No.351 2004年11月18日(木)



タウンクライヤー『洞窟へ向かっていたAisuke氏がスカラブレイへ戻ったようだ!』


突破口が開いたら冒険者たちが乗り込む手はずだったのだが、何か予定外の拙いことでもあったのだろうか?
早速スカラブレイへ赴いてみると、丁度Aisuke氏が冒険者達に事情を説明していた。


   忍者Aisuke 『いや参ったでござる。
         崖を登って上部の穴から潜入したまでは良かったのだが、
         内側の壁がツルツルで降りられなかったでござるよ。』


ポネット 『手鉤を崖のふちに引っ掛けて、繋いだロープを伝って降りれないの?』


忍者Aisuke 『そうしたいのは山々でござるが愛用の鉤爪はちとボロくなっててな、
         それに足袋も擦り切れていて踏ん張りが効かないのでござる。』


ポネット 『新しいの買って来ようか?』


忍者Aisuke 『されど此度は大事な任務ゆえ、使い慣れた道具でないとな。
        【ルーンビートルのトゲ】と【化け狐の毛皮】があれば修繕できるのだが・・・。』
ポネット『どこで売ってるの?』 忍者Aisuke『禅都にそれらを扱っている商人がいたはずでござる。』 早速禅都で聞き込み調査を行ったところ、宝石商のお鈴が以前所持していたらしい。
禅都の宝石商 『化け狐の毛皮とルーンビートルのトゲ?

          えぇ 確かに以前うちの店にありましたえ。
          でも・・・ 最近外国からのお客はんが、よーさん増えはりましてなぁ。
          忙しゅうなったさかいに無くしたんか誰かに売ってしまったんか・・・
          もう見つからへんのですわ。』



・・・・・既に売っ払った!?( ̄□ ̄;


禅都の宝石商『もし誰かに持って行かれてても、
          うちはもう要らんさかい見つかったら勝手に使こてもろてええよ。』
   
再び捜索隊を編成!!! しかし各地へ散った捜索隊からは一向にアイテム発見の知らせが入ってこない。 他シャードでの発見例は建物の本棚の中とか、バッカニアーズデンの道具屋の箱の中とか 一見して直ぐ分かる場所ではなく前回よりも難易度が数段高くなっているようだ。 捜索隊が出てから数時間経過し、ようやく出雲でもBNNステーションの洋服ダンスの中から【化け狐の毛皮】が発見された。       あとはルーンビートルのトゲさえ見つかれば、また飛鳥シャードとの差を広げられる! ポネットとパルムは他に探してる人がいなそうな、イルシュナーのミスタスを捜索してみることにした。 しかし最初のうちは真剣に本棚やらタンスなどを開けて探していたものの、いつの間にかパラゴン狩りをしている二人。 既に当初の目的を忘れている。_|⌒|○|||
そんな中ついに【ルーンビートルのトゲ】発見の報告が齎された。
フェルッカのコーブ近郊にあるオークキャンプの樽の中で発見されたそうな。

忍者Aisuke氏は無事に鉤手と足袋を修繕すると、再びオークダンジョンへ向けて旅立った。


ポネット 『がんばれ〜(´▽`)』

忍者Aisuke 『おぃおぃ今話しかけるな、上までたどり着いたらロープを垂らしてやるでござる。』



追記:

大和シャードではイルシュナーにいたNPCがバックパックの中に所持していたそうな。
これは最早見つけた人に拍手するしか無い。探し出したその根性を尊敬する。

つーか、Tルールファセットのトランメル,マラス,徳之諸島では覗きスキルが使えないのに、
イルシュナーだけは他人のバックを覗けるなんて今初めて知ったよ( ̄□ ̄;
   

 

No.352 2004年11月19日(金)



