No.231 2003年12月22日(月)




番外編:IL−2 シュトルモヴィク フォーゴットン バトルズ

                      <<インターネット・マルチプレイ・フライトシミュレーター>>


   




翼下に爆弾を吊るし胴体に日の丸の描かれた日本軍機が、晴れ渡った大空へ向けて飛び立って行く。

まだ小隊に配属されて日の浅い俺は、隊列に着いていくのもやっとの状態だった。


   


我が飛行隊に与えられた今回の任務は、零戦二機、疾風三機、計五機の小隊で敵飛行場の滑走路を破壊することである。

日本軍機の優秀な航続距離を生かし、我々は大きく迂回して飛行場西側から敵の虚を付いて進入、急降下爆撃を敢行する手筈になっている。

上手くやれば敵に発見される前に爆弾を投下できるだろう。



しかし、そう計画通りには事は運ばなかったのである。




Nin『4時の方向に敵機発見! 1・・2・・・全部で5機以上います!!』


シン『隊長!! 爆弾を投棄しても宜しいでしょうか!?』




マサキ隊長『馬鹿者がーー!! 陛下からお預かりした大切な爆弾を捨てちまおうとは、貴様それでも帝国軍人かーーー!!!』


シン『す・・・ すみません (T▽T )』


※翼下に爆弾を吊るしていると、最大速度・旋回性能ともに著しく低下する



マサキ隊長『作戦に変更なし!方位このまま! 爆弾は一発残らず敵飛行場滑走路に叩き込め!!』


JB『rgr』

ミナヅキ『rgr』

Nin『rgr』

シン『rgr』


※rgr:ラジャー(了解)




ミナヅキ『敵機との距離、8,000切りました。敵機種はマスタング、このままでは追いつかれます!』


マサキ隊長『ぬぬぅ・・・ 仕方ねぇ、全機爆弾を投棄! 反転して敵と交戦する。我に続け!!』



隊長機の指示に従い、爆弾投下レバーを引いて爆弾を投棄する。

一気に身軽になった機体を垂直宙返りで180度反転させ、また隊列の最後尾に着ける。

敵機はもう目と鼻の先まで迫っていた。


ヘッドオン(正面)で放たれた機関砲弾を急旋回でかわし、各機がバラバラにドッグファイトに突入する。







視界内で曳光弾が激しく交錯し、既に敵1機が火を噴いて地面へ吸い込まれるように落ちて行くのが見えた。



JB『ケツに喰いつかれた!! 誰か追い払ってくれ!!』


敵機に機銃弾を浴びせられ、煙を吐きながら逃げるJB機が見えた。


空戦フラップをたたみ、フルスロットルで前方の二機を追う。

しかし目前でガソリンに引火したJB機は炎に包まれ、
空中で大爆発を引き起こしてしまう。
  
    シン『おのれ!!』


ダイブで逃げる敵機を、必死に追いかける。

徐々に距離を詰め、照準機いっぱいに捉えて引き金を引く。


バリバリバリバリバリバリバリバリバリ!!


機首の7.7mm機銃と翼内の20mm機関砲が一斉に火を噴いた。
     撃墜確認

辺りを見回すと既に他の敵機は掃討され、味方機が3機近づいてきていた。 マサキ隊長『飛行場攻撃は失敗したが、撃墜5、被撃墜1。 JB機は残念だった・・・。 帰投する。』 幾筋もの黒煙の上がる空域を後にして、我が飛行隊は基地へ向けて引き返す。 俺は初めての戦闘を生き延びた。 おまけ
    機体には色を塗ったり、
マーキングをペイントしたりできます。

この外観はゲーム開始時に全てのプレイヤーに
転送され、他のプレイヤーからも同じように
ペイントされた機体が見えるようになります。



胴体側面にT*Aのロゴ。

左翼と尾翼のマーキングは、
ミッキー作のヴァルカンのイラストです。

(掲載許可感謝>ミッキー)

 

No.232 2003年12月26日(金)




ギルドホームにいたひろぴ、ティムさん、レンさんと供に、フェルッカにあるティムさんのお宅を訪問することになった。

玄関には、かっちょいー門松が飾られてました。

   


せっかくのフェルッカということで、気づかれないように鞄の中をこっそり覗く。

   


普段見慣れたひろぴのトレードマークである黒のバシネットや、部族マスクが入っていた。

ボーラや大量の花火ワンド。更にメイス武器も普段から6本も持ち歩いているのか。


    ティムさんの鞄の中は、とても綺麗に整理されております。

秘薬も種類別に几帳面に並べられていて盗みやすそうです
その後、ティムさんが長年掛けて作成しているという観光地ルーンブックから、お勧め観光スポットに案内していただく。
ティム『ここは【永遠の焚き火】と呼ばれる所です。』

森の中で薪をよせて火が焚かれていた。

ロック『この火は消えないの?』


ティム『はい、ですから永遠の焚き火と呼ばれています^^』



へ〜、初めて見た〜♪
2年間UOやってて、こんなの聞いたことすら無かった^^;
  
