No.281 2004年4月4日(日)




所持金は12万アデナとなり、グラディウスよりワンランク上の剣を購入できる金額が貯まった。


このクラスの片手剣はロングソード、ハンドメードソード、ソード・オブ・ウォーターシャドウ、ソード・オブ・リフレクションなど数種類ある。
価格は何れも10万前後で推移しているようだ。


その中でも気に入ったのがウォーターシャドウ。
刀身は長く、柄には宝石が埋め込まれてて綺麗だし。


数日前に11万アデナで売ってる人を一度だけ見かけたのだが、今日は誰も売ってないようだ。
それに引き換え、あれだけ探しても見つからなかったグラディウスを、今日見たら3人も売ってるし(;_;)


駄目元で広場の中心に立ち、購入したい旨をシャウトしてみた。


※シャウト:当該エリアにいるプレイヤー全員に聞こえる発言(乱用注意)



グレイン『どなたかソード・オブ・ウォーターシャドウを売って頂けないでしょうか? WisPlz!』



待つこと3分



(行商人A『お譲りできますよ。9万で如何ですか?』)



キタ━━━━( ゜∀゜)━━━━!! しかも安ーーーい!



グルーディオ城の西門で売主と待ち合わせて無事に取引が成立し
ついに新しい剣が我が手に握られた。

長く鋭い刀身、柄にはエメラルドグリーンの宝石が埋め込まれていて美しい。




その後、ダークエルフ村で狩りをしていたミッキーと合流してパーティハント。
    
メイジの回復効果で休まずモンスを狩り続け、転職クエストを受けられるレベル19に到達。 ドロップアイテムも結構良い物がポロポロ出てくれたので、所持金は7万くらいまで戻る。   
転職クエストを受けるためグルーディン村へ向けて、また長い旅路が続く。

途中立ち寄ったグルーディオ城下町にて、重装備ブロンズプレートが上下で7万と
とても安い出物があり、悩んだ挙句にこれを購入。

これで所持金は正真正銘スッカラカンに(/_;)




俺的リネ2メモ:(リネ2と直接関係無いや・・・)

以下のように自宅PC環境を変えてみた。

回 線:ADSL1.5M → ADSL24M
グラボ:GeForce2MX(64MB) → FX5200(DDR128MB)

回線は殆ど料金変わらんのに手続きがなんとなく面倒で放ってあったのだが
これを機にアップグレード。

グラボはPCショップで新品7千円と安かったので衝動買い。

街中でなければ、描画レベル最高でもリネ2がサクサク動く〜♪
湖の水面に景色が反射してて綺麗だね。
      

 

No.282 2004年4月5日(月)




出雲で毎月一回行われているユーザーイベント【ベスパー壱の市】


お誘いのQが届いたのでベスパー北の会場にて、先に来ていたひろぴ・ティムと合流する。
GMサポートを受けて設置された会場は沢山の人で賑わっており、色々な催し物が行われているようだ。


その中でアトラクションの一つである【タイピング早打ち勝負】に、ひろぴが参加することになった。
レフェリーが発した言葉をいち早くタイピングして発言した方が勝者となる。


