No.331 2004年8月23日(月)



桜シャードのデルシアで火山活動が活発化し、地震により崩落した岩陰からドラゴンの卵が発見されたのだそうな。
その後、噴出した溶岩の熱で暖められ、先日ついに卵からドラゴンの幼生が誕生したらしい。


不思議探検隊のポネットとティムは、実態調査のため桜シャードへ遠征する運びとなった。


トリンシックにて新キャラを作成して無事に合流成功。
ポネットは特に何も考えずに魔法と知性評価に初期スキルを割り振った。



ポネット『では早速、デルシアを目指しますか。ルーンとか全然持って無いから徒歩で行くしかないね。』

ティム『その前に馬でも捕まえましょうか。』



なるほど、半端に魔法入れるより調教スキルの方が有用だな^^;

馬を二頭捕獲してベスパーの墓地から地下通路を通って新大陸へ抜ける。
久しぶりの初期キャラなので何だか新鮮な感じ。スケルトンに撫でられただけでもう死にそうだ^^;



森を駆け抜けてデルシアの町に到着。
村の南西の方角にモウモウと蒸気が立ち上がっているのが確認できた。


ポネット 『噴火があったのはあそこだね、行ってみよう。』


いまだに真っ赤に燃えた溶岩が噴き出していて、
近づくだけで熱気によるダメージを受ける。


ティム 『うぉぉ!地形が変わっとるやん!』


ふと足元に白骨化した遺体が横たわっているのに気がついた。
   
ポネット 『へんじがない、ただのしかばねのようだ。』 ティム 『この焼け死んだ人、デルシアのガードだ・・・。なんまんだぶ(−人−)』 岩山の一角には木の枝で作られた巣のような跡が見える。 おそらくはあそこにドラゴンの卵が安置されていたのであろう。 ポネット『孵化したドラゴンは町中にいるのかな?』 ティム『探してみよう(´▽`)』
     町中を探し回ること数分、
すぐにヤングタグを付けたワインレッド色のドラゴンの幼生を発見した。



ポネット『いたーーー!ヤングドラだ。』

ティム『かわぇぇ、いいなぁー、出雲にも欲しいなぁー。』




厩の前にはノートがロックダウンしてあり、ドラゴンの名前を募集していた。
どうやら町で飼ってもらえることになったらしい。
ポネット『そう言えば、桜シャードが出現する直前に、出雲で関連イベントがあったらしいよ。』 ティム『へぇ〜 どんな?』 ポネット『詳しくは知らないんだけど、伝説によると紫ネームの政府役人が現われて      建国に必要な資材や道具などを出雲プレイヤーに協力してもらって集めたそうな。』 ティム『ふむふむ。』 ポネットは真偽は不確かなれど、桜シャード建国にまつわる伝説を語り始めた。 次回へ続く

 

No.332 2004年8月25日(水)



前回から続き


真偽は不確かなれど、桜シャード建国にまつわる伝説を語り始めたポネット。



ポネット『詳しくは知らないんだけど、伝説によると紫ネームの政府役人が現われて
     建国に必要な資材や道具などを出雲プレイヤーに協力してもらって集めたらしい。』

ティム『ふむふむ』



ポネット『そんで無事に建国できたのち感謝の意味を込めて、協力してくれた出雲の生産者たちが作った銘入りアイテムを
     この桜シャードを象徴する桜の木の下に今でもロックダウンしてあるらしいんだ。』

ティム『ほほぉ、そんでその桜の木は何処にあるの?』



ポネット『知らない・・・^^;』



でもまぁ、シャードの象徴になってる桜の木なんだから、きっと直ぐに見つかるだろう。
二人は手分けしてデルシアの町で聞き込み調査を行った。



青ローブの魔女『桜の木って、お花見のときの? もうとっくに撤去されたと思うけど。』

ポネット『えっと、桜シャードには常設の桜の木があるんじゃないんですか?』



青ローブの魔女『誰かそんなこと言ってた? う〜ん、少なくとも私は聞いたこと無いわねぇ。』

ポネット『そうですか、ありがとうございました。』



地元民が知らないとは、ガセネタだったんだろか(´・ω・`)

