No.391 2005年5月3日(火)




   フェルッカの地にしか存在しないダンジョン・ハルドゥーン。
ここに途方もないお宝が眠っているという噂を聞きつけ、
我々パーティ6名は足を踏み入れた。

大きな苦難が待っているとも知らずに・・・・

薄暗い回廊を進むと、いきなり敵のお出ましだ。
皮膚が緑に変色したゾンビが数体、ワラワラと襲い掛かってくる。


  
フェット『来たぞ!!』 愛刀スタンピードを抜いて、片っ端からゾンビどもを薙ぎ払う。 一体一体は手強い訳でもないが、ダンジョンの奥から次々と押し寄せるため油断は出来ない。 それでもなんとか第一波を、どうにか撃退できたようだ。 フェット『ん? これは何だ?』 倒したゾンビのうち一人の懐から、ボロボロに朽ちた一冊の手帳がこぼれ落ちた。
 
 

○月△日

今日は大きな発見があった。
これまで入れなかった聖室の扉を開ける方法が解明されたのだ!
まさか二重のロック構造になっていたとは、今まで誰も気付けなかったのも無理はない。
遥か古代人の手でこれほど大掛かりな仕掛けを作ったとは、正に驚嘆に値する。
これで調査は進展するはずだ。


○月×日

このダンジョンは呪われている。
調査隊のメンバー二人がゾンビと化して襲ってきたのだ。
つい先ほどもボブが噛み付かれ、無惨な殺されかたで命を落としちまった。
こいつもあと数時間もすれば、ゾンビとなって我々を襲うだろう。


○月#日

調査隊は全滅だ。
辛うじて正気を繋ぎとめていた私も、少しずつ意識が薄れてきている。
私も彼らのようにゾンビとなって、永久に此処を徘徊するようになるのか・・・・
 
 
どうやらこのゾンビたちは遺跡を調べにきた調査隊メンバーの成れの果てだったらしい。 この手帳は手がかりになる。 お宝は聖室に眠っているとみて間違い無いだろう。 しかし、二重のロック構造とは・・・・? 次回へ続く おまけ:  ロックのパワスク盗み記録。    フォーカス115、槍術115、武士道115をゲット。  武士道115・・・・ 惜しい、、、120が欲しいのに(´・ω・`)

 

No.392 2005年5月6日(金)




前回から続き


パーティメンバーは各自手分けしてお宝を探し始めた。

フェットは松明を片手に、単独でダンジョンの奥へと進んで行く。
かなり奥深くまで来たところで、目の前に一際ガッシリとした造りの石壁が現れた。
ぐるりと壁伝いに一周してみると、どうもこの内側は部屋になっているようだ。
しかし入り口らしき場所は、重い石で固く閉ざされている。


フェット 『他に入り口は無さそうだが・・・・』


石扉は押しても引いてもびくともしない。


やはり二重のロック構造の謎を解かなければ、
聖室の扉は開かないということなのか。
  
ふと反対側の壁に目をやると、一部が崩れて穴が空いている。 松明をかざして中を覗き込んでみると、人が一人通れるくらいの空洞が結構奥まで続いているように見える。 フェットは馬から降りて、身を捩りながら空洞に潜り込む。 そして細く長い空洞を進んで行くと、突き当たりに小さなスイッチのような物を発見した。      (フェット『何かのスイッチを見つけたぞ。押してみるから皆注意して。』) (チューイ『了解。』)  ポチッ! (エルザ『・・・・・ あれ? ・・・・ ああぁぁぁぁぁぁ!!!』) (フェット『どうした!?』) (エルザ『こっちの祭壇みたいなとこで、岩が少しずつ上に動いてる!!みんな早く来て!!』) フェットがエルザの元へ駆けつけたときには、他のメンバーたちは全員集まっていた。 そしてスイッチONと同時に動き出したという岩は、既に降りて元の場所に収まっている。 フェット『いったい何が起きた?』 チューイ『この大岩が一度せり上がって、下から石のスイッチが現れたんだ。』 フェット『押してみたのか?』 チューイ『うん、押してみたけど今のところは何も・・・・・・ えっ!? 』 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・ ズドガーーーーーーーン!!! シズマ『何の音!?(((((;゚Д゚)))))』 カノープス『向こうから聞こえる。』 聖室と思われる部屋のある方角から、ダンジョン全体を揺るがすような大きな音が響いてきた。 全員で音のした方へ向かうと、なんと先程まで固く閉じていた石扉が開いている。 二重のロック構造とはこの事だったのか!    遂に我々は財宝が眠る聖室へと辿り着いた。 次回へ続く おまけ:  ロックのパワスク盗み記録。    治療115、そして大物の解剖学120をゲット\(≧▽≦)/

