No.231 2003年12月22日(月) |
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番外編:IL−2 シュトルモヴィク フォーゴットン バトルズ <<インターネット・マルチプレイ・フライトシミュレーター>>
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No.232 2003年12月26日(金) |
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ギルドホームにいたひろぴ、ティムさん、レンさんと供に、フェルッカにあるティムさんのお宅を訪問することになった。 玄関には、かっちょいー門松が飾られてました。
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No.233 2003年12月30日(月) |
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ピロリ(ひろぴ別キャラ、テイマー)とミッキーがFデスパイズのパワスク狩りからギルドホームへ戻ってきた。 これからまた再出撃するという事だったので、急遽ポネットとジェイドも参加することになった。 ポネット『準備いいですか? ゲート出しますね。』 サーペンツホールドのラヴァダンジョン入り口へゲートを出す。 ピロリ『あれ? 此処はどこだ?』 ミッキー『行き先はデスパイズだったよね?』 ポネット『ん? えっと ・・・ さっきはどうやってデスパまで行ったの?』 ミッキー『どうって、デスパの入り口から普通に階段おりて・・・』 ポネット『ここからデスパのボス祭壇まで直行できるよ。』 ジェイド『そうそう^_^;』 ピロリ『ガーン!(@◇@)』 ポネット『デスパ入り口はPK多発地帯だから危険っす(汗)』
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No.234 2004年1月4日(日) |
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<<スタンドアロン・爆撃ミッション>> 我が飛行隊に命じられた新たな任務は、同盟国ドイツから供与されたスツーカ急降下爆撃機により 食料および弾薬を満載した敵輸送船団を撃沈することである。 もしこの任務に失敗して物資が揚陸されれば、米軍の上陸部隊は補給を受け我が陸軍兵に甚大な被害が予想される。 失敗は許されないのである。
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No.235 2004年1月4日(日) |
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T*Aギルメンたちと供に、フェルッカのPIT(決闘場)を見学しに訪れた。 そこでデュエルを行っている猛者たちの戦い方を目の当たりにし、我々は只々驚嘆の声をあげていた。 詠唱時間の短く妨害を受け難いハームやライトニングの呪文を駆使して、華麗な戦いが繰り広げられている。 ネクロメイジが柵を乗り越え無人の決闘場のひとつに入り、おもむろにギルメンのシードを指差した。 ネクロメイジのデュエリスト『そこのあなた、お手合わせ願いたい。』 シード『え? 俺しょぼいよ。あ・・・でもぜひお願いします。』 シードはネクロメイジからの指名を受けて決闘することになった。 ところが始まって10秒そこそこで、あっという間に秒殺されてしまったのである。 メイスウィンドゥ『早い、、、』 長門『凄いな』 再挑戦するもトータル3戦全敗。 シード『ありがとうございました。戦い方に何かコツとかあるんですか?』 ネクロメイジのデュエリスト『基本は最初にカースを撃って、その後は小さな魔法で削っていくんだ。 序盤からEBやFSはマナの無駄遣いだ。途中でモータル入れたあとならEBとかも良いと思うがな。』 シード『ふむふむ、詠唱もかなり速かったですね』 ネクロメイジのデュエリスト『帽子とアクセの他にファストキャストの付きの盾を装備してFC4にしてある。』 フーリ『なるほど』 色々と対人戦におけるノウハウを教えて貰っていたようだったが、俺にはハイレベル過ぎて無理そうだ。