No.261 2004年3月7日(日)



チューイからリネージュ2のオープンベータテストに誘われたので、試しに参加してみることにした。

4番サーバにヒューマンのファイターを作成、名前はグレイン。


        先ずは街の中を見物して歩く。
武器屋と魔法屋、教会に倉庫と以外にシンプル。
FF-XIは街が広すぎて迷子になって嫌だったが、
これなら直ぐに覚えられそうだ。

NPCに話しかけておつかいクエストをこなしながら、
道中で狐を狩ってレベル上げ。

倒したモンスターがアイテムやお金を持っていると、
死体の傍らにバラ撒かれる。
ルート権というのは存在しないようで、
素早く走り寄って来たシーフに持って行かれたり。

街中でも外でも全域でPvPが可能らしくて、
間違ってガードを攻撃して殺されたり(T▽T)

自分のステータス画面にはPvP数やPK数なども表示され
何勝何敗かは一生付いて回る模様。
少しずつお金が貯まってるが、お店で売ってる武器防具はまだ手が出ないほど高い。 しばらくは初期装備のまま我慢しなきゃならなそうだ。 順調にレベル6まで上がった時点で、チューイから連絡があった。 キャラ名を告げると直ぐに目の前へ走ってきた。 (よく知らないけど、キャラ名で位置検索できるのかな?)
チューイはリネージュ2を先行してプレイしていたので、
既にレベル11で装備も高級品を揃えている。

パーティメッセージの使い方やスキルについて説明してもらい、
分からなかった事が少しずつ理解できてきた。



チューイ『ところで、そのブーツは買った物か?』

グレイン『いや、最初から履いてたやつだけど。』



チューイはバッグパックから真新しいブーツを取り出すと、地面に放り投げた。


チューイ『これやるよ、拾え。』

グレイン『ぬぬぬ、、俺は乞食じゃない! そんな施しなど・・・・』


チューイ『モンスターから入手したマジック品だ。防御力が11も上がるぞ。』

グレイン『戴きますぅ〜、ありがとうございますぅ〜 *ペコペコ*』



プライドと引き換えに防御力が飛躍的にアップした(泣)
   

 

No.262 2004年3月8日(月)



武器は初期装備で長剣に属す「見習いナイトの剣」と、短剣に属す「ダガー」の2種類を持っている。

長剣は命中率が高いが振りが遅く、短剣は命中率が低いけど振りが非常に速い。
一発の威力はどちらも同程度である。

両方使ってみたところ確かにダガーは数回に一度は空振りしてしまう。
しかし驚異的なスピードで左右から斬りつけるので、空振り分を差し引いても攻撃力は上回ってるように思える。

そういう理由から使用する武器を短剣の方に決めた。



   



狼の皮を売って少し纏まったお金が手に入ったので、武器屋にて1,000アデナのレザーキャップを購入。

※アデナ:リネ2の通貨単位


スキルポイントも貯まっていたので、戦士ギルドのマスターから長剣の【パワーストライク】と短剣の【モータルブロウ】を習得する。
どちらも一撃だけ敵に大ダメージを与えるというスキルらしい。
(スキルを発動すると、そのスキルは数秒間使用できなくなる)

※スキルポイント(SP):モンスターを倒すと経験値とは別にスキルポイントも加算される。
            貯めたスキルポイントと引き換えに、道場にいるマスターから様々なスキル(必殺技)を習得できる。
              


少しダルく感じるのは、戦士単独だとモンスターを一匹倒すごとに回復のため座って暫く休まなければならないこと。
受けるダメージをもっと抑えられれば、テンポよく狩りが進められそうなのだが。


覚えたスキルも長剣の【パワーストライク】はガツンと敵にダメージが入って結構使えるのに対し、
メイン武器として使うことに決めた短剣の【モータルブロウ】は、9割以上が空振りしてしまい全然使いものにならない。

なかなか上手くいかないもんだ(;_;)


いや待てよ、、、長剣でパワーストライクを一発入れた後に、ダガーに持ち替えて戦えば良いのではなかろうか?


試してみたところ、これが非常に使い勝手が良い。
UOと違って武器持ち替えは一瞬で完了するし、持ち替えた武器での攻撃も直ぐに始まる。
この戦法により、一戦あたりに受けるダメージが大幅に軽減された。


分かりました、だんだん分かってきましたぞ! リネ2の戦い方が!


