No.411 2005年7月11日(月) | 
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←なんかこんな画像が添付されたメールが届いた。
うまい! 座布団十枚持ってきて〜(´▽`)
ロックのパワスク盗み記録:
・武士道120
・ステルス120(2枚)
・魔法115
・評価115
武士道120を盗んだあとに宇宙部屋へ駆け込むと、
PKが罠を張って待ち構えていた。
テラサンキープのかなり奥の方まで追いかけられたが、
殺される一歩手前でハイドが成功。
PKに探知スキル持ちがいなくて助かった(*´Д`)
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No.412 2005年7月14日(木) | 
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やはり空戦の腕を磨くには何処かのチームに所属した方が覚えが早いだろう。
ワンオン練習とかも可能だし、実戦でも集団で協力しながら行動できるしね。
チームはUOでいうところのギルドに相当する訳ですよ。
そう考えるとやはり日本語が通じる方が何かと便利だと思われる。
そんな折、戦場で知り合った武者さんという方が「青龍」という日本人チームに誘ってくださった。
渡りに舟とはこの事だ。
そして今日が正式に隊員となって始めての空戦となる。
同期入隊のハヤテさんと一緒にブリーフィングルームで先任搭乗員たちが来るのを待った。
フォーク隊長『新人さんたちは、本隊から余り離れないように注意してください^^』
シン『了解です(^_^)>』
ハヤテ『了解!』
総勢6機が滑走路を飛び立つと、進路を修正して一路北を目指す。
隊列を組んだまま敵国領空へ近づくと、空襲を察知した米軍機が集まり始めている。
フォーク隊長『各機突入せよ!!』
迎撃に上がってきた米軍機との戦闘が始まった。
散開して各々がドッグファイトに突入する。
シンは偶然バックを取れたP−38双発戦闘機に対して追尾体制を取った。
右斜め後方には同じ標的を追ってハヤテさんも来ている。
同期のライバルに遅れをとる訳にはいかない。
この獲物は絶対に俺が撃ち落してみせるぜ( ̄ー ̄)にやり
シン機とハヤテ機がシザース機動を取りながら、交互に射撃を繰り返した。
敵機は既にエンジンから黒煙を吐いてフラフラの状態なのだが、
余ほど機体が頑丈に作られているのかまだ飛行を続けている。
気が付けばシンとハヤテは敵国領空のかなり奥深くまで分け入ってしまっていた。
本隊から離れないように命令されていたんだが・・・・。
でもここまで追い込んだのだから、是が非でもこのP−38を撃墜したい。
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ハヤテ『ちょっとやばいね、東側から新手が2機接近してきてる。』
確かにレーダー画面では敵機を示す二つの光点が間近に迫っていた。
※本来はこの時代の小型戦闘機にレーダー機器は搭載されていない。
(ゲーム内では敵味方の識別と位置把握のために、全機種にレーダー画面がある)
こちらは二人ともまだ新兵だし、2対3となれば状況はかなり不利になる。
フォーク隊長『お前ら、いったい何処にいるんだ!? レーダーに映ってないぞ!!』
シン『すみません、、、地図画面で北東の端っこの方です><』
ハヤテ『現在、米軍機と交戦中!!』
パパパパパパパン!!!
並んで飛行していたハヤテ機が、直上方向から逆落としで飛来した敵機の機銃掃射を浴びた。
シン『ハヤテ機が被弾!!』
フォーク隊長『全機、最大速で救援に向かうぞ。』
武者『了解』
ブラックウィンド『了解』
ロイス『ラジャー』
チューン!
うわ!こっちも一発喰らった!!((((;゚Д゚))))
ハヤテ『やられました、、エンジン不調。シンさんだけでも逃げてください。』
シン『隊長たちがこっちに向かってくれてるから、それまで一緒に頑張ろう!』
ハヤテ『残念だけど、もう速度が出ないんです。このままでは2機とも落とされてしまいます><』
シン『俺が囮になるから、ダイブで低空へ離脱して。』
ハヤテ『シンさんは生き延びてください。私が道を作ります。』
シン『ちょっと待って!何をする気だ!?』
ハヤテ『先に逝きます・・・・・・ 靖国で会いましょう!! うおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!』
チュドーン!
