No.401 2005年6月10日(金)


「タイマンで打倒PK」


その大きな目標を達成するため、フェットは毎晩サーペンツとラヴァに出向いている。


ナブさんと協力してPKと戦うときは、稀に幾つかの勝ちを拾うことはある。
しかしタイマンでの戦績は数十戦して全敗・・・・。未だひとつもゲットが無い。

ギルメン相手の実験では成功していた木刀ナーブ→黒刀イグノアのコンボも、
実戦ではそう簡単に決められないことを思い知らされた。

だいたいこれらの武器は振りは速いが基礎ダメージが少なくて、
トドメのコンボに持ち込む前に易々とワンドで回復されてしまうのだ。
   
そこで今日は攻撃力だけなら天国斧にも匹敵するTAFのスタンピードを装備してサーペンツへ向かった。 少し時間が早いためか自分の他に人影は無い。 ラヴァへ繋がる洞窟へ入って細い回廊を進むと、反対方向から来た赤ネームと鉢合わせに! 敵は一人だ、行くしかない! 多少パニくりながらも名誉セットしてアタック!   ズバッ! 流石にスタンピードは、木刀や黒刀とは斬れ味が違う。 防具の上からでもザクザクとHPを削り取る。 しかし敵も華麗に移動しながらGHワンドで回復するので、やはり良いところまで追い込んでも簡単にはトドメを刺すことができない。 それどころか巧みにフェイントを掛けて間合いを広げては、クルクルと回って踊ったり、顔文字を表示したりと余裕を見せ付けている。 それでも追いかけては斬りつけ、追いかけては斬りつけと愚直に真っ向勝負で攻撃を重ねていくと、 明らかに相手から余裕が消え、時折り苦悶の表情を浮かべるようになってきた。 名誉パーフェクションが極限に達したのだ。 最早こちらの武器が掠っただけで、相手は致命傷になりかねない大ダメージを受けている。 そして遂にスタミナも切れて、一瞬逃げるスピードが鈍った。 チャンス!Ψ(`▽´)Ψ フェットは素早く黒刀に持ち替えてイグノアSPMをセット。 シャキーーン! 必殺名誉イグノアが途轍もない大ダメージを叩き出す。 PKer『ぬわあぁぁぁぁぁ!!!』(死亡)    苦節三年半にして、初めて遭遇タイマンでPKに勝利 (T▽T)/ 感動に打ち震えながらサーペンツに戻ると、今度は某大手PKギルドの赤ネームが現れた。 さっきと同じようにアタック! 今度はいきなりLSのクリティカルが出たおかげで、一気に勝負は有利に展開する。 ナーブ→イグノアが成功して二人目ゲット♪    ついに俺様の時代到来ですか?(ノ∀`)タハー まぁ、勝ったのはこの2回だけで、このあと8連敗中なんだけどさ・・・・(´・ω・`)

 

No.402 2005年6月14日(火)





主戦武器として使用していた黒刀だが、優秀なスタミナ回復効果と即座にポーションを飲める利点がある反面、
通常攻撃およびイグノアの威力がいまひとつ物足りない。

逆にスタンピードは威力抜群だけど、両手持ちでポーションが飲めないことが難点だ。
火力のキツイ敵を相手にした場合に、ヒットポイントの維持は包帯と武士道の信念で何とかなるとしても、
スタミナ回復は赤POTに依存するしか手は無いのだ。

それぞれの武器は一長一短で、その弱点を補えるほどの技量を、フェットは未だ持ち合わせていなかった。


そんな折り、永らくDOOMに篭っていたヴァルカンが沢山の戦利品を抱えて帰ってきた。


ヴァルカン 『いま帰ったぜ! ガハハハハ! ほれ、貴様に土産だ。』


そう言って差し出されたのは、鈍い光を放つマジックのブロードソードだった。

速度以外のプロパティ強度は際立って高い訳ではないが、組み合わせは意外に悪くない。
なにより嬉しいのは、黒刀と同様にセカンドSPMがイグノアであること。


早速、このブロードソードを携えてPKに喧嘩を売りに行ってみる。

 ・ベースダメージは黒刀より5点ほど高い。
 ・僅かだがマナリーチが効くのは非常にありがたい。
 ・速度増加+30%でも、黒刀に比べるとコンマ数秒の遅さが気になる。
 ・武士盾メイジ相手でも回避低下の効果で、武器が当たりやすくなったかな?
   