リネ2の戦闘では、武器の持ち替えが極意だったのですな!(たぶん)
デスクトップに武器の持ち替えショートカットを設定できるのも、そのためだったに違いない。


もっと良い戦法を思いつき、武器屋でショートボウを購入。


(1)遠距離から弓で攻撃
(2)敵が気付いて突進してくる間に、もう一発矢を撃ちこむ
(3)間合いが狭まったところで、長剣に持ち替えてパワーストライク発動
(4)更に短剣に持ち替えてラッシュを掛ける


おぉ!殆ど無傷でオークを倒せましたぞ!\(≧∇≦)/


武器種別ごとの熟練度というのが無いから、やはり持ち替えがとても効果的なようだ。
(ただしスキルは武器種別ごとに覚えなければならない)


      
 

ところが調子に乗ってオークを連続で狩り続けてたら、一度に3匹に囲まれて返り討ちにされた。ぎゃふん。



【レザーキャップが装備解除されました。】

【レザーキャップを落としました。】


うわぁぁぁぁん! やっと買ったレザーキャップがーーー!!



※死亡すると経験値を少し失って近隣の街へ転送される。(アイテムやメイジによる蘇生が不可能な場合)
  そのとき稀に、死んだ場所でアイテムを落としてしまうペナルティがある。


街で生き返って急いで戻ってみたら、既に誰かに拾われて無くなってるし(T▽T)

 

No.263 2004年3月9日(火)



T*Aギルマスの hiropi が、リネージュ2の世界へ降臨。

グレインやチューイと同じく、選択した職業はヒューマンのファイターだった。


   


グレイン『これで戦士3人か。白魔法を使えるメイジがいないと、ダンジョンとか行くのは厳しいらしいぞ。』


ひろぴ『ガーン、そうなんだ。これはミッキーメイジも引っ張りこむしかないかな@@;』



それはともかく、その色っぽい仕草は何ですか?(*´Д`)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


こちらはお馴染みのブリタニア。


ギルメンのシズマさんにお願いしてたお店の内装工事が遂に完了。
内装して貰ったの場所は、2階の部屋二つと3階のテラス。


裁縫屋さんの店内ディスプレイと、
そのお店のバックヤードとなる作業部屋を作っていただきました。

凄く雰囲気が出てて素晴らしいです^^

特に壁際での植物の配置の仕方に感心してしまいました。



   
        3階のドアを開けると、バラの花に囲まれた可愛らしいカフェテラス。


シズマさん曰く

「斧で勇ましく戦う漢」といった雰囲気漂うヴァルカンが、
お花に囲まれたメルヘンチックは家に住んでたら
面白いかと思ってこのように内装したんだそうな(笑)


了解しました♪

週末はバラの花のアロマを楽しみつつ、
のんびりカフェオレでも飲みながら
ブリリアントな休日を過ごしますぞ!(≧▽≦)/


本当に大満足です、ありがとうございました^^>シズマさん
おまけ:セキュアとして使用可能な樽を求めて 先日PCベンダーにてアイテムが入れられるコンテナタイプの樽を購入した。 こんな樽は初めて見たのだが、値段はそれほど高くもなく500GP。 木の温もりが味わい深く、実用的にセキュアとしても使えるので内装品として良い感じ。 ※レアの蓋付き樽ではなく、外見は普通の水が入る樽と同じ。  写真は大工スキルで作成した底板を、樽に重ねてロックダウンしてあるだけ。    ライデンショップの内装を観に来たティムさんに聞いてみた。 ヴァルカン『これと同じ樽が欲しいんだけど、どこで手に入るか知らない?』 ティム『実は私も欲しくて探してたんだけど、水樽タイプのしか見かけないんですよ。     500GPで売ってたってことは、きっとどこかで簡単に手に入るんでしょうね。』 気になってネットで調べてみたところ、これは赤NPCキャンプやオークキャンプなどが出現するときに宝箱として一緒に沸くらしい。 ただし必ず樽が沸くとは限らず、木箱だったりメタルボックスだったりもする。 メタルボックスは動かせないけど、ケグ(小さい樽)やバレル(大きい樽)は普通に拾って持ち帰ることが可能とのこと。 ただし家にロックダウンしても、キャンプが消えるときに同時に樽も消失してしまうという噂もあるので注意が必要かも。 ちなみに我が家にロックダウンしてある樽は、設置してから一週間ほど経ってるから大丈夫だろうか?

