No.251 2004年2月17日(火)



この冒険記への登場回数が、めっきり減っている生産生活者のライデン。


しかし実は半年以上前から毎日5分間だけログインしては、GGS頼りでちまちまと弓製作スキルの修行を続けていたのである。


※GGS:ギャランティなんたらシステムといって、長時間スキルが上がらない可哀想な人に対して
     スキルを0.1だけ恵んでくれるありがたい救済措置システム。

     (ログオフ状態でも一定時間経過するとこの恩恵を受けられる)


※弓製作スキル:木材から各種弓武器や矢を作成したり、ヘたってきた弓をまた新品同様に修理したりするスキル。



その長きに渡った弓製作修行もようやく修業し、本日めでたくGMとなりました。 きゃっほ〜♪


  

しかしGM弓職人になったところで、
弓は使い勝手が悪いため戦闘で使う者など滅多に居ない。
おそらくはその腕を振るうチャンスは少ないと思われる。


では何故、わざわざ弓製作修行をしていたかというと・・・、
その理由はAOS以前から収集していた未調整のジュカ弓が、
セキュアの中に山ほど保管されているからだった。

ジュカ弓とはジュカ族兵士の指揮官が使っているマジック弓である。

ところがこのジュカ弓は、このように一見何の変哲も無い低品質品に見える。
しかしGM弓職人が歯車を組み込み弦の張りを調整することで、
本来の特効マジック弓としての威力を発揮するのだそうな。
     
早速セキュアからジュカ弓を一つ取り出し、歯車をネジで固定して弦を調整してみる。 クルクルクル・・・ トントントン、キュイッ、キュイッ。 ライデン『ふむ、こんなものかな?』 調整を終えたジュカ弓を作業台に置き、次の弓をセキュアから取り出そうと椅子から立ち上がろうとしたそのとき、 ライデンはある異変に気が付いたのだった。
    目を擦りながら作業台に置かれた弓を注意深く見つめる。 むむむ・・・ 気のせいではない。

不思議なことに徐々に弓の木目が消え始め、不思議な魔力を帯びた漆黒の弓へと変化していったのである。

その弓を詳しく鑑定してみると、本来は在り得ないはずの二種類のモンスターに対する特効プロパティが付与されていた。
いわゆるダブル特効武器である。
残りのジュカ弓も調整してみたところ、幾つかが同じようにダブル特効弓に変化した。 どうやらAOS以前に取得したジュカ弓が全てダブルになっているようだ。     折角だからベンダーに調整済みジュカ弓を置いてみようかな。 売れるかな? 売れないだろうなぁ。はてさて(ふふーん) おまけ:ポネットの書写メイジメイサーへの道
 書写98.4
 メイス58.2

 

No.252 2004年2月22日(日)



成り上がりUO工房さんの受難Remix企画に参加させていただきました。
フラッシュ初挑戦です。

斧戦士の悲哀と葛藤を噛み締めて泣け。


    




おまけ:ポネットの書写メイジメイサーへの道

 書写99.3
 メイス82.5

 

No.253 2004年2月24日(火)



ヴァルカンの装備品は自ら血エレやDOOMボスからルートした防具の中から
性能の優れた物を生産キャラで強化して使用している。

ところが単品性能のみでチョイスしていたため、あらためて見てみると抵抗値のトータルバランスがかなり偏っていた。
物理 の属性抵抗が最大値の65前後あるのに対し、最も重要と思われるエネルギーが40台と低いのである。
おまけに斧戦士は盾を装備できないので、前々から防御面の強化は必須課題と考えていた。



よし、思い切って一級品の防具を買いに行こう。



とは言っても天国斧の購入やセカンドハウスの建築やらで、銀行には殆どお金が残っていない。
仕方なく自宅二階のセキュアに眠っていた豚の貯金箱を粉砕し、虎の子の貯金を革袋に詰め込んでベンダー巡りへ出発。