レフェリー『それでは、お題行きます。・・・ 3 ・・・ 2 ・・・ 1 ・・・ 荒木飛呂彦!』


・・・・・・・・・・・

ひろぴ『荒木飛呂彦!』


黒ローブの挑戦者『荒木飛呂彦!』



レフェリー『ヒロピさんWIN!!!』


ひろぴ『やったーーー!(@⌒▽⌒@)』




勝者ひろぴに賞品として福引き券が1枚授与された。
この福引き券を三枚集めると、福引きを一回行えるとのことだった。
      
ティム『私はさっきリコールクジで券を一枚貰ってあるから、福引きやるにはあと一枚必要だね。     ひろぴさんが今ゲットしたことだし、次は君の出番だ。*ポン*』 ライデン『え・・・?おいら!?Σ(@□@)』 ふふふ、俺はこれでもリアル職業がプロのシステムエンジニアですぞ。 マッハキーパンチャーの異名を持つ俺様の神タイピングを披露してやろうじゃねーか( ̄ー ̄ )にやり (←実は大したこと無い) ティム『よし!次はバッグボールにチャレンジしましょう(´∇`)』 バッグボールかよ_| ̄|○||| まあいい、採掘GMのライデンは、かつて修行時代に鉱石ドリブルを嫌ってほどやってきたのだ。 ドリブルルーターとの激しい戦いの中で培われたテクニックを見せてやりますぞ! 会場がトランメルなのでプレイヤー同士は擦れ違えるのだが、障害物となる机がコート内に5つも用意されていて 机をゴールに重ねてシュートを阻止したり、相手の行く手に並べてドリブル突破を妨害したりすることが可能という特別ルール。 2on2で行われるこのバッグボールにひろぴと二人でエントリーするが、 組み合わせが上手く行かず敵チーム同士に分かれてしまった。 (でもこれでどちらが勝っても福引き券が手に入るなぁ) 紫ポーションの爆発を合図にキックオフ! 味方の華麗なドリブルでボールは一気に敵陣深くまで運ばれる。 パスを受け取ったライデンが、無人の敵ゴールへ突入! しかしひろぴが追いつき、シュートコースに割って入ってきた。
ひろぴが机をゴールに乗せてシュートを妨害


ライデンが机をどけて、シュートの体勢


ひろぴが机をゴールに乗せてシュートを妨害


ライデンが机をどけて、シュートの体勢


ひろぴが机をゴールに乗せてシュートを妨害



てめーぶち殺すぞ!キィーーーー!( TT)//~
         
試合結果は何とかライデンチームが勝利し、三枚目の福引き券を自力ゲットして面目を保つ。 ひろぴが三人を代表して福引きに挑戦。 なんか周りではステスクやAF青盾が当たったという話がチラホラ聞こえている。 豪華賞品ゲットに期待しつつ、後ろで見守るライデンとティムのテンションは最高潮に!
      が、、、、見事に大ハズレ。

半ベソかきながら残念賞の【呪いの本】を受け取り戻ってきた。


しょんぼり
ティム『福引きは運だし仕方ないですよー、気を取り直して何処かで残念賞の本でも一緒に読みましょう(´∇`)』 「この本を読むと本当に呪われます」と記された前書きに顔を引き吊らせつつも、ページを捲って読み進めていくと 「板をいただく」とか「革が買われる」等の駄洒落が一冊40ページにぎっしりと書き込まれていたのだった_| ̄|○|||

 

No.283 2004年4月10日(金)




転職のためグルーディン村の戦士ギルドを訪れたグレイン。


グランドマスターにナイトへの転職の意志を具申するものの、どうやら簡単には認めてくれないらしい。

ナイトになるためには各街の騎士団長と大神官の推薦を取り付けねばならないのだそうな。
話せる島、グルーディン村、グルーディオ城下町に、騎士団長と大神官がそれぞれ一名ずついるので計六人。

そのうち三人以上の推薦を取り付けることができれば、晴れてナイトへ転職可能とのこと。



手始めにグルーディン村の寺院を訪問し、大神官に推薦して欲しい旨を伝える。


大神官レビアン『あなたを騎士として推挙するにあたり、ひとつだけ条件があります。

        最近リザードマンたちが西の海岸をうろつくようになりました。
        トカゲは究極の魔物であるドラゴンの子孫なのです。

        警備兵たちと話しによると、夜ごと海に向かって奇怪な祭儀を捧げていると言います。
        煉獄で眠りついているシーレンに祈りを捧げているに間違いありません。
        グルーディオはアインハザードに従った義に満ちた人々の地。
        決して邪教に従う不敬な魔物がこの地を汚すことを見逃す訳にはいきません。