 

No.264 2004年3月10日(水)



戦士ギルドのグラウンドマスター・ロイエンから興味深い話を聞けた。
話の内容を要約すると以下のとおりである。


※以下若干のネタバレ注意


 
 


かつて大陸からこの島へ渡ってきたエルフ族が、ヒューマンに魔法の使い方を伝授した。

ヒューマンはエルフに感謝し、ドワーフ族の鍛冶屋に宝剣の作成を依頼する。
その剣はソリダリティソードと名付けられ、友好の証としてエルフ族に贈られた。

ところが約千年前、ヒューマンとエルフの間に戦争が勃発。
エルフたちはヒューマンに裏切られたと嘆き、ソリダリティソードを折り捨てて大陸へ帰って行った。

放棄されたエルフたちの居住区は現在では遺跡と化し、モンスターの巣窟になっている。
最近になってその遺跡内から、折れた剣の柄の部分が発見され、
掘り込まれた古代文字から、それは伝説のソリダリティソードであることが確認された。

失われた刀身も発見できれば、復元方法が解明できるかもしれない。

 
 
そう言えば、ドワーフの鍛冶屋を街で見かけたことがある。 街に戻って探してみると、道端で行商していた鍛冶屋を発見できた。 事情を説明すると、鍛冶屋は伝説の宝剣にとても興味を示した。    鍛冶屋アルトラン『我々ドワーフの先祖が鍛えたという、その剣の話にはとても興味がある。          刀身と柄を持ってこれたら、復元に力を貸してやろう。』 アルトランとの約束は取り付けたが、問題はモンスターの巣窟になっている遺跡の探検である。 仲間は3人とも戦士なので、HPを回復するためには安全な場所で座って休まなければならない。 それに街で聞いた噂では此処数日、韓国人プレイヤーのPK二人組が冒険者を殺戮しながら遺跡内を徘徊しているらしい。 どうしても白魔法を使えるメイジの協力が必要である。 困り果てていると、ひろぴからICQで連絡が届いた。 (ひろぴ『今日からミッキーがメイジキャラ作ってリネ2やってるよ!』) マジですか!?渡りに船とはこのことだ!(≧▽≦)/ (ひろぴ『でも種族はエルフを選択したから、私たちとは開始地点が違うみたい。』) 地図で調べてみたところ、エルフの村は海を渡った大陸のかなり内陸部の森の中にあった。 この島でもエルフやオークを見かけるから渡って来れるのだろうけど、多分それなりにレベルを上げないと長旅は無理だと思われる。 とりあえず遺跡探検は保留にして、別のクエストで依頼されたオーク討伐に精を出していると 遠方から土煙が近づいてくるのが見えた。    なんと10匹くらいのウェアウルフハンターの集団に女性剣士が追われている! あぁ、今にも追いつかれそうだ!! それを見て助けに入った勇敢なヒューマンの戦士が、追走するウェアウルフに弓矢を撃ちこんだ。 ウェアウルフ集団は途端に進路を変え、ヒューマン戦士に突進! あっという間に囲まれてしまう。 女性剣士はそのまま街へ逃げ込んで無事難を逃れた。 ボコ!ボコ!ボコ!ボコ!ボコ!ボコ!ボコ!ボコ!ボコ!ボコ!ボコ!、、あ、、戦士死んだ(・_・ ) とりあえず此処は危ない (((((っ−_−)っ ソロリ ソロリ

 

No.265 2004年3月11日(木)



セキュア利用可能なコンテナタイプの樽を求めてオークキャンプ、ダンジョンの宝物庫、
赤NPCキャンプと次々に巡回していくと、遂にデスパイズにて沸き樽に遭遇!



     



魔法スキルがGM以上あるので、アンロックの呪文で鍵を外せる。
テレキネシスで罠も解除して問題なくお持ち帰り成功! 

自宅に並べてロックダウンした♪ わーい(⌒▽⌒ ) ≡( ⌒▽⌒)わーい



しかし3分後・・・・  突然目の前で、跡形も無く消え失せました。


        再度ネットで調べ直してみたところ、
樽およびメイジキャンプの「血」などの沸きアイテムは
ロックダウンしたり銀行に保管したりせずに、
鞄に入れたまま一度メンテを挟むと消失しなくなるのだそうな。


もっと早く調べておけば良かった(T▽T)

また探してこなくては・・・

 

No.266 2004年3月12日(金)