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ハヤテ機は前方のP−38に体当たり攻撃を敢行した。
両機の機体はバラバラに砕け散り、金属片を撒き散らしながら落下していく。
(>_<)
ハヤテの行動をただの犬死にする訳にはいかない。
シンは機首を南西に向けるとスロットルを全開にして加速した。
後方には残り2機の米軍機がピッタリと追尾してきている。
チューン!チューン!
エンジン出力は向こうの方が上回っているようだ。
じわじわと距離を詰められ、機銃弾の照準も段々正確になってきている。
シンは操縦桿を前に倒すと、機体を降下させて増速した。
少しの間は距離を広げられたが、敵機も降下して直ぐに追いついてくる。
もう少しだ、レーダーは味方4機が前方から接近している事を示している。
そしてついに合流!
敵機は追撃を諦め、反転して逃げて行った。
僚機の身を呈した万歳アタックのおかげで、
シンは今日を生き延びた・・・・・。
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三三 三三 三三 三三
三三 三三 三三 三三
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※撃墜されても直ぐに復帰できるんですけどね^^;
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No.413 2005年7月19日(火) |  
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タウンクライアーが号外ニュースを叫び始めた。
タウンクライアー『最新情報!エレイン女史からブリタニア市民へ大切なお話があります!
キャッスルブリタニア玉座の間へお集まりください!』
急いでブリ城へ駆けつけると、まだ他の冒険者は誰も居ない。一番乗り〜♪
遅れてチラホラと数人が集まってきた。
白いローブの魔女『何が始まるんじゃろ?』
ポネット『なんでしょうね。』
・・・・・・・5分経過
パルム『まだかなぁ?』
ポネット『ねーねー、そこのおじさん、エレイン女史はまだですか?』
パルム『ぬぉ!ガードが喋った!Σ( ̄□ ̄;』
ポネット『あと何分くらいで始まるか言って〜。』
パルム『今度はこっちのガードが答えた!Σ( ̄□ ̄;』
そうしてる内に冒険者たちが続々と集まり、玉座の間に人だかりができる。
そしてようやくエレイン女史が、一人のミーア族の男を伴って登場した。
エレイン女史 『*こほん* ブリタニア市民の皆さん。
今日は皆さんに良い知らせができそうよ。
まずこちらの方を紹介します。ミーア族の長老、アドラナス師です。』
あれ?どこかで見たことがあるような・・・・・・・・ あああぁ!思い出した!!
こいつ3年前にユーの街に蔓延した疫病を治すとか言って、古代の禁呪を使ったんだけど
大失敗して森全体を腐敗させたバカ長老だ!!(冒険記No.68参照)
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エレイン女史『師は腐敗してしまったユーの街の現状について、私たちにお話をするため
お越しくださいました。』
長老アドラナス『私の話を聞いてもらえることを感謝する。
・・・・・ご存知の事とは思うが、ユーの腐敗はこのアドラナスの責でもある。
そしてこの腐敗を浄化できないことを、ミーア族を代表してお詫び申し上げる。
しかし我がミーアの言い伝えの中に、古代の力ある種族の事を詠われていたものがあった。
彼らこそ大地の守護者、このブリタニアを守り続けてきた者たちとされている。
今彼らが何処にいるのか、そもそもまだ存在しているのか、それは私たちにも分らないのだが・・・・。
彼らの力について調べるか、あるいは彼らを見つけることが出来たなら、
ユーの浄化の助けとなることは間違い無いだろう。』
エレイン女史『ありがとうございました。
ユーの街が腐敗したことに大変な責任を感じておられるようですが、
これまでのミーアの力添えには我々ブリタニア市民一同とても感謝しています。』
長老アドラナスに小さく礼をすると、エレイン女史が冒険者たちに向き直る。
エレイン女史『評議会では先のアドラナス師のお言葉を元に、古の種族の調査隊を結成します。
力を合わせてユーの街を浄化しましょう!』
紫マントの男『拡張パック購入=協力、か・・・・(ボソッ)』
それは言っちゃダメだ^_^;
エレイン女史『そ・・・・ それでは評議会で詳しい内容が決まり次第、また発表することになると思います。
そのときにはぜひ皆さんの協力をお願いします。』
古の種族とは? ブリタニアを守り続けてきた者たちとは? 果たしてユーの森は本当に浄化できるのだろうか?
