく震わせる咆哮をあげると、地響きをたてて突進してくる!
踵で沼ドラの横腹を蹴飛ばし、こちらも古代竜へ向けて一直線に突き進んだ。
交差する刹那、斧は弾かれ同時に鋭い鉤爪によりプレート鎧が切り裂かれた。
ぬぬぬ・・・ まだまだぁ!
手綱を引いて沼ドラを方向転換させ、再度古代竜に接近。水平に思い切り斧を振り抜いた。
今度は斧が古代竜の体を斬りつけ、確かな手応えを感じた!
息つく暇もない一進一退の攻防が続き、やがて持参したポーションが底をついてしまった。
マナは攻撃力アップのため温存しなければならないため、回復手段は包帯だけとなる。
古代竜の攻撃は一撃で60ダメージを叩き出す。
まずーい!包帯巻きが間に合わん!
ダッシュで距離をとるが、更に灼熱のブレスが浴びせ掛けられる!!
奇跡的に生き残ったが、もはやHPバーが真っ赤><
長きに渡る戦闘が続くが、その戦いもついに終焉を迎える。
渾身の力を込めて振り上げたバトルアックスが、古代竜の首筋に深々と食い込んでいた!
ドスンと音をたてて崩れ落ちる古代竜。
ついに、、、ついに古代竜を打ち倒した瞬間である。
長年の悲願だった目標は達せられた。
しかしこの世界には古代竜を更に上回るモンスターが存在するという。
それに噂で聞いただけだが『Axe of the Heavens』(天国斧)と呼ばれる究極の戦斧も存在するらしい。
強敵がいるかぎり、未知の謎があるかぎり、斧戦士ヴァルカンの冒険記はこれからも続く。
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No.227 2003年12月15日(月) |
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最近アクト率が戻ってきたチューイがT*Aに入隊することになった♪ ギルマスひろぴの面接を受けることになり、チューイを伴ってギルドホームへ赴く。 | |||||||||
No.228 2003年12月16日(火) |
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戦士、魔法使い、トレジャーハンター、泥棒、生産者(鍛冶、裁縫、細工、採掘、弓製作)と、 これまで様々なキャラを育ててきたが、それぞれ大体スキルが育ちきったので新たなキャラを作ることにする。 どうせなら今までやったことない職業をと思い、今回はビーストテイマー(動物調教師)を選ぶことにした。 ドラゴンを従えて狩りに行ったりとか・・・、ナイトメアに跨って平原を疾走したりだとか・・・ *うっとり* 溢れる期待に胸がはちきれそう♪ それに実は前々からずっと、あのピョコピョコ飛び跳ねながら走る麒麟にいつか乗ってみたいと思っていたのだ。 記念ギフトゲット用にキャラだけ作成していたストック要員の中から、 魔法と音楽に50.0ずつ割り振られた、女性キャラのエイダをビーストテイマーとして育てることに決定。 ブリ銀前で乗りラマを購入後、デルシアの厩舎で調教、動物学、獣医学の基礎を学ぶ。 各スキルが25くらいになったところで実地訓練開始! デルシア近郊の放牧地で、牛や馬を対象にテイムしてみる。
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No.229 2003年12月18日(木) |
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No.230 2003年12月21日(日) |
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ビーストテイマーとしての修行を始めたエイダ。 やっと馬やオスタをテイムできるようになったので、生まれて初めて街頭でのオスタ売りに挑戦する。 思い起こせばブリタニアに降り立った初日にオスタに乗ったジギーに出会い、 そのキュートな外見のオスタに自分も乗ってみたくて仕方がなかった。 しかしヤングには騎乗動物は譲渡不可ということを知り、NPC馬屋に売ってる普通の馬で我慢することになる。 モンバットやミニオンを命がけで倒して、当時の私にとって大金だった数百ゴールドをやっと稼ぎ出し、 喜び勇んで買った馬が、荷馬だと気付いたときには素で泣けた。 餌の与え方も間違っていて、毎日ニンジンをダブクリしてお腹いっぱいになってたのが自分だと知ったのは、数日経ってからである。 ヤング卒業後にヘイブンで赤いオスタを売ってるのを見つけ、譲ってもらって初めて乗れたときはどんなに嬉しかったことか!
主人などいない方が良かったですか、そうですか(T▽T )
おまけ
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