祝! アカウント歴36ヶ月〜♪


エルザ『これでエセリアル騎乗動物に乗れるね〜。』

ポネット『そうそう、エセに乗ることをずっと夢見てきたのですよ。』


エルザ 『3年アカだとエセ馬、エセラマ、エセオスタの3種類だね、どれ貰うの?』

ポネット 『う〜ん、ずっと砂漠オスタ乗ってたから、やっぱオスタかなぁ。』


エルザ 『*ポン* 実はわたしエセラマが欲しいんだよね。
     新しく貰うのラマにして、私が乗ってるエセオスタと交換してくれない?』


ポネット 『OK、それは全然構わないよ(´▽`)』



褒章ウィンドウからエセリアルラマを選択して暫く待つと、
バックの中にラマの彫像がゴロンと転がり込んだ。

約束どおりラマとオスタを交換する。
   
  ポネット 『でもさ、いつもエセオスタに乗ってたよね?
      もうオスタに未練は無いの?』


エルザ 『私がエセオスタを手放しちゃう訳が無いでしょーよ。
      さっき渡したのは、このあいだの家腐り祭りで拾ったやつだよ。
      2つダブってたのさ。』



新品ピカピカのラマっ子と拾った中古オスタ・・・・

な・・・ なんですかこの沸々と湧き上がる憤りは (*´Д`)


いや別に構わないんだけどさ(笑)
話は変わって誉島のヨモツ坑道 レアリティ1の「手桶」が湧くポイントが判明したので、その場でじっとハイドしたまま画面を凝視して待ってみる。 時折りパルムからのQに返答するが、いつ湧いても対処できるよう左手人差し指はマクロキーから離さない。 ひたすら待つこと1時間経過。 パルム『ヨモツ坑道の奥の方? 暇だから見学しに行こうかな。』 ロック『あと30分待って湧かなかったら今夜はフテ寝しちゃうけど、それまで暇だから来いや。』 数分後、パルム到着。 ロック『おー、こっちだこっちー(´▽`) ・・・って、レア湧いてる!!!!≡(; ̄Д ̄)』 咄嗟に盗みマクロ発動するも一回目は失敗(滝汗) あぅあぅ・・・ 他のレアハンターに気付かれたら持って行かれちまう((((;゚Д゚)))) スキルを再使用できるまの10秒間がやたらと長く感じられる。 周りにはヨモツウォリアなど、ロックでは一撫でで昇天させられそうな強敵がウヨウヨいる。 ハイドで身を隠せば更に遅延が延長されるので、ロックは念仏を唱えながら隠れず遅延時間を消化。 再チャレンジ・・・・・ 大成功!!! ※もしかしたら煙玉だとスキル遅延無かったかも(←持ってたけどテンパってて気付いてない) 手に入れてからもまだ油断は出来ず、無事に脱出するまでは気が気でない。 もし死んだらモンスにルートされてしまうかもしれないし、この辺のモンスでは倒して取り返すのもロックには無理。 死亡しても失わないようにその場で保険を掛けようとしても、何故か幾度試しても保険拒否のシステムメッセージが出てしまう。 ロック『きーーーー! 徳之諸島のレアアイテムって保険対象外なのかよ!? そんなの聞いてねえぞ! バグだろこれ!?』 ※あとで気が付いたのだが、手桶は中に物が入れられるコンテナ属性だから保険対象外で正しい。
近くでインビジしていたパルムが姿を現す。


パルム 『ゲート出そうか?』

ロック 『聞いてる暇があったら早く出して!(T□T;』



パルム 『・・・・・・・・ あ、ここってゲート無理なのかな。
      多分イルと一緒だからリコなら行けるかも^_^;』


ロック『各自リコで飛ぼう。もう行くぞ! Kal Ort Por!!! 』
    
ふぅ、ここまで来ればもう安心♪ 徳之諸島レアアイテムの全種コンプリートを目指すぜぃ♪(`▽´)

 

No.353 2004年11月25日(木)



徳乃諸島のヨモツ坑道、ファンダンサー道場に湧くレアアイテムは
ランク別にレアリティ1〜9まで併せて55種類にも及ぶそうな。


未だ詳細な湧き場所と時間周期についての情報は、同じシーフとして顔見知りの間柄でも教えてはもらえない機密事項である。
ロックはここ数日の間、ステルスでダンジョン内を歩き回り独自に情報を収集していた。