    続いてグレートフォールの滝の裏側。

グレートフォールには何度か来たことはあったが、
裏側に降りれるとは知らなかった ( ;゜Д゜)
更にヘイブンとロストランドの灯台にも連れて行ってもらった。 ここで私が以前迷子になってるとき偶然見つけた【難破船】に行ってみようかと提案する。
ティム『難破船?それ初めて聞きました。』

ひろぴ『行ってみよう!(@◇@)』




めでたく此処もティムさんの観光地ルーンブックに
登録して頂けることになりました^^
  

 

No.233 2003年12月30日(月)




ピロリ(ひろぴ別キャラ、テイマー)とミッキーがFデスパイズのパワスク狩りからギルドホームへ戻ってきた。
これからまた再出撃するという事だったので、急遽ポネットとジェイドも参加することになった。


ポネット『準備いいですか? ゲート出しますね。』


サーペンツホールドのラヴァダンジョン入り口へゲートを出す。



ピロリ『あれ? 此処はどこだ?』

ミッキー『行き先はデスパイズだったよね?』



ポネット『ん? えっと ・・・ さっきはどうやってデスパまで行ったの?』

ミッキー『どうって、デスパの入り口から普通に階段おりて・・・』



ポネット『ここからデスパのボス祭壇まで直行できるよ。』

ジェイド『そうそう^_^;』



ピロリ『ガーン!(@◇@)』

ポネット『デスパ入り口はPK多発地帯だから危険っす(汗)』



    デスパイズのボス祭壇に到着


ジェイド『あら〜 誰もいない。ロウソク1本も無いw』


ポネット『武勇の徳を使いますね。』



武勇の徳を開放し、1段階進んで一気にロウソクが4本現れた。
協力して周囲の敵を掃討していく。 チラホラと他の冒険者たちも加わり、順調にロウソクの数は増えていった。 数分後、突然パーティメッセージでミッキーからSOSコールが飛び込んできた! (ミッキー『BOX!!! 死ぬー死ぬー><』)
    駆けつけてみると、ネズミ風呂の中で動けなくなってるw


GHを掛けて回復し、EVで周りのネズミを引き剥がして無事救出。
ピロリ『ロウソク11本、そろそろ祭壇に集まった方がいいかも。』


もうすぐボスが沸きそうなところで、ボスをターゲットするための
オールネームマクロを組んでいなかった事に気が付いた(汗)


急いで登録を試みるが、2Dクライアントは使い慣れていないため
マクロの組み方がよく分からない。
  
マクロ登録画面を表示して試行錯誤すること数分。 気が付くと、お金が地面にバラ撒かれる音が聞こえている。  チャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリ〜〜〜〜ン♪  え?( ̄□ ̄;)もうボス倒された!? 痛恨の大ポカをやってしまいました・・・ _| ̄|○ガックリ 今回の成果はピロリが剣術+5、ジェイドが扇動+15のパワスクを見事にゲットしたそうな。 面白いし、悔しいし、近日中に再チャレンジ希望だ!ぎゃあぎゃあ\(≧△≦)/ おまけ
    エイダのキャラクター紹介ページを作成したいのだが、
調教スキルはやっとラマがテイムできるようになったばかり。


ピロリに頼んでみると、ナイトメアとユニコーンの写真を
撮らせてくれることになった。

完成したキャラ紹介ページは こちら(←クリック)

 

No.234 2004年1月4日(日)



<<スタンドアロン・爆撃ミッション>>


我が飛行隊に命じられた新たな任務は、同盟国ドイツから供与されたスツーカ急降下爆撃機により
食料および弾薬を満載した敵輸送船団を撃沈することである。

もしこの任務に失敗して物資が揚陸されれば、米軍の上陸部隊は補給を受け我が陸軍兵に甚大な被害が予想される。
失敗は許されないのである。


     


特徴的な逆ガルウイング式の主翼には250kg爆弾をそれぞれ1個ずつ計2個。
更に胴体下には500kg爆弾が吊り下げられている。


先任搭乗員たちは初めて乗る機体にも関わらず、難なく次々と離陸して行った。

フラップ半開、スロットル全開でギアブレーキ解除。
徐々に速度を増し滑走を始めた機体は、プロペラが回転する反作用で左側へ流れるためラダーを逆に切って進路を補正する。


    揚力が増し後輪が浮いたのを確認して操縦桿を軽く引くと、
機体はフワリと浮き上がった。


使い慣れてない機体だが流石は世界一の技術力を誇るドイツ製、
エンジンはすこぶる快調である。
高度1,500メートルで水平飛行、眼下に大海原が見えてきた。


与えられた情報ではあの半島の東岸が物資揚陸地点と思われる。
情報どおり沖合い数キロの地点に敵輸送船団を発見!

輸送船団の真上を通過するように機首を向け、
床面にぽっかりと開いた小窓から標的が見えてくるのを待つ。
  
    見えた!!


ロールをうって背面飛行に移行し、そのまま操縦桿を一杯に引く。

スロットル全閉、ダイブブレーキ展開。
プロペラピッチも抑えて速度が出過ぎないように気をつけながら急降下!


それでも重力でどんどんスピードが増していく。 怖い〜〜〜!!
    ブワアァァァァァァァァァン!!