  

実戦で使ってみた結果は、4ゲット/3被。
トータルで見るとちょっぴり戦い易くなったかも(´▽`)


   

 

No.403 2005年6月16日(木)



今日も張り切ってパワスク盗りに向かう。
隠れたままメイジに近づき忍術120のパワスクをゲット♪
それから鞄の底のほうにあった船鍵もついでに戴いておいた。

船はニジェルン港に停泊させてあったけど、残念ながら船倉は空っぽ。
そのままミニチュア化して自分の物にする:D

     
   
再度デスパへ戻ると、今度は槍戦士から武士道15のパワスクを華麗に完全成功でゲット♪ 黒ゲートから宇宙へ移動して、ハイドしながら移動制限フラグが消えるのを待った。 すると帰還する冒険者たちに混じって、先ほどパワスクを頂戴した槍戦士とその仲間らしき二人組みもやって来る。
槍戦士 『くそ! パワスク盗まれた! ムカツク!!』

テイマー 『残念だったな、盗んだシーフにアタックしなかったのか?』


槍戦士 『急に隣に現れて逃げてったやつがシーフだと思うんだけど、
      何故かそいつ青のままだったんだ。』


テイマー 『あぁ、完全成功されたんだな。』


槍戦士 『もし俺がシーフに攻撃してたら、こっちが灰色?』

テイマー 『青ネームにアタックすれば当然グレーになる。
       殺しても報告される事は無いはずだけどな。』



槍戦士 『でも、ずるいよ! 盗んだやつが灰色にならないなんて!』
   
   ( ̄□ ̄;グサッ! パワースクロールは一枚で数百万の値が付くほど高価な品物だ。 しかし紙っぺら一枚だから重量が軽くて、確かに完全成功する確率が高い。 盗みが発覚して自分がグレーになるのは、まぁ今までの体感で10回に1度くらいか。 テイマー『俺も何度か盗られたことある。 Rockってやつだろ? 今度は見つけ次第アタックするようにしよう。俺もそうする。』 槍戦士『シーフ殺してパワスク取り返しても、自分が灰色になったら他から攻撃されて結局パワスクを失うだろ?』 テイマー『パワスクやってる全員にとってシーフは共通の敵だ。      これからはシーフ排除でグレーになった者に対しては、攻撃しないっていう不文律が出来ていくはずさ。』 対人シーフという職業を選んだ時点で、嫌われ者になるのは覚悟していたことだ。 盗みはするけど皆から仲良くして貰いたいなんて、そんな都合の良い事は思っちゃいないさ。 嫌われて名前が売れるほど、一人前の対人シーフに近づいている証なんだ。 そうさ、こんなことで挫折なんかするものか! あれれ・・・ へんだな・・・・ この頬を伝う熱いものはなに?(/_;)
     忍術20
不調和20
瞑想20
武士道15
槍術15
弓術15
解剖学15
中型の竜頭船


この2週間で貯蓄額は1000万を超えたが、黒熊マスクまでの道のりはまだまだ遠い。

 

No.404 2005年6月22日(水)



フェットでPK討伐に行ったら、逆にあっさりと倒されてしまった。


んぐ、、荷物もルートされた><
今のが最後のAPBだったのに。



レスタットさん宅のベンダーで売ってたのを思い出して買いに行く。
しかし再び戦場へ戻ろうとしたが、ルーンブックのチャージが切れてしまっていた。


予備のリコスクは銀行に置いてあるけど、此処ってどの辺りだっけ?


UOAMで位置を確認してみたら、ブリテインの街が近いようだ。
レスさんって立地の良い場所に住んでるんだな。


徒歩でブリテインを目指すその道中、森の中にひっそりと佇む立派なお屋敷を見つけた。
なんともセンスの良いデザインで、きっと金持ちの貴族の邸宅だと思われる。


しかし何故だろう。
玄関には薄っすらと埃が積もっていて、人の住んでいる気配は感じられない。


   
  腐りかけ!?( ̄□ ̄;) ファセットはフェルッカだけど、ブリテイン2銀から北へ徒歩10秒ほどの一等地で結構な広さもある。 プライベート設定なので中は覗けないが、恐らく内装なんかもゴージャスなのではなかろうか。 一応ルーンに座標を刻み込み、その日はブリ2銀でリコスクを補充して帰宅した。 数日後、もう一度訪れてみると、窓は割れ、扉の蝶番も外れてガタついてきている。 更に翌日、翌々日と、立派だったお屋敷は、日増しに見るも無惨な廃屋へと変貌していった。                     
   そして本日、屋敷は完全に倒壊してしまったようで、
空いた土地にセキュアや調度品だけが残されていた。


うひょ〜!!!


