No.421 2005年8月14日(日) |
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No.422 2005年8月23日(火) |
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ラヴァの黒魔道士部屋付近で赤ネームを発見。 敵は単騎だ、アタックGO! 名誉セット後に真紅の剣を抜刀して斬りかかった。 敵が射た矢でダメージを受けたが、こちらの攻撃もクリティカルでヒット! 更に追撃しようと剣を振りかぶる。 ズギュン! フェット『んぐ・・・・!?』 背中に激痛を感じて振り返ると、なんと伏兵がもう一人潜んでいやがった! 驚いて右往左往してるところに、前方の敵からディスマウント攻撃。 バランスを崩して落馬してしまったフェットに、前後を挟まれた形で矢継ぎ早に十字砲火が浴びせ掛けられた。 これは堪らんとサーペンツへ向かって逃げようとすると、更にもう一人の赤ネームが目の前に姿を現して逃げ道を塞ぐ。 ガーン!! 完全に罠に誘い込まれた!(T▽T) 赤ポーションをがぶ飲みして乗り越えようとするも、通路が狭いうえに進路を遮るように重なってきて中々先へ進めない。 包帯を巻きながら出口まであと数メートルというところまで来たのだが、 そこで三人から弓の一斉射撃を喰らってしまい遂に絶命してしまった。
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No.423 2005年8月26日(金) |
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さて、欲しくなったら買わずにいられない性分な訳で・・・ 結局ジャッカル首を買っちゃった。1,600万の出費。
ちなみにパッチあたったらイグノア発動時のメッセージ変わったみたい。
変更前の「あなたの攻撃は敵の装甲を貫いた!」の方がかっこよかったのに(*´Д`)
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No.424 2005年8月30日(火) |
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自然学者ケンが設置した櫓はポータルと命名され、やはりこれ自体が異時代との間を行き来する門の役割を果たすらしい。 この門を通って古の種族とコンタクトを取る事が出来れば、ユーの腐敗を浄化する方法が得られるだろう。 しかしこれだけの宝石と種を集めたのに、まだ生命と光のパワー足りないらしく未だ門は開かれていない。 ところが、UOクライアントに大規模パッチがあたったある日の朝・・・・・・ イベントの行われていない海外シャードを含む全てのシャードで、ユーの腐敗が突然に浄化されて森は再び生気を取り戻したのである。 これはいったいどういうことだ!? ポータルが完全に開かなくとも、古の種族が過去から念でも送って浄化してくれたのだろうか? ユー浄化のため宝石集めに尽力した冒険者たちは手を取り合って喜んだのだが、 突然に事態が好転した理由が解らず何かしっくりと来ない気分だったようだ。 また、美しさを取り戻した森の中で、目に見えない何かに躓いて怪我を負うという 不可解な怪奇現象も少なからず報告されている。 ※ぶっちゃけ、アメリカの開発チームと日本のイベント運営チームの間で、上手く調整が出来ていなかったのでは? タウンクライヤー『古の種族の調査隊に動きがあるようだ! キャッスル・ブリタニアに集まろう!』 ブリタニア政府の公式見解を傍聴するため、多数の冒険者たちがブリタニア城玉座の間へと押し寄せる。
ポータルの中央に天空から稲妻が落ちると、白く強い光を発するゲートが現れた!