        アインハザードの名によって、シーレンの魔物を処罰してください。
        あなたの義に満ちたソードでリザードマンを倒した印を20個持ってお戻りになれば
        【領主のコイン】を差し上げます。』



リザードマンなんてお安いご用だ♪

リザ20匹狩って死体からルートした【リザードマンのトーテム】を渡すと、ナイトに推薦する証しとして【領主のコイン】を一枚渡された。

続いて騎士団長に会いに行くと今度はポイズンスパイダーを20匹狩って来いとのこと。
これも楽勝!ポイズンスパイダー20匹をサックリ狩って、その証拠に蜘蛛の脚を20本引っこ抜いて持ち帰り、二枚目の領主コインをゲット!


次は話せる島かグルーディオで推薦人を探さなければならない。
島を船で往復するのは時間とお金が勿体無いので、グルーディオへ戻ることにする。


しかし手持ちの帰還スクロールや体力回復薬は底を付き、財布の中身も殆ど空っぽなのが何とも心もとない。
そこでグルーディオへ旅立つ前に中古のボーン鎧上下とソリダリティソードを、駆け出し冒険者を見つけて合計4万アデナで売却する。

懐も温まり道具屋で必要なアイテムを買い揃えていざグルーディオへ。

グルーディオでは以前【悲嘆の廃墟】にて、三人がかりで倒した巨人を12匹狩って来いとの指令を受けた。
死ぬ気で特攻してみたところ今ではなんとか一人でも倒せるようになっていて、遂に転職条件である三人の推薦を取り付けた!

あとはレベル20に到達させ、正式に承認されれば晴れて転職完了である♪



ここでミッキーからバクボットさんがリネ2に参戦しているとWISが届く。
レベル14のヒューマンメイジで既に大陸へ渡って来てるということなので、三人一緒に【エルフの地下要塞】へ行くことになった。

※バクボットさんもUOで私と同じくT*Aに所属するギルメン


   


二時間ほど狩りを続け、お金も経験値もたんまり稼げてホクホク。
途中モンス6匹に囲まれたり、グレインからタゲが外れてメイジが危ない目にも会ったが、
ミッキーとバクさんがお互いにヒーリングし合うことで、何とか危機を脱することができたのだった。

早くナイトになってヘイト(挑発)スキル使えるようにならなくては^^;




俺的リネ2メモ:

我がパーティの各自の志望職業は今のところ以下のとおりである。
なかなか良い感じにバランスが取れているのではないだろうか。(青字は転職済み)


隊列タイプキャラクター名一次転職二次転職
前衛攻撃型戦士ひろぴウォリアーグラディエーター
ぱーんウォリアー
防御型戦士グレインナイトパラディン
中衛攻撃型戦士チューイローグ
後衛攻撃型メイジミッキーエルエルヴンウィザード
ピアエルヴンウィザード
回復支援型メイジトビクレリック
バクボットクレリック
※現時点でリサーチした志望職業であり、もちろん実際の転職時に選択する職業は上記のとおりである必要はありません。  全て各自の自由です^^

 

No.284 2004年4月13日(火)




      無事にナイトへの転職が済み、騎士らしく大きなカイトシールドを購入。

そしてナイトになったことで【スタンシールド】や【アルティメットディフェンス】等のスキルを
新たに覚えることができた。

※スタンシールド:
   盾をぶつけて一定時間、相手の動きを止める。

 アルティメットディフェンス:
   自分自身は一切動けなくなる代わりに、防御力が10倍以上に跳ね上がり
   殆どダメージを受けなくなる。

   (ドラクエのアストロンみたいな感じ、ただしアイテムを使用することは可能)