第一魔法が全く使えない(泣) ヴァルカン『なんか凄いな、モンス戦とはテクニックがまるで違う。』 ひろぴ『うんうん。ところでヴァルぴは剣術以外の武器を使うキャラは持ってないの?』 ヴァルカン『今のところ居ないなぁ』 ひろぴ『メイサーとかは? メイス武器はおすすめだよ〜(*⌒ー⌒)』 ヴァルカン『ほほぉ、ちなみにどんなところが?』 ひろぴ『え〜っとね、相手を殴り殺す感触が最高。メイスのトゲトゲの所でね、ガスッ!グチャ!って。気持ちいいの〜♪』 ヴァルカン『・・・・』 ひろぴ『折角PITに来たんだし、ヴァルぴも誰かと戦ってみたら?』 うぅ・・・ こんなハイレベルは猛者たちがいる前で、対人初心者の俺なんか恥ずかしくてとても無理だ(汗) ヴァルカン『あはは、そうだなー、ひろぴが相手なら戦ってみても良いけどね^_^;』 ひろぴ『よし武器換えてくる、ちょっと待ってて』 そう言い残すとギルドホームへ戦闘の準備をしに戻っていった。冗談のつもりだったのに・・・ ヴァルカン『こ・・・ 殺される(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル』 ティム『あはは、大丈夫ですよ、ギルマスさんは心優しい人だから^^』 ヴァルカン『きっと優しい目でニッコリ微笑みながら撲殺する気なんだ。メイスのトゲの所でガスッっと・・・_| ̄|○』 長門『そうだな、薄笑いを浮かべながらなw』 やる気満々で戻ってきたひろぴと、柵で囲まれた闘技場の中に入り決闘開始! 決闘が始まったことに気付いたデュエリストたちが、見物のために柵の周りに集まり始める(うぅ・・緊張) 強固な鎧を着込んだ戦士同士が、斧とメイスでガチンコバトル。 ところがお互いに攻撃力よりも防御力と回復力の方が勝っていたようで、全く決着がつく気配がない。 途中からフーリ,シードを加えて、戦士とメイジが一人ずつタッグを組んで戦うことになった。 ヴァルカン&シード VS ひろぴ&フーリ (シード『作戦を決めておこうよ、どっちから先に倒す?』)ヒソヒソ (ヴァルカン『ひろぴは防御力が高いから、先にフーさんをぬっころそう。』)ひそひそ (シード『OK』) 戦闘が始まると作戦どおりに先ずはフーさんを集中攻撃。 シードが放った魔法を浴びて苦しんでいるところへ、聖騎士の祝福により一時的に強化された戦斧でダブルストライクを叩き込む。 フーリ『ああぁぁぁぁぁ・・・・』(死亡) これで2対1、後は一方的になぶり殺すだけだΨ(`▽´)Ψ ・・・・と思っていたが盾メイサーは半端じゃなく硬かった。 相手チームもメイジ狙いだったようで、シードを追いかけてメイスでドツキ回している。 俺は更に後ろから追いかけて、背後から斧をぶんぶん振るっていた。 斧である程度までHPを削り、武器をボーンハーベスターに持ち替えてモータル発動。 そこへシードが放ったファイアボールが直撃し、長時間耐えていたひろぴもようやくブッ倒れた。 | |||||||||||||||||||||||
No.236 2004年1月6日(火) |
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No.237 2004年1月7日(水) |
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半年掛かりで血エレを倒し続けて集めた金貨が160万GP。 そして先日、B革小口バルクが1枚売れて35万GPが追加された。 これだけあれば恐らく手が届く、あの探し求めていた古代武器を・・・ その破壊力は通常のダブルアックスの実に5割増し、命中と防御が各々15%増し、 そして追加攻撃として2分の1の確率で敵の脳天目掛けて雷が落ちるという、雷神の力が宿りし究極の戦斧。 Axe Of The Heavens(天国斧) その名の示すとおり、対峙した相手は絶大な破壊力の前に、尽く天国送りにされることであろう。 早速街へと出かけ、酒場の掲示板(IzumoBBS)に以下の広告を出してみた。
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No.238 2004年1月14日(水) |