花火ワンドを装備してFトリンシックのティム邸を強襲。


ヴァルカン『花火ドーーーン!! 誕生日おめでとぉ〜〜〜〜!』


留守だし、、、ドアに鍵掛かってて入れないし、、、_|⌒|○||| (ちぇっ)



   



仕方ないので玄関先にチョコレートケーキが入ったギフトボックスを放置してくる。

腐って消えないうちに気付いてくれると嬉しい。(無理かも)


え? 何かバレる? そんなの知ったことかー!Ψ(`▽´)Ψ


もし非常に困るという場合は、早めに連絡してください。

 

No.267 2004年3月13日(土)



        ミッキーが現在リネ2プレイ中ということだったので、
エルフの村に初期キャラを作って会いに行ってみた。

長耳萌え萌えミッキー(*´Д`)ハァハァ

チューイもエルフの別キャラ(ビーチ)で合流して3人で狩りに出かける。

エルフの村周辺はヒューマンの住む島よりも断然景色が綺麗で、
生息するモンスターも全く種類が異なりとても新鮮だ。

パーティを組むと自分より強い敵とも互角以上に戦えるし、
戦士が前衛で盾となり後衛のメイジが魔法で攻撃、
また前衛の回復も行ってくれるため座って休む必要がない。

しかも当初命中率が悪すぎて使えないと思っていた【モータルブロウ】だが
仲間がターゲットされているときに敵の背後に回りこんでから発動すると
命中率がグンと向上した。

ソロプレイでは使えない戦法だが、パーティハントでは大活躍♪
モータルはリネ2で最強の攻撃スキルということなので、これを使わない手は無い。
そろそろ夜も遅いのでログアウトしようかという話になったがだが、、、 ミッキーエル『おつかれさま。私は今日は朝までやります^^』 グレイン『うは、気合入ってますな。』 それではということで、結局朝4時近くまでパーティ組んでレベル上げ。 ミッキーはレベル9、写真だけ撮りに来たはず私の初期キャラもレベル6まで成長してしまった^^;

 

No.268 2004年3月14日(日)



グレインはレベル11に到達し、今使っているスモールソードでは些か威力不足を感じ始めていた。


このスモールソードは武器屋で売っている中で一番安かった 883aの長剣なのだが、
なんとその一つ上級のブロードソードは 14,375a、更に一つ上のブランディッシュは 62,215aもするのだ。


 ※ a(アデナ):リネ2の通貨単位である【アデナ】の略称


こちとらモンス一匹で60aとかチマチマ稼いでるってのに、なんだその一気に跳ね上がる価格設定は!?
もう少し間に何種類か増やすなり、品揃えを何とかできんのか!!( --)//~キーーー


やはりクエスト達成で貰える【ソリダリティソード】の入手を急がねばならない。

ミッキーエルとの合流はしばらく先になりそうなので、協力してくれるメイジを街で募集してみた。



        トビ『よかったら僕とPT組みませんか?』

呼びかけに対し、トビさんというメイジ(レベル12)が協力を申し出てくれた。

グレイン『ありがたいです。よろしくお願いします^^』

早速旅の準備を整え、エルフの遺跡へと向かう。
到着してみるとそこは城のような大きな建物だった。

かつては絢爛だったであろう内装は朽ち果て
装飾が施された柱も無残に倒壊している。

階段から地下へ降りると空気がひんやりと冷たく、回廊の奥からは不気味な唸り声が聞こえてくる。
      コツコツと足音が響く石造りの回廊を進むと、少し広めの部屋に繋がっていた。
そこで鉢合わせしたオークと戦闘に突入!

レヌントオークスナイパーは、ちょこちょこと動き回って距離を取りながら弓を射ってくる。 しかも盾役の俺を狙わず後衛のトビさんにばっかり攻撃しやがって、 オークのくせにどちらが脅威なのか、ちゃんと判ってやがるのかコンチキショー。 広いフィールドと違って城内の限られた空間では、戦闘の鍔鳴りを聞きつけて次々と仲間のオークがリンクしてくる。 ※リンク:仲間意識の強い種族のモンスターは、近くで仲間が戦っていると駆けつけて戦闘に参加する。 それでもなんとか前に出て、とにかく滅茶苦茶に斬り付ける。 トビさんのヒールによる支援がなければ、あっと言う間に息絶えていただろう。 結果目的の【ソリダリティソード】の刀身はオークが持っていたバッグパックの中から発見できたが、 協力してもらったトビさんを二度も死なせる事態に陥ってしまった(T▽T)
      トビ『クエストアイテムが揃いましたね^^
   これを使って脱出しましょう。』



手渡されたスクロールを使うと二人の身体は魔法の光に包まれて
次に気が付いたときには、もう見慣れたいつもの街の中に立っていた。


グレイン『戦士でもスクロールがあれば魔法を使えるんですね!!』

トビ『はい、帰還スクロールは職業や種族に関係なく使えますよ^^』
鍛冶屋アルトラン『さあ完成したぞ。

           これぞ歴史の本にも出てくるあのソリダリティソードだ。
           美しいじゃろ?