肝心の【ヘイト(挑発)】はレベル24にならないと覚えられないらしい。

しかしシールドスタンは戦闘においてとても有効で、常にスタン(気絶)させ続ければ
自分は殆どダメージを負うことなく敵を倒すことが可能である。

転職前より遥かに強くなってますぞ( ̄ー ̄ )にやり
ひろぴとミッキーが蜘蛛狩りをしていると聞き、パーティに加わえて貰うためグルーディンを目指す。 合流し早速狩り場へ出かけようとしたとき、ミッキーがグレインを呼び止めた。 ミッキーエル『ちょっと待って。なんか私のお父さんがグレインに挨拶したいって^^』 なぬっ!? なぜミッキーパパが俺に!? ハッ!! もしやT*AのBBSへの書き込みを、先月の日記で晒したことがバレているのか!? あわわわ・・・・・ 怒られる (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル グレイン『あの・・・ その・・・ こ・・・ こんばんは(滝汗)』 ミッキーエル(パパ)『こんばんは』 モーション機能を使って深々と頭を下げる。 ミッキーエル(パパ)『ほほぉ、これは凄い。お辞儀をしたりもできるのか。』 ちょっと調子に乗って手を振ったり、ガッツポーズをして見せたりもする。 ミッキーエル(パパ)『グレインくん、ひょっとしてコマネチとかも出来るのかね? ぜひやって見せてくれたまえ!』 グレイン『えっ、、コマネチ、、 すみません・・・ 流石にコマネチは難しいです・・・Σ( ̄□ ̄;)』 ミッキーパパの愉快なトークに大ウケした後、グルーディン村の南側に広がる草原を目指して出発。 小一時間ほど狩りをしたところでひろぴが用事でログアウトするが、そのままミッキーと二人で狩りを続けることにした。 強い敵を求めて更に南の荒地の方へ行ってみると、崖下に赤ネーム(自分よりかなり強い)のモンスが沢山居るのが見える。
グレイン『あそこにガメラみたいなのが居るぞ。』


ミッキーエル『本当だ、強そう^_^;』




二人で挑むのは危険と判断し、崖の上でマフム族の兵隊を狩ることにする。

経験値やドロップアイテムがなかなか美味しく、
ミッキーはレベル20(90%)となったようで、あと少しでレベルアップできるらしい。

しばらくするとクレリックへの転職を済ませたバクボットが
話せる島から戻ってきて来て我々のパーティに加わった。


三人ならあのガメラも倒せるかも!
      
崖下へ駆け下り、堅そうな甲羅を持ったモンスに襲い掛かる。 グレインが前線で受け止め、ミッキーが後方から攻撃魔法を撃ちこみ、 前衛が負ったダメージはバクボットのヒール魔法によって瞬時に回復される。 流れるような連携プレイで、我々は見事強敵モンスターを打ち倒すことに成功したのだった。 勢いに乗ったパーティは、次々と赤ネームモンスを撃破していく。    ミッキーエル『レベルアッ〜〜〜〜プ!』 グレイン『おめでとう〜♪ この調子でじゃんじゃん行こう(^o^)』 バクボット『ちょっと待った! MP切れたから休ませて。』 手近な岩に腰かけて休みながら三人で談笑していると、不意に風を切る音が聞こえた。 ミッキーエル『ぎゃ!!! なに!? HPが一気に200も減っちゃった!』 振り向くと、なんと岩陰から弓を構えたスケルトンが矢を射っている! グレインは咄嗟に跳ね起きて、スケルトンに突進し盾をぶちかました。 ありゃ、スタン失敗!? もういちど・・・ スカッ! また失敗!? 連続で失敗するなんて初めてだー(汗) (どうやら自分より強い敵に対しては、シールドスタンの成功率が低いようだ) ミッキーエル『あああぁぁぁ・・・』(死亡) グレイン『げー!ミッキー死んじゃった!』 バクボット『どうする!? まだMPは殆ど回復してないぞ。』 どうするったって、ロックオンされてるし初めて来た場所で弓使い相手じゃとても逃げきれない。ここで戦うしかない! しかしヒーラーのMPが枯渇し回復支援を受けられない状態では、赤ネームモンス相手にタイマンで勝てるはずも無く 残念ながらパーティは全滅してしまったのだった(泣) ミッキーエル『がーん、レベル下がっちゃった(/_;)』 今にして思えばグレインをターゲットさせておいて【アルティメットディフェンス】+【帰還スクロール】のコンボで 離脱することが可能だったかもしれない(T▽T)