空圧で作動する威嚇用のサイレンが大音量で鳴り響く。

ぶるぶると震える操縦桿を力で押さえ込みながら、
大型輸送船に照準を合わせて爆弾投下!
ダイブブレーキ格納、海面すれすれで機体を引き起こす。

爆弾は輸送船の艦尾に命中!
積荷の弾薬が誘爆したらしく、激しく火柱が上がった。

残りの輸送船もことごとく僚機により爆沈され、
我が飛行隊は大戦果をあげたのだった。

これで米軍の上陸部隊も撤退を余儀なくされるであろう。
  

 

No.235 2004年1月4日(日)



T*Aギルメンたちと供に、フェルッカのPIT(決闘場)を見学しに訪れた。

そこでデュエルを行っている猛者たちの戦い方を目の当たりにし、我々は只々驚嘆の声をあげていた。
詠唱時間の短く妨害を受け難いハームやライトニングの呪文を駆使して、華麗な戦いが繰り広げられている。


ネクロメイジが柵を乗り越え無人の決闘場のひとつに入り、おもむろにギルメンのシードを指差した。


ネクロメイジのデュエリスト『そこのあなた、お手合わせ願いたい。』

シード『え? 俺しょぼいよ。あ・・・でもぜひお願いします。』


シードはネクロメイジからの指名を受けて決闘することになった。
ところが始まって10秒そこそこで、あっという間に秒殺されてしまったのである。


メイスウィンドゥ『早い、、、』

長門『凄いな』


再挑戦するもトータル3戦全敗。


シード『ありがとうございました。戦い方に何かコツとかあるんですか?』

ネクロメイジのデュエリスト『基本は最初にカースを撃って、その後は小さな魔法で削っていくんだ。

              序盤からEBやFSはマナの無駄遣いだ。途中でモータル入れたあとならEBとかも良いと思うがな。』



シード『ふむふむ、詠唱もかなり速かったですね』

ネクロメイジのデュエリスト『帽子とアクセの他にファストキャストの付きの盾を装備してFC4にしてある。』


フーリ『なるほど』


色々と対人戦におけるノウハウを教えて貰っていたようだったが、俺にはハイレベル過ぎて無理そうだ。第一魔法が全く使えない(泣)



ヴァルカン『なんか凄いな、モンス戦とはテクニックがまるで違う。』



ひろぴ『うんうん。ところでヴァルぴは剣術以外の武器を使うキャラは持ってないの?』

ヴァルカン『今のところ居ないなぁ』



ひろぴ『メイサーとかは? メイス武器はおすすめだよ〜(*⌒ー⌒)』

ヴァルカン『ほほぉ、ちなみにどんなところが?』



ひろぴ『え〜っとね、相手を殴り殺す感触が最高。メイスのトゲトゲの所でね、ガスッ!グチャ!って。気持ちいいの〜♪』

ヴァルカン『・・・・』



ひろぴ『折角PITに来たんだし、ヴァルぴも誰かと戦ってみたら?』


うぅ・・・ こんなハイレベルは猛者たちがいる前で、対人初心者の俺なんか恥ずかしくてとても無理だ(汗)


ヴァルカン『あはは、そうだなー、ひろぴが相手なら戦ってみても良いけどね^_^;』

ひろぴ『よし武器換えてくる、ちょっと待ってて』


そう言い残すとギルドホームへ戦闘の準備をしに戻っていった。冗談のつもりだったのに・・・



ヴァルカン『こ・・・ 殺される(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル』

ティム『あはは、大丈夫ですよ、ギルマスさんは心優しい人だから^^』


ヴァルカン『きっと優しい目でニッコリ微笑みながら撲殺する気なんだ。メイスのトゲの所でガスッっと・・・_| ̄|○』

長門『そうだな、薄笑いを浮かべながらなw』



やる気満々で戻ってきたひろぴと、柵で囲まれた闘技場の中に入り決闘開始!
決闘が始まったことに気付いたデュエリストたちが、見物のために柵の周りに集まり始める(うぅ・・緊張)


強固な鎧を着込んだ戦士同士が、斧とメイスでガチンコバトル。
ところがお互いに攻撃力よりも防御力と回復力の方が勝っていたようで、全く決着がつく気配がない。



途中からフーリ,シードを加えて、戦士とメイジが一人ずつタッグを組んで戦うことになった。



ヴァルカンシード VS ひろぴフーリ


(シード『作戦を決めておこうよ、どっちから先に倒す?』)ヒソヒソ

(ヴァルカン『ひろぴは防御力が高いから、先にフーさんをぬっころそう。』)ひそひそ


(シード『OK』)


戦闘が始まると作戦どおりに先ずはフーさんを集中攻撃。
シードが放った魔法を浴びて苦しんでいるところへ、聖騎士の祝福により一時的に強化された戦斧でダブルストライクを叩き込む。


フーリ『ああぁぁぁぁぁ・・・・』(死亡)