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No.414 2005年7月25日(月) |  
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(ジムニー『こんにちはー、最近のPKKの戦績はどうですか?^^』)
(フェット『いやぁ、実は黒熊を買ってから一度も勝ててないんだ。
目下12連敗中だよ、全然勝てる気しない。』)
(ジムニー『えええ? そりゃまたどうして?』)
(フェット『黒熊の抵抗値って物理にばかり偏ってんのさ。
平均的に全ての抵抗値が高かった雷神笠と交換したもんだから、
炎の属性攻撃にムチャクチャ弱くなった。
PKの火炎系魔法が痛いのなんのって(T▽T)』)
(ジムニー『脚部はブリ足ですか?』)
(フェット『抵抗高くてナイトサイト付いた装備品って足しか手持ちが無くてさ、
装備個所が重なるからブリ足は使えないんだ。』)
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(ジムニー『他の交換可能な空いてるスロットは?』)
(フェット『ん〜 黒熊、ルンビ胴、嵐手袋は代えられそうにないから首と腕とアクセだね。
でも首はいずれジャッカルを装備したいと思ってるから、とりあえず腕とアクセだけかなぁ。
アクセも武士の俺には命中と回避が必須だし、更にナイトサイトも付いてるのって簡単に見つからなくてさ。』)
(ジムニー『今、セキュアの中を探してみたんだけど、
ズバリ命中15、回避8でナイトサイト付いたのありましたよ!
これでブリ足装備できるんじゃないですか?』)
(フェット『嘘!くれるのか!? ブリ足が装備できるなら、かなり改善できるかもしんない。』)
そんな訳で無事にブリ足を装備できるようになり、首と腕を手持ちの装備品の中から
物理と炎とエネの抵抗値のバランスが良くなるようにチョイス。
※ステータスは青白ポーションと紫花びら使用後
フェット『イイ感じだ! 早速フェルッカに行って試してみるよ。ありがとう!(´▽`)』
ジムニー『いえいえ、今度またワンオン勝負しましょう^^/』
もう炎系呪文もへっちゃらだぜ! いざフェルッカへGO!
いやっほぅ〜 立て続けに二人ゲット〜♪\(≧▽≦)/
強気になってポーション瓶を70本も補給して再出撃すると、
ラヴァ入口で罠を張って待ち構えていたPKギルドに集中攻撃を喰らって撃沈。
こんなに大量に補給するんじゃなかった_|⌒|○|||
ロックのパワスク盗み記録:
ステルスハイドPKが勢力を拡大している現状に対応するためか、
デスパへパワスクしにくる青ネームたちに探知スキル持ちが増え始めているようだ。
探知されて暴かれると排除されてしまうので、最近ではボスが死ぬ一歩手前まで祭壇から離れた場所で待機しておいて
タイミングを見計らってドサクサに紛れて突入するという方法を取っている。
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なんとも仕事がやり難くなってしまったものだ(*´Д`)
それでもパワスクギルドの「正義の徳」を使用してるであろうPKKを
最初から目星を付けて狙って行けば、パワスクを持っている確率は高い。
※予めギルメン等に「正義の徳」を使用して保護契約を結べば、
保護対象がパワスクを得たときに徳の使用者にもコピーが与えられる。
(つまりその人の鞄には複数のパワスクが入る可能性が高い)
・解剖学120
・魔法115(2枚)
・評価115(2枚)
・槍術115(2枚)
・魔法110(3枚)
・耐性115
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黒熊を買って銀行残高がゼロになっちゃったけど、また貯金して今度はジャッカル首を購入したい(´▽`)
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No.415 2005年7月30日(土) |  
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イビルホームデコ・コレクションの引換券で、椅子とサイドテーブルの応接3種セットを貰った。
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病死者や戦死者、不幸な事故の被害者の白骨を
更に漂白して作られている。
しかもまだ魂が抜けきっていないようで、
椅子に座ると「キーーーッ!」と悲鳴を上げる((((;゚Д゚))))
サイドテーブルが少しショボかったので、
石テーブルを連ねて設置し、骸骨を並べて装飾した。
フェット『ウム! なかなかの出来映えですな(`▽´)』
ティム『うげ〜 趣味悪ぅ( ̄□ ̄;』
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その後、フェルッカへPKKしに行く。 結果は2勝3敗。
やはりDSメイジとか毒メイジが苦手だ、いつか攻略して勝ってやる(*´Д`)
PKer『OooOOoo』
最後に倒した赤ネームが幽霊の姿で何かを訴えている。
周りに青ネームがいないことを確認し、灰色覚悟で包帯を巻いて蘇生してみた。
PKer『あのね、君は楽しいかもしれないけど、武士と盾はいってるとこっちがつまらないから。』
えぇぇ・・・ せっかく苦労して武士キャラ育てたのに_|⌒|○|||
俺もあなたのギルドが津波のように大群で押し寄せてきて、何もできずに虐殺されたことが何度もあったよ?