しかしいざ探してみると、そう簡単に納得のいく防具は見つからなかった。
どれもこれもイマイチで『どっひゃ〜!!』と脳が痺れるような一品は、なかなかお目に掛かれない。


一時間ほどあちこち探し歩き、ようやく高品質防具の専門店を探し当てた。


     


店内に入ると、そこには溜息の出るようなピカピカの高級防具の数々が並んでいた。
価格も凄くて安い物で5万GP、高い物だと防具一点で数十万GPと恐ろしい値札が付いている。


店先のワゴンにはBルニ失敗作であろう低〜中級品も積まれてあるのだが、
今回の目的はやはり豪華な高級防具一点を購入することである。
棚に並んでいる高級防具を一品ずつ品定めしていると、エネルギーの抵抗が高く
今の自分には理想的なレザーグローブを発見。
総抵抗値合計は50で価格は8万GPと、この店では比較的安めの部類なのだろうか。


これ欲しい(*´Д`)


手が届かないという程ではないが、それでも想定していた予算よりもオーバーぎみ。
しかもこれ買っちゃったら保険代にも逼迫するギリギリの生活がやってくる。
なんだか切なさ炸裂、全ては貧乏が悪いのである。
  
計算してみると、これを装備すれば各抵抗が高水準でバランスが取れるのは間違いない。 瞑想可能なレザーグローブだから、もし自分が使わなくなってもポネットが装備できるし。 でも手袋一組で8万か・・・・、キー( --)// 店の中でうんうん唸っていると、店主と思しき人物がリコールで帰ってきたようだ。 カルラ店主『あら、いらっしゃいませ。ごゆっくりどうぞ〜^^』 ヴァルカン『どうも、おじゃましてます^_^;』 店主が奥の作業部屋へ引っ込んだあとも、5分くらい購入するか諦めるか悩んでいると 再び店主が表に出てきた。 カルラ店主『お客さま、どのような品をお探しですか? 宜しければ値引きサービスも致しますよ^^』 ヴァルカン『え!!! 本当ですか!? これです、これです! この手袋です!』 恥も外聞もなく防具が並んだ陳列棚から、お目当ての手袋を指差す。Σ(@□@) カルラ店主『こちらのB革レザーグローブでございますね? お値段のほうが8万GPとなっておりますが、       値札から2割を勉強させて頂いて6万4千GPでは如何でしょうか?』 ヴァルカン『買います!(即決)』 交渉成立。値札を付け替えてもらって6万4千GPにて購入。 早速装備してみると上手い具合に低かった抵抗が底上げされ、各抵抗値のバランスが良くなった。 カルラ店主『私が店にいるときでしたらまた値引き致します。 今後ともどうぞご贔屓に宜しくお願いしますね^^』 ヴァルカン『必ずまた買いにきます。こちらこそ宜しくお願いします^^』 これは良い人と知り合えた♪ お金を貯めてポネット用の防具も買い揃えに来よう、お店の人がいるときに。(←また値引き価格で買うつもりらしい) おまけ:ポネットの書写メイジメイサーへの道
 書写99.3
 メイス90.8

 

No.254 2004年2月26日(木)



エイダハウス一階を地下牢風にしてベンダーを屋内に配置してからというもの、客足がパッタリと途絶えてしまっていた。
どうやらベンダーは外から見えるところに立たせておかないと売上に響くようだ。
ベンダーを外に置くとなると現状の一階は無駄なスペースとなり、住みづらいことこの上ないので再カスタマイズを決意した。

カスタマイズ費用はまたしても虎の子の貯金から、5万GPほどを割いて銀行口座へ振り込む。(/_;)


準備は整った、張り切って レッツ・カスタマイズ♪


色々試作しては壊しながら、和風建築にしてみたり、三角屋根にしてみたり、大きなテラスを作ってみたりと存分に楽しむ。


外観が出来てきて部屋の区切りや階段の設置を始めたあたりで、ジェイドが家の周りをウロウロしているのに気が付いた。
一旦作業を中断して応対すると、前回の日記に出てきた高級防具屋へ連れていって欲しいのだそうな。