 

No.285 2004年4月18日(日)




早朝午前7時、階下からの怪しい物音で目が覚めた。


ライデン『むにゃむにゃ・・・ なんの音だろ? (/_+)』


*ごそごそ・・・ ガタン!*


ライデン『うわぁ!!! 何だ!?何だ!? (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル』
      
枕元に置いてあった護身用のバットを握り締めて、少しずつ様子を伺いながら階段を降りる。 誰かがいる、、、 明らかに人の気配を感じる( ̄□ ̄;)
      意を決して階段から居間へ躍り出た。


ライデン『やい!出てきやがれ!! そこにいるのは判っているんだぞ!』

ティム『わぁーーーーーー びっくりした!』


ライデン『ティムさん?、、、いったい朝っぱらから何してんだ?』

ティム『家の写真を撮らせてもらってました^^;』



なーんだ、いくらでも撮っていくがよい。

お気に入りは腐り家祭りでゲットしたリザードマンのスタチューですぞ。

 

No.286 2004年4月20日(火)




      ウォーターシャドウを売り払って、新たにファルシオンという反り身の剣を購入。

NONEグレード武器の中では最高の攻撃力を誇るだけあって、
見た目の武骨さとは裏腹に斬れ味は絶品である。


強敵だったマフム族兵士も一人で楽に戦えるようになり、
経験値や金貨を稼ぐスピードも驚異的に向上した♪


これならダンジョンでの戦いも、今までより楽にこなせるかもしれない( ̄ー ̄ )


そんな折り、丁度良いタイミングでミッキーからWISが届いた。


ミッキーエル『クエストで地下要塞の最深部まで行きたいんだけど、一緒に来てくれない?^^;』  


グレイン『行く!行く!行くであります!!』
エルフ村でグレインも同じクエストを受け、いざ地下要塞の最深部へ! 途中までは以前にも来たことがあるのだが、その先は二人とも未知の領域である。 迷子になりながらも徐々に地下奥深くへと歩を進めていく。 もう幾つの曲がり角を曲がっただろうか? グレインはとっくに方向感覚が麻痺しており、歩いて帰れと言われたら最早不可能である。 薄暗い回廊を更に進むと、やがて天井が高く少し広めの部屋に到達した。 部屋の奥には階段があり、登った踊り場には豪華な造りの祭壇らしきものが見える。
グレイン『此処がこの要塞の最深部かな?』


ミッキーエル『たぶんそうだと思う、、、』



階段を登った先の祭壇床面には、奇妙な文字で魔方陣が描かれていた。

魔方陣に近づくと突如眩いばかりの光を放ち始めた!!
部屋全体がぶるぶると振動すると伴に、どこからか低い唸り声が聞こえてくる!

そして目の前の魔方陣からせり上がるように、真紅のデーモンが姿を現したのだった!



赤閣下『我を呼び覚ましたのはお前達かーーーー!』


グレイン『赤閣下!? こいつが地下要塞のボスなのか!?』



赤閣下『魔導師ミレインとの契約に従い、
     侵入者であるお前達の身体を引き裂いてくれるは!!』
    
      いちかばちか無理とは思いながらも、シールドスタンを試みた・・・・ あれ、決まった?