まぁ いいや、次回からは遭遇しても戦わずにスルーするさ(´・ω・`)
おまけ:
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デスパ祭壇に紅いナイトメア発見!!!
これが全シャードで三頭しかいないという伝説の赤メアですか!
フェット『灰色ネームで野生ってことは、テイムできちゃうの?(;゚Д゚)』
ティム『これってただの軍馬でしょ?
誰かイタズラして名前だけメアにしたんだよきっと。』
そういうことか、よく考えたらこんな場所に放置してある訳無いもんな^_^;
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No.416 2005年8月1日(月) | 
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エレイン女史 『*コホン* 本日皆さんに集まってもらったのは、
先日ミーア族のアドラナス師よりお話のあった古の種族について、
調査隊の人選が終わったことをお知らせするためです。
紹介しましょう。
主に大地の可能性について研究している、自然学者のケンです。』
ケン 『*ドキドキ*』
エレイン女史 『戦いは不得手ですが、彼の洞察力と知識は
この調査に大きく貢献するでしょう。
それではケン、自己紹介を。』
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ケン『あの・・・ その・・・ ライキュームで自然学を専攻してます・・・ ケ・・・ ケ・・・ Kenですっ!』
エレイン女史『・・・・落ち着いて。』
ケン『だって・・・ こんなに沢山の人たちの前で話すの・・・ 僕初めてですもん・・・・ あうあう。』
熊帽子のヒーラー『平常心ですぞ、調査隊長殿。』
ハルバードを担いだ戦士『戦いがあるときは、我らが必ず守りますぞ!』
ピンクドレスの吟遊詩人『大丈夫、がんばれ〜!』
冒険者たちが口々にケンを励ます。
ケン『さすが冒険者たちですね・・・。』
エレイン女史『ええ、見習うべきところも多いでしょう。
もう大丈夫ですね? 古の種族についてはあなたに任せましたよ。』
ケン『はい!』
エレイン女史は他の執務もあって忙しいようで、ケンに任せて奥の部屋へと退いた。
ケン『えっと・・・ アドラナス師のお話にあった古の種族ですが、大地の守護者であり・・・・
このブリタニアを守り続けていた・・・・ と。
でも現存するかどうかは実は未確認なのです。 種族の片鱗すら確認できず・・・
しかし・・・です。 僕は様々な自然学を学ぶ上で、偶然・・・・ でしょうか。
その古の種族の存在を記した古文書を発見しました。【 the shine and the life 】』
紫マントの男『輝きと・・・ 命?』
ケン『これを大量に集める必要があると言うのです。
それが何なのか、うっすら掴んではいるのですが・・・・ 確信が持てない。』
ポネット『命を集めるって、どういう意味だろ?』
ケン『僕は・・・ 光を封じている物、生命の源、そういう物を連想したのです。
でも、ただの憶測でしかありませんけどね、、、あなたたちは何を連想しますか?』
赤ローブの女『命の源、、、ゴーレムのパワークリスタルかな?』
白帽子のメイジ『生命の源は植物の種、光を封じてる物はWISPかも。』
ポネット『輝きといったら宝石もあるよね。』
大きな盾を持った戦士『ガラス製品も光ってるぜ。』
ケン『ふむふむ、なるほどね』
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紫マントの男『コミクリ、ネクロの秘薬、神秘ジェムとか?』
白帽子のメイジ『青りんごは?』
次々に冒険者から意見が出されるが、これといった決め手が無いように思える。
ケンは古文書の詳しい内容を語り始めた。
次回へ続く
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No.417 2005年8月2日(火) | 
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前回から続き
ケン『古文書はボロボロで文字の解読が困難なのですが、その中に挿絵が描かれているページがあるのです。
絵は何かの装置のように見えて、僕はそれが古の種族と関わりがあるように思えてね。
だから僕、エレイン様にお願いして忠実にその装置を作ってもらったんですよ。』
熊帽子のヒーラー『絵を見ただけで作れるような装置なのか?』
ケン『はい、自然物だけで構成されてますから。
光と命が意味する大量の何かを集めて・・・ この装置と組み合わせれば・・・・。』
ポネット『そう言えば、何を大量に必要なのか、薄っすら掴んでるって言ってたよね?』
ケン『えっと・・・ さっき誰かも言ってたけど、光を封じた物は宝石、生命の源は植物の種じゃないかと僕は考えているんだ。
宝石で光を集め、それで種を照らし、生命の可能性を見出してみては・・・と、おもうんですが・・・どうでしょう?