 

No.393 2005年5月9日(月)




前回から続き


遂に財宝が眠っているという聖室へと辿り着いた。

部屋の奥には一段高くなった台座の上に、古い石造りの宝箱が安置されていた。
宝箱には特別な鍵が掛けられていて、こじ開けようとしてもびくともしない。

箱の蓋部分には何やら意味ありげなパネルが取り付けてある。
どうやら8個の宝石から5個を選び、
色と位置の正しい組み合わせを探すことで鍵が開く仕組みのようだ。


フェット 『パズルを解かないとお宝は手に入らないって訳か。』

レスタット 『このパズル、面白そう♪ 俺が挑戦してみていいっすか?』



エルザ 『自信あるの?』

レスタット 『Yes』
  
   レスタットは台座によじ登ると、パネルを操作して宝石の色と位置を設定し始めた。
全ての宝石を設定すると、おもむろに蓋を開けようとする。


レスタット『痛!』


組み合わせが間違っていたようで、仕込み針の罠が作動した。


レスタット『5個のうち2個の宝石の色は合ってて、
      位置は全部間違ってるらしいっす。』
再びパネルを操作すると、今度は台座の床から炎が吹き上がる。


レスタット 『ぐは・・・・・・、でも仕組みが段々分ってきたぞ。』


その後も毒ガスが噴出したり、タライが落ちてきたりと様々な罠が発動したが
数回目の挑戦でようやく正解に辿り着くことに成功した。


カチャリ・・・・


宝箱の蓋が開けられ、皆がこぞって覗き込む。
気になる中身は金貨が数百枚と、ダイアモンドを含む宝石が数個。


レスタット 『大掛かりな割に、案外しょぼいね(笑)』
  
※ちなみにロックピッキング技能を持つエルザから見ると、こんなふうにパズルのヒントが表示されていたそうな。    今回持ち帰った宝石は参加メンバーが一言ずつ感想を書き添えたノートと供に、レスタット宅の戸棚にロックダウンされた。 おまけ:  ロックのパワスク盗み記録。   盗みのタイミングが掴めてきたので、今回は大量にゲットできた。 *ホクホク*
     ・騎士道120(2枚)
・戦術120
・剣術115
・弓術115
・扇動115
・不調和115
・集中115(2枚)
・魔法110
  今まで盗んだパワスクを売りさばけば、その代金で武士道120を買えそうだ。   盗みの極意は、タイミングとハート(勇気)だぜ。(ノ∀`)タハー

 

No.394 2005年5月14日(土)




ロックのパワスク盗みは順調に継続中。

戦士はボスを追いかけて動き回るので、足を止めて遠距離から攻撃してるメイジや弓戦士が狙い目。
今日も2〜3人の鞄を開けたまま、ボスが倒されるのを待っていた。

ボスが倒れて鞄にパワースクロールが湧いたのを見て、急いでカーソルをポイントしてどれを盗むか吟味する。


すると今回最初にカーソルをポイントしたパワスクが、驚いたことに「知性評価120」だった。
これは文句無しの高額パワスクだ。(現相場で約800万GP)


迷わずラスタゲ設定しようとしたその瞬間、、、、 なんと持ち主がパワスクの上にマントをスッポリと覆い被せてしまった。


   ガーン!( ̄□ ̄;


最早このパワスクを盗み対象としてターゲットすることは出来ない。

当然持ち主はこれほどの極上品を得たのだから、いち早く黒ゲートから脱出してしまうだろう。
折角目の前においしいパワスクがあると言うのに、手も出せぬまま見送るしかないのだ。

嗚呼、あと0.5秒速くターゲティング出来ていれば・・・・_|⌒|○|||
しかしそんな悲嘆とは裏腹に、この持ち主はこれでシーフ対策は万全と安心しきった様子で、 祭壇に留まってボスが撒き散らした金貨を拾い集め始めた。
くそっ、どうしようも無いのか・・・・・・・ いや待てよ!?

パワスクの端っこが少しだけ見えている!!