しかしティムさんからパーティメッセで朗報が届く。



(ティム『ベスパー北の森の中に、一年中ずっと咲いてる桜の木があるらしいよ。』)



再度合流し、ルーンが無いのでまた馬を走らせる。
ところが途中の森で迷ってしまい、帰り道が分からなくなってしまった。

ベスパーの墓地へつながる地下道への入口を探しながら彷徨うこと数十分。
ついには道中でティムさんとも逸れてしまう。



(ティム『何処に居るの?』)

(ポネット『何処って言われても、森の中としか分かりませぬ(滝汗)』)



更に迷うこと数十分、いつの間にかポネットは森というより熱帯のジャングルのような場所を彷徨っていた。



(ティム『私は何とか地下道への入口に辿り着けました。』)

(ポネット『こっちはたぶん北に来過ぎちゃったみたいだ、ちょっと引き返した方が良いかなぁ。』)



来た道を引き返そうと振り返ると、ジャングルの中で何かが動いた。



*ガサガサ*



(ポネット『ん?』)



*ガサガサ*



(ポネット『ちょっと待って・・・』)




  ( ゚д゚)…

 
  (つд⊂)ゴシゴシ

 
  (;゚д゚)…!?

 
  (つд⊂)ゴシゴシ

    _, ._
  (;゚ Д゚) …?!




(ティム『どしたの?』)

(ポネット『ぎ・・・・ ぎ・・・・ 銀蛇!Σ( ̄□ ̄;)』)



(ティム『逃げろ!!!!』)


※銀蛇:とんでもないスピードで追いかけてくる、もの凄く強い銀色の毒蛇



咄嗟に馬にムチを入れ、一目散に北へ向かって逃げ出した!

しかし銀蛇は長い身体をくねらせながら、驚異的なスピードで追いかけてくる!

ジャングルの中で木や岩につまづいたり段差になってて通れなかったりと、銀蛇との距離は徐々に狭まっている。



あわわ、もう駄目だぁ!



ガード圏内に入りました。



ポネット『なぬ!? ガード!!!!』



駆けつけた衛兵のハルバードの一撃が、銀蛇を一刀両断に斬り裂いた。



(ポネット『 *ぜーぜー* 助かった・・・ *ぜーぜー* どうやらパプア村の近くまで来てたらしい。』)



ティムさんとはベスパーで待ち合わせることにして、パプアの魔法陣でマントラを唱え一旦ムーングロウへテレポート。
ムーングロウからムーンゲートを通って、無事にベスパーでティムさんとの合流を果たした。


     橋を渡って北側の森を探索すると、
予想してたより小さめの桜の木がひっそりと佇んでいるのを発見。

そしてその木の根元には出雲の職人たちによって作られた
銘入りの鎧や鋏、フライパンなどが確かにロックダウンされている。


ポネット『伝説は本当だったんだ。』

ティム『永遠に自分の名前が残るって良いなぁ(´▽`)』



かつて新シャード建国のために尽力した偉人たちと同じ
出雲民であることに誇りを感じつつ、桜の地をあとにしたのだった。

 

No.333 2004年8月29日(日)



パブリッシュ26の導入により、モンスターが落とす戦利品の品質が大幅に向上したらしい。
更に今までは余り体感できなかった幸運装備が、その効果を大きく発揮するようになったとのこと。

試しに幸運装備(952)で血エレ狩りに出かけてみた。


ところがブラッドダンジョンの血エレ湧きポイントは冒険者で溢れ返っている。
やっと空いたポイントを見つけて狩りを始めてみると、出るわ出るわプチ神アイテムの数々。


   


パブ導入前は持ち帰るに値するアイテムは良くて2〜3個程度、駄目な日は2時間狩りして一つも出ない事だって普通だったのに。

これからは狩りに出るのが楽しみになりそうだ^^



話は変わって某月某日、ティムさんから果たし状が届く。


 
 

Subject:たのもー!(笑)

紫POTのみ使用のバトルをしてみませんか(´▽`)

・使用するのはPOT1樽分の紫POT
・回復行為禁止
・アクセサリー装備禁止
・装備は「ぬののふく」のみ
・蘇生できるキャラで参戦
・アルケミースキル0のキャラで参戦