それらと装置を組み合わせれば、もしかしたら古の種族への道が開かれるかもしれない・・・ なんて。
だけど本当にそうなのか・・・・ ただの思いつきだから、どうしても確信が持てなくって。
もし間違ってたら、みんなにも迷惑をかけてしまうし・・・・。』
大きな盾を持った戦士『そんなの試してみりゃいいじゃないか。違ってたならその時にまた考え直せばいいのさ。
何もしないより先ずは行動した方が、余っぽどマシってもんだぜ。』
ケン『そうだね! じゃあ宝石と種をいくつか持って、これから装置のところへ行ってみようよ。
装置は汚染された土壌のサンプルを採ってきた場所に作ってあるんだ。』
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ユーに移動すると、確かに見慣れない装置が設置してあった。
大掛かりな装置と言うほどではなく、地面に数メートルの穴が掘られていて
その上に簡単な櫓が組んであるだけだった。
穴の東西南北に木の切り株があるが、何か意味があるのだろうか。
ポネット 『この穴の中に宝石と種を埋めるの?』
ケン 『それについては古文書にこんな一節があるんです。 *パラパラパラ*
東・・・生命に降り注ぐ光・・・
南・・・生命の源の水
西・・・光を吸い込み生命へと変わる力
北・・・燃え続ける生命・・・
どう思われますか?』
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白帽子のメイジ『それぞれ宝石の色に関係あるんじゃない?
東の切り株に一番輝きの強いダイヤモンド、南はサファイア?』
赤ローブの女『そうすると、西は光合成のことっぽいから、緑色のエメラルドだね。』
紫マントの男『北はルビー? アメジストかも。』
ケン『ルビーの方が赤いですね。種は真ん中の穴に入れてみましょう。』
ケンはそれぞれの切り株に宝石を置き、中央の穴に植物の種を落とした。
そのとき足元の腐敗した土壌が少し崩れて、危うく穴に転落しそうになる(汗)
ケン『うわっ!あぶなかった!
あ・・・ 今のでポケットに入ってたキノコを穴の中に落としてしまったけど・・・・ まずかったかな。』
赤ローブの女『なんでキノコなんか持ってたんだろ?^_^;』
ケン『先日アリダンジョンの地質調査をしたときに拾ったんですよ。
はっ! キノコ・・・ 菌類・・・・ う〜む。』
腕を組み、難しそうな顔をしながら考え込み始めた。
ハルバードを担いだ戦士『なんだ? どうした?』
ケン『実は古文書によると、他にもう一つの要素が必要らしいのです。
菌類には異なる二つの物質を結束させる働きがありますよね?』
そうなのか? よく知らんけど(・_・;
ケン『違うかなぁ? 本当にこんな事で古の種族の手掛かりを見つけられるのかなぁ?』
ピンクドレスの吟遊詩人『ほらほら、そんな悩まないで。もっと自分に自信を持って!』
ハルバードを担いだ戦士『俺たちゃ何でも協力するからよ!』
また冒険者たちから次々に励ましの声が上がる。
ケン『わかりました! とにかく試してみましょう。
では冒険者の皆さんは宝石と植物の種を、此処に出来るだけ沢山集めてください。
キノコは・・・ 私が少し持ってくることにします。
きっと大量に集めるのに何日も掛かるでしょうから、私は一度エレイン様に報告するために城へ戻りますね。
それでは皆さん、ご協力お願いします!』
冒険者一同『おーーー!!』
まさかこの穴の下に地下帝国が存在して、古の種族が今も生活してんじゃないだろうな?(・〜・)
その後、冒険者たちはこの場所に足しげく通っては、
宝石と植物の種を運び込んだ。
数日たったある日、出雲より宝石の集まりが多かった瑞穂シャードで
何か動きがあったらしい。
なんと穴の近くから芽が生えてきたというではないか。
東西南北に積み重ねたそれぞれの宝石が光を屈折させ
穴の中の種子を照らしたからだろうか。
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わかった!この宝石を通した四色の光線が植物の進化に突然変異を引き起こし、
ジャックと豆の木みたいに空高くグングン伸びて、その先に「天空の城」が浮かんでるに違いない!