落ち着いてターゲットして盗みスキルを発動。


サクっと完全成功♪
  
元の持ち主はマントの下のパワスクが、いつの間にか消えている事など知る由も無いだろう。 ロックは追いかけられることも無く、悠々とトンズラかましましたとさ。(((っ―_―)っ
     ・知性評価120
・窃盗120
・調教115
・不調和115
・瞑想115
・魔法110

 

No.395 2005年5月17日(火)




フェットやロックの出番が多くなり登場回数が減ったヴァルカンだが、彼はDOOM対岸に篭ってAFハントに精を出していた。

狙いは【Spirit Of The Totem】(トーテムの聖霊)、通称「黒熊マスク」と呼ばれる古代のマジック防具だ。
STR+20と命中+15という類稀な性能を秘めたこのマスクは、戦士なら誰でも喉から手が出るほどに欲しい一品である。


対岸に渡って数日が経過・・・・・


そして遂に待ち焦がれていた神の祝福の声が響き渡った。


「堕落した獣との戦いの武勇を称えアーティファクトを贈呈します」


  キタ━━━━━\(≧▽≦)/━━━━━━ !!!


ヴァルカン『どれだ!? いったい何のAFを貰ったんだ!?』


  


鞄の中はポーション瓶を無造作に突っ込んであるため、一見してどのAFが出たのか分らない。
しかしポーション瓶の隙間から、僅かに見慣れない 黒いアイテム が確認できる。


ヴァルカン『黒熊か!? 黒熊なのか!!!!?』


興奮で心臓を高鳴らせながら、鞄の中のポーション瓶を掻き分けていくと・・・・


黒熊じゃなくて黒鎌でした(´・ω・`)



現在の出雲相場

  黒熊:2,800万GP
  黒鎌:   40万GP     _|⌒|○|||
    
おまけ:  ロックのパワスク盗み記録。
     ・武士道120
・窃盗120(2枚目)
・瞑想115
・格闘115
・隠密115
・霊話115


遂に武士道120が出てくれました〜♪(盗んだんだけどさ)
これでフェットのスキル構成がかなり理想に近づいた。
   職業名も【剣豪 侍】になって、かこいい〜♪ (゜▽、゜)ノ(▽、゜ノ)ヽ(   )ノ(ヽ゜▽、) あとは剣術を120に出来れば完成ですな。 そしたらPKどもを、ちぎっては投げ、ちぎっては投げ、ぬっ殺しまくってやりますぞ!! おもにナブさんの背後に隠れながら・・・・

 

No.396 2005年5月22日(日)




折角盗んだ知性評価120のパワスクだが、相場の800万で売り記事を出して2週間過ぎても買い手が現れない。
値下げを検討しようかと考えていたとき、IzumoBBSをリロードしてみると新しい買い記事が投稿されていた。


 
 

買い 20 EI, 20 Resist, 20 Macing

20 EI @ 8000k
20 Resist - Please ICQ me the price
20 Macing - Please ICQ me the price
My ICQ # xxxxxxxxx
Thanks ^^
 
 
速攻レスして喜び勇んでコンタクトを取る。 ロック『こんにちはー、IzumoBBSにレスさせて頂いたロックと申します^^』 買い手『Hello :)』 ロック『知性評価20のパワスクのことで連絡させて頂きました〜』 買い手『・・・・』 え〜と・・・・ IzumoBBSでも少し不安に思ってたんだけど、今まで先方から日本語が一切出てきてない。 ロック『Can you speak Japanese?』 (日本語で喋れます?) 買い手『No >_<』 (ダメです) Σ( ̄□ ̄; 仕方なく中学生レベルの英語力で、なんとか交渉を進めてみる。 ロック『I can sell you the PowerScroll of EI20.』 (EI20のパワスクをお売りできます) 買い手『Great! Do you only have 1?』 (そいつはグレートだぜ! 募集は3種類なんだけどEIだけ?) ロック『Yes, EI20 only. Tramel Skara Bank, OK?』 (そう、EIだけ。今からスカラ銀行でいいですか?) 買い手『OK^^』 ロック『My character is named Rock.』 (ロックって名前のキャラで行きます) なんとか無事に取引を完了できた〜♪(゜▽、゜)ノ(▽、゜ノ)ヽ(   )ノ(ヽ゜▽、) これで剣術120のパワスク買って、侍フェットのスキルは完成できそうだ。 おまけ:  ロックのパワスク盗み記録。   ・沈静化115   ・剣術115   ・受け流し115   ・調教115 最近のデスパはPKに押されぎみで、乗っ取られたあとに隠れているロックも毒Fやウィザーで殺されてしまい パワスク盗みが不発で終わることが多くなってきた。 青がんがれ、超がんがれ(*´Д`) おまけ2: さっきの外人さんが今度はAF板に黒鎌の買い記事を出していた。 しかも買値が相場よりも高い。 どうせ使わないだろうから、売っといて損は無い。 買い手『I am at Luna Bank, my name is xxxx.』 (xxxxってキャラでルナで待ってます。) ロック『I am Rock who sold the Powerscroll(EI20) ahead.』 (私は先ほどEIパワスクの取引をさせていただいたロックです) 買い手『Ah I remember ^^ nice to see you again!』 (うん、覚えてる。再会できて嬉しいよ^^) なんか楽しい(´▽`)