これで2対1、後は一方的になぶり殺すだけだΨ(`▽´)Ψ ・・・・と思っていたが盾メイサーは半端じゃなく硬かった。


相手チームもメイジ狙いだったようで、シードを追いかけてメイスでドツキ回している。
俺は更に後ろから追いかけて、背後から斧をぶんぶん振るっていた。


斧である程度までHPを削り、武器をボーンハーベスターに持ち替えてモータル発動。
そこへシードが放ったファイアボールが直撃し、長時間耐えていたひろぴもようやくブッ倒れた。


   


傍から見るとぬるい泥試合だったろうが、やってる本人たちはエキサイティングでかなり面白かったw
もう一戦やろうという声もあがったが、もう夜遅い時間だったので楽しみは次回に持ち越すことに。


T*A対人タッグ戦ブームの予感( ̄ー ̄)

 

No.236 2004年1月6日(火)



動物学スキルは70.2、テイムスキルも遂に50.0を突破した。
これで熊がテイムできるようになったらしいので、
ムーングロウ王立動物園の周辺で茶熊をテイムしてみる。


見事テイム成功♪
馬やオスタと違って強そうな動物を仲間にできたのはこれが初めてだ。
動物学スキルを使用してスキルガンプを表示してみる。


ふむふむ、STRが少し低いようだがレスリングスキルがなかなか優秀かも。
  
嬉しかったので熊吉と名付けて、リリースせずに連れて歩くことにした。 街道沿いでモンバットを見つけたので、試しに熊吉に攻撃を命じる。 エイダ『熊吉! やっておしまいなさい!』 熊吉『ガォーーー!』 熊吉の鋭い爪がモンバットの体を引き裂くのに、然程時間は掛らなかった。 エイダ『わ〜お♪ 強い強い^^』 少し負傷した熊吉に包帯を巻いてやると、獣医学スキルがグングン上がり始めた。 今度は同じ茶熊を相手に戦わせてみると、流石に力が均衡しているのかモンバットに比べて苦戦を強いられる。 後ろから熊吉に包帯を巻いてやると、最初は失敗の連続だったが徐々に回復効果が現われ始めた。 二人で力を合わせて大きな茶熊を倒すことにも成功(^o^)v 再度熊吉のスキルガンプを表示してみると、各スキルやステータスの数値が僅かに上昇している。 どうやらテイムした動物も、戦闘経験を積ませるとプレイヤー同様に成長するらしい。 そのことを知ってからはテイム修行は一先ず置いといて、熊吉の育成に心血を注いだのだった。 エイダと熊吉の黄金コンビは、ムーングロウ中の茶熊を相手に破竹の快進撃を続ける。 最早この辺りの熊たちには無敵とも言えるほど強くなり、エイダの獣医学スキルもあっという間に40.0にまで達していた。 エイダ『こりゃもう熊たち相手じゃ物足りないなぁ』 熊吉『ガォガォ^^』 エイダ『よ〜し、今度はあそこの墓場にいるスケルトンをやっつけてやろう。 行くよ 熊吉!』 熊吉『ガゥガゥー!』 墓場からスケルトンを一匹引っ張ってきて熊吉に攻撃を命じる。 しかし曲がりなりにもモンスターに属するスケルトンの攻撃は、今までの相手より数段勝っていたのだった。 包帯巻きが3連続で失敗するという不運も重なって、熊吉のHPバーは瞬く間に真っ赤に染まり 慌ててグレートヒールを詠唱するも間に合わず、熊吉は小さな呻き声を最後にバッタリと倒れてしまったのである。     ガーン ( ̄□ ̄;) エイダは半狂乱となって、真っ黒な消し炭になるまでスケルトンを魔法の炎で焼き尽くした。
    亡骸の傍で暫し放心状態。_| ̄|○ ガク・・・


熊吉は今日テイムしたばかりでお気に入り状態になっていないため、
ベテランのテイマーさんに頼んで蘇生して貰うことも不可能なのだ。
こんなに悲しい思いをするのはもう嫌だ・・・・ 大きな喪失、、未熟な自分、、挫折、、痛み、、、苦悩の果てに彼女は一つの答えを導きだした。 エイダ『もっともっとテイマー技術を磨き、もう絶対にペットを死なせたりなんかしない!』 後世に伝説の名テイマーとして語り継がれることになる、エイダの覚醒の瞬間であった。 固い決意を胸に二頭目となる茶熊をテイムして、名前を熊五郎と名付ける。 ところが5分後・・・・  熊五郎もあっさり死亡    
熊吉熊五郎はペット共同墓地に手厚く埋葬された。


必ず立派なテイマーになろう・・・
挫けそうになったら、また此処に来るよ。



テイム50.2
動物学73.5
獣医学43.8
  

 

No.237 2004年1月7日(水)



半年掛かりで血エレを倒し続けて集めた金貨が160万GP。
そして先日、B革小口バルクが1枚売れて35万GPが追加された。


これだけあれば恐らく手が届く、あの探し求めていた古代武器を・・・
その破壊力は通常のダブルアックスの実に5割増し、命中と防御が各々15%増し、
そして追加攻撃として2分の1の確率で敵の脳天目掛けて雷が落ちるという、雷神の力が宿りし究極の戦斧。


  Axe Of The Heavens(天国斧)


