No.431 2005年9月23日(金) |
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新パッケージの「宝珠の守人」が導入されて一ヶ月。 最近はデスパにもエルフたちが多数やって来るようになった。 奴らは人間より遥かに知覚が優れているらしく、ステルスで近づいて隣接すると確実にハイドを見破りやがる。 全く商売上がったりだぜ。 紫衣のエルフ『コソ泥がいるぞ! 俺に近づいたら青でもぶっ殺す!!』
ロック『へへん、まあしかし、ステルスが使い物にならなくなったいま、ここでの商売も厳しくなっちまったぜ。』
紫衣のエルフ『なるほど、MLでシーフも辛い時代になったという訳か。』
金髪のエルフ娘『でも面白い! あたいもシーフキャラ作る!』
ロック『おっと、少しお喋りが過ぎたようだ。馴れ合いはご法度、ここらで俺は退散させてもらうよ。』
紫衣のエルフ『うむ、次は逃さんから、死ぬ覚悟で盗みに来るがいい。』
ロック『OK、このまえは忍術120、ありがとよ! (´▽`)ノシ』
紫衣のエルフ『www』
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No.432 2005年10月2日(日) |
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今年のシーアフェアは桜シャードで行われることになったそうな。 このフェアでは通常に無い色の染めタブが毎年二種類ずつ設置される。 前々からティムさんがこの布染めを楽しみにしていたらしく、 シャードを往復してまで大量の布を持ち込んで染めてくると意気込んでいた。 ところがシーアフェア当日にリアル事情でログインできないことが発覚。 そんな訳でポネットがこの布染めを代行することになった。
仕方が無いので行列から離れて、染めタブを探しながら各会場を見て周る。
ブリテイン西のメイン会場では、おすぎとピーコの口調で話す二人組みが
客をステージに上げてファッションチェックをやっていた。
アカランコ先生『(今日は女が多いわ、もううんざり!)』
アオランコ先生『(女ばっかりじゃない! もっとイケメン連れてきなさいよ。)』
司会者『汗々・・・・ それでは先生方、ファッションチェックのほうをお願いします^_^;』
アカランコ先生『ちょっとアータ、何のつもりなの? その全身ファイア色って。』
アオランコ先生『歳はいくつなのよ?』
ファイア色の婦人『えっと・・・ 44です。』
アオランコ先生『あーやっぱり、人間歳とるとねぇ、ファッションが派手になっていくものなのよ。』
アカランコ先生『悪あがきって言うのかしら?』
アオランコ先生『もっとファッションセンスを磨きたかったら Vesper の The Bubbling Brew ってお店で
Willem先生に服を仕立ててもらいなさいよ。』
アカランコ先生『ちょっとアータ、なんでさっきからその店の宣伝ばっかしてんのよっ?』
アオランコ先生『(仕方ないのよ、ちょっと小遣い貰っちゃったのよ)』
アカランコ先生『(あたし聞いてないわよ!? それ半分よこしなさいよ!)』
司会者『先生方・・・・ 全部まるきこえです(汗)』
その後も精神的にボロボロになるくらい辛口評価が続いてた(笑)
つーか、染めタブは何処だよ?
会場のブリ畑、ライキューム、マジンシアを一通り見てきたけど、何処にも無いぞ。
どうすんだよ、この2万枚の布は・・・・。
このまま染められませんでしたじゃ、リアルマネー払ってシャード移転したティムに殺される((((;゚Д゚))))がくぶる
次回へ続く
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No.433 2005年10月3日(月) |
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前回からの続き 何処を探しても特殊色の染めタブは見つからない。 そんなときアイザム氏からQが届く。 (アイザム『染めタブの場所が分かりました。マジンシアの北の建物内にあるタンスの中です。』) (ポネット『なにー!? 隠してある物だったのか! 普通に目立つ所にロックダウンしてあるのかと思ってた!』) 早速マジンシアへ行ってみると4つ並んだタンスのひとつから異臭が漂っている。 * something Smell... *
出雲に戻ってきたティムから布ボルトを受け取り、自宅にロックダウン♪
今度はカウンセラーフェアやコンパニオンフェアを出雲でやってくんねえかな(´▽`)
※シーア(深緑ローブ):紫ネームイベントを運営する特権キャラ
エンシェントシーア(薄緑ローブ):シーアの中でも階級が上の偉い人(たぶん)
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No.434 2005年10月5日(水) |
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UOにログインすると直ぐに、ナブさんからQが届いた。 (ナブラチロワ『裁縫で Spell Woven Britches ってアイテムのレシピを持ってませんか?』) (フェット『すみません、レシピはひとつも持ってないです。』) (ナブラチロワ『そうですか、残念。』) そういえばMLでレシピシステムなんてのも、導入されたんだったっけな。 ※各生産スキルにより作成可能となる新アイテムはレシピが必要なものが多い。 レシピは一回読んで覚えてしまえば、以降はそのアイテムを幾つでも作成可能となる。(一度読んだレシピはその場で消滅する) AF並の性能を誇るアイテムの作り方が記載された上級レシピも存在する。 上級レシピにより作成可能なアイテムの材料は、新ボス討伐などで手に入れるレア素材など入手困難な材料が多数必要となる。 チューイなら持ってるかもと思い、ちょっと連絡して確認してみた。 (フェット『あのさ、ナブさんが Spell Woven Britches ってアイテムを欲しいそうなんだけど、 もしかしてレシピ持ってたりしない?』) (チューイ『レシピはあるよ。でも材料が全然足りなくて作れない。材料揃うなら作ってやるぞ〜。』) おー、持ってやがった! (フェット『チューイがレシピ持ってました。材料揃うなら作れるそうですよ。』) (ナブラチロワ『なぬ! じゃあ材料揃えたらお願いします!』) (フェット『チューイにそう伝えておきます。 でもボス討伐を何十回もこなさなきゃ材料揃わないから、それ考えると気が遠くなりますね^^;』) ・・・・・・ 1時間経過 (ナブラチロワ『材料揃いました! ベンダー巡りして買い漁りました!!』) いったい何百万使ったんだよ!?( ̄□ ̄; 早速うちに集まって、AFクラスの超高級装備作りに取り掛かることとなった。 キップデュロン『緊張するー。』 フェット『失敗すると材料は目減りするんだっけ?』 ナブラチロワ『噂ではそうらしいですな。』 キップデュロン『裁縫スキルが120だから多分大丈夫だと思うけど、それでもなんか緊張する^^;』 ナブラチロワ『お任せしますんで、よろしくお願いします。』
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No.435 2005年10月12日(水) |
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MAF狩りにでも行こうかと準備を進めていた矢先、アイザム氏からQで緊急伝が入った。 (アイザム『ブリ銀前に紫ネームがいます。』) なぬ!? Qが上がっていたジェイドとフイさんにも連絡して、急いでブリ銀へと駆けつけた。 なにやら負傷した女メイジが冒険者たちに助けを求めている。
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No.436 2005年10月15日(土) |
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前回から続き デュラン『ふははは! まんまと騙され戻ってくるとは。 己自身が生贄になるとも知らずにな!くっくっく・・・』 羽帽子のテイマー『卑怯な!』 デュラン『愚かだ・・・ 実に愚かだ! これほど多くの新たな生贄まで連れて来てくれるとは!』
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No.437 2005年