ところがである。
喜んだのも束の間、目の前のセキュアや家具などが次々と消えていくではないか!

やばい! どうやら屋敷が消滅してから、既にかなりの時間が経っていたらしい。

慌てて荷物に駆け寄り、消え逝くセキュアから手当り次第に
アイテムを拾い上げては鞄に放り込んだ。
しかし努力も虚しく、数秒後には全てのアイテムが地面から消え去ってしまった。
ちぇっ、もう少し早く来てれば、セキュアの中身を全部戴けたのに・・・・(´・ω・`)


なんとかキープできたのは、ガーゴイルのスタチューと木馬、DOOMレアの書物が3種類、
それから青い表紙のノートが一冊だけだった。

ノートは要らないな。
その場で投げ捨てようとしたのだが、少し気になってパラパラとページをめくってみる。
   
 不覚にも涙が出てきた(┬_┬) おまけ1:斧を担いだヒゲ戦士の帰還  ヒゲの戦士アズラエルがブリタニアに復帰♪  今度はUOAも導入して気合いが入っているらしい.。 おまけ2:PKへの復讐記録  ラヴァダンジョンにて5戦全敗、、、、、 また勝てなくなった(*´Д`)  PK側も名誉の戦いに持ち込まれないように、自分のHPをわざと少しだけ下げてる人が多いんだね。

 

No.405 2005年6月27日(月)



AirAttackという無料でマルチ対戦可能な空戦フライトシミュレーションがある。

http://www.airattack.jp

このゲームは既に5年前に有料サービスを終了したのだが、韓国で根強い人気があったため閉鎖されずに
現在ではサーバーが無料開放されているのだそうな。

また無料ではあるがアカウントを取得するには韓国の国民番号が必要で、その制約によって日本人は参加できなかった。
しかし韓国人プレイヤーたちの間で議論が繰り返され、彼らの協力によって今では日本からも参戦可能になっている。

古いゲームであるが故にグラフィックはやや見劣りするものの、PC性能や回線の推奨スペックが低くて軽快に遊べる。
かつてAirWarrior、WarBirds、MS-CombatFlightSim、IL-2と、レシプロ戦闘機ゲームに目が無い私は当然の如く飛びついた。

時代は第二次世界大戦当時、ジェットエンジンやミサイルはまだ存在していなくて、戦闘機は全てプロペラ機で武装も機銃のみ。
アメリカ、イギリス、ドイツ、ソ連、このヨーロッパ戦線の四ヶ国のうち何れかを選んで参戦するらしい。
また史実とは異なり各国間に同盟関係は無く、自国以外の全ての国と交戦状態にある。



私は滑走路に駐機されたイギリス軍機スピットファイアMk-IXのコックピットに乗り込むと、
スロットル全開で加速して大空高く舞い上がった。


   ロールスロイス社製エンジンはすこぶる快調で、
少々無理な機動をしても姿勢を容易に立て直せる。
フライトモデルはそれ程シビアではないようだ。


ん!? いま雲の切れ間に何か見えたような・・・・

見間違いではない、敵機だ!



2時の方向、同高度、機種はフォッケウルフ190A
韓国人パイロットのお手並み拝見といこう。

進路を修正しヘッドオンで対向、
距離が近づいたところで威嚇射撃をしながら反転宙返り。
そのまま姿勢を90度ロールさせて旋回線にもつれ込む。

スピットファイアとフォッケウルフ、
旋回性能ではこちらが断然有利なはずだった。
ところがコックピットから真上に見えていた敵機は
徐々に後方へ回り込み、ついには完全にバックを取られてしまった。


馬鹿な!なぜスピットがフォッケに旋回で負けてんだ!?


