No.341 2004年10月9日(日) |
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エレイン女史より資材使用状況、およびこれからのオーク軍との攻防について報告があるということを聞きつけ、 国中から数多くの人々が城の会議室に集まっていた。
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No.342 2004年10月12日(火) |
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自宅にて何か妙な視線を感じたため探索スキルを使ってみると、いきなり不審者1名発見のシステムメッセージが表示される。 ロック『だーれーだー、貴様ー何者だー!』 どうやらティムさんが育成中のシーフキャラだったらしい。 最近やっとシーフギルドにも加入できたそうな。 ロック『今から一緒にフェルッカへスリ仕事をやりに行くか?』 ルーズ『いや、私まだ覗きスキルが50くらいしかないんで・・・』 ロック『きっと大丈夫だって、行ってみようぜ。』 ルーズ『あわわ・・・ まだPCから盗むのは心の準備とかがその (^_^;』 ロック『何を甘っちょろいことを・・・ 対人で使ってこその窃盗スキルだろうが、、、。 じゃあさ、度胸試しに街のお店に万引きでもしに行こうか?』 ルーズ『あぁ それだったらOKです。NPC相手なら幾らでも盗み捲くりますよ(´▽`)』 そんな訳でミノックの食材屋へ赴く。 ドアを開け客を装ってどうどうと店に入るロック、そしてオドオドと挙動不審なルーズが続く。 (ロック『いいか、仕事は悩まず素早く行うんだ。先ずは俺様の盗みっぷりをよく見ときな。』) (ルーズ『はい、師匠。』) ロック『やぁ親父、今日は天気がいいなぁ。』 食材屋の親父『いらっしゃいませ、採れ立て新鮮なキャベツが入荷しておりますよ。』 店主に薦められたキャベツを右手でポンポンと叩きながら、 反対側の手で樽の中からナツメヤシを拾い上げ、慣れた手つきで素早くバックパックの中へ放り入れた。 ロック『ふむふむ、なかなか上等な野菜ですな。』 キャベツから手を離し、ルーズのもとへ戻る。 ロック『ざっとこんなもんよ。さぁ次はお前の番だ。樽の中にはニジェルン産の高級ココナッツが入ってた。 落ち着いて掌に隠してバックに投げ込んじまえばいいのさ、上手くパクってきな Ψ(`▽´)Ψ』
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No.343 2004年10月25日(月) |
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No.344 2004年10月26日(火) |
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ティムさんが育成中のテイマーキャラ・エルザ。 彼女がアクセで調教スキルを20くらい引き上げて、ドラゴンの調教に挑戦するとのこと。 一人では到底無理ということなので、攻撃役としてクライアが出撃することになった。 クライアは毎日の鍛錬で既に戦闘系スキルは軒並み90台、何とかドラゴンとも渡り合えるほどに育っている。
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No.345 2004年11月1日(火) |
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ヴァルカン『こりゃ面白ぇや♪』
ティム『じゃあこのルーンブック渡しとくからあとお願いね。私は帰ってマフィンを焼いてます。』
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No.346 2004年11月2日(火) |
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No.347 2004年11月3日(水) |
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待ちに待ったサムライエンパイア導入。 昨夜押収した資料から航路が判明したのか、ムーンゲートから徳之諸島への移動できるようになった。 なった・・・ なった・・・ のに・・・ Amazonで予約したソフトがまだ到着しません_|⌒|○||| 正午近くになり、もう家建築開始時刻も間近に迫っている。 Amazonで予約したのは1パッケージのみで、現在のアカウントは二つだからいずれもう一つ必要になる。 そんな訳で、ひとっ走りPCショップでもう一つを買ってきた。 アカウント1はヴァルカン、ポネット、ライデン、フェット、パドメ、クライア アカウント2はロック、エイダ しかし手元にあるパッケージは一つのみ。 悩んだ挙句、忍術を試してみたいという理由から、ロックのアカウントをアップグレードすることに決める。 同じくまだソフトが届かず身悶えしているティムさんに裏切り者と罵られつつも、一足お先に徳之諸島の誠島へ。 ゲートの先は桜の花が咲き乱れ、どこからか笛と太鼓の雅な音楽も聞こえている。 祭囃子の聞こえる方へ向かうと、そこは徳之諸島で唯一の禅都という街だった。 荘厳な瓦屋根の家が建ち並び、見慣れない品を売る店にはブリタニアからの観光客が溢れていた。 ロック『あれ!?』 人ごみの中に一瞬だけ、名前を確認できなかったけど確かに緑タグが見えた。 ロックと同じVTGギルドに所属していて、未だにアクティブなのはホワイトローズさんくらいのはず。
ICQでチューイに連絡を取ってジギーとの再開を伝えると、すぐに禅都へ駆けつけて来た。
クワイも最近UOに復帰していて、今は誉島で建築競争の真っ最中だとか。
ロック、ジギー、ビッケ、チューイの4人で、徳之諸島で一番危険だと言われる勇島を探検してみることになった。
戦士のチューイを先頭に鍛冶戦士のビッケ、そしてバードのジギー、一番後ろにロックと続く。
河童や狼を倒しながら森を進んで行くと、鳥のような美しい翼を持つ飛竜に遭遇。
チューイ、ビッケと果敢に挑みかかるも死亡、なんか小さいくせにドラゴンより強いのか!?Σ( ̄□ ̄;
ロックは戦闘系スキルをまるで持っていない。
必死に戦っているジギーにGHを掛けてやるくらいしかできない。しかし直ぐにマナ切れ、、、ジギーも死亡。
ヴァルカンのアカウントをアップグレードできていないのがとても悔やまれる。
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No.348 2004年11月10日(水) |
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徳之諸島の異文化が、様々な面でブリタニアに流れ込み始めている。 中でも注目なのは、レンガや石ではなく木と紙と漆喰で造る和風建築技術。 新しい物好きのエイダは禅都の宮大工と交渉し、自宅兼アイテムショップを和風に建てなおして貰うことになった。 エイダ『建築費用に糸目は付けませんわ。 最高の建材でファンダンサー道場にも負けない豪邸を建てて下さいましね。オホホホホホ。』 禅都の宮大工『へい、がってんでさぁ。』 トン!カン!トン!カン!木槌の音が響くこと丸三日、砂漠に余り似つかわしくない建物が完成した。
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No.349 2004年11月15日(月) |
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ブリタニア政府の要請で始まった食料供出イベント。 ブリテイン北の仮設テントには国民の善意によって沢山の食料が集められ、置き場所が無くなる度に建て増しが続けられた。 これを機に料理スキルに目覚めた者たちも多く、和やかな料理人たちのコミュニティネットワークも出来つつあった。 しかし悪夢は突然にやって来たのだった。 オークキャプテン『Lugnog ghu blat suggaroglug.(あれが人間どもが食料を貯めこんでる倉庫だな) Gothnogbuim ad gilgubbugbuilug Bilgeaugh thurggulg stuiggro.(弓兵を気付かれぬように崖の上に配置させろ) Gaghbuu dakdar ab highugbo! (一気に奪い取るぞ!)』 オーク兵『ug.(了解)』 ※オーク語はUO内で文法体系が定められてるらしいのだが、詳しく知らないので上記会話はデタラメです。 皆が寝静まった深夜、突如テントに火の手が上がった。 それを合図にオークの大群が食料集積テントを襲撃しはじめる。 僅かに駐在していた冒険者たちが防衛陣を組むも、待ってましたとばかりに背後の崖の上からオークスカウトの矢が雨のように降り注いだ。 結果はオーク軍の圧倒的大勝利であった。
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No.350 2004年11月16日(火) |
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