古の種族とはラピュタ人のことだったんだな!?
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確かに彼らの高度な科学力ならユーの腐敗を治すのも可能な気がする。
それだけじゃなく飛行石のネックレスを量産すれば、
みんな自由に空を飛べるようになったりして〜♪
更にPKのギルドハウスを上空からインドラの矢でドーン!\(≧▽≦)/
うわぁー、目が、目がー!
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/ _ ヽ //´ __,,>、
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l _ィニニア二二二ニヽ、j._ /::::l/::::::::::::::::::::::::::::::::l
| 0Lj/-‐-レノ ノ_ヽ:::`ヽ l:::::::::::/l/lノノ/_イ:::::l
レ:r、/ イ゚テ ピト`|::| l:::::::::/ rtテ、 .ィtq l::::::|
l:lヘ '" ,j '"/ノ |::lヘ!j ´ ,j !;:::/ はいはいバルスバルス
ヽヽ、 r‐-, /' レリー 、 ,...., lノ/
lヽ、  ̄ / `ヽ、lヽ 、  ̄ /´
_,r┴‐-`v´-‐j-、__ , -‐-、_r┴─'ー‐チト
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No.418 2005年8月3日(水) |  
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サーペンツで休憩していると、見慣れない名前の魔法使いが話しかけてきた。
レク 『あの〜 フェットさんですよね?』
フェット 『ん・・・ そうですけど、失礼ですが何処かで会いましたかな?』
レク 『いつもHP見てます。結構ファンです^^』
Σ( ̄□ ̄;
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ふぇ? なんかいま空耳が聞こえちゃった。
ウチみたいな弱小サイトに似つかわしくない、有名どころのUOサイトで見かけるようなフレーズ。
いつもHP見てます。結構ファンです
ありえない・・・ これは夢か? そうだ夢だろ!
どうりで今日はPKKの勝率がいいと思ったんだよ、なんだ夢だったのかよ_|⌒|○|||
レク『すごく面白そうだったんで、別シャードから転送サービスを使って
出雲まで来ちゃったくらいですよ!』
Σ( ̄□ ̄;
フェットはこのとき確信した。
日記なんてリアルでは三日坊主どころか、書こうという気すら1ミリも抱かなかったこの俺が、
UO冒険記だけは三年半もの長期間、奇跡的に投げ出さず今に至るもずっと書き続けてきた。
きっとそれは今この瞬間のためであったのだ(T▽T)
レク『・・・・ってのは言い過ぎですけど(笑)』
☆(ノ_ _)ノどてっ ・・・・・・ まあ、そうだよなw
レク『でもたったいま、出雲に着いたのは本当なんです。』
フェット『ほぉ、どちらのシャードからいらしたんですか?』
レク『桜から来ました。』
フェット『おー! ベスパーにシャードオリジナルの桜の木がありますよね?
知り合いと一緒に桜シャードに見に行ったことありますよ。
それからデルシアのベビードラゴンも^^』
レク『え? あのドラゴンって桜限定だったんですか!?』
フェット『うんうん、あれは桜のデルシアにしか居ないですよ。
もしよかったら、出雲にしか存在しないサンタクロースの隠れ家へ行ってみませんか?』
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ってな訳で、出雲名物、真夏のサンタ部屋へご案内。
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その後、一緒にデスパへパワスク狩りに行くことになった。
レク『出雲のデスパって、今から行ってもアクティブなんですか?』
フェット『デスパはPKが簡単に近寄れないくらい青ネームが沢山集まってるし、
終わっても直ぐまたアクティブになるから殆ど常時フル回転だよ。』
レク『そーなんだー! 桜は滅多にアクティブにならないですよ!』
正義の徳を掛けさせてもらって、フェットのパワスク取得率は単純計算でいつもの2倍♪
保護契約に基づき、命に代えてお守りしますぞ!
[Reku]: I was killed by xxxxxxx !!