                     以上。
 
 
ぐははは、無謀な奴め。受けてたってやらぁ! 悪魔の笑みを浮かべながらグレーター紫ポーションを山ほど用意し、万全の体制でボンバーマン・デスマッチ(inブリタニア)に臨んだ。 ヴァルカン『死ね死ね死ね!死んでしまえ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!!!』 ポイポイポ〜イ ドゴーン!! ドカーン!! ズカドカーン!! ・・・・・・・・・・・・ 「勝敗は?」とか聞くの禁止。(T▽T)    
次回はチョンケチョンに爆殺してやる・・・。


とりあえず、海水浴場でBNN出張放送中のサラ=マクラッケンさん。


そのスペシャリィな紫ポーションを、我輩に何本か譲って頂けませんか?
   

 

No.334 2004年8月31日(火)



     タウンクライヤーが緊急ニュースを叫び始めた。


タウンクライヤー 『エレイン隊長がキャッスルブリタニアで冒険者を募集している!

           今日のエレイン隊長、かなり急いでいるようだ!

           ・・・志願する人は玉座の間に急ごう!』



GMイベント発生だ!直ぐにティムさんに連絡してブリ城に駆けつける。

玉座の間では既に数十人もの冒険者たちが集まっていた。
魔術師エレイン『冒険者の皆さん、この城に魔女ミナックスのスパイが潜入していたことが明らかになりました。         スパイは評議会で決定したある重要な作戦情報を入手し、既にイルシュナーへ逃亡してしまったようです。         あの情報がミナクスの手に渡るのを、我々は絶対に阻止しなければなりません。         討伐隊の派遣は急を要します。私に力を貸して頂けますか?』     冒険者一同『おう!直ぐにイルシュナーへ向かいましょう!』 エレイン女史の先導でイルシュナーを目指すため、ムーンゲートへ向けて行進する。 しかし今まさにムーンゲートへ飛び込もうとしたその時、後方から土煙を上げて馬を走らせ我々を追ってくる者がいた。 クレイニン『エレイン!待つんだ!大変なことになった!直ぐにブリテインへ戻るんだ!』 魔術師エレイン『いったいどうしたのです!?』 クレイニン『王が御決断なされたのだ。情報が漏洩した以上、行動を早めなければならないという判断だ。』 魔術師エレイン『まさか・・・!?』 クレイニン『スパイ討伐には別部隊を既に派遣したそうだよ。とにかく君は早く戻るんだ。       王や国の重鎮たちがブリテインの八徳神殿に集合している。』 エレイン女史は酷く慌てているようだ。ブリティッシュ王はいったい何を決断したというのだろうか? 魔術師エレイン『冒険者の皆さん、討伐作戦は中止します。急いで八徳神殿へ向かいましょう。』 冒険者たちは戸惑いながらも首都ブリテインへ戻ることにした。 (ポネット『スパイ討伐は本当に中止なのか?』) (ティム『なんかバタバタしてますね、何が起きるんだろう?』) 八徳神殿には献身、謙譲、名誉、霊性、慈悲、武勇、誠実、正義の祭壇が円を描くように設けられ、 これまで集められた【宝珠の欠片】が各祭壇に一つずつ掲げられていた。 神殿の中央にはブリティッシュ王が神妙な顔つきで立っている。 ブリティッシュ王『我がブリタニアの国民たちよ。此処に宝珠の欠片が全て揃っている。          古文書によるとこの欠片一つ一つに個々の世界が存在し、その中で人々が生きていると言う。          ミナックスが狙うこれら宝珠の欠片こそ、世界そのものだったのだ。』 確かにウルティマオンラインには出雲、和国、大和、北斗、飛鳥などそれぞれ独立したシャード(世界)が存在する。 それらはかつて一つのソーサリアだったのものが、世界をつかさどる宝石が砕け散り 各シャードはその一つ一つの欠片の中に存在するパラレルワールドとして生まれたという神話が語り継がれている。 これら宝珠の欠片とは、そのシャードだったということらしい。 ブリティッシュ王『そなた達に別れを告げなければならない・・・・。          私はこの宝珠の欠片を携えたままブリタニアを離れ、ミナックスの手の届かぬ異界へ旅立つことを決意した。』 魔術師エレイン『そんな・・・・ ブリティッシュ王! 今一度ご再考を!』 ロイヤルガード・ジョフリー『エレイン・・・ これはもう十分に話し合って決定したことだ。               いつかは必ず実行に移さねばならぬ。それが早いか遅いかの違いなのだ。』 魔術師エレイン『・・・・・・・・・・』 衝撃の展開、、、つーか、王様。 数年前にもミナックスにフェルッカを追われてトランメルへ逃げてきたというのに、またしても戦わずに逃げるのですか(_ _; ブリティッシュ王『私が去ったあとのことだが、エレイン・・・・ 君がブリタニアの新しき統治者となるのだ。』 冒険者一同『おおぉ!エレイン女史がブリタニアの新女王に!?』 *エレインはぎゅっと拳を握り締めた* 涙を堪えしっかりと頷くエレイン。 それを確認した王は安心したように微笑み、祭壇に向かい静かに念を込め始めた。 ブリティッシュ王『Kal Vas Rel Por』 魔法書にも載っていない古代呪文のようだが、力の言葉の組み合わせから強化系の空間転移呪文だと推察できる。 ※力の言葉:Kal=[召喚,起動]、Vas=[大,強]、Rel=[変化]、Por=[動かす,動き]
     詠唱が終わると宝珠の欠片が輝き始め、それぞれの祭壇に8つの色とりどりのゲートが出現した。