リューベン『開いたぞ!!』
ケンとリューベンが光の中へと飛び込んで行く。
そして次の瞬間には二人の姿と伴に、ゲートは跡形も無く消え去ってしまった。
ポネット『消えた・・・・・。』
エレイン女史『あとは彼らを信じて帰りを待つだけです・・・・ 祈りましょう。』
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No.425 2005年9月6日(火) |
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街から洞窟へ入っ瞬間、擦れ違うように赤ネームが洞窟から街へと出て行った。 驚いて戻ると向こうも引き返してきた。 アタック!! 街から洞窟へ入ったことでサーバー越えが発生し、黒熊マスクもジャッカル首も一旦外れて再装備した扱いとなるために ステータスは一瞬で戻るのだが、HPやスタミナは大きく減った状態になってしまっている。 しかし慌てているフェットは気付かずに、そのまま相手に突進して剣を振り回した。 青白ポーションを飲む事すら忘れてしまっている。 戦士が隣接して斬りつければ、大抵のメイジは間合いを広げようとするのだが、目の前にいること男は違っていた。 逃げようとしないどころか、微動だにせず足を止めて迎え撃つ覚悟のようだ。 彼は冷静にデスストライクを発動すると、わざと数秒経過してからEX > FSのコンボを放ってきた。 こちらが斬りつけても詠唱が途絶えないところをみると、予めプロテクションを張っていたものと思われる。 逃げないことに油断してフェットは既に勝った気になっていて、マナを温存しようとしてイベーションも使わず、 ただただチャンスとばかりにイグノアを連打しようとしてしまった。 しかしパーフェクションが溜まっていない状態でのイグノア2連では相手の息の根を止めることには至らず、 逆にデススト、EX、FSのダメージを同時に叩き込まれて瞬殺される羽目に。 ぐはぁ〜〜〜 振り返ればミスを幾つも積み重ねている>< 泣きながら街の治療院まで走って、ヒーラーに蘇生して貰う。 | |||||||||||||
No.426 2005年9月8日(木) |
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ケンたちがポータルを通って太古の時代へ旅立って数日後、早くも現代のブリタニアに異変が形となって現れ始めていた。 エルフ族という耳の尖った種族が彼らの暮らす町ごとブリタニアに出現し、 また今まで存在しなかった新たなダンジョンが世界にいくつも発見されたのだ。
PKは幽霊状態で姿を現すと、こちらに近づいて来る。
う、、、これは蘇生してあげても口汚く罵られるパターンだ。
蘇生してやろうか、それとも早々に退散しようかと悩んでいると、先に向こうから話し掛けてきた。
※霊話スキルがGM以上なら、自分が幽霊の状態でも生きている他のPCと会話が可能。
(逆に相手が幽霊の場合でも会話できる)
PKer『緊張感があって楽しかったー!』
フェット『あ・・・ 私もです。もうダメかと何度も思いました^^;』
包帯を巻いて蘇生。
フェット『レスタットさんと同じギルドの方ですね?』
PKer『そうです、そうです。』
フェット『また何処かで遭遇したら手合わせお願いします^^』
PKer『はい、こちらこそ!』
いい人だった(´▽`)
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No.427 2005年9月14日(水) |
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新ダンジョンに巣くうボスを攻略しに行くというギルドに便乗して、我ら4名も一緒に連れて行って貰えることになった。 パーティメンバーは10名にも及ぶ大所帯である。 白ローブの男『これだけ人数がいれば楽勝で勝てる!』
毒ガスが噴出す回廊を死にそうになりながら走り抜けると、その先の部屋では黒閣下をはじめあらゆるデーモン族が待ち構えていた。
パーティから多数の死者を出しながらも、なんとか緑デーモンだけ部屋の外へ連れ出すことに成功。
あとは皆で囲んでタコ殴りにして、倒れた緑デーモンの心臓をえぐり出した(怖)
これで必要なアイテムは全て揃ったようだ。
次回へ続く
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No.428 2005年9月17日(土) |
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前回から続き 頭、胴体、両足、そしてデーモンの心臓を手に入れた我々は、ボスが巣くう地下洞窟の奥底へと進んだ。 奥へ進むごとに洞窟は細くなっていき、その突き当りに更に地底へと続く階段を見つける。 階段を降りるとまた広大な空間が拡がっていたが、陸地は階段付近のみであとは見渡す限り酸の沼だった。 リーダー『全員気をつけて! この沼の酸は今までのと違って、一歩でも踏み込んだら即死するぞ!』 なぬ!? 沼に溢れる緑色の液体はブクブクと泡立っていて確かにかなりの強酸のようだ。 リーダー『集めたアイテムをあの鍋で煮込めて、酸の侵食を阻む塗り薬を作るんだ。』
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No.429 2005年9月19日(月) |
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ドリー『うんうん、ここは良い場所だね!
あ、そうそう、そのまま噴水の縁に座ってて! じゃ、動かないでね・・・』
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No.430 2005年9月21日(水) |
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前回から続き 他に景色が綺麗な場所って言ってもなぁ ・・・・・・・・・・・・ あ! ポネット『そういえば最近ユーの腐敗が浄化されて、数年ぶりに美しい森に戻りましたね。』 ドリー 『どこどこどこ!! 連れてって!! *わくわく*』 ゲートを出して3人でユーの森へと移動。 ドリー 『なあに、これ!? 綺麗ーーーーー!! このキラキラしてるのは?』 ポネット『エルフの村へ繋がってますよ^^』 リオ『私はまだアップしてないから行けないや^^;』 ドリー 『ああ、見とれてる場合じゃないや。描こう描こう!』
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