・・・って ゴメン、全然守れてなかった(x_x)
(レク『グレーネームにやられました。』)
今回は良いパワスクが得られなかったけど、これに懲りず是非また一緒に遊びましょう^^/
フェットのPK復讐記録:
4勝2敗と珍しく勝ち数が大きく上回った。
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まずはデスパで忍者メイジっぽい人をゲット!
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同じ人とロストランドでも遭遇して戦闘開始!
序盤に名誉セットできずに焦ったけど、
なんとかもう一回ゲット!
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ステルス弓戦士を2回ゲット!
けど蘇生後に再逆襲してきて、殺された(´・ω・`)
もう一敗は忍者メイジタイプのPK。
武器攻撃を完全にブロックできたとしても、
デスストライクは別判定でダメージが貫通してくるらしい。
こいつのダメージが無属性なので、
防具で軽減されないからやっかいだ。
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No.419 2005年8月7日(日) |   
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己が命を懸ける武士の魂。
一振りしか所有していないフェットの対人用の剣なのだが、
刃金が濃い紫色なのが、どうも気に入らないところだ。
そこでトクノの染め瓶を使って、バーサーカーレッドに染めてみようと思う。
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どうやらマジックアイテムは、そのままの状態だと染められないらしい。
一旦強化を行えば大丈夫とのこと。
フェット『ちょっくらこいつを色インゴットで強化してくれよ。
大概のPKは炎やエネの抵抗値がMAXだと思うから、冷気か毒の攻撃属性を高めて欲しいんだが。』
ライデン『そういう事なら無難に黒インゴで強化しよう。
物理を20%削って、その分が冷気属性に加算される。』
フェット『それでOKだ。さっそく頼む。』
ライデン『うむ、しかし先に断っておくが・・・・
鍛冶スキルがLegendaryクラスだとしても、失敗が絶対に無いとは言い切れない。
この剣を黒インゴで強化する場合、強化失敗で破壊してしまう確率はおよそ18%だ。』
フェット『破壊とはどういう意味だ? 少しボロくなるのか?』
ライデン『完全に消失する。』
なんだってーーー!? ((((;゚Д゚))))
破壊王ライデン『どうする? それでもやるか?』
フェット『ぜ・・・ぜ・・・ 絶対に壊さないでくれよ! 頼むから成功させてくれ!
それしか持ってないんだからさ!』
破壊王ライデン『神に祈るがいい。 やるぞ!』
フェット『ちょ・・・・ 待っ・・・・!』
カーーーーーーン!
成功、よかった・・・ ほんとによかった (*´Д`)
仕上げにトクノ染め粉を使って金属メッキを施す。
真紅に輝いてかっこイイ〜♪\(≧▽≦)/
つーか、
個人ブレス証書を適用させたまま強化してた!(滝汗)
※AOS導入時期に配布された個人用のアイテムブレス証書。(任意に着脱可能)
証書を解除せずに強化失敗していたら、たぶんアイテムと一緒に証書も消失してた。
おまけ:
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植物の芽は成長を早め、もう櫓全体を覆い尽くしている
予想どおりジャックと豆の木の如く、このまま天高く昇っていくのだろうか?
それともこの櫓自体が、古の種族が生きていた時代へと繋がる
タイムゲートと化すのか?
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それにしても出雲民が資材集めイベントに懸ける意気込みは、
いつもながら半端じゃないのな。
スタートダッシュでは瑞穂に遅れをとったものの、
BBS等でイベント内容が周知されると、あっという間に追いつき
そして一気に突き放してしまった。
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No.420 2005年8月12日(金) |  
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真紅の剣を装備してデスパへGO〜♪
3ゲット 1被 1引き分け
先ず最初は、コープスキンとかペインとか、俺のよく知らない魔法を使ってくるネクロPK。
火力はそれほど高くないようなので、パーフェクションを溜めながらLS連打のゴリ押しでゲット。
途中「息苦しくなった」とかってメッセ出たけど、どんな効果があったんだろ?
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忍者弓戦士に華麗に間合いを取られて、こちらの攻撃は掠らせることもできずに殺された。
蘇生復帰して再挑戦!!