更に驚いたことに、各ゲートから王とそっくりな人物が次々と姿を現したのだった!



パラレルワールドに住むブリティッシュ王たちが出雲に集結!?( ̄□ ̄;)



ゲートから現われた8人のブリティッシュ王は中央で待つ出雲の王に歩み寄り、
徐々に影が重なり遂には完全に一つに重なってしまった。

王の掌には8つの宝珠の欠片が握られている。
ブリティッシュ王『Kal Vas Rel Por』 再び同じ呪文を詠唱する。 固唾を飲んで見守っていると、今度は空中に大きな鉄の扉が現われた。 恐らくは異界へと繋がる扉なのだろう。 *ガン!ガン!* なんだ!? 扉の向こうで何かが暴れているようだ(汗) 扉が勢いよく開いたかと思うと、中から【Unknown】という名のモンスターが飛び出してきた! 扉の近くにいた冒険者たちは、逃げることもできずに一瞬にして命を奪われる。 ラグで身動きが取れない中、冒険者たちは果敢にも反撃に転じ多大な犠牲を払いながらもようやく撃退。 王はこんな恐ろしいモンスのいる異界へ旅立つのか(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル 冒険者『王様!我々はエレイン新女王を助け、永久にブリタニアを守り続けることを約束します(T▽T)』 ロイヤルガード・ジョフリー『皆の者、涙を拭い笑顔で見送って差し上げましょうぞ。』 ブリティッシュ王は我々の方をひとしきり見渡したのち、力強い足取りで暗い異界へと旅立って行った。 門は大きな音を立てて閉まり、そして目の前の空間から消え失せる。 余りの悲しみに言葉を発することができない冒険者たち・・・ 政府役人エメット『ブリティッシュ王の御意志により、今後のブリタニアはエレイン新女王が治めることになりました。          近々BNN国営放送を通じて全世界に発表することになると思いますが、          今日ここに駆けつけることができなかった友人の方々にも広くお伝えください。』 ブリタニアの平和は偉大なるブリティッシュ王によって、魔女ミナックスの野望から守られた。 追記: ・ログを取り忘れていたため、会話は実際と大きく異なります^^;(多分に妄想も含んでいる模様) ・途中からティムさんの姿が見えないと思ったら、台風で停電しちゃってたそうな(笑) ・本来ならエレイン女史ではなく、ブリ王直系のティムさんが王位を継承するべきなのです。クーデター起こせΨ(`▽´)Ψ  ※SPECIAL『消えた仲間』参照

 

No.335 2004年9月13日(月)