その名の示すとおり、対峙した相手は絶大な破壊力の前に、尽く天国送りにされることであろう。



早速街へと出かけ、酒場の掲示板(IzumoBBS)に以下の広告を出してみた。


 
 


天国斧を150万GPで買いたし。

                   by ヴァルカン

 
 
それから足しげく酒場に通ってみたものの、売り手が現われないままに2日、3日と時は過ぎていった。 4日目には別の人からも同様に150万GPで天国斧を買いたいという広告が出されていた。 そして1週間が経過。 今は相場が落ちたとはいえ、二ヶ月前には天国斧が400万GPもの大金で売買されていたのだ。 相場が持ち直すのを待って、所有者も売り控えているのかもしれない。 酒場の掲示板には更に数名から「天国斧を150万で買う」との広告が追加されている。 これは多少割高になっても、入手するには提示額を引き上げるしかないと思われた。
 
 


天国斧を170万GPで買いたし。

                   by ヴァルカン

 
 
ブリテイン城の屋上から飛び降りたつもりで、金貨20万枚を上乗せして広告を打つ。 今度は直ぐに取引に応じるとの連絡が舞い込んできた。 金貨170万枚相当の小切手を用意して、待ち合わせ場所のスカラブレイへ赴く。 銀行前に到着すると、直ぐに一人の戦士風の男が近づいてきた。 赤い甲冑の戦士『ヴァルカンさんですね? 天国斧の件で連絡させて頂いた者です。』 ヴァルカン『ご連絡ありがとうございました。代金はこのとおり既に用意できています。』 赤い甲冑の戦士『先日DOOMボスから偶然手に入れたのですが、         私はフェンサーなので扱えません。どうぞお役立て下さい^^』 そう言うとバックパックの中から、ピカピカの天国斧を取り出して私に差し出してくれた。 小切手と引き換えに受け取った天国斧はズッシリと重く、材質は見たこともない薄紫色の金属で鈍い光りを放っている。
ヴァルカン『おぉ・・・ これは素晴らしい・・・ * うっとり * 』  


丁重にお礼を述べて、興奮冷め遣らぬまま自宅へ戻る。


   
  
椅子に腰掛け、あらためて手にとってじっくりと眺める。 この妖しげな色・・・  まるで秘められた魔力が伝わってくるようだ・・・  かっちょいい(*´Д`)ハァハァ
    早速デーモンテンプルで試し斬りしてみると、
ズダーン!ズダーン!とライトニングの連発が気持ちいい〜♪

貯金がスッカラカンで明日からは極貧生活が待っている事とかは、
暫く考えないでおくことにしよう。

 

No.238 2004年1月14日(水)



現在ムーングロウがオークに占領されていて危険なので、テイム修行の場所をベスパーから北へ抜けた森に変更する。
森の中で動物を見つけながら散策していると、不自然な場所に妙な施設を発見した。


原っぱに水桶や木箱、樽などが沢山並んでいる。
よく見るとそれは常設のオブジェクトではなく、どうやら誰かの荷物が一箇所に纏めて置いてあるようだ。

エイダはそれが家が腐った跡なのだと気が付くのに数分を要した。



そこへ冒険者が偶然通り掛かると、一目散に駆け寄ってきて木箱の中に入ったアイテムを漁り始める。


アイテムを漁る冒険者『うへへへ・・・ ウマー』


うぅ・・・ 何だか悲しい・・・。 
そんなハイエナのような行為をして、彼にはプライドという物は無いのだろうか?



そうは言っても自分も少しだけ興味があったので、ちょっとだけ木箱の蓋を上げて中を覗いてみる。


中身は・・・ 秘薬3,000オール!!! す・・・凄く欲しい!


いやいや私は貴族の家柄の娘。 そんな浅ましい行為など絶対にする訳にはいかない><

しかし気がつくと半笑いで、夢中で転送バッグに秘薬を放り込んでいる自分がいた(爆)


エイダ『うへへへ・・・ ウマー』


どーせ放っておけば腐って消えてしまう物だし、この際プライドがどうとか言ってられませんわ!

きっと此処にあった家の前オーナーも有効に使ってくれるのを望んでいるに違いない(勝手に断言)



家の腐敗が本格的に始まったことを知ったエイダは、ちゃっかりアイテム輸送用のビートルまで入手して
他の腐敗家跡地を探してブリタニア中を駆け巡った。


そしたら、此処にも。 あそこにも。 こんな所にまで。
至る所でポッカリと空いた土地にアイテムが散乱しているのを発見する。


    


もう気分は一端のトレジャーハンターである。

トライバルマスクのコレクションや、銀武器セット、10万GP小切手。 拾った秘薬類は既に10,000オールを遥かに超えていた。


更にTトリンシックのガード圏内から徒歩10歩という好立地に、デンジャー状態(腐り落ちる直前)のSSTを発見。

※SST:スモールストーンタワー(小さな石造りの塔)