相手はオスタに変身して騎乗状態と同様のスピードで走ることができる。
必死に追いかけても岩などの障害物の周りをクルクル回るように逃げ、
こちらとの距離を一定に保とうとするので攻撃が当てられない。
向こうは所々で一瞬だけ立ち止まって弓を射ってくる。
うはぁ、こりゃ厳しいや(*´Д`)
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それでも相手が攻撃のために立ち止まったときに
間合いが近づいてこちらの攻撃も当たるのだが、
短時間に連続で当てられないため易々と回復されてしまう。
僅かな望みは少しずつだがパーフェクションが蓄積されている点だ。
フェットは追いかけながらも密かに武器を木刀に持ち替えて、
ナーブをセットすると同時にターンして逆周りに走る。
小さな岩一個分の周りを回っていたので、
PKは咄嗟に反応できずにフェットと正面から激突した。
ナーブヒット!
硬直している間に真紅ブロソに持ち替えてイグノア!! ゲッツ!
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続いてステルス弓PKと戦ったのだが、あと一撃というところまで追い詰めても煙玉でドロンと姿を眩ますのでトドメが刺せない。
ステルスで歩き回っているようで、数秒後に離れた場所に現れる。
ダッシュで近づいて攻撃すると、なんと分身!?
ディレイを溜め直す間に本体が現れて、弓ディスマウントを喰らう。
うーむ、このままでは埒があかない。
今度は相手が煙玉で姿を消した場所に、すかさず火炎瓶を投げてみた。
弓PKer『うぁっ熱っち! 糞! PKKなんかしてて楽しいかよ!』
フェット『まだ対人を始めて日は浅いけど、スキルを対人戦に特化させたPKと戦うのは結構楽しいっす。』
弓PKer『お・・・・ そうか。 でもちょっと聞いてくれよ。
おまいらPKKが戦えるのも、PKが居てこそだろ?』
フェット『まぁそうですね、UOはPKがいるから緊張感が保てて面白いんだと思ってますよ。』
弓PKer『だけどさ、最近は青濁過ぎてまともに戦えんわな。
集団で固まって赤近づけないようにしてて・・・。』
フェット『それは確かにそうですね。
もう少し遅い時間帯になると、更に青ネームが集まってくるし、
そしたらもうワンオン出来なくなるので、私は帰っちゃいますけどね^^;』
(帰るのはシーフにチェンジするためだけど)
ここで最初にゲットしたネクロPKがまた襲ってきた。
二人いるのを警戒したようで、フェットにカースを一発だけ放って離れて行った。
フェット『PKKしてる自分が言うのも何ですけど、私はPKがパワスク会場から居なくなって欲しいとは思ってませんよ。
私がフェルッカを面白いと感じてるのは、PKと熱い対人戦が楽しめるからですから。』
弓PKer『うん。あ・・・ もう今の奴を追いかけていいよ。ゴーゴー!』
フェット『あい、では行ってきます!』
ネクロPKは階段を駆け上って、他人の邪魔が入らない外へ出ようとしている。
ワンオン勝負なら望むところだ。
画面端に見える名前を追いかけて地上へ出ると、
ネクロPKはレブナント召喚の呪文詠唱を終えたところだった。
黒ローブ姿のレブナントがハルバードを振り回しながら突っ込んでくる。
とりあえずレブは無視してネクロPKをアタック!
ネクロPKは詠唱する隙を窺いながら、また間合いを広げるために走り出した。
レブから離れるなら、こっちにとって好都合だ。
そう思ったのだが、レブナントって画面外に置き去りにされると
テレポしてどこまでも追いかけてくるのな。
レブ自体の攻撃はそれほど脅威では無いんだけど、
PKに当てるつもりでセットしたSPMが、急にテレポで隣接してくるレブに当たって
無駄にマナを消耗してしまう。
それでも残り少ない最後のマナでイグノアを叩き込んでゲット!
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このとき正義の徳が最高ランクまで達して、
【Knight of Justice】(正義の騎士) の称号を得た。
かこいいー(´▽`)
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おまけ:
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ファンダンサー道場でレア4の飾り団扇が湧いてるのを発見!
もう慌てて急いでロックにキャラチェンジして現地に走った。
普段ならステルスで注意深く歩いて行くんだけど、
今回ばかりはそんなこと言ってらんない。
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モンスにタゲられながら、いっぱい攻撃魔法浴びつつも
1秒を惜しんでただひたすらに走り続けた。
発見してからシーフにキャラチェンジして現地に到着するまで
わずか40秒ほどしか経過してなかったと思う。
それなのに、もう無くなってるの(T▽T)
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