     ティムさんからQが届く。
夜10時半からPCイベントがあるらしいから一緒に行こうというお誘い。

【Twin Anbils】というお店が4周年を記念して企画したイベントだそうな。


主催者側から発表されたルールによると最初に地図が一枚配られ、
その地図が示す場所に行くとスタッフが待っていて、
次のチェックポイントが示された地図を受け取れる。
同じ要領で3つのチェックポイントを回ってゴールを目指すラリーレース。
上位3名には豪華賞品が出るそうな。

最終チェックポイントにて1着が黄色、2着が赤、3着が緑の
ドラゴンスケイル兜が渡されるので、
それをあとで賞品と取り替えてくれるとのことだった。
参加者にはお店のルーンと赤いローブが手渡された。 主催者『それでは参加者の皆様、準備は宜しいでしょうか?     私がこの木箱を壊したらスタートです、     箱の中には最初の地図が入っていますので、各自一枚ずつ拾って第一チェックポイントを目指してください。』 赤ローブを着て乗りドラに跨り、スタート地点で待機する。 主催者『位置について・・・ よ〜い、ドン!!』
     地面に落ちた地図を素早く一枚拾い上げ、目指すチェックポイントを確認。


全然わかりません・・・_|⌒|○|||


建物が沢山描かれているのでどこかの街であるのは間違いない。
しかも四方が海岸線で囲まれ、どうやら島であるようだ。
ヴァルカン『ティムさん、島にある街っていうと・・・』 ティム『Kal Ort Por・・・』 びゅ〜〜〜んって音を残して、一人でリコールで飛んでいった。 ヴァルカン『ちょっと待て! この薄情者ーーー!!!(T▽T)』 地団太を踏みながら悪態を着いている間に、参加者たちは次々にリコールで飛んでいく。 気がつけば周りにはスタッフしか残っていない。 とりあえず島にある街として思いついたスカラブレイへ移動してみる。 銀行前で同じ赤ローブ姿の参加者を二名発見。 しかし町中を散々走り回ってみたが、第2チェックポイントの地図を配っているスタッフの姿を見つけられない。 いつの間にか銀行前にいた参加者の姿も見えなくなっていた。 不安に感じて本棚からUOガイドブックを取り出して地図を比較してみる。 ヴァルカン『しまった!この地形はジェロームだったのかΣ( ̄□ ̄;)』 ジェロームの西側海岸にてスタッフを発見、次の地図を貰う。 ヴァルカン『いま何位くらいですか?』 スタッフ『もう殆どの参加者が通過したから、順位はかなり下の方だと思いますよ^^;』 地図をガイドブックと照らし合わせてみると、海岸線の形状から第二チェックポイントはユーの裁判所と判明。 ユー銀行からひたすら西へ走ってチェックポイントへ。
裁判所のカウンターで最終チェックポイントの地図を受け取る。


今度の地図には海岸線が無い・・・。
しかしまた建物の多さからどこかの街であると予想できる。

ガイドブックで各街の全体図と比較してみると、
最終チェックポイントはどうやら首都ブリテインのブラックソーン城のようだ。


急いで駆けつけるも、残念ながら上位入賞者には食い込めなかったようだ。
スタッフの方が出してくれたゲートを通って、ゴールの【Twin Anbils】店へ戻る。
   
ティム『おつかれさま〜(´▽`)』 ヴァルカン『・・・・・・乙』 ティム『ねえねえ、これ見てこれ♪』 彼女の手には第二位の賞品と引き換え可能な、赤いドラゴンスケイル兜が。 ヴァルカン『ムキーーー! 俺様を置き去りにしてまんまと賞品をゲットしようなど断じて許せん!       大人しくそいつをこっちに、よーこーせー!』   You are Attacking Tim ! ティム『ぬぉぉ!いやじゃあ!』 全員がゴールした後に表彰式が始まった。 賞金の金貨5万枚を受け取って、ホクホク顔のティムさん。 しかしここで主催者様より嬉しいお知らせがあった。 なんと参加者全員に参加賞として1万GPの小切手が振舞われたのである\(≧▽≦)/ ふとっぱら♪ 追記: 家政婦は見てしまいました。 ちゃっかり列に並んで参加賞までせしめているティムさんの姿を。 壁|_・)