しかし、これは困った。
何故ならあのお店は、迷子になりながら偶然探しあてたため、場所がよく分からない。
ハウスルーンをヴァルカンが購入したのだが、彼は現在AFゲットを目指してDOOM対岸に篭っているのだ。

※DOOM対岸へ渡るには金骸骨という入手が非常にめんどくさいアイテムを必要とするため
 包帯やポーションを大量に準備して、一度渡ったら数週間は帰って来ないのである。



エイダ『実はハッキリとした店の場所は分からないんだ。
    ルナ側の平野のどこかだったと思うから、あとは日記の画像を頼りに探し出すがよい。』


かなりアバウトで投げやりなアドバイスで、ジェイドをベンダー探しの旅に送り出す。


・・・・・ そして30分後


ジェイド『ルナ東のほうで、やっとお店を見つけた。10万GPの革首買った^^
     丁度お店の人もいて値引きして貰えたよ〜♪』



エイダ『ほほぉ、それは良かったですなぁ^-^』
(俺が買ったグローブよりずっと高いじゃねーか)


ジェイド『「先日来たヴァルカンってPCを覚えてますか?」って聞いてみたんだけど、
     どうやらもう記憶に無いらしいw
     引っ切り無しにお客さんが来てる人気店みたいだから、仕方ないかもな(^^;』



しょぼーん(´・ω・`)


気を取り直してカスタマイズ再開し、2時間掛かりでようやく完成。
いろいろやって時間が掛かった割りには、結局外観は余り変化なし。




私信:内装スペシャリストのシズマ様へ

 必要な資金や材料は全て用意しますので、内装をお願いできないでしょうか?
 なんなら欲しがってたドライフラワーは、私がNPC店舗からパクり捲くって
 献上いたしますのでm(_ _)m




おまけ:ポネットの書写メイジメイサーへの道

 書写GM達成!
 メイス  93.6
  

 

No.255 2004年2月27日(金)



テストソーサリアのブリ銀前に、奇妙な染めタブが多数設置されていた。

ピュアホワイトタブ、ファイアタブなど一般シャードには存在しない物ばかりである。
中でも変わってるのはペットを染色できるペットタブ。

鶏を大量にテイムしてきてカラーひよこと称して販売している人も(笑)

私も馬を赤く染めてみた。 かっちょいい、出雲に連れて帰りたい(*´Д`)ハァハァ


       
  
おまけ:エイダのお得なUOお買い物情報   Fムーングロウにて久しぶりに、税率−30%の派閥秘薬ベンダーが多数配置されてます。   安価で秘薬を大量に買い溜めできてホクホク♪      おまけ:ポネットの書写メイジメイサーへの道
 書写GM達成!
 メイス  98.1

 

No.256 2004年3月1日(月)



ムーングロウ銀行内にて営業中の派閥ベンダーから秘薬を購入していると、
NPCのような地味な服装をした男が背後から近寄ってきて、私の鞄の中を覗き始めた。


*ゴソゴソ*


You notice xxxxx peeking into your belongings!

You notice xxxxx peeking into your belongings!

You notice xxxxx peeking into your belongings!