此処はマークしておいて後で様子を見に来よう。
SSTより大きな家も建ちそうだから、ライデンショップを引き払って新築しちゃおうかな^^





    今度はコーブの街周辺を散策してみると、
なんとLMPに20人前後の冒険者が屯っていた。

テラスにはモンスターフィギュアのコンプリートが並べて飾られており、
セキュアも10個以上設置されている。
二階には価格が高騰している植木等もいくつか見えた。

※LMP:ラージマーブルパティオ(テラス付きの大きな大理石の家)


こいつは途方もない大富豪の邸宅に違いない。
Qでチューイに知らせると、直ぐにメイジキャラのジェイドで飛んできた。
並んでいるモンスターフィギュアを一つずつ吟味する。 リザードマンのフィギュア『えすちゅ〜た〜!』 エイダ『わ!喋った! これ・・・ 可愛いっ * うっとり * 』 周りの家が腐り始めたので、此処もそろそろ腐り落ちるのではとの噂が聞こえ始めた。 リザードマンフィギュアに狙いを定めて、じっと家が腐るのを待つ。 ちなみにジェイドは人気の高そうなドラゴンやデーモンのフィギュアを狙っているらしい。 エイダ『ところで荷馬をいっぱい連れて、看板前にいる人たちが多いけど何でだろ?     狙ったアイテムの近くにいないと不利なんじゃないのかな?     荷馬連れて来てるってことは建築目的じゃなくアイテム狙いだろうに(・_・ 』 ジェイド『そうだな、不思議だ。』 そのまま1時間経過・・・・ ジェイド『ちょっと飽きてきたな。 ここはライバルが多いし、他を探した方が良くないかな?』 エイダ『私は何が何でも、このトカゲ男のフィギュアをゲットするよ。 あ、そうだ、もし他へ行くなら・・・』 ジェイドにさっき見つけたトリンシック至近のSSTの場所を、パーティメッセでこっそり教える。 ジェイド『OK、じゃあ俺はそっちを見に行ってみるよ。』 ジェイドがリコールしてから3分後くらいに、突然LMPが腐り落ちた! 咄嗟にトカゲ男フィギュアを掴んでバックパックに仕舞いこむ。 ついでに隣のゴリラフィギュアも・・・ と思った瞬間、新しいLMPが建って全てのアイテムが看板下へ移動した。 看板下で待ってたのは、そういうことだったのか! ( ̄□ ̄;) 神業とも言える速さで、アイテムが次々と荷馬に積み込まれていく。 結局ゲットできたのはトカゲ男一つだけだったが、それでも狙っていたアイテムが手に入ってかなり嬉しい。
    トリンシック至近のSSTへ移動してジェイドと合流。

好立地にも関わらず、待ってる間に二人くらいしか他の冒険者は訪れなかった。
しかもSST前で我々二人が張り付いてるため、直ぐに他を探しに立ち去って行く。


ジェイド『ここ場所が良いよね。家建てて引っ越して来ちゃおうかなぁ〜』

エイダ『おー いいねぇ。 私も建てようかと思ってたけど、
     ジェイドが建てるなら譲るよ^^』
    そんな話しをしていると、ついに目の前のSSTが腐り落ちる。
他にライバルも無く、残ったアイテムは殆ど二人で山分けしてホクホク♪

跡地には無事に10×11の土台を建てることに成功した。

   
ジェイド『やったー!今の家よりロックダウン数が300も増えたよー♪』 エイダ『おめでとう、カスタマイズ済んだら見に来るから知らせておくれよ^^/』 一段落して自宅へ戻り、トカゲ男のフィギュアをロックダウン。 リザードマンのフィギュア『シャー!』     シャーシャー!ばっかり言って、どうやらえすちゅ〜た〜って喋ってくれるのは、10回に1回くらいの確率だったらしい(泣)

 

No.239 2004年1月18日(日)



先々週あたりから頻繁にFデスパのパワスク争奪戦に参加している。
週末以外は単独参戦が多いため死んで荷物回収できなかったときに備え、保険を掛けた秘薬低減100%革鎧を装備して余分なアイテムは一切持たない。
バックパックの中で非ブレスのアイテムは包帯50本、爆弾5発、それから美白剤が1個のみである。

※美白剤(サベージキンペイント):部族が身体に塗る白い化粧剤で、デスパボスのネズミ化攻撃を無効にする効能がある。
                ネズミ化してしまうと青ネームPCの範囲攻撃に巻き込まれる。


美白は死ぬと解除されてしまうので、ボスが現われる直前まで使わずにバックの中に保管しておくことにする。
デスパ祭壇に到着してみると参戦中の冒険者は三人だけ、ロウソクは4本でまだ始まって間もないようだ。

EV(エナジーボルテックス)をバシバシ召喚して次々とスライムを掃討していく。
ちらほらと新たな冒険者たちも加わり、ロウソクの本数も着実に増えていった。


   


銀蛇が沸きだしたので、そろそろボスが現われる最終段階に突入!