 

No.336 2004年9月17日(金)



パラパラパラゴン


Pub27導入されイルシュナー地域に生息するモンスに突然変異体が現われるようになった。
変異体はパラゴンと呼ばれイルのモンス全種で確認されている。

何と言ってもその特徴は身体が黄金色に輝いていて恐ろしく強いこと。
(HPは通常の5倍、ステータスやスキルが増加、毒がワンランク強化、鬼スピード等など)

それらが結構な確率で現われ、しかもMAFと呼ばれる新アイテムやパラゴンBOXなる宝箱を持っているという。


   


早速ティムさんと伴にイルシュナーへ探索に向かう。

ソーサーラーやブラッドなどのダンジョンは人が集まり過ぎて、ラグが発生し生きて奥まで行けそうもない。
仕方なく余り人気の無いスパイダーダンジョンで狩りをすることにした。(それでも数パーティの先客あり)

しばらく狩りをしていると、突如金色に輝く蜘蛛ママ登場!(Φ▽Φ)パラゴン来たーーー!

蜘蛛ママパラゴンは予想以上に強く、二人とも何度も死にながらようやく退治。

パラゴン化したモンスはリッチや土エレですら手に負えないほど強化されるようだ。
黒閣下や古代竜のパラゴンなんて、単騎では先ず太刀打ちできないと思われる。


戦利品はヴァルカンがアガパイト色のパラゴンBOXを一つ。

ティムさんはヴァロライト色のパラゴンBOXを一つと、なんとMAFの白熊帽子をゲットした♪

持ち帰ったパラゴンBOXを早速自宅にロックダウン。渋い色でかっちょいい。
 
  ヴァルカン『パラゴンBOXって中身は大したこと無いみたいだな、トレハン地図も一枚入ってたけどこれはレベル5?』 ティム『 Deviously なんて見たことないよ? これ噂のレベル6だよきっと!』 ヴァルカン『本当!?やった〜!(゜▽、゜)ノ(▽、゜ノ)ヽ(   )ノ(ヽ゜▽、)』 ティム『ごめん、やっぱりレベル5だ。パラリ調べてみたらレベル6の表記は ingeniously だって^^;』 ヴァルカン『(._・)ノ コケ』 まあでも狩りがスリリングで面白くなったのは間違いない。 Pub27で釣りスキルにも【古代SOSボトル】や【伝説の投網】という新要素が加わったので、今度はそちらも挑戦してみたい。 久々にトレハンフィッシャー・パドメの出番か。 ※MAF(マイナーアーティファクト):従来のAF程の性能は無いが、そこそこの性能で色や名称が通常品と異なるアイテム。 ※パラゴンBOX:特殊色のメタルチェストで、中にはマジックアイテム数点と通常そのモンスが出す1レベル上の財宝地図が含まれている。 ※レベル6財宝地図:黒閣下や古代竜など最強クラスのガーディンに守られ、掘り出した宝箱には必ずMAFが一つ含まれている。 ※古代SOSボトル:レベル4宝箱をサルベージできる。宝箱の中には伝説の投網が含まれている。 ※伝説の投網:新モンスのリバイアサンを捕縛できる漁獲網。リバイアサンは海に関連するMAFを所持している可能性がある。

 

No.337 2004年9月20日(月)



未だ熱狂の渦中にあるパラゴン祭り。
本日はヴァルカン、チューイ、ナブさんという濃い三人組で緑パラゴン先生狩り。


  


湧くと同時にボックスして殴りまくるので殲滅速度が速く、回復もお互いに包帯巻けて効率が良い。

     残念ながらMAFこそ出現しなかったが、パラゴンボックスは大漁。

これで個人所有分は全11色中で5つ。

目指せ全色コンプリ\(≧▽≦)/
狩りが終わってべスパーを訪れてみると、
タウンクライヤーが血相を変えてコーブ陥落のニュースを叫び始めた。

ここ最近は大人しかったオーク軍の奇襲攻撃が始まったらしい。

様子を見に行こうとしたが既にコーブ周辺には結界が張られ
リコールで飛べないようになっているようだ。


他の街に異変は無いか様子を見て回ったところ、なんと・・・!
  