エイダ『あの・・・ 街泥として仕事するなら、覗きスキルがGMになってからの方がいいよ。』

コソ泥『*ドキッ* ・・・・・・・ バレてます?』
  
エイダ『さっきからシステムメッセージがいっぱい出てます^^;』 コソ泥『あぅ・・・。 まだ修行中なんで(汗)』 エイダ『私も対人シーフキャラ持ってるんですけど、シーフのスキル上げって大変ですよね。     覗きGMなら100%成功しるし、相手画面にも警告メッセージが表示されなくなります。     それと出来ればステルスで近づいて覗いた方が、プレイヤーにも気付かれなくて仕事がやり易くなるよ。』 コソ泥『ステルス使って近づけても、鞄覗くと姿が現われちゃうのではないですか?』 エイダ『アイテムを盗んだ時はハイドが解けちゃうけど、鞄を覗くだけなら大丈夫です。     それから盗んだあとの逃走ルートの確保も重要だと思います。     ムーングロウの銀行内だと狭い入口をNPCが塞いでるときが多いから、逃げるのにとても苦労しますよ。』 コソ泥『なるほど、勉強になります。*メモメモ*』 エイダ『それから圏外で盗んだアイテムは何故か一時的にブレス属性になっていて、     敢え無く逃走に失敗して死亡しても棺桶に残らず、蘇生したあとにちゃんと鞄に入っているんです。     これも覚えておいた方が良いかもしれません^^』 コソ泥『ありがとうございました。覗きとステルスを修行して出直してきます^^』 エイダ『頑張って立派な泥棒になってください^o^/』 元気に駆けていく少年を、手を振って見送るエイダ。 暖かい日差しと爽やかに吹き抜ける風が、もうすぐ春が到来することを告げていた。 良いことをした後は気持ちがいい。(良いことなのか?) おまけ:ポネットの書写メイジメイサーへの道
 書写GM達成!
 メイスGM突破! 105.3

 

No.257 2004年3月3日(水)



鉱石掘りの仕事を終え自宅に戻ってみると、珍しいことにVTGギルメンのミツさんが待っていた。



ライデン『おぉ!久しぶりですな!』

ミツ『こんばんは、待たせてもらってました^^』



ライデン『こんばんは、何かご用ですかな?』

ミツ『実はバルク証書を探してるのですが、持ってないかと思いまして・・・』



ライデン『ふむふむ、どんなのですか?』

ミツ『HQ10カッパーのプレート胴とグローブなんです。
   これが揃えば鍛冶120のパワスクが手に入るんですよ。』



ライデン『了解しました、少々お待ちを・・・。』




バルクブックに整理された証書を検索してみたが、残念ながら該当する物は所有していなかった。



ライデン『すみません、お探しの証書は私も持ってませんでした(_ _;』

ミツ『あらら残念、気長にベンダー探し歩くしかないか。』



丁度そこへプーツンが、訪ねてきた。



フーリ『こんばんは、あ、、、お客さんがいらしてましたか。』

ライデン『こんばんは、以前私が起ち上げたギルドに所属してたミツさんです。
     実はHQ10カッパーのプレ胴とグローブのバルク証書を探してるそうなのですが、
     フーリさん持っていらっしゃいませんか?』



フーリ『ふむふむ、ちょっと家に戻って探してみます。Kal Ort Por!!』



呪文詠唱したプーツンは、光に包まれてその姿を消した。



ミツ『売ってもらえるとしたら幾らくらいだろ? 
   鍛冶120パワスクの今の相場が50万くらいだから、小口一枚につき5万でどうかな?』

ライデン『うんうん、いいところではないでしょうか』



プーツンが戻ってくる。



フーリ『プレ胴だけ持ってました。』

ライデン『おぉ!(≧▽≦)/』


ミツ『ありがとうございます。幾らくらいで譲っていただけるでしょうか?』



フーリ『うーん、取引BBSで調べてみたところ、大体4万くらいが相場みたいですね・・・・』

ライデン『きゃー!それは我々の予想価格よりも・・・・』



フーリ『でも、3万でいいですよ^^』

ライデン『1万も安い! ・・・ え? 3万!? しまったw』



フーリ『ともだちなので、その価格でOKですwww
    ミツさん、頑張ってバルク揃えてくださいね。』





プーツン、本当にありがとうございましたm(_ _)m


ミツさんも伝説鍛冶屋になった暁には、アイテムの強化代行をお願いします。
  
DOOMから持ち帰った未強化総抵抗43のチェインコイフを、今しがた強化失敗して壊してしまいました。 ショックで私の精神も崩壊しそうです(T▽T) HQ10カッパー・プレートグローブのバルク証書をお持ちで、譲っても良いという方がいらっしゃいましたら 是非ご連絡を! おまけ:ポネットの書写メイジメイサーへの道
 書写GM達成!
 メイスGM突破! 106.8