動きを封じられた赤閣下にミッキーが放ったフレイムストライクが直撃!
HPが半分も吹っ飛んでる(・_・;)

よく見たらこいつ白ネームだ。見かけ倒しで弱いぞw

※白ネーム:自分と同等レベル


赤閣下『奴との契約もここまでか・・・ ぐぉぉぉーーーーぅ』


赤閣下は目立った反撃も出来ぬままに撃沈。
その後も一定時間経過するとまたポップするので、
祭壇に居座りつづけてボスを数十匹も打ち倒した。
一人ずつのタイマン勝負でも楽勝〜♪ クエストアイテムであるボスモンスターの頭骨も、それぞれ一個ずつ入手できた。 ミッキーエル『まさか二人だけで、ボスを攻略できるとは思わなかったなぁ(笑)』 グレイン『この調子で今度は【話せる島】の神殿も攻略したいね^o^』 ミッキーエル『うんうん、それからダークエルフの黒魔法研究所もね〜^^』 無事にクエストアイテムを持ち帰り、経験値6,000と金貨4,000アデナを貰えてホクホク♪

 

No.287 2004年4月21日(水)




T*A内で珍しく対人戦闘イベントが開催された。

4人ずつのチームに分かれ、それぞれのチームカラーに染めたマントを着用する。
各チームのリーダーはローブも着用し、敵対チームを倒してこのローブとマントをより多く集めたチームの勝ち。
リーダーローブは3点、マントは1点とする。

装備はHQ(素材は自由)、乗りドラ不可、アクセ自由、メイジは召喚魔法およびパラライズ禁止

人をまとめる才能は皆無なのに、ヴァルカンが黄色チームのリーダーに任命された。


 紫芋チーム:ひろぴ
 黒色チーム:長門
 青色チーム:フレイ
 黄色チーム:ヴァルカン


我が黄色チームのメンバーはネイキッドさん、Yu−Reiさん、クリケットさんとメイジが豊富に揃っているようだ。



ヴァルカン『よくぞ集まった我が精鋭たちよ! 私以外は皆メイジさんですか?

      戦士は武器がHQに制限されてるから、貴方達の活躍に期待してますぞ(≧▽≦)/』


ネイキッド『魔法スキルのみでEIが無いですが^^;』


クリケット『動物置いてきちゃったけど徒歩はきついかなTT』


YU−REI『私は地図を読むのが得意です!』



わーい、愉快な仲間たち万歳(笑)(^_^;



ヴァルカン『正面からのガチンコ勝負では少し厳しいかもしれませんね。ところで戦場になるこの町って何処でしたっけ?』


クリケット『えっと、ジェロームですね』



ヴァルカン『ジェロームって闘技場のある町だっけ? 確か街中でも闘技場はガード圏外だったはずだなぁ。

      ポイズンフィールド出しまくって誘き寄せたところを、四方から石壁で塞いじゃおうか?w』


      試しに闘技場でポイズンフィールドを出してもらったところ、
勝手に飛び込んで怒ったNPC傭兵たちが一斉に反撃してきた(泣)


ヴァルカン『こりゃダメだ、敵を増やすだけだ、、、

       それにギルメンでもダメージは入らないみたいだ。

       撤収しましょう><』



再び闘技場の外へ
ヴァルカン『もうすぐ開戦時刻です。なるべく戦力が分散しないように固まって行動して、       ローブ着てて判りやすい敵リーダーを集中攻撃しましょう。いいですか?』 チーム一同『了解!』 23時ジャスト、戦いの火蓋は切って落とされた。   次回へ続く

 

No.288 2004年4月22日(木)




  前回から続き



街の中央付近にて黒チームと会敵!


ヴァルカン『突撃!!』


You are attacking Nagato!

Faruneeze is attacking you!
Night is attacking you!


ネイキッド『In Nox - Poison』 *Nagato looks ill.*


YU−REI『In Bal Nox - Strangle』


ネイキッド『In Nox - Poison』 *Hyde looks ill.*


Cricket is attacking you!