           千年前ご先祖様がヒューマンたちのために作ったように
           俺もこの剣をあんたに贈ろう。

           ドワーフは自分の作った武器が腕のいい人の手に握られたときが
           一番嬉しいもんなんだ。
           俺の目にはあんたはソリダリティソードを受け継ぐ資格が
           充分あるように見える。 さあ遠慮せずに受け取ってくれ。』



遂にソリダリティソードが我が手に握られた!



トビさんにお礼を述べると、二度も死なせて経験値を失わせてしまったのに
また今度一緒に冒険に行こうと言ってくれる。


最初はUOと違って一人で何でも出来ない事がもどかしかったのだが、
協力して攻略することの面白さが少しずつ分かり始めてきた。
     

 

No.269 2004年3月15日(月)



      ログインすると一昨日クエストを手伝ってくれたトビさんから、
PT組もうとのお誘いWISが届いた。

※WIS(囁き):キャラクター名を指定して二人だけで会話するチャットモード


グレインはまだレベル11のままだというのに、
トビさんは前回から2つ上げて既にレベル14とのこと。
【バトルヒール】という詠唱速度の速い回復呪文を使えるようになったそうだ。
エルフの遺跡でのPTハントも、二回目なので幾分慣れてきたようだ。
弓は矢を射るまでに数秒間のディレイがあり、
前回はこれが原因で先にトビさんの攻撃魔法がモンスに当たってしまい
盾約の自分にタゲが来ない状況だったので、
今回は弓を使わず敵発見と同時に剣を抜いて斬りかかることにする。

オークスナイパーは幾らかダメージを与えると背を向けて逃げ出し、
距離を取ってから振り返ってまた矢を射ってくる。
そこで敵が背を向けた瞬間にダガーに持ち替えてモータル発動!
結構命中します^^(当社比)


今回は二人とも死亡することなく、経験値と金貨をどっさり手に入れてウハウハ
   
クエストアイテムであるオークスナイパーの【矢尻】も数個持ち帰ることができた。 経験値が90%を超えたので、レベル12までもう直ぐだ( ̄ー ̄ ) 金貨も結構貯まったので、思い切って防具を新調することにした。 ウッデンブレストプレートとバックラーを購入。 スキルは【ウエポンマスタリーLv2】を習得して、攻守ともにワンランクアップ。
      トビさんと別れたあと、一人でストーンゴーレム狩りを決行。

ゴーレムは足が遅いので、遠距離からの弓攻撃が効果的である。
近づいてきたら安全圏まで走って間合いを広げ、振り向いてまた弓をパシパシ当てる。
(オークスナイパーの戦い方をお手本にしてるし_|⌒|○|||)

  

偶に魔法のファイアボールをぶつけてきて、HPを一気に半分くらい持っていかれる。
なにより凄い怒りの形相でジリジリ迫ってくる顔が怖い。

そんなこんなで、めでたくレベル12到達\(≧▽≦)/
俺的リネ2メモ: ショートカット用ウィンドウには、よく使うアイテムやスキル、アクションなどを登録しておける。 このショートカットアイコンをクリックすることで、武器や盾の装備変更やスキルの発動を簡単に実行できる訳だが キーボードのファンクションキー(F1〜F10)とも連動していて、私にはキーボードで入力する方が使い勝手が良い感じ。 (直接アイコンクリックだと、なんだか知らないけどアイコンが消えちゃったりするもので、、、)    F1〜F4で装備を使い分け、F7〜F9でスキル(必殺技)発動、モンス倒してお金やアイテムが出たらF10押して拾う。 F5は座って体力回復、F6はリラックスして素早く体力回復(←これはMPを消費するので余り使ってない) それから、行動は一つ先まで先行入力することが可能。 例えば弓を構えて矢を射るモーション中に、剣への持ち替えを入力しておくとか。

 

No.270 2004年3月16日(火)



