No.321 2004年7月17日(土) |
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No.322 2004年7月20日(火) |
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No.323 2004年7月26日(月) |
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前回の日記から翌日、カフェラテさんがまだ訪れたことが無いというムーングロウ島を案内することになった。
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No.324 2004年7月27日(火) |
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帰宅してPCを立ち上げるとすぐ、ティムさんからQが届いた。 ティム『ここの4コマ漫画に見慣れない場所が描かれているのですが、この場所って何処だか分かりますか? http://cocona.fc2web.com/uoc32.htm 』 パドメ『ダンジョン・ソーサラーって書いてあるね。』 ティム『イルのダンジョンは詳しくないんだけど、でもソーサラーにこんな所ありましたっけ?』 ソーサラーはヴァルカンが物欲に駆られ資金を稼がなければならぬとき、これまでに何度も通ったダンジョンである。 確かに黒閣下や血エレなど強敵ばかりいるあのダンジョンに、こんな滝が流れる絶景ポイントなど見かけた記憶は無い。 いや待てよ・・・・ そう言えばずいぶん前、血エレと大量のケルベロスに囲まれて窮地に陥ったとき 偶然にも外へ出る階段を見つけて難を逃れたことがあった。 中は地獄だったのにそこだけはまるで、静寂に包まれた神聖な雰囲気だったような。 あの時は仲間が取り残されてたから直ぐに戦線復帰したのだが、もしやあの先がこの漫画に描かれている場所なのではないだろうか? パドメ『勘違いかもしれないけど、ちょっと心当たりがあります。よかったら今から行ってみませんか?』 ヴァルカンはDOOM対岸へ出稼ぎに行ってるので、戦力的に不安があるがトレジャーハンターのパドメで出発。 名誉ゲートから北上してソーサラーダンジョンに突入する。 パドメ『確かこっち。 黒デーモンがいるかもしれないから気をつけて。』 群がるゾンビやリッチロードをダッシュで交わし、地下へと続く階段を下りて行く。
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No.325 2004年7月31日(土) |
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ミノックに店を構える鍛冶屋ウィルソンは、若い鍛冶屋たちのマナーの悪さに憤っていた。 彼の店先には低級バルク証書がそこかしこに丸めて投げ捨てられている。 鍛冶屋ウィルソン『全く最近の若い鍛冶屋ときたら・・・ どいつもこいつも成っとらん!』 細工見習いソフィア『おじさん、おはよーございまーす。 どうしたの? 朝からご機嫌斜めねぇ。』 鍛冶屋ウィルソン『どうしたもこうしたもあるか! 見てみろこの証書の山を! いくら掃除したってこの直ぐにこのありさまだ。』 細工見習いソフィア『これって鍛冶屋さんたちが引き受けたはずの証書よね?注文の内容が気に入らなかったのかしら?』 鍛冶屋ウィルソン『さぁな、、、奴らが引き受けるっつーから、俺は証書を渡してるんだ。 注文の内容はそんときにちゃんと説明してんだから、断るならそのとき断るのが筋っつーもんだろ? 全く仕事が欲しいときはヘラヘラとゴマ擦りやがって・・・ ちぇっ! さぁ 仕事だ!仕事! お前も早く行かねーと、師匠にどやされっぞ!』 細工見習いソフィア『ああ!そうだった! おじさん、またね!』
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No.326 2004年8月6日(金) |
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陽もとっぷりと暮れて、ブリテインの街に夜の静寂が訪れた頃。 ヴァルカンが酒場でエール酒を一杯ひっかけていると、一人の戦士が助けを求めて店内に飛び込んできた。 負傷した戦士『み・・・みんな聞いてくれ! ブラッドダンジョンにとんでもなくやばい血エレが現れた! 我がパーティは全滅・・・ とにかく戦力が全然足りない、援軍頼む!』 俄かに活気付く冒険者たち。 甲冑を着込み剣を装備して、次々と酒場を飛び出して行く。 ヴァルカンもQが上がっていたティムさんとシズマさんに連絡を入れ、一路ブラッドダンジョンを目指して手綱を取る。 地上からの入り口階段を降りた場所は、既に凄惨な修羅場と化していた。 床にはおびただしい数の冒険者たちの死体が転がっている。
その後も同じように冒険者たちが一撃のもとに蹴散らされていく。 ヴァルカンも10回程突撃・死亡を繰り返した。 一回の特攻で平均100ダメージを与えられるものの、血エレの回復能力の方が大きく上回っているらしく殆どHPは減っていない。 こんなやつに本当に勝てるのか?( ̄□ ̄;)
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No.327 2004年8月8日(日) |
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単独でも恐ろしく強かったのに、一挙に5匹もの強化血エレが冒険者たちに襲い掛かった。
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No.328 2004年8月12日(木) |
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次のパブリッシュでトレハンのアイテムが豪華になるんだそうな。 そんなら魔女クエストこなして今から地図を集めとこうかってな話でティムさんと盛り上がってたのだが、 そういや魔女クエは何度もやったことあるけど、コレクターエルウッドのクエストは一度も挑戦したことがない。 ティムさんもやったことは無いそうな。 だったら一緒にやりに行こうってことになってヘイブンの酒場にてエルウッドからクエストを受ける。 虹色の真珠を釣って来いとか、似顔絵を描いてもらってこいとか、有名吟遊詩人にサインをねだって来いとか。 | ||||||||||||||
No.329 2004年8月13日(金) |
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前回から続き
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No.330 2004年8月14日(土) |
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玄関先に置いてあるランタンの金具が壊れたので、ブリテインの雑貨屋へ新品を買いに行く。 アンティークなランタンを眺めながら自宅の玄関に似合いそうな物を吟味していると、元気そうな子供が雑貨屋へ飛び込んできた。 近所のガキ『浮き輪ある? 浮き輪! 水中メガネも!』 雑貨屋の親父『もうそんな季節か、確か去年仕入れたやつが・・・ あったあった、セットで8GPだ。』 子供は嬉しそうに浮き輪を頭の上に抱えて、外へ飛び出していった。 雑貨屋の親父『今年の夏は暑そうじゃのぉ。』 ヴァルカン『親父さん、さっき言ってた、そんな季節・・・・って?』 雑貨屋の親父『ん? あぁ、そろそろニジェルンで海開きの時期じゃろうて。』 海開き!( ̄□ ̄;) Qが上がっていたティムさんとジェイドに緊急指令! ヴァルカン宅に浮き輪持って集合! 早速集まったところでニジェルンへ飛ぶと、島の西側にあたる砂浜に見慣れないオブジェクトを多数発見。 目の前でひとりでにオブジェクトが配置されていく不思議な光景を目にする。 どうやらスイカ割りミニゲームや、海の家、監視小屋などを現在リアルタイムで製作中らしい。 小麦色の肌の水着ギャル『どうせならイルカと一緒に泳ぎたい!』 その意見に賛同した若者たちが、一斉にイルカコール。 海水浴客一同『イ ・ ル ・ カ ! イ ・ ル ・ カ ! イ ・ ル ・ カ !』 するとなんという事だろう! 鮮やかなマリンブルー色のイルカが海面から勢い良くジャンプした! 海水浴客一同『うひょ〜! イルカ本当にキターーー! *パチパチ*』 そして次の瞬間、目の前に紫ネームのカウンセラー様が現われた!
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