クリケット『みかたタゲっちゃった><』



分散しないように戦力を集中して各個撃破するという作戦を自ら指示しておきながら、
気がつけば敵を追いかけるのに夢中で、真っ先にチームからはぐれてしまっている(←バカ)


HP回復を包帯に頼るヴァルカンにとって、長門さんの毒剣攻撃はHP回復を阻害されて非常に厄介である。


* You are in extreme pain, and require immediate aid !!! *

毒を受けました!この毒は特別に強いようだ!


なかなか解毒できずに苦しんでいるところへ、街の東西から青チームと紫芋チームも押し寄せてきた。
この乱戦に乗じて一旦大逃げをかます。


建物の陰に隠れて騎士呪文で解毒、そして包帯でHPを回復。


戦火は徐々に街全体に拡大していった。
青・黒・黄色チームが各地で散り散りになっているのに対し、紫芋チームはきっちり全員が一緒に行動しているようだ。

物陰から様子を窺っていると、黒チームリーダーの長門さんが紫芋チームに包囲され集中砲火を浴びている。


長門『うわぁぁぁぁぁ・・・』(死亡)


駆けつけた黒チームメンバーたちと紫芋チームの戦闘はまだ継続している。

これはチャンスだ! ダッシュで長門さんの死体に駆け寄り、棺桶を開いてマントを掻っ攫う。


   漁夫の利作戦、大成功Ψ(`▽´)Ψ


パーティチャットで黄色チームの集結を促そうとするが、リーダーローブが目立つためか
敵対チームが絡んできて連絡を取ることができない。

背後からEBの連射を喰らいつつもなんとか逃げ伸びると、その先で青チームリーダーのフレイさんと遭遇!


なんとその足元には仲間であるクリケットさんの亡骸が横たわっている!( ̄□ ̄;)
どうやらたった今まで此処で激しい戦闘が行われていたようだ。


対人戦闘を得意とするフレイさん相手でも、ここは黄色チームのリーダーとして引く訳にはいかない!!

(戦闘直後でHPが回復しきっていないのを、ステータスバーでちゃっかり確認していたのは秘密)


アーマーイグノアSPMをセットした斧を大きく振りかぶり、
雄叫びを上げながら青チームリーダーのフレイさんに突撃を仕掛けたのだった。
   
  次回へ続く

 

No.289 2004年4月24日(土)




  前回から続き



青チームリーダーのフレイさんとの一騎打ち。


奇襲を仕掛けたこちらのアーマーイグノアが先にヒット!HP半分いただき!
距離を取ってエクスプロージョンを唱えようとするのを、素早く近寄って詠唱を潰す。行ける!

堪らずフレイさんは背を向けて走り出した。追うヴァルカン(もしかして誘い込まれてる?)

フレイさんは街外れまで来て立ち止まると、詠唱時間の短いライトニングやハームに切り換えて反撃してきた。
ヴァルカンの詠唱妨害は徐々に決まらなくなり、攻撃魔法を次々と被弾し始める。


嗚呼、斧に拘らず振りの速いカタナも持ってきておれば良かった(泣)


既にこちらの攻撃タイミングは完全読まれ、詠唱妨害されないようディレイの間にきっちりと攻撃魔法を挟んでくる。

あっという間に形勢は逆転(滝汗)