ミノックに今まさにオーク軍が雪崩れ込んで来ていた!!
ブリティッシュ王が居なくなった途端のオーク侵攻。 更には戦士たちがイルシュナーへ遠征している現在、街の防備は手薄になっていてミノック陥落も時間の問題か!?

 

No.338 2004年9月21日(火)



チューイと二人でスパイダーダンジョンにてパラゴン狩り。

なんと気がつけば狩りを始めてから3時間が過ぎている。
パラゴンボックスは青、銅、白と3つゲット。


蜘蛛ママパラゴンを二人で叩いている最中、ホワイトウィルムを連れたテイマーが近くを通りかかった。
デーモンAIのパラゴンは近づいたテイマーをロックオン!超ダッシュで追いかけ始める。あ、テイマー死んだ・・・・。


チューイがゆっくりとヴァルカンの方を振り返る。

彼の視線は「悪いのは俺たちじゃねえよな?」そう言っていた。ヴァルカンは黙って頷いた。



チューイ『それにしてもMAF出ないなー』

ヴァルカン『だなー』



確かに出ない、しかしチューイは恵まれている。
彼は昨日までで既にパワー棒,毒クロスボウ,白リュートと三つもMAFを出しているのだ。

なのに何ゆえ神は俺様に一個もくれないのだ!? 日頃の行いか!? 最近はシーフで盗みとかしてないのに! のに!!


 あれ!?



鞄の中に見覚えの無いハルバードが入ってる。

ひゃっほう♪ ごめん神様、ちゃんと届いてた!(T▽T)
    
ヴァルカン『おい大変だ、MAF出てたのに気が付かなかった^^;』

チューイ『おぉ!確かに獲得メッセージが表示されるのは一瞬だけだからなw』
     早速取り出して装備してみた。

【Blaze of Death】

炎の精霊イフリートが棲み付いているかのごとく、そのハルバードの刃は真っ赤に焼き付いている。

50%の確率でファイアーボールが発射されるのは嬉しいが、エリアも50%で発動ってのがちょっと^^;
やっとMAFが出たことでご機嫌になる。 そして更に狩りを続けること1時間が経過。 ヴァルカン『もう流石にクタクタだ、次のパラゴン倒したら帰ろう・・・』 チューイ『そうだな^^;』 すると間も無くパラゴン蜘蛛ママ登場!



2個目きたーーーーーーーーー!\(≧▽≦)/


【Night's Kiss】

黒曜石から削り出された漆黒の刃先はとても鋭く、
通常品より遥かに速いスピードで振るうことが出来る。
しかも亜人種に2倍のダメージを与えられるのでタイタン狩りに重宝しそうな短剣だ。
   
でもフェンサーキャラが居ないから使えないや_|⌒|○||| リアル日記: 知人から400W電源付きのPCケースとマザーボードを貰ってしまった。 今使ってるPenIIIマシンも古くなってきたし、ここらで思い切ってニューマッスィーンを自作することを決意。 CPUは最近大幅値下げされたPentium4の3.2GHzをチョイス。 高速なプレスコットコアで尚且つ消費電力を抑えたD0ステッピングのロットを、店員さんに厳重に指定する。 ※DOステッピングでないプレスコットは多分熱核兵器か何かです。 ハードディスクは怒涛の250GB、メモリは1GBをデュアルチャンネル構成で装備。 他のパーツは現行マシンから流用した。
 旧Vulcanマッシィーン新Vulcanマッシィーン
CPUPentiumIII 1.0GHzPentium4 3.2GHz
マザーCUSL2P4P800E-DELUX
HDDATA66 5400rpm 6GBS-ATA 7200rpm 250GB
メモリPC133 512MBPC3200 1GB (JEDEC準拠)
グラボFX5200 AGPx4FX5200 AGPx8
ムチャクチャ速い〜♪ (゜▽、゜)ノ(▽、゜ノ)ヽ(   )ノ(ヽ゜▽、) 制作に掛かった6万円の出費はしばらく考えないことにしよう。

 

No.339 2004年9月29日(水)