画面をよく見るとフラップが閉じたままになっている。しまった><
  
タタタタタタタタン! 敵機から放たれた機銃弾が風防ガラスのすぐ横を掠めていく。 チューン! まずい・・・・ 一発被弾した。 急激に操縦桿を斜め下に引いてバレルロールを打つ。 スロットルを閉じてフラップオープン、おまけに脚まで出して空気抵抗を増やし空中で急ブレーキを掛けた。 対応が遅れた敵機は減速しきれずに、前方にオーバーシュートしていく。 ギア収納、フラップも閉じてスロットル全開。 失速寸前だった機体をラダーを微調整して右に滑らせ、なんとか敵機に機首を向けた。 照準が合ったところで迷わずトリガーを引く。
パパパパパパパパパパン!!

曳光弾が敵機の尾翼付近に吸い込まれていく。
左尾翼を撃ち抜かれて制御不能に陥った敵機は、
火を噴きながら地表へと落ちていった。

ふぅ、先ずは初陣を勝利で飾ることができた(´▽`)

しかしまだ安心はできない。
被弾箇所から煙を吐いているのに気付き、高度を下げながら自軍基地へと向かう。

基地への帰還途中、撃ち落とした敵機パイロットから無線通信が入った。
  
Dr.Kim『 Good Shoot !! 』 ( 敵ながら巧い射撃だったニダ ) シン『Thx,you too. 』 ( あんたもいい腕だ ) Dr.Kim『 Do you belong to the squadron? 』 ( どこかの部隊に所属してるニカ? ) シン『 No, I do not. 』 ( いや、どこにも入ってない ) Dr.Kim『 Do not you join our team? 』 ( よかったらウリたちのチームに入るニダ ) シン『 Thank you. but let me think a little,plz :) 』 ( ありがとう、少し考えさせてくれ :D ) でもこの後、着陸に失敗して滑走路手前で自機を大破させてしまった、、、かっこわる(*´Д`)

 

No.406 2005年6月29日(水)



ティムが奇妙な噂を仕入れてきた。


ティム 『ワイルドハーピーってお酒知ってる?』

ヴァルカン 『ワイルドターキー?』


ティム 『いや、ハーピー。イルシュのハーピー群生地の近くにある
     建物の地下に隠されてるんだってさ。』


ヴァルカン 『イルシュでハーピーっていうと霊性エリアの北側かな。
       群生してるかは知らんけど数匹居たような。』
  
ティム『それからさ、オークダンジョンにはオークマスク被ったワンダリングヒーラーがいるらしいよ。』 ヴァルカン『それって都市伝説の類じゃないのか?       三年以上ブリタニアに住んでるけど、どっちの話も聞いたこと無いぞ。』 真相を確かめるべく、レオンさんも加えて行ってみることになった。 三人でパーティを組んで霊性ムーンゲートから道なりに北を目指すと、妖精の森を抜けた辺りでハーピー数匹を発見。 周囲を見渡すと街道沿いの湖の畔に、一軒の宿屋が建っている。 ティム『この辺りでお酒を置いてそうな建物って、この宿屋くらいだよね。』 三人は建物の中に入ってみるが、宿の主は不在のようで呼んでも出てこない。 レオン『この建物に地下なんて無いじゃん。』 確かに二階へあがる階段はあるが、地下へ降りる階段は無いようだ。 二階は廊下を挟んで両側に、掃除の行き届いた綺麗な客間が連なっていた。 ティム『何気に造りが豪華だ(笑)』 しかし一階にも二階にも、隠し扉のような怪しそうな場所は見当たらなかった。
   ヴァルカン 『ん!? ちょっと待てよ・・・。』


ヴァルカン『おい!地下へ続く階段を見つけた!こっちだ!』 レオン『おおお!地下だ〜!』  
ティム 『これだこれ! 一本だけ【ワイルドハーピー】ってラベルが貼ってある!』

レオン 『本当だ、でも飲まれちゃってて空だよ、これ(笑)』



空瓶だったが確かに「ワイルドハーピー」は存在した。

ではオークマスク被ったヒーラーも本当にいるかもしれないと、
今度はオークダンジョンへ赴いた。

直ぐに発見、ダンジョン入って直ぐのとこにいたw

ブリタニアにはまだまだ知らない事が沢山ありそうだ。




  
おまけ:PKへの復讐記録
   久しぶりにPKひとりゲット♪

この人はかなり強くて今までに何度も殺されたけど
ようやく一矢報いる事が出来た(´▽`)

 