 

No.258 2004年3月3日(水)



3月3日はひな祭りということで、ムーングロウに大きなひな壇が飾り付けられていた。


思い起こせばファーストキャラのフェットがブリタニアに降り立って間もない頃、
同じようにひな祭りの綺麗な飾り付けを見つけて、大変驚いたことがあった。


 
 


いつもは何も無いベスパー北の原っぱに、沢山の人だかりが出来ている。
人垣を掻き分けて進むと、そこに綺麗なお雛様の五段飾りを発見!

直ぐに同時期にUOを始めた当時の仲間たちに連絡し、
ヘイブンで待ち合わせることになったのだが、
仲間のスイセイが待ちきれず、一人嬉々として会場へ向けて走っていったらしい。

ところがその道中において、突如目の前に他PCが出したゲートが出現。
スイセイはゲートに吸い込まれ、未開の地「ロストランド」へと飛ばされてしまう。

SOSコールを受けた仲間の初心者集団たちは、精一杯の装備を整えて
ロストランドへ捜索に向かったのだった。

※冒険記No.10参照

 
 
そんなことを思い出しながら、今年はひろぴとティムと3人でひな祭りを見物。 広場に設置された見事な三段飾りを鑑賞する。 すると近くにいたタウンクライヤーが、突然大きな声で叫び始めた。 タウンクライヤー『ムーングロウの商店が開催している、春の新作祭りはこちらだよ〜!          一番上の段にあるのは今回の目玉! Scholar's Cut がお勧めの春の新色だ!          中央の段にあるのは不思議なお菓子【見本】だ! 高級な材料を使っているらしいぞ!          さぁ、一番下の段にあるのは最高級の牛と最高級のタンスだよ〜!』 どうやらムーングロウの商店街がスポンサーに付いているらしく、 ひな壇に飾られたオブジェクトは各店舗の商品で構成されているらしい。 タウンクライヤー『もっと近くで見たい方は、各商店にある作品に関連した物を探してみてくれ!』 むむむ、もしやこれは何かのクエストなのだろうか?(・_・) ※以下ネタばれ注意! ・・・・ つーか、この日記アップする頃には、既にひな壇は撤去されてると思われる^_^; 「Scholar's Cut」は、何となく聞き覚えがある。 シーフキャラで盗み修行してた頃、修行の場として通ったムーングロウにある裁縫屋の名前が、 確か「Scholars Cut」だったはずだ。 ファセットの違いはあるにしても恐らくは同じ名前であろうと思い、裁縫屋へ行ってみたところ予感的中! 看板に「Scholar's Cut」と書いてある。
早速店の中に入って机の上に置かれたオブジェクトを、片っ端からマウスカーソルでポイントしてみたが
特におかしな物は発見できない。

もう一度丹念に隅々まで探しても見たところ、タンスの引出しの中に【鋭いハサミ】を発見。

こんな所に隠してあったか^_^;


ダブルクリックすると、ひな壇の最上段へテレポートできた♪
単純だけど中々面白い。
  
        他に見つけたテレポートアイテムは以下のとおり。


パン屋で【高級な小麦粉】をWクリで、中段へ。

大工で【良く切れそうなノコギリ】をWクリで、下段のタンスの上へ。

厩舎で【美味しそうな干し草】をWクリで、下段の牛車に乗れた。
おまけ:ポネットの書写メイジメイサーへの道
 書写GM達成!
 メイスGM突破! 108.4

 

No.259 2004年3月4日(木)