 

No.397 2005年5月25日(水)




外国人との取引で800万GPもの大金を手に入れ、一気にブルジョアに成り上がったヴァルカン一家。


しかし宵越しの銭は持たねえとばかりに、その日のうちにバーンと全部使ってしまったのだった^^;


先ずは520万GPで剣術120のパワスクを購入。
まだフォーカスと治療の微調整はあるものの、主要スキルは全て120まで引き上げられた。


     


そして余ったお金でAFの【Blade of Insanity】(狂気の刃)、通称「黒刀」を購入。


今までは木刀のナーブで敵を麻痺させたあとに、ブレードスタッフに持ち替えてイグノアを打とうとしていた。

ところが「LastEquip」と「SPMセット」を一つのマクロに組んで最速で繋いでいるにも関わらず、
ブレードスタッフの振りが遅いために2秒の硬直時間内にイグノアが発動してくれなくて、
反撃されて返り討ちにされることが多々あったのだ。


その点この黒刀ならベースがカタナで比較的振りが速い上に、更に速度+30%のプロパが付いているので
ナーブ→イグノアのコンボが断然スムーズに繋がるのではないかと思われる。

おまけに武器ダメージ+50%でイグノアの威力も高まり、スタミナ回復効果もオーバースペックな程に充実している。


早速AR70、HP100のティムに実験台になってもらい、黒刀の威力を試してみた。

※仮想敵はPKに多い盾無しメイジタイプなので、今回の実験では盾を外してもらった。


黒刀(ライトニングストライク) → 木刀(ナーブ) → 黒刀(イグノア)


体力全快の状態からでも、この3ヒットコンボが決まれば撃沈できることを確認。
またナーブの硬直が解けない内に、イグノアが発動することも確認できた♪


   


これで長年の悲願である単独PKKを果たすことに向けて、スキル,ステータス,装備の準備は整った。

残る問題はプレイヤースキルが、全然伴っていない事だけですな (´・ω・`)




おまけ:

 ロックのパワスク盗み記録。

     ・獣医学120
・忍術115
・受け流し115
・不調和115
・メイス115

もう必要だったパワスクは全部集まったんだけど、
盗みのスリルが病みつきになってしまったようだ。

面白すぎて、やめられません ((((;゚Д゚))))

万引き少年の心理が少しだけ解った気がする(汗)

 

No.398 2005年5月30日(月)




ブリテインは長く占領下に置かれていたが、侵攻軍が突然引き上げたので先日やっと開放された。
多くの国民がヘイブンへ移り住み未だ戻ってきていないため、首都ブリテインは最近も閑散としたままだった。

しかし今日はどういう訳か銀行前に10人くらいの人だかりが出来ている。
珍しいと思って立ち止まると、人だかりの中心に紫ネームの漁師がいるではないか。


     漁師 『・・・・と言う訳なんだが、どうか手伝ってもらえんじゃろか?』



どうやら魚の切り身を500枚集めたいので、
釣りスキルのある者は手伝って欲しいということらしい。
話を途中から聞いたため、なぜ魚の切り身を集めようとしてるかは分らない。
数名の冒険者が依頼を承諾して、銀行から釣り竿を取り出して準備する。


漁師 『それでは早速行くとしようかの。ワシのとっておきの釣り場があるんじゃ。』


漁師の爺さまに導かれて着いた場所は、ジェローム離島の船着場だった。
爺さまと冒険者たちは桟橋に腰掛けて魚を釣り始める。

とっておきのポイントというのは本当だったようで、バカスカと魚が釣り上げられていく。
    
漁師『釣りが出来ん者は、ワシらが釣った魚を切り身にしてくれんかの?』 そんなこと言ったって包丁なんか持ってきてない。 仕方なくフェットは武士の魂である刀を使って、次々釣り上げられる魚を三枚におろしていく。 漁師『ん? ・・・・・ ややや!』 冒険者『爺さま、どうした?』 漁師『こ・・・この手応えは! かなりの大物じゃぞ!!』 フェット『おお!がんばれ!!(;゚Д゚)』
   


漁師 『ぬぬぬ・・・・ ぐぐぐぐ・・・・ モラァ!!!』

渾身の力を込めて釣り竿をあげると、俄かに海が大きくうねり始めた。

そして海面に現れたのは数えきれない程の水エレの大群!



