No.241 2004年1月22日(木) |
| ||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||
No.242 2004年1月24日(土) |
| ||||||||||||||||||||||
|
A missing friend 〜 消えた仲間・第一章 〜 ギルメンを召集したひろぴが、真剣な面持ちで話し始めた。 ひろぴ『実はお友達のティムの行方がわからないの・・・ 最近まで一緒に居たのに、少し出かけるって言ったきり戻ってこなくなって、、、』
| |||||||||||||||||||||||
No.243 2004年1月24日(土) |
| ||||||||||||||||||||||
|
A missing friend 〜 消えた仲間・第二章 〜 ヘイブンのウゼラーンの屋敷に入ると、我々の来訪に気づいた黒いローブ姿の老人が部屋の奥の方から近づいてきた。 黒いローブの老人『どうやらあんたたちは仲間を探して此処まで来たようじゃのう。 もしよければ誰を探しているのか、教えてもらえるかな? わしでよければ力になろう。』 ルア『実はティムさんという女性を探しています。力になってええぇぇ』 黒いローブの老人『うーむ・・・ それはもしかすると茶色のドレスを着たオスタに乗った若い女性かの?』 ジェイド『そうです〜』
| |||||||||||||||||||||||
No.244 2004年1月24日(土) |
| ||||||||||||||||||||||
|
A missing friend 〜 消えた仲間・第三章 〜
| |||||||||||||||||||||||
No.245 2004年1月24日(土) |
| ||||||||||||||||||||||
|
A missing friend 〜 消えた仲間・最終章 〜 やがて最後のチームも到着して全てのギルメンたちが揃うと、ブリテイン城の王宮近衛兵がホールに響き渡る声でこう叫んだ。 王宮近衛兵『静粛に!! これより、ブリタニア第12代王女ティム様よりお言葉を賜る!!』 ミッキー『なぬぅ!? 王女!?』 ギルメンたちが呆然と見つめる中、ティムはゆっくりと玉座の前で話し始めた。
| |||||||||||||||||||||||
No.246 2004年1月29日(木) |
| ||||||||||||||||||||||
|
ヴァルカンはラム酒が入ったグラスを見つめながら、しばし物思いに耽っていた。 ボスモンスターは別格として、彼は既にブリタニアにおいて最強と言われている古代竜、ブラックデーモンの双方を 過去にタイマン勝負で撃破している。 しかし彼には未だ成し遂げていない大きな野望が残っていた。 その野望とはPKKであった。
| |||||||||||||||||||||||
No.247 2004年2月1日(日) |
| ||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||
No.248 2004年2月7日(土) |
| ||||||||||||||||||||||
|
ポネットは悩んでいた。 デスパイズにパワスク狩りへ行くと、かなりの確率でPKの襲撃やグレーネームからのアタックで簡単に死亡してしまう。 返り討ちに出来ないまでも、無事に逃げ切れるくらいには腕を上げたい。 スタンパンチを当てて硬直中に大逃げしてみようか・・・。 いや待てよ、そう言えば最近スパーリングでチューイを殴ってみても、スタンパンチが全く発動しない。 昔は打てば殆ど間違いなく、悶絶して動けなくなっていたはずなのに・・・・ それにPub21から武器学が無くてもディザームが使えるようになったのだが、その成功率も体感で20%以下である。 到底実戦で使用できるレベルではない。 対策を模索しながら街を歩いていると、ブリテイン城にこんな張り紙が掲げられているのを見つけた。
| |||||||||||||||||||||||
No.249 2004年2月11日(水) |
| ||||||||||||||||||||||
|
書写修行していると、ひろぴからQが届いた。 (ひろぴ『こんばんは〜。 実は家の拡張を試してみたいんだけど、テストセンターって今無いんだっけ? 再初からお金が一杯配られてて、すぐに家建てられるって聞いたのですが。』) (ポネット『テストソーサリアっていうシャードがあるよ。 お金は通常と同じで、初期キャラは1,000GPしか持ってないんだけど、建築ツールは600GPくらいで買えるから どこの場所にどのくらいの大きさの土台が建てられるかは、ちゃんと試すことはできるよ。 面白そうだから私も着いていきます^^/』) ジェイドも誘ってギルドホームへ赴くと、ひろぴとティムが待っていた。 ギルドホームの周辺を測量してみると、結構な大きさに拡張できそうだ。 東西は余裕で18マス以上空いてるし、南北は木が邪魔しているがそれでも15〜16マスは取れるように思われた。 ジェイド『じゃあテストソーサリアのブリ銀前に集合しよう。』 各自ログアウトして、テストソーサリアに新キャラを作る。 適当にメイジのテンプレートを選択して待ち合わせ場所のブリ銀前へ到着すると、既にジェイドとティムが馬に乗って待っていた。 なるほど。テイマー作ればすぐに馬がテイム可能だったのか。 ジェイドに頼んで馬をテイムしてきてもらう。 ティムもひろぴの分の馬を調達するため、街の外へ出て行った。 一人でブリ銀前で待っていると、ようやく新キャラを作成し終えたひろぴが到着。 既に馬にも乗っている。 ポネット『その馬はどうしたの?』 ひろぴ『たった今、そこの厩舎で買いました。 ダサダサな初期服も捨てて、かわいいドレスも買ってきましたよ^^』 NPC厩舎で売っている馬は、確か500GP以上したはず・・・ ポネット『あの・・・・ それで、肝心の建築ツールのほうは?』 ひろぴ『はぅ!! 忘れてた!!! もうお金無いよ!><』 ポネット『いったい此処に何しに来たんだ?w』 そこへ馬を連れた二人が戻ってきた。 ティム『ひろさん、もう馬乗ってるし。 散々探してやっと見つけてきたのに(T▽T)』
| |||||||||||||||||||||||
No.250 2004年2月14日(土) |
| ||||||||||||||||||||||
|
おぉ!Hanseって名前は、どっかで聞いたことあるぞ!
つーか、その頭に被ってる熊マスクはいったい!? かっちょいい・・・・
そういえば Hanse 銘の強力な武器防具を持ってる冒険者を、先程から何人か見かけているし
赤や青など派手な色の馬に乗ってる冒険者も度々見かける。
もしかして特殊なアイテムでも、ここでは欲しがれば簡単に貰えたりするのだろうか?
勇気を出して話し掛けてみた。
ヴァルカン『Please give me the Mask of Bear which you have.』【あんたが被ってるその熊マスク、俺にちょーだーい。(*´Д`)】
Hanse『I cannot give, though regrettable. HeHeHe :)』【残念ながらこれを君にあげることはできないよ。へへへ :)】
けちー(T▽T)
※突発イベント的にGMが出題したクイズの正解者などが、特殊なアイテムを貰えているそうです。
おまけ:ポネットの書写メイジメイサーへの道
| |||||||||||||||||||||||