ファンダンサー道場のある小部屋の前を通りかかったとき、ロックはひとつ奇妙な事に気が付いた。

この部屋は行き止まりにも関わらず、さっきから数人の冒険者たちが定期的に出入りしているのである。
多分彼らは同業者であり、この部屋のどこかに湧くレアの様子を見に来ているのであろう。

一ヶ所で待機せずに走り回っているのは、きっと近くのレア湧きポイントを順次巡回しているのだと思われる。
何しろこの余り広いとは言えないダンジョンに、数十箇所もの湧きポイントが点在しているはずなのだ。

ロックは他にポイントを知らないので、とりあえずこの小部屋でハイドしたまま張り込んでみることにした。
その後も数人の冒険者が定期的にこの小部屋へ戻ってくる。


(ロック『やはりこの部屋に湧くに違いない。』)


予想は確信へと変わっていった。

張り込み開始から約20分が経過した頃、ふと部屋の隅の大きなキノコの陰で何かが動いた気がした。
近づいて良く見ると、キノコの傘の下に小さな箱のような物が落ちている。
(ロック『最初からこんなのあったっけ?』)


不審に思い、一部だけ見えているその小さな箱にカーソルを合わせてみる。


(ロック『レアアイテムだ!!!!!!!!』)
   
急いでキノコに駆け寄り、陰に隠れていたレアアイテムを拾い上げて自宅へ持ち帰った。 禅都で岡持ちと呼ばれるそのアイテムは、檜素材で作られた美しい入れ物で食品などを運ぶ道具だそうな。 DOOMのレア1と同じとするならば、その湧き周期は1時間30分のはず。 ロックは次の出現予想時刻の5分前にまたログインし、小部屋の同じ場所で待機してみた。 時間が近づくにつれ鼓動を高鳴らせながら待ったのだが、予想時刻を過ぎてもレアが湧かない。 そのまま待つこと45分経過、再びレアアイテムがキノコの陰に出現した。前回の湧きから2時間15分。 その後も2時間置きにログインして連続ゲットできたので、レア1の周期は2時間15分とみて間違い無さそうだ(´▽`) レア1は確かもう一種類あったはず、ロックは他のポイント探しに取り掛かった。 レアハンターたちの巡回ルートをこっそり尾行して、小さな鍋のようなバスケットのポイントが判明。 更にレア2の花瓶みたいな容器もゲット。周期は4時間前後っぽい。 (゜▽、゜)ノ(▽、゜ノ)ヽ(   )ノ(ヽ゜▽、) 湧きレア取りはドキドキして楽しいのだが、長い待ち時間が苦痛で仕方がない。      一番欲しいレア9の日本刀ディスプレイは、何時間周期なのだろうか? レア2で4時間周期ってことは、きっと凄い長時間待たなきゃならんのだろうな・・・・。 そんなの嫌ずら(*´Д`)

 

No.354 2004年11月27日(土)



ブリタニア北部ではそろそろ雪が舞い降りる季節。
ポネットが目を覚ますと、ベットの横に真っ赤なリボンが掛けられたクリスマスプレゼントが届けられていた。

プレゼントのギフトボックスの数は全部で11箱・・・・・・・・・ もうこの家のアイテム収納数はキツキツなのに(^_^;
ワクワクしながらリボンを解いて箱を開けてみると、なんと今年のプレゼントにはずっと前から欲しかった植木が!!!!
それから大きなロウソク、アイス色の雪球、ヤドリギと、今回のクリスマスプレゼントはかなり気合が入っている♪

   
植木は三種類あるようで11箱全部確認してみると
アフロ6個、スノーツリー4個、サボテン1個だった。

せっかくなので家の飾り付けをクリスマス用の内装に変更。
ヤドリギは6周年のベルと合わせてドアチャイムっぽくしてみた。
 
 
そういえば倭国在住のリアル会社同僚から、出雲キャラのクリスマスプレゼント貰えるんだった。 4アカ分だっけか・・・ セカンドハウスのセキュアも圧迫しそうだな。 荷物沢山置ける大きな家がもう一つ欲しい_|⌒|○||| さて、オークに奪われた食料はその後どうなった? どうやら崖を登りきった忍者Aisuke氏が縄梯子を垂らすことに成功したらしい。 そこから雪崩れ込んだ冒険者たちはオーク軍と激しい戦闘の末、ついに強奪された食料を取り返した。 ボスオークも出たようだが夜中遅くのイベントで参加できなかったさ(T□T; 何はともあれ生産・シーフ・戦闘の各プレイヤーたちの協力により、全てのシャードで冒険者側がオーク軍に勝利した。 フィニガン市長は感謝の気持ちを込めて、記念Tシャツを配ることを告知したそうな。 しかも嬉しいことに我が出雲シャードが総合優勝を果たし、Tシャツの他にも特別なアイテムも配られる事となった。 タウンクライヤー『最新情報!ブリテイン市 フィニガン市長からの発表をお伝えします。          最も強い結束を見せた我が市民には、我々の手製記念品を受け取ってもらいたい!          今回培われた絆こそ、何よりも強くこの街を守ることでしょう。エ〜クセレント!          多くの食糧を提供してくれた市民達には、市長手製のシャツが贈られるようです。          集まった食糧は今後の戦いへの英気を養うべく広く市民に開放される事となりました。          市長からの贈り物はブリテイン以外の各都市でも提供が始められています。          なお記念品はお一人一種類まで、十分考えた上で選んで欲しいとの事です。』 早速配布場所へ赴き、係員のかたから真っ白なTシャツを受け取る。 Tシャツには『我々が食料を集めた!』と刺繍されていた。 今回のイベントの良い記念となるだろう(´▽`) 更に我々出雲民にのみ配布される特別アイテムは以下のとおり。      通常よりもかなり大きなマフィン。色もこんがりキツネ色で美味しそう。 それから実際よりかなり美化して作られたというフィニガン市長の彫像。 これはダブクリすると占い水晶と同じく、ランダムでセリフを喋るトーキング仕様になっていた。 そして今回一番面白そうなのはこの帽子。 フィニガン市長自らが夜なべして、一針一針縫って作成したフィニガン帽子。 アイテム名が示すとおり品質が低く、ところどころ糸がほつれている。しかもカース属性だし(笑) 特別アイテムはキャラ一人につき1個貰えるので、全キャラログインさせて全種類を手に入れた〜♪

 

No.355 2004年11月27日(土)



ブリタニアに新しいヘアスタイルを考案したバーバー・サカイ(床屋)
誰もが待ち臨んでいたフード付きローブを製品化させたテイラー・サカイ(裁縫師)
無限シャードのマラス大陸に記録的な死体の山を築き上げた悪夢の殺人鬼、マーダー・サカイ(殺し屋)

そして2004年の冬、また新たなサカイ一族の男が徳之諸島へやって来た。


その男の名はコブラ・サカイ(靴屋)


和風文化にインスピレーションを刺激され、スタイリッシュなワラジを完成させて人々に無償配布しているそうな。
しかもこのワラジにはシリアルナンバーが振ってあって、年末にその番号で宝くじの抽選が行われる。
ブリタニア年末ジャンボ宝くじ、略してブリジャン。


一等賞品は大きな家が建てられる土地がプレゼントされる。
ロックダウン数が枯渇寸前なので、是が非でもこの豪邸をゲットしたいところだ。


つーか、セキュア圧迫してて大きな家欲しいと思ってた矢先に、こんな都合の良い話が振って湧くなんて
ひょっとして神様が願いを叶えてくれようとしている? 


そういうことでしたか!


なんだもう私が当選すると決まったも同然じゃないですか!
今度はどんな風にカスタマイズにしようかな(ノ∀`)タハー



早速サカイ探しの旅に出るためパルムにQで連絡すると、
なんと丁度見つけて今まさにサカイが目の前にいるという。
逆ゲート出してもらって難無くサカイ氏と対面し、
編みあがったばかりのワラジを一足頂けた。

  

Waraji and Tabi Of Makoto、確かにこの場所は誠島だ。
AOSのときみたく一日毎に配布場所を変えるとしたら、
誉島や勇島で手渡されるのは地名表記が変わるのだろうか?
 
一気に全キャラログインさせて11足揃えるのは取り止めて、今日のところは様子を見るためにこれで帰ることにする。 ポネット『ところでクリスマスツリーはもう飾った?』 パルム『・・・・・・・・・・・ 持ってないし。』 ポネット『え!だって5年アカでしょ? 歳くってるのに何で持ってないの!?』 パルム『歳! ・・・・ いや、ちょうどツリーが配られた頃は、UO休止してたんだもん。』 ポネット『あぁ なるほど。クリスマスツリー欲しい? うちにまだ余ってるから良かったらあげるよ。』 パルム『じゃあ貸して欲しい。飾れる季節が過ぎたら返すから^_^;』
クリスマスツリーが配布されたのは1999〜2002年までの4年間、
ポネットは2002年生まれだからギリギリ貰えてた。

早速設置してみることになり、フェルッカにあるパルム宅へ移動。


パルム 『玄関横のこの辺りでいいかな。
      ダブクリして、えい! ・・・・・・・・・ へ? ・・・・・・・・ えええΣ(T□T;』  


ポネット 『わっはっはっは! 流石はフェルッカ、こりゃ最高だw
      クリスマスツリーにも葉っぱが無い(爆笑) ダっせぇー(´▽`)』



クリスマスツリーの下で記念撮影しながら談笑、するとそのとき・・・
 
 *ぶちゅっ* パルム『ん? なんか今、変な音が聞こえなかった?』 ポネット『聞こえた、ぶちゅって。』 色々調べてみたところ、どうやら先日配布されたヤドリギの下に立つとこの音が鳴るようだ。 パルム『なんでヤドリギの下に行くとこんな音が鳴るんだろ?』 ポネット『そう言えば聞いたことがある。      欧米ではヤドリギの下で出会った人とは、知らない人同士でもキスして良いって風習があるんだそうな。』 それ知ってたら面白いアイテムだけど、日本人には馴染みが無いから意味が分からんよな(*´Д`) ちなみにヤドリギを神聖視してクリスマスに飾るのは、真冬でも青々としたまま葉を落とさないからなんだとか。

 

No.356 2004年12月8日(水)



倭国在住のリアル会社同僚より、出雲キャラ4アカ分のクリスマスプレゼントが送りつけられた。

※5種類(植木、ロウソク、ヤドリギ、雪玉、箱)×5キャラ×4アカ=100アイテム

さていよいよ家の収納数が、のっぴきならないところまで来てしまいました。

毎年のクリスマスプレゼント、AOS謝罪アイテム、5周年ケーキ、6周年記念セット、ミニチュアハウス証書、
これら記念アイテムが毎回この調子で大量に増えていくのである。

ここらで本気で年末大掃除を敢行しなければ正月が迎えられない。

先ずパルムがニジェルンの海水浴場から数十個単位で拾ってきたココナッツは、
問答無用でゴミ箱への直行命令が下された。
それからいつか価値が出るかと思って死蔵していた大量のIDワンドも全部捨てる。


順調に大掃除を進める最中に、
セキュアの奥底から未使用の2002年クリスマスチケットが発掘される。
ダブクリしてみると何気に反応がある、もしやまだ使えるのか?

Snow Globe(City)を選択してみたらジェロームの雪水晶貰えた〜♪
普通のクリスタルと違って水晶の中で光がキラキラしてる\(≧▽≦)/

    
  
  他に捨てられる物がないか探していると、埃をかぶった古い木箱にダメ増+35の棍棒が入っていた。

何故こんなガラクタを仕舞ってあったのか疑問に思ったが、記憶を辿ってみると段々思い出してきた。

そう・・・ 確かあれはずっとずっと前・・・・ チューイと二人でムーングロウ島を訪れたとき・・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 PCベンダー『戦士のお二人さん!今うちのショップで開店一周年を記念して福箱を販売中ですよ!』 店内には鍵が掛けられた木箱がうずたかく積まれて売られている。 フェット『中身が見えないんだね、、だから福箱か。』 PCベンダー『はい、一箱1万GPで必ず値段に相当するアイテムが入ってますよ^^        中にはとてもこんな値段じゃ買えないような、素晴らしい一品が入った箱も含まれています。』 チューイ『1万か・・・ 結構高いな。どうする?』 フェット『よーし、俺は一つ買ってみるぞ。』 駆けだし冒険者の二人にとって1万GPは大金であったのだが、一人一箱ずつ購入してみることにした。 ずっしり金貨が詰まった革袋と引き換えに、中身が判らない木箱を受け取る。 箱を地面に置いて斧で叩き割ってみると、中に入っていたのは Vanquishing の棍棒一本だった。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Vanquishing・・・・ それは人の手で作り出すことは出来ない、神の力を秘めた最上級のマジック武器に与えられし称号。 当時のブリタニアにはまだ保険制度が無く、Vanquishing のマジック武器を狩りで使ってる人なんて先ず居なかった。 そのため目にする機会も殆ど無く、まして自分で所有するなんて夢のまた夢。 嗚呼、ついに我が手にも憧れの Vanquishing が・・・・・ でも棍棒。 超絶マジック武器を手に入れた喜びの反面、メイサーキャラがいなくて使えないという脱力っぷり。 そんな微妙な気持ちになってションボリした あの頃の淡い思い出の品・・・・。     力いっぱいゴミ箱にダンクシュートを決めさせて頂いた。

 

No.357 2004年12月10日(金)



ブリタニア千夜一夜 その後のレポート


 第一話 ソフィアのゴミ箱

   ミノックに住む頑固な鍛冶屋のウィルソンは、朝から何やら機嫌が悪い様子。
   そこへ通りかかった細工師見習いのソフィアは、ウィルソンの愚痴を聞かされます。
   幼い頃からウィルソンに可愛がられてきた彼女は、何とかウィルソンの悩みを解消してあげたいと考えるのでした。
   さて、その悩みとは…? 


   ポネット『レポーターのポネットです。
        ミノック鍛冶屋前にはソフィアの作ったゴミ箱は今でも確認できます。
        店舗前にゴミを捨てられることも無くなり、鍛冶屋のご主人も喜んでいるご様子です。』
               

      

               
   ポネット『細工屋さんにいたはずの見習い細工師ソフィアと師匠のリンさんは
        現在店内には見当たりません、引越したのでしょうか?(*´Д`)』



 第二話 コソ泥の宝物

   ラットマンのレチチュキは、お菓子が大好物。
   いつも街のパン屋に忍び込んでは、お菓子やパンを泥棒しています。
   ある日、レチチュキは森の中である人物に出会います。
   敵か味方か、果たしてレチチュキは大事なお菓子を守ることができるでしょうか? 


  ポネット 『この物語の主要人物は未だ発見されておりません。
      引き続き調査を続行します。』


※何か情報をお持ちの方はぜひご一報を!
    第三話 誇れるもの    サーペンツホールドの戦士ギルドマスターであり、珍しい装備品のコレクターでもあるフリッツ氏。    ある日、冒険者の持っているアーティファクトに目を奪われますが、自分には手に入れることはできないと諦めてしまいます。    それを親友のアレンにからかわれたフリッツは・・・。           ポネット『サーペンツホールドの酒場にてフリッツ氏を発見しました。         どうやら見事アーティファクトをゲットしたようで、手にはピカピカの天国斧が握られています。』  第四話 いたずら好きな妖精    シアレはいたずら好きで好奇心旺盛なピクシー。    イルシェナーの森で見つけた迷子の女の子ローザの鞄に入って、どこかへ連れて行ってもらおうとしています。    やっとたどり着いた街で、シアレはあるいたずらを思いつきますが・・・。           ポネット『ある日を境にゴミ箱が日本語で喋り出したのは、こういう理由だったようです。         妖精のシアレさんをスカラブレイの酒場裏で発見しましたので、直撃インタビューを敢行してみます。』    妖精シアレ『ゴミ箱のことはローザには内緒にしておいてね! 次はどんないたずらしようかな?          皆のビックリした顔、面白いのよね!』  第五話 オフィリオの不思議な薬    オフィリオは錬金術の研究家。    きこりのカークとその妹シルヴィアとの平和な毎日の中、熱心すぎるほど研究に没頭しています。    そんなある日、ある事件が三人を襲います…。    ポネット『ムーングロウのライキューム魔法学院にて、人間の姿をしたオフィリオ氏を発見しました。         オフディアン族にも関わらず平和主義者のオフィリオ氏は、今日も新薬の研究に没頭しているようです。』
  オフィリオ 『あなたもポーションに興味をお持ちですか?
       ポーションはとても便利な物ですよ。

       私の故郷は争いの絶えない土地ですが、
       仲間たちも喜んで使っています。』
   ポネット『以上、【ブリタニア千夜一夜】その後のレポート、現場からポネットがお伝えしました(´▽`)』

 

No.358 2004年12月15日(水)



ある日自宅へ戻ると、床にギフトボックスがロックダウンしてあった。
開けてみると黄金色に輝く火炎瓶(ファイアボム)の詰め合わせと、便箋が一枚。

 
 


Year end present

いろいろお世話になりました。
来年も何卒よしなに(´▽`)

               by Tim

 
 
  
UOで意味の無いアイテムベスト5を決めるとしたら、この火炎瓶は必ずランクインするであろう。 紫ポーションのように投げつけると3秒後に落ちた場所が炎上するのだが、与えられるダメージは雀の涙程度。 まあ久々に投げて遊んでみるのも一興と、一本取り出してダブクリしてみた。 *ゴクゴクゴク* ポネット『*ヒック* あれ!?』 火炎瓶飲んじまったΣ( ̄□ ̄;) いや待て、、システム的に火炎瓶を飲めるはずが無い。 そう言えば【ベスパー壱の市】の屋台居酒屋にて、これを密造酒と称して振舞われたことがあったような気がする。 Qが上がっていたティムをとっ捕まえて問い詰めてみる。 (ポネット『これどうやって作った? 作り方教えろ。』) (ティム『おしえなーい(´▽`)』) 地獄へ落ちろ(T▽T)
  話は変わって、クリスマスも差し迫った昨今。
見事なカスタマイズツリーを飾っているお家を見学してきた。

凄ぇ((((;゚Д゚))))

 

No.359 2004年12月20日(月)



ブリタニアジャンボ宝くじの当選番号が禅都に貼り出されたらしい。
高まる期待を胸に早速発表会場へと向かう。

特設掲示板に張り出された当選番号は・・・


 
 



ブリタニアジャンボ当選番号


○禅都の家:292776

○孤島の家:871507


 
 
  
   大ハズレ_| ̄|○||| そのとき同じく掲示板前にいた巨漢の荒武者が、大きな声でがなりたて始めた。 馬上の鎧武者『当選番号って何だよ? 貰った足袋のどこに書いてあんだ!?』 パルム『あぁ、足袋貰うだけじゃ駄目で、予め応募フォームから申し込んでおく必要があったんですよ(^_^;』 馬上の鎧武者『え・・・・ 足袋履いてればいいと思ってたのに・・・・ ドチクショーー!!!』 クライア『 残念(*´Д`)』 しょんぼりして帰宅すると、ツガルからQが届く。 (ツガル『ブリジャンどうでした?』) (クライア『はずれてたさ・・・ *号泣*』) (ツガル『それは残念、、、じゃあ 私のマラス18×18の家をプレゼントしましょう!』) (クライア『なぬ!? あわわ・・・ なんで!?( ̄□ ̄;』) (ツガル『リアルが忙しくなってしまったので、ついに引退を決意しました^^;』) (クライア『*ガーン* マジですか・・・・。』) (ツガル『はい、そんな訳で財産分与中でして、よかったら私のマラスの家を差し上げますよ。』) (クライア『うーん・・・・。 いや、チューイが三階建て欲しがってたから、家はチューイにあげてくれ。』) (ツガル『なるほど、では家はチューイに譲渡することにして、他に何か欲しい物はありませんか?』) (クライア『何でもいーよー。』) でも記念アイテムとかは余ってるから要らない(^_^; また一人、冒険を伴にした仲間がブリタニアを去って行く。 落ち着いたらまた帰ってこいよー (T_T)/~~

 

No.360 2004年12月22日(水)



ギルドハウスご近所さんたちと、前々から計画していた天下一武闘会を開催。


 
 


大会レギュレーション

・武器防具はNPCが販売しているNQ品のみ
・秘薬無制限
・包帯無制限
・発動禁止スキル(ハイド)
・禁止魔法(インビジ、リコール、ゲートトラベル、召喚系)
・アクセ不可
・POT不可
・ワンド不可
・殺人報告禁止

今大会は1対1ではなく、全員参加のバトルロイヤル形式

 
 
  
装備品はNQ品ということだが、ヴァルカンはレジスキルが110なので裸の状態でも全抵抗値が各42もある。 流石にちょっと他参加者に跋が悪いので、ここは書写メイサーメイジのポネットで参戦することにした。 しかしこの仏心が参加者の力量を見誤った慢心であったことを、嫌というほど思い知らされることになる。 参加者は仮想戦経験者やPKキャラを持つツワモノたちであり、ティムに至っても普段から危険なフェルッカに生活している一人なのだ。
  武器がNQといってもこちらの防具もNQなので
馬鹿力の戦士に叩かれると予想以上に痛い。

ポネットは大会中、殆ど為す術も無く惨敗に継ぐ惨敗を繰り返したのだった。

これでは到底勝利を掴むことは出来ないと気付いたポネットは、
前線に立たず敵同士を戦わせるという漁夫の利作戦を展開。

弱った敵を見つけては遠距離から魔法でトドメを刺すという鬼っぷり。

そしてこの作戦は見事功を奏し、
ついにフィールド内に生きて立っているのはポネットを含め二人だけとなる。

そして驚いたことに最後に残った敵はティムであった。
既に半狂乱のティムはショートスピアを振り回しながら、怒り狂ったコッテ牛のような勢いで突っ込んでくる。 振りの速いショートスピアによる連激の威力は凄まじく、真っ向勝負ではとても太刀打ちできそうにない。 パラライズを撃って動きを封じようと試みるも、0.5秒でAPBを開けられ解除されてしまった。 ポネット『ぐっ・・・ そういやこいつ、普段からAPBを使い慣れてやがる。』 ポネットは逃げ回りながら、隙を見て立ち止まっては小ヒールで回復。 時折りハームやライトニングで反撃してHPを少しずつ削るも、ティムはガシガシと武器攻撃を加えながら包帯で超回復。 まさにジリ貧・・・・ ポネット『あわわ、もうHPバーが1mmくらいしか残ってない(泣)』 ポネットはこの状況を打開すべく、無謀な反撃に打って出た。 メイスを装備してディザームSPMをセット。 勝利を確信し突進してくるティムを、足を止めて迎え撃つ覚悟を決めた。 しかし相手は受け流しスキルGMなので、こちらの武器攻撃が当たる確率は相当低い。 交差する刹那、突き出されたショートスピアを真下からメイスで叩き上げる。 ガチン!! 奇跡的にディザーム成功! ティムの手から弾き飛ばされショートスピアは、クルクルと回転しながら放物線を描いて地面に突き刺さった。 しかしティムは距離をおいて再装備しようとはせず、尚もまだ槍を持っているかのごとく攻撃の姿勢を取り続けている。 ティム『えい!(スカっ) えい!(スカっ)』 ぷっ、こいつは滑稽だ。 武器を叩き落とされた事にまるで気付いていない。 ポネットは口元に冷たい微笑みを浮かべながら、余裕を持って高サークルの呪文を詠唱する。( ̄ー ̄)ニヤリ ポネット『 Vas Ort Flam - Explosion ・・・ Corp Por - Energy Bolt 』 左の掌から灼熱の火弾が、そして右手の人差し指からは青い閃光が放たれた。 通称EXEBと呼ばれる強烈な連続コンボが、ティムの全HPを一瞬にして奪い去る。 ※EXEB:詠唱時間が長く妨害され易いため、普通のデュエルでは余り用いられない破壊力抜群の連続魔法攻撃。 もんどり打ってぶっ倒れるティム。 初勝利〜♪\(≧▽≦)/ しかし大会が終わってみれば、ポネットが勝てたのはその一戦のみ。 数え切れないほど死に捲くって、見たことも無い称号にまで落ちてしまいましたとさ(T▽T)