ポネットは祭壇から少し離れた位置に陣取り、ボスが現われた瞬間にEBを撃ちこめるように呪文を詠唱しながら身構えていた。


最後のロウソクが火を灯したと同時に黒マントの男が出現! そして奇声を上げながらラットマンへと変貌していった。


ポネット『そこだー!』


指先から放たれた眩い光の束が、一直線にボスラットマンへと襲い掛かる。


ポネット『 * ちゅーー * (やったぜ!・・・ あれ?)』



しまった! 美白塗るの忘れてた!!( ̄□ ̄;)



哀れネズミ化でグレーネームになってしまったポネットは、他冒険者の投げた紫ポーションの爆発に巻き込まれて敢え無く死亡。




ボスが倒されたあと蘇生してもらえたので、気を取り直してそのまま次のラウンドに突入する。
一旦戦闘準備を整えるために多くの冒険者が撤退して行ったため、一人で数十匹のモンスターを相手にすることになる。

ワラワラと沸き出でるモンスが四方八方からジリジリと近づいてくる。
一匹一匹では弱いスライムやネズミでも、ボックスされると呪文詠唱が妨害され純メイジのポネットは逃れる手段が無い。

どうすることも出来ずにオスタ共々死亡T_T


直ぐに蘇生してもらえたが、オスタを生き返らせるため一旦撤退せざるを得ない。
テレポータからテラサン砦へ移動したところで、蠍の集団に囲まれてしまい此処でも死亡。
周りに冒険者の姿は無く、蘇生して荷物を回収するのは無理そうだ。

どうせ棺桶の中には大した物は残ってないので、死体を放置して幽霊のままブリテインへ向かう。
無事に自分とオスタを蘇生してもらえ、銀行で包帯と爆弾を補充して再度デスパへ突入。

この時には既に一時撤退組も戻ってきていて最終段階が近づいていた。


ポネット『今度は忘れないように美白を・・・ はぅ!!』


テラサン砦で死んだときに、死体に美白剤が残ってたんだ!(滝汗)
ボスが現われたので半泣きのままEBを撃ちこむが、やっぱりネズミ化・・・ そして大量のEV風呂の中で死亡(T▽T)





今度こそ美白剤をきっちり補充して第3ラウンド開始


順調にモンスを掃討していたが、中盤を過ぎた頃に今度はPKの集団が襲撃してきた!!
慌てて祭壇のある島へ逃げ込むと、間髪いれずに島の中に退避していたメイジたちが次々と魔法の結界を張った。
これで取り合えずはPKが島の中まで入って来るのを防ぐことができる。

それでもPKたちは結界の外からポイズンフィールドの呪文を唱え、結界内に毒ガスが充満し始めた。
包帯を巻きつつ必死に解毒呪文を詠唱するポネット。


しかしそこへモンス掃討のため散らばっていた他の冒険者たちが一斉に戻ってきて、PKは祭壇へ続く橋の上で挟撃を受ける格好となった。
俄然勢い付いた冒険者側は、橋の上のPKたちに集中攻撃を仕掛ける。


PKが一人倒れると残りは戦いを放棄して次々と撤退して行った。
お互いの奮闘を称え合い、勝ち鬨を上げる冒険者たち。


いつもは互いにライバル同士で殺伐とした雰囲気漂うパワスク戦も、今回は協力してPK撃退したことで和気藹々と最終段階へと突入。
ボス出現と同時にEB発射!!


ポネット『 * ちゅーー *(嗚呼、美白が・・・)』


3回戦中3回とも美白塗り忘れてネズミ化して死んだ私は、ひょっとしてバカなんでしょうか? _| ̄|○



おまけ

    ある日の朝、Fデスパイズヘパワスク狩りに出かけると、
突如地面からモコモコと赤い触手が生えてきた。

tentacles of the harrower (破壊者の触手?)という
その見たこともないモンスターはどんどん増殖し、
近づいた冒険者たちは触れていないにも関わらず、
生命力を吸い取られバタバタと倒れていく (((( ;゜Д゜)))

メイジたちが遠距離から魔法を撃って焼き払っていると、
やがて徐々に沸きは収まっていった。
倒れたモンスターの棺桶には「命中+14で詠唱可能な盾」など高品質なアイテムが多数入っていたのだった。 居合わせた冒険者たちは、顔を見合わせながらこの奇妙な出来事に困惑している。 何かブリタニアに悪いことが起きる前兆なのだろうか?

 

No.240 2004年1月20日(火)



かつてブリタニア中を一緒に冒険したクワイが、SWGという他のネットゲームへ完全移住することに決めたそうだ。

※SWG:「StarWars Galaxies」という、映画スターウォーズの世界を舞台とするネットRPG


本宅とは別に私の2アカウント目のキャラがマラス大陸に小さな店を持っているのだが、
クワイはその店の直ぐ南側に2階建ての家をs所有している。
今回の完全移住に伴い、その使わなくなる家を私に譲渡してくれるという事になった。