Vulcan: You are attacking Flay! Flay: Vas Ort Flam - Explosion Flay: Por Ort Grav - Lightning Flay: Por Ort Grav - Lightning Flay: In Mani - Heal 包帯を巻き終わった。 あなたの攻撃は敵の装甲を貫いた! Flay: In Vas Mani - Greater Heal Flay: Des Sanct - Curse Strが90になりました。(変化前:100) Dexが72になりました。(変化前:80) Intが50になりました。(変化前:55) Flay: Vas Ort Flam - Explosion Flay: An Mani - Harm Flay: In Por Ylem - Magic Arrow あなたの攻撃は敵の装甲を貫いた! 包帯を巻き終わった。 Flay: In Nox - Poison Vulcan: *You feel a bit nauseous* Flay: In Mani - Heal 対象の解毒に成功しました! 毒は完全に治癒されました! Flay: Vas Ort Flam - Explosion Flay: Corp Por - Energy Bolt 指が滑った! Flay: Vas Ort Flam - Explosion 包帯を巻き終わった。 Flay: Corp Por - Energy Bolt この攻撃を行うにはマナが足りません 指が滑った! Flay: Por Ort Grav - Lightning 指が滑った! Flay: Por Ort Grav - Lightning あなたのバンクボックスから 300ゴールドが引き落とされました。 You are dead.
ヴァルカン『うがあぁぁぁ・・・』(死亡) Your skill in Resisting Spells has increased by 0.1%. It is now 103.1%. レジ上がったラッキー(T▽T) 棺桶からローブとマントをルートされるのを横目に見て、泣きながら治療院へ走って蘇生してもらう。 しかし戻って自分の棺桶からアイテムを回収したところ、なんとバックパックの底に黒チームから奪取したマントが残っていた! どうやら周囲が戦闘状態にあり急いでいたのと、マントの色が黒で見えにくかったこと、 そして何よりもヴァルカンの鞄の中が全然整頓されておらず、ゴチャゴチャだったのが幸いして見落としてくれたようだ♪ ふふふ、これは痛み分けですな( ̄ー ̄)(いいえ完敗です) ここでタイムアップ。銀行前に集合してチーム毎に得点集計。 ヴァルカン『ふぅ、黒チームのリーダーをぶっ倒して、マントを1枚ゲットしたぜぇ。』(嘘ばっかし) 黄色チーム一同『おぉ〜〜〜!!』 クリケットさんが青チームメンバーを一人ゲットし尚且つ自分も生き残って2枚、 そしてヴァルカンが1枚で合計3ポイント。 ※クリケットさんもフレイさんによって倒されたのだが、  直後にヴァルカンとの戦闘が始まったためマントをルートされずに済んだらしい。  ・・・ってことは、3ポイントも残ったのは奇跡で、実質は0ポイントか、、、 順位は青チームが圧倒的強さで優勝。黄色チームは3位だった。
ヴァルカン『集団で行動するのって難しいね、
       全然計画どおりにいかなかったなぁ。でも凄く面白いや^^』


クリケット『そうですね〜。次回は料理スキルを対人戦に生かせないかなぁ?』


ヴァルカン『美味しそうな焼きたてのパンに毒を塗って、
       さりげなく道端に置くというのは?』


クリケット『毒ネクロ料理人なので毒スキルもある♪』


ネイキッド『やばい、それだと真っ先に俺が食うかも・・・』

YU−REI『きっと私も食べる・・・』

クリケット『身内ばっかりTT』

ヴァルカン『w』
   
面白かったので是非また開催して欲しいイベントだった。 今度はチームワーク重視で動けるように心がけないと^^;

 

No.290 2004年4月25日(日)




◆逃亡者◆(THE FUGITIVE 2004)


ギルメン4人の頭をハゲやモヒカンに刈り込んだと無実の罪を着せられた、斧戦士ヴァルカン。

法廷で何度も「俺はやっていない!芋を連呼する女が犯人だ!!」と強く主張するも死刑を宣告されてしまう。




(転載許可感謝>ルアさん)


刑務所に連行される護送車内において他の囚人が病気を装い、
近寄って来た護送官の一人を襲うというアクシデントが発生。

護送官との銃撃戦、囚人との格闘で護送車内は大パニックになり、遂には道から外れ激しく横転してしまう。
しかも横転した場所が線路の上で、丁度そこへ貨物列車が突っ込んで来たのだった!


ヴァルカンは炎上する車内から、ドサクサに紛れて運良く逃走に成功する。


追跡する連邦保安官ひろぴたちの捜査網をかいくぐり、単身で真犯人お芋女王ぴあを探す旅が始まった。


【上映時間:130分】


全米興行収益史上No.1! 全国東宝洋画系ロードショー Coming Soon!