    ログインすると久しぶりに街でひろぴに再開した。
現在レベル8ということなので、あと一つレベルが上がれば【ソリダリティソードの伝説】クエストを受けられる。


グレイン『スキルはどこまで覚えた?』

ひろぴ『全然覚えてません。いまいちスキルの使い方とか分かってなくて、、、』


グレイン『なぬ!? スキル使わずにレベル8まで上げられるとは(^_^;』



戦士ギルドでスキルを習得し、一緒に狩りの準備を整える。
街の外へ出て先ずはオークやウェアウルフ相手に、スキルを使用しての実戦練習開始。 二人掛かりなので殆どダメージを受けることもなく、楽勝でモンスターを蹴散らしていける。 もう少し強い敵でも大丈夫だと判断して、ターゲットをストーンゴーレムに変更することにした。 グレインが盾役となり正面から斬り結び、ひろぴは背後に回りこんでボーンダガーでモータルブロウを狙う。 順調に狩りを続けて経験値や金貨を稼いでいたのだが、戦ってる近くで別のゴーレムが沸いてリンクしてきた! 片方のゴーレムに無防備に殴られながらも一匹目を斬り倒すことに成功したが、 HPを半分以上削られてしまったので走って戦線を離脱する。 ところが逃げた先でオークファイターとウェアウルフハンターに鉢合わせしてしまった! 2匹のモンスターが同時に飛び掛ってきたーーーー!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) HPはみるみる削られていく中、残りのMPでパワーストライクを連発してギリギリで撃退成功。 ところが、安堵した矢先・・・・・ ガツン! 不意に背中に強烈な打撃を喰らう。 グレイン『ぐはっ!』 辛うじてHPゲージが1mmくらい残ったが、もはや瀕死寸前!!! よろめきながら振り返ると、先程のゴーレムが止めの一撃を見舞おうと高々と石の腕を振り上げていた。
グレイン『うわぁーーー!もうダメだぁーーー!(>_<;)』


ズガン!!


鈍い音が聞こえたものの衝撃が無い。

恐る恐る目を開けてみると、目の前のゴーレムが前のめりに倒れ込んだ。
ゴーレムの後頭部には、ひろぴが放った弓矢が深々と突き刺さっていた。


ひろぴ『えへへ(*^o^*)』

グレイン『どうも、助かりました(*´Д`)』



その後も狩りを続けていると偶然にもトビさんが同じ狩り場を訪れ、
攻撃力や防御力が上昇する補助魔法を掛けて我々の戦闘を支援してくれた。
   
狩りを一旦中断して、トビさんに挨拶。 トビ『こんばんは、ログインしたら目の前にいて驚きました(笑)』 初対面のひろぴとトビさんを双方に紹介する。 グレイン『今度ひろぴがエルフ遺跡のソードクエストに挑戦するのですが、      宜しければその時また手伝っていただけませんか?』 トビ『ええ、いいですよ(^o^)』 ひろぴ『ありがとうございます!!ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/』 この日の狩りを終えた時点で、ひろぴの経験値はレベル8(60%)まで上昇した。 近日中にはクエストに挑戦できそうだ。 俺的リネ2メモ: 広いフィールドでは、HPが少なくなったら迷わず走って逃げ出せ。 特にストーンゴーレムなどの足の遅いモンスターなら簡単に安全圏まで逃げきれる。 ただしアクティブモンスや同種族モンスがいない方向へ逃げることが重要で、 そうしないとリンクが発生して挟撃され極めて危険な状況に陥ってしまう。 ※アクティブモンス:こちらから攻撃しなくても、近づいただけで襲い掛かってくるモンスター 軽装備のヒューマン戦士はエルフやダークエルフには及ばないまでも、オークやドワーフに比べて走るスピードが速い。 そのため足の速いウェアウルフなどに追い掛けられたとしても、止まらずに逃げ続けていれば追いつかれる心配は無い。 ※ただしフルプレートなどの重装備だと移動速度が低下する。 走りながら「たーすーけーてー(T▽T)」と泣き叫べば、大抵誰かが助けてくれる。 ※リネ世界では小文字で「 h 」とだけ発言すれば、助けを求めるヘルプコールだというお約束らしい。 また軽装備であったとしても、最大重量に対して荷物の重さが50%を超えていると回復速度が低下し、 80%を超えると移動速度も低下する。
    (重量表示はアイテムウィンドウ内の天秤マークの付いたゲージ)