No.407 2005年6月30日(木)



冒険記No.404で腐ったお屋敷の跡地に、髭戦士アズラエルが新しい家を建てることになった。


ポネット『準備はいい? フェルッカではPKが現れるかもしれないから、急いで建築を終わらせよう。』


予め焼いておいたルーンでゲートを出す。


ポネット『さぁ早く! サイズは14×11だからね。』

アズラエル『らじゃー!』


・・・・・・・・・・・・・・・・ 3分経過。


今にもPKの襲撃があるんじゃないかと気が気でならない。
ポネットは周囲を警戒しながら、アズラエルに建築を急がせた。


アズラエル『おかしい、建築に適していない土地だって言われるぞ。』

ポネット『そんなはずは無いよ、ちょっと建築ツールを貸してみて。』


建築ツールを預かって14×11の土台を建ててみると、何の問題もなく指定サイズの土台が現れた。


アズラエル『あで?(・_・;』


土台をキャンセルして建築ツールをアズラエルに返す。
そして徐に地面に目印となる秘薬を一個置いた。


ポネット『この秘薬をターゲットすれば、ちょうどピッタリの位置に土台が建築できるはずだから。』


・・・・・・・・・・・・・・・・ 3分経過。


アズラエル『やっぱりダメっぽいぞ。』

ポネット『サイズを間違えてないか? 14×11を選択してる?』



アズラエル『うん。』

ポネット『三階建ての2ページ目だよね?』



アズラエル『2ページ目? ・・・・・ あ! 11×14と同じではないのか!?』


正しいサイズを指定すると、今度は直ぐに土台が現れた。


ポネット『よし、急いで確定しちゃって!!』



アズラエル『銀行にお金が足りないってさ(/_;)』

ポネット『だぁ〜!!貸してやるからブリ銀まで走ろう。』


南方向に数秒走ると直ぐにブリ2銀に到着。


アズラエル『うほっ!銀行むちゃくちゃ近ぇ!』


5万GPの小切手をアズラエルの銀行へ移して、やっとこさ無事に土台建築を完了した♪


 


ポネット『あれ? なんか隣に建ってる家も腐りが始まってるぞ。』

アズラエル『おぉ〜 そこ腐ったら荷物を直ぐこっちに運び込めるなw』



しかし突如この二階建て別荘の傍らに見知らぬ人がリコってきた。
そしてこちらを一瞥すると、またどこかへリコールで飛んでいく。


アズラエル『もしかして既にその家、狙われてる?』

ポネット『そうらしいな^_^;』



この家が腐り落ちるまであと2〜3日。
プロの腐り家ハンターに目を付けられている物件から、
ポネットとアズラエルは荷物をふんだくることが出来るのだろうか!?

乞うご期待!!
  
おまけ:
   DOOMダンジョンの街灯部屋にランプポストが湧いてるのを発見。

しかしこの部屋へ入るためには、自分の他に4人の仲間と協力して
パズルを解く必要があるそうな。

こんなときに限って誰もQが上がってないし(´・ω・`)


パワスクの方は大漁で、戦術20(2枚)、瞑想20、扇動20を盗むことに成功した。
直ぐにブラックマーケットで売りさばき、4枚で計630万GPの収益。

 

No.408 2005年7月4日(月)



ロックでデスパ祭壇へ向かうと、レイス化したネクロメイジ二人がボス湧きを進めていた。
しばらく祭壇近くで進行を見守っていたが、やはり人数不足のようで進み方が極端に遅いようだ。

そこでキャラをフェットにチェンジして、自らも正当にボス湧きに協力することにした。
言葉こそ交わさないもののモンス死すれば互いに蘇生し合い、ピンチには助け合って
着々とロウソクの数を増やしていく。

我々は確固たる信頼関係を築きつつ、雑魚モンスを掃討しながらボス召喚の時を待った。


ボス召喚が目前に迫った第4段階、
それまでの和やかな雰囲気を打ち壊して単騎のPKが襲来!!