新たにpiaさんという女性冒険者が、T*Aのギルドメンバーとして入隊した。



piaさん・・・・ ぴあさん・・・・ ピアさん・・・・ はて? 何故だかその名前には聞き覚えがあった。

どこか遠い記憶の片隅に、、、 懐かしい名前、、、、



   



 
 


まだブリタニアに降り立って間もなく、所持金も僅かで武器防具は専らNPCから購入したNQ装備。
ムーンゲートを抜けてヘイブン島の外へ出るだけで大冒険だったあの頃。

同時期にブリタニアへ降り立った初心者たちが、集まり助け合って行動していた。
家はとても高価で手に入らず、いつも仲間たちとの集合場所はヘイブンの宿屋前。

そんなときベスパー郊外で出会ったのが、鮮やかな緑色のドレスに
赤いマントを羽織ったpiaさんだった。

その人は親切に我々初心者の疑問に答えてくれたり、
一緒にダンジョンでスキル上げのサポートもしてくれた。

そして別れ際には、彼女は私にピカピカのForce/Indestructibleのシミターを手渡してくれたのだ。

Forceと言えば、当時では Vanquish、Power に次いで3番目に上等なマジック武器。
Indestructibleについては、まだその意味すら理解していなかった。
以後そのForceのマジックシミターは自慢の宝物となり、長い間ずっと愛用されたのである。

※冒険記No.27参照

 
 
ブリタニアには同じ名前の冒険者なんて沢山いるはず。恐らくは偶然同じ名前なのであろう。 でも、、、まさか、、、もしかしたら・・・・ 少し気になった私は公式ページのキャラクター検索機能を使って、Izumoに在籍するpiaという名の冒険者を探してみた。 リストアップされた冒険者は Pia と頭文字が大文字の人が三名、小文字で pia と登録された冒険者は一人だけだった。 おぉ!あの時の剣士様である可能性が非常に高まった! しかし気掛かりなことが一点ある。 検索されたキャラの主要スキルでは、その人物はどうみても魔法使いなのである。 昔会ったpiaさんは、フルプレートを装備したGMソードマンだったはず。 *カッコー!* (ひろぴからICQで連絡が届いた) (ひろぴ『今、ギルドに入隊したpiaさんと一緒にいるよー』) ポネットはオスタに飛び乗ると、素早くリコールを詠唱してギルドホームへ飛んだ。  次回へ続く おまけ:ポネットの書写メイジメイサーへの道
 書写GM達成!
 メイスGM突破! 109.3

 

No.260 2004年3月4日(木)



 前回から続き



ギルドホームに到着したが誰もいない。

ICQで場所を問い合わせてみると、シェイムダンジョンにいるという事だったので現地へ急行。
ようやくpiaさんに会うことができた。



ポネット『ピアさん、実は二年前に赫々然々で・・・・(中略)・・・・という事なんですが、心当たりはありませんか?』


ピア『それは間違いなく私ですね^^』




ポネット『おぉー!やはりそうでしたか!w(☆o◎)w』


ピア『緑色のドレスと赤いマント、ずっと前にそういう格好してた時期がありました。
   それに今はスキル構成を変えちゃいましたが、確かにその頃はGM戦士でしたし、
   活動場所がベスパーやコブトスというのも符合します^^』



   



それにしても、数千人もの人々が同時に生活するこのブリタニアで、
かつて一緒に旅した人と二年間の時を経てまた再開できるなんて。


こんなドラマチックな偶然に感動できるUOは、やっぱり凄いゲームだなぁと思った一日だった^^;




おまけ:ポネットの書写メイジメイサーへの道

 書写GM達成!100.0
 メイスエルダー達成! 110.0


ついにメイスファイティングが110.0に到達。
これに伴って職業表示も変更になった。

てっきり Macer になるんだと思ってたら、Armswoman だそうな。
もしかして剣士も女性キャラだと Swordswoman だったっけ?