7周年記念パッケージで追加されたスロットに新キャラを作成。

誕生したのは銀髪のアーチャー(←今ごろレンタルでロード・オブ・ザ・リングを観たらしい)


弓と言えばトレハンフィッシャーメイジのパドメや書写メイサーメイジのポネットに
弓スキルを持たせていたこともあったが、流石にスキル構成がきつくて泣く泣く削った経緯がある。


しかし今度はマナ回復中の場繋ぎ的な弓スキルではなく、タクティクスとアナトミーを備えた主攻撃力としての弓スキル。
モンスどもの攻撃をヒラリヒラリとかわしながら、ビシビシと矢を撃ち込む華麗な弓戦士。


      



  

8thキャラ

アーチャー

敵の手の届かぬ遠距離からの攻撃を得意とする弓使い。
自分の愛馬以外の動物が大嫌い。



速度+30の弓を装備して、ただいま鋭意育成中。

決して森と動物を愛するレンジャーではないらしいΨ(`▽´)Ψ
     
最近のブリタニア事情: コーブ、ミノックに続いて、ユーやベスパーにまでオーク軍の散発的な攻撃が始まった。 事態を重く見たブリテイン政府は侵攻を阻むため、強固な防壁を築く準備に取り掛かったようだ。       国民は防壁の建築資材として鉱石や木材を自発的に寄付している。 資材調達協力はシャード間の競争となっているようで、現在のところ我が出雲シャードが群を抜いてトップを独走している。 ライデンも僅かながら鉱石集めに協力してみたり。

 

No.340 2004年10月5日(火)



純弓戦士として誕生したクライア。

目標スキルは弓120、タク110、アナ110、治療100、レジ100、フォーカス100、騎士75ってとこだろうか。(もう直ぐ3年アカで合計715の予定)


先ずはヘイブンの練習場で特訓。
一発射るごとにサクサクとスキルアップし、画面が青いメッセージで埋まって幸せ気分♪


スキル30台になると練習場の的ではもうスキルアップは望めないらしい。
今度は呑気に畑で居眠りしてるヤギや羊を木陰から狙い撃つ。


弓スキルはモリモリ上がってついに50台に突入〜!
そろそろモンス相手でも良い頃かもしれない。


矢を300本ほど補充してイルシュナーへ赴いた。
     
     悪魔の森の奥深く・・・・・・ 一見、何の変哲もない、古い屋敷。
しかし館の住人は無惨にもモンスターに襲われ、今ではラットマンの巣窟となっているらしい。


ドアを蹴破って中に押し入ると、目に付いた鼠野郎を片っ端から串刺しにしていく。


クライア『ひゃっほう。 オラオラ手前ら、踊れ踊れ! ウェーハッハッハ!』


神が味方してるとしか思えないスキルの上昇っぷりは、調子に乗っていいという免罪符か。
順調に制圧したかに見えたそのとき、突如目の前に金色に輝くラットマンアーチャーが出現!


クライア『そうだった・・・ イルではパラゴンが出るんだった!Σ( ̄□ ̄;』
咄嗟に矢を連射するがその殆どが弾き返されてしまう。こりゃダメだ全く歯が立たない・・・・ 館を飛び出て一目散に逃走するも、怒り狂ったラットマンパラゴンは矢をバラ蒔きながら信じがたいスピードで追いかけてくる。 グサ! グサ! クライア『わかった俺が悪かった。もう二度と此処には来ないから勘弁してくれ!』 ・・・って頼んでるのに、頑として聞きゃあしねぇ(T▽T) グサ! グサ! グサ! 死んだー(泣) ティムさんに連絡して回収を手伝ってもらう。 まだまだ初期キャラ同然のクライア、彼が単独でドラゴンを倒せるようになるのは果たしていつの日か、乞うご期待。 最近のブリタニア事情: ついにブリタニア政府はオーク軍を迎え撃つための砦の建築に着手した模様。 しかも資材収集の成績が上位のシャードには、かっちょいい固定砲台も配備されたようだ。     嗚呼、この砦の上に弓キャラで待ち構えて、押し寄せる敵兵に矢を浴びせ掛けたい(*´Д`)ハァハァ