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現在ムーングロウがオークに占領されていて危険なので、テイム修行の場所をベスパーから北へ抜けた森に変更する。 森の中で動物を見つけながら散策していると、不自然な場所に妙な施設を発見した。 原っぱに水桶や木箱、樽などが沢山並んでいる。 よく見るとそれは常設のオブジェクトではなく、どうやら誰かの荷物が一箇所に纏めて置いてあるようだ。 エイダはそれが家が腐った跡なのだと気が付くのに数分を要した。 そこへ冒険者が偶然通り掛かると、一目散に駆け寄ってきて木箱の中に入ったアイテムを漁り始める。 アイテムを漁る冒険者『うへへへ・・・ ウマー』 うぅ・・・ 何だか悲しい・・・。 そんなハイエナのような行為をして、彼にはプライドという物は無いのだろうか? そうは言っても自分も少しだけ興味があったので、ちょっとだけ木箱の蓋を上げて中を覗いてみる。 中身は・・・ 秘薬3,000オール!!! す・・・凄く欲しい! いやいや私は貴族の家柄の娘。 そんな浅ましい行為など絶対にする訳にはいかない>< しかし気がつくと半笑いで、夢中で転送バッグに秘薬を放り込んでいる自分がいた(爆) エイダ『うへへへ・・・ ウマー』 どーせ放っておけば腐って消えてしまう物だし、この際プライドがどうとか言ってられませんわ! きっと此処にあった家の前オーナーも有効に使ってくれるのを望んでいるに違いない(勝手に断言) 家の腐敗が本格的に始まったことを知ったエイダは、ちゃっかりアイテム輸送用のビートルまで入手して 他の腐敗家跡地を探してブリタニア中を駆け巡った。 そしたら、此処にも。 あそこにも。 こんな所にまで。 至る所でポッカリと空いた土地にアイテムが散乱しているのを発見する。
「シャーシャー!」ばっかり言って、どうやら「えすちゅ〜た〜」って喋ってくれるのは、10回に1回くらいの確率だったらしい(泣)
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No.239 2004年1月18日(日) |
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先々週あたりから頻繁にFデスパのパワスク争奪戦に参加している。 週末以外は単独参戦が多いため死んで荷物回収できなかったときに備え、保険を掛けた秘薬低減100%革鎧を装備して余分なアイテムは一切持たない。 バックパックの中で非ブレスのアイテムは包帯50本、爆弾5発、それから美白剤が1個のみである。 ※美白剤(サベージキンペイント):部族が身体に塗る白い化粧剤で、デスパボスのネズミ化攻撃を無効にする効能がある。 ネズミ化してしまうと青ネームPCの範囲攻撃に巻き込まれる。 美白は死ぬと解除されてしまうので、ボスが現われる直前まで使わずにバックの中に保管しておくことにする。 デスパ祭壇に到着してみると参戦中の冒険者は三人だけ、ロウソクは4本でまだ始まって間もないようだ。 EV(エナジーボルテックス)をバシバシ召喚して次々とスライムを掃討していく。 ちらほらと新たな冒険者たちも加わり、ロウソクの本数も着実に増えていった。
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No.240 2004年1月20日(火) |
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かつてブリタニア中を一緒に冒険したクワイが、SWGという他のネットゲームへ完全移住することに決めたそうだ。 ※SWG:「StarWars Galaxies」という、映画スターウォーズの世界を舞台とするネットRPG 本宅とは別に私の2アカウント目のキャラがマラス大陸に小さな店を持っているのだが、 クワイはその店の直ぐ南側に2階建ての家をs所有している。 今回の完全移住に伴い、その使わなくなる家を私に譲渡してくれるという事になった。
1階はオシャレなカウンターバーのつもり。お酒や料理を販売するバーテンダーも雇ってみた。
2階は大きな窓とテラスが特徴の居住空間、でも砂嵐がきたら大変そうだなぁ。
総建築費用は約25万GP、、、先週の腐り待ちで得た現金を殆ど使いきってしまった。また暫く貧乏生活が続きそうだ・・・。
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