こちらは武士一人とネクロメイジ二人、相手が単騎ならば余裕を持って撃退できるだろう。
 
フェットはモンス用の炎ハルから対人用のブロードソードに持ち替えると 青白ポーションを一息に飲み干し、剣を振り上げてPKに突進を始めたのだった。 フェット『戦力ではこちらが断然有利だ! 行こう!!!』 ところが一緒に立ち向かうと信じていたネクロメイジたちは、二人揃ってハイドで隠れやがった。 この糞ネクロどもが!!( ̄□ ̄; 数的有利の目論見が外れ、PK相手にサシでの戦いを強いられる事となったフェット。 しかし幸いにもイベーションで魔法攻撃を結構ブロック出来たので、戦闘はこちらが優位を保ったまま進んでいく。 名誉パーフェクションが積み重なるにつれ、相手は徐々に回復に追われる時間が長くなる。 すると狭いダンジョンでは不利と考えたのか、PKは戦闘を放棄して誘うように出口へ向かって逃げ始めた。 フェット『逃げるとは卑怯だぞ!!』 デスパ一階への薄暗い階段を駆け上がり、更にはダンジョンを飛び出して戦場は陽の当たる地上へと移る。 相手が立ち止まって呪文詠唱を始めれば、突っ込んでいって斬り結ぶ。
   剣に付いた回避低下プロパとLSによる命中率アップの相乗効果で、
こちらの攻撃は空振りすること無く毎回的確にヒットしている。

パーフェクションも極みに達しているため、一太刀でも浴びせれば
相手は即座に瀕死に追い込まれる。

そして熊にぶつかって移動が阻害された一瞬の隙に
必殺の2連イグノアがPKを背後から貫いた。

PKは堪らず絶命し、勝負の軍配はフェットに上がる。



勝利の余韻に浸りながら意気揚々とデスパ祭壇へ戻ると、
既にボスは倒されて黒ゲートが出てましたさ(´・ω・`)
おまけ:武士のおさらい  名誉ある戦い:    名誉の徳アイコンをダブクリして(UOマクロでも可)出現したカーソルをモンスにターゲットすると、    「名誉ある戦い」モードがセットされる。    この状態で他PCの手助け無く敵を倒すと、自分のHP,マナ,スタミナが回復し、同時に名誉の徳を得られる。  名誉の徳の使用:    名誉の徳アイコンをダブクリして(UOマクロでも可)出現したカーソルを自分にターゲットすると、    名誉の徳を消費して以下の恩恵を受けられる。     (1)打撃ダメージに25%のボーナスが上乗せされる。     (2)モンスからターゲットされなくなる。    効果は名誉の徳が1段階以上溜まった状態で30秒、2段階で90秒、3段階で600秒のあいだ持続する。  パーフェクション:    「名誉ある戦い」、「名誉の徳の使用」は、武士だけに限らず誰でも行うことが出来るが、    武士道スキルが50.0以上ある場合のみ、「名誉ある戦い」においてパーフェクションボーナスが付与される。    攻撃を当てるたびにパーフェクションが蓄積され、その蓄積量に応じて「名誉ある戦い」の相手に対する    打撃ダメージが増加する。        パーフェクションが上限に達すると打撃ダメージは元の2倍。    攻撃を空振りするとパーフェクションは減少する。       ※1ヒットにつき武士道スキル分のパーフェクションが蓄積する。(伝説武士で120点)     空振りすると一律250点下がる。蓄積上限は1000点。  「名誉ある戦い」「名誉の徳の使用」「パーフェクション」の各効果は、PvPにおいても有効である。  また「名誉の徳の使用」→「名誉ある戦い」で、両方の効果を同時に発動することも可能。(武士ならパーフェクションも)

 

No.409 2005年7月6日(水)



今月もやってきました「ベスパー壱の市」

毎度おなじみ早打ちタイピング勝負のコーナーに裸にバシネットの異様な集団がいる。
聞けばわざわざ北斗シャードから、新キャラを作って壱の市を見に来たのだそうな。

ポネットとアズラエルもホコツ民の正装であるバシネットとマントを手渡され、
一緒に仲間に加わるように促される。


ホコツA 『よし!俺がこのタイピング勝負に挑戦してみる。』

ホコツB 『ホコツの名誉に掛けて、負けんじゃねーぞ!』

ホコツC 『ホコツ魂を出雲民に見せてやれ〜。』



しかし勝負は「3−0」でホコツのストレート負け。


ホコツD 『これがホコツクオリティ m9( `Д´)』

ホコツA 『くぅ・・・ 覚えてろ!!』


捨て台詞を吐いて逃げ去ろうとするホコツA


審判 『両者、礼。』

ホコツB 『あ〜 礼無しホコツ、ダメぽ〜。』



慌てて戻ってきて対戦者に深々と頭を下げるホコツA。
   
ホコツA『俺はあんたと素晴らしい勝負ができた事を一生忘れない。・・・・・ 孫に語る。』 ポネット『ストレート負けだったくせに(*´Д`)』 おまけ:
   UO漫画で有名なMURASAKIUNIさんが、
オークション出品者としてガンダムのコスプレで登場してた(笑)
おまけ2:

アズラエル邸に隣接する腐り家は、前日にデンジャーになったのを誤差1時間以内で確認し
倒壊する時間を逆算していたのだが、若干予測よりも早く腐ってしまったようだ。

タッチの差で荷物全部を、プロの腐り家ハンターに持っていかれたらしい。

忍者がシャドウジャンプする音だけ聞こえてた。_|⌒|○|||
   

 

No.410 2005年7月10日(日)



ヤバイですな。
何がヤバイかって、デスパでパワスク盗りしてるロックの身辺がです。
前々から危惧していた事だけど、派手に盗み捲くってたのが祟って数人の冒険者に目を付けられた。


ロックが(まだ)何も悪い事をしてないのに、いきなりアタックしてきて殺される(/_;)


つい先程もステルス20を盗んで宇宙部屋でハイドしたままフラグが消えるのを待っていると
二人の冒険者たちがこんな物騒な会話をしてた。


赤い革防具のメイジ『さっき祭壇にRock来てたな。あいつ殺してえ。』

笠を被った冒険者『ここで待ってりゃ来るんじゃね?』


この人たちからパワスク盗んだことあったかな、、、、多分あるんだろうな(_ _;

とくかくこれは非常に不味い。
黒熊マスクの次はジャッカル首の購入資金を貯めようと思ってるから、まだまだシーフを引退する訳にはいかないのに。


何か状況を打開する自衛策を講じなくては・・・・>_<


実は少し前から育てているステルスアーチャーの新キャラがいる。
このキャラは名前も外見もロックと全く瓜二つ。
双方のキャラともフェイムが低くて他PCには職業名が見えないので、外見から二人を判別するのは不可能なはずだ。


  


弓ロックはタクアナありで弓スキルは現在90台と、スキルはまだまだ育成途中。
それでもTAFの馬王弓でダブルショットを射れば、相手に結構なダメージを与えられるはずだ。

攻撃力が皆無と思われている泥棒ロックが予想以上の反撃をしてくるとなれば、相手を驚かせるくらいは出来るかもしれない。
それで次から少しでも攻撃を躊躇してくれるようになれば、こちらとしては逃走に成功する可能性が高まり占めたものだ。

心臓をドコドコ言わせつつデスパへ赴くと、早速ハルバードを構えた戦士からアタックきたーーー!!!
・・・と思ったら、攻撃してきたのは召喚されたレブナントで、召喚者たる敵本体が見当たらない。

恐らくグレーになって他から攻撃されるのを懸念し、煙玉を使って何処かに隠れて見ているのだろう。
こちらも隠れようとしたけど、レブナントってハイドをがんがん暴いてくるのな。
あっという間に見つかって死亡してしまった。_|⌒|○|||


しかし弓ロックは生粋の青ネームだ。
シーフギルドに加入していないので、被害者として殺人報告が可能である。

攻撃者には速やかにカウント1個をプレゼントしておいた。
これが抑止効果として働いてくれると嬉しいのだが。(←被害者面してるけど根本的に悪いのはこっちなんだけどね^_^;)


ところで殺人報告すると報告された側は、その場ですぐにカウントが入ったことが分るのだろうか?
それとも自分で【@反省】コマンドで照会するまで知り得ないのか。

気付かない内に赤ネームになっちゃったりするなら、それは少し可哀想な気もするな(´・ω・`)


おまけ:

ついに黒熊マスクを購入した。
価格は服ブレス済みで2200万と相場より若干安かった。

命中+15でイグノアの命中率アップに期待できる。
それからSTR+20でHPも大幅増量、少しDEXに回すのも良いかもしれない。

しかし抵抗が激しく偏ってしまうのが悩みの種だ。
炎とエネルギーの抵抗がありえないほど下がったから、
また装備の組み合わせを考えないとならない(*´Д`)