    クワイの家周辺を測量してみると、右側に5マス分ほどのスペースが在って
更に大きなサイズに拡張できそうだ。

右隣の家は既に18×18の最大サイズなので拡張できず、
折角の空きスペースが今まで放置されていたらしい。

少し危険だが一旦更地に戻して、新たに大きな土台への立て替えを試みることにした。

※更地に戻すとその土地の所有権は消滅し、誰でも家を建築できるようになる。
  空き地にした瞬間を狙って他人に建てられてしまう可能性があるため、
  建て替えは家を失うという大きなリスクを伴っている。
クワイが土台を撤去するのとタイミングを合わせて、エイダが直ぐに新しい土台を建築するという手はずを整えた。 クワイ『それでは家を取り壊しますよ。 3・・・ 2・・・ 1・・・ 破壊!!』 エイダ『・・・・・・・』(建築ツールの準備は万全、ゴーストイメージを表示させ緊張しながら取り壊されるのを待っていた) クワイ『・・・・・・ どうしました? 建てられませんか?』 エイダ『え!? もう壊したの!? 私からはまだ前の家が見えてるんだけど!?』 クワイ『そんなバカな! 私からはもう見えません、空き地になってます!』 エイダ『なんですって!!! ( ̄□ ̄;)!』 それまで建て替えを他人に悟られないように、用心してパーティチャットで話していたにも関わらず 気が動転していて二人とも大声で叫んでいた(汗) 目の前に見えている家を無視して、グラフィックを重ねたまま土台建築を試みる。 * 建築範囲内に障害物があるため建築できません * エイダ『バグだーーーーー! どうしよ!? どうしよ!? どうしよーー!?』 もしかしたらサーバー越えすれば直るかもしれないと思い、一度ブリテインへリコールして戻ってくる。 そしたら後ろ半分が消えたけど、まだ玄関を含む前半分が残ってる。どうなってんだよこれ(T□T) 誰かに気付かれたら、土地を取られちゃうじゃねーか(号泣) 一旦ログアウトして別キャラで入り直しても状況は変わらず、別アカウントでログインしてみてもやっぱりダメ。 クライアントを完全に落として再起動してみたら、ようやく全ての家のグラフィックが消えてくれた。 ドキドキしながら12×13の土台を建てようとしてみたが、何故だか上手く建てられない。 見た目は大丈夫そうなんだけど、芝とかサボテンって建築障害になるのかな? 歩行障害にならないオブジェクトは建築の障害物にもならないって、どこかで聞いたような気がするんだけど・・・>< 何度試してもダメそうだし、なにより私自身がこれ以上極度の緊張状態に堪えられそうになかったので10×13で妥協(笑) 無事に土台を建築できて、やっと一安心。元の家より横幅が1マス分大きくなった♪(11×13でも建つのに間違えた、、、しょんぼり) とりあえず肩の荷が下りた二人は、土台の上で1時間ほど色々話しをしていた。 そしてとうとう別れの時がやってきたのである。
エイダ『もしまたブリタニアに帰って来ることがあれば、

    この家はそっくり返還するから遠慮なく言ってくださいね。』



クワイ『そうですね・・・ 次の拡張パックが発売される頃に、

    もしかしたら帰ってくるかもしれません。』




エイダ『うんうん、待ってるよ。』


クワイ『それでは私はそろそろ旅立ちます。

    May the Force be with you.(フォースがともにあらんことを)』




エイダ『元気でな〜(゜ーÅ)』
  
クワイが旅立ったあと、さっそく土台上にカスタマイズハウスを建築開始。 周囲が砂漠だから砂岩建材を多めに使おうとか、ミッキーが新築した家の外壁がカッコ良かったからデザインをパクろうとか、 あれこれ試行錯誤するのがまた楽しい。 セカンドハウスなので利便性とかは全く考えなくて良しとする(笑) 家のカスタマイズなんて久しぶりなので夢中になって楽しんでたら、気が付くと明日は休みじゃないのにもう午前2時。 そんなこんなで完成したのがこちら。      1階はオシャレなカウンターバーのつもり。お酒や料理を販売するバーテンダーも雇ってみた。 2階は大きな窓とテラスが特徴の居住空間、でも砂嵐がきたら大変そうだなぁ。 総建築費用は約25万GP、、、先週の腐り待ちで得た現金を殆ど使いきってしまった。また暫く貧乏生活が続きそうだ・・・。
 
 


エイダの『BAR TWILIGHT』 女性従業員募集

・完全自由出勤制
・コスチューム貸与
・高給保証(指名料別途支給)
・交通費全額支給
 (腐り待ちで拾った大量のリコスク有)

貴女のお好きな曜日・時間帯に安心して働けます♪

 
 
とりあえず、ひろぴとミッキーは雇用確定の方向でw

ギルメンの皆様は、お客としていっぱいお金落としていってくださいネ。


エール一杯4万GP、フルーツ盛り合わせは10万GPです。
うちのお店のフルーツは、プチレアを使ってるから多少高額なのです。

おっと一度座ったからには、もうキャンセルはできませんわよ( ̄ー ̄メ )
建築基準に詳しい知り合いを家に招いて測量して貰ったところ、まだ右に1マスそして前に2マスも拡張できるらしい。 11×15の3階建て土台を建築可能とのこと(@◇@) 歩数を計って確かめたところ前側が7マスも空いてる。前方にも広げられるなんて全然気付いてなかったよ。 つーか、また取り壊してカスタマイズと内装のやり直しですか、、、_| ̄|○ ちょっと今はそんな気力は無いし、再建築に必要な資金も不足してるので、しばらくはこのままでいいや。