フェット 『なに釣ってんだよ!( ̄□ ̄;』
  
釣り師たちは逃げ惑い、変わって切り身を作っていた戦士や魔法使いが前面に出て戦闘開始。 数は多いが強さは普通だったようで、あっと言う間に水エレは殲滅された。 漁師『ふぅ、びっくりしたのぉ。 切り身は500枚までもう少しじゃな? 続きを頑張るとしようかの。』 釣り師たちはまた魚を釣り上げ始める。 漁師『あふ・・・・ なんかまた・・・・ いや今度は少し手応えが違うような・・・・ せ〜の、えいや!』 今度は大量のシーサーペントが釣り上げられ、バシャバシャと暴れまわる。 しかしサーペントも直ぐに鎮圧された。 このサーペントからも切り身を作ったことで、直ぐに目標の500枚が集まった。 漁師『皆の衆、手伝ってくれて礼を言うぞ。    ワシは直ぐに魚を届けに行かにゃならんから、切り身以外の戦利品は皆で分けるといい。』 そう言い残すと爺さまはダッシュで走り去って行った。 結局最後まで、何のために大量の魚が必要だったんだか分らずじまい (´・ω・`)

 

No.399 2005年6月3日(金)




  


無料で遊べるオンラインゴルフゲームの噂を聞いてインストールしてみた。
どうせならとチューイとティムにも声を掛けてみたのだが、二人とも何だか乗り気じゃ無さそう。


チューイ『ゴルフゲームかぁ、正直あんまり興味ないな。』

ティム『私はスポーツゲームはダメなんですよ。特にゴルフゲームは一度もホールアウトできたことないし〜。』


それでも一度試しにやってみようと無理やり説得して、3人でパンヤの里に降り立った。

シンプルな操作性、軽快な動作、美麗なグラフィック。
チャットでワイワイ話しながらゴルフするってのが、思ってた以上に楽しい。



   



ポネ『これを入れればバーディで俺様が単独首位に立てるな』

みみうさぎ『外れろ〜外れろ〜 (−人−)』


一進一退の攻防を繰り広げながらホールアウト。


ジャック『次は絶対に負けねえ、もう一勝負だ!><』


ティムに到っては1日で パンヤ日記サイト まで開設してしまう始末。


おまえら何だ、そのノリノリのハマリっぷりは(*´Д`)

 

No.400 2005年6月5日(日)




いつものようにフェルッカのデスパにてパワスク盗み。
ステルスで隠れ歩きながら、鞄のパワスクを品定めする。

ある魔法使いの鞄を覗くと、またしてもパワスクの上にマントを被せられた。


でもでも俺は確かに見ちまったんだ。


ターゲットこそ取れなかったものの、
カーソルが一瞬だけ重なったときに表示された文字は、間違い無く「調教120」だった。


これは是が非でも盗みたい一枚だ。


しかし今回は以前のような不完全な被せ方ではなく、
パワスクの端も全然見えてないので、このままでは絶対にターゲットできない。
   
何か方法は無いだろうか? どうにかして盗む方法は・・・ 考えろ・・・ なんとかマントをどけさせるんだ><
     ロック 『調教120頂き!!!』


ロックはそう叫ぶと全速力で黒ゲートに向かって走り、飛び込む一歩手前でハイドした。
そして直ぐにステルスのまま魔法使いの傍へと戻る。


魔法使い 『なに!?』

青いローブの冒険者 『盗まれたのか?』
魔法使いはパワスクを確認するためにマントを持ち上げた。


今度こそ本当に調教120のパワスクをゲット♪ Ψ(`▽´)Ψ


魔法使い 『くぁwせdrftgyふじこ』
   
     ・調教120
・フォーカス120
・音楽115
・騎士道115
・武士道115
・忍術115(2枚)
・魔法110

この調子で盗んだパワスクを売りさばいて、黒熊マスクを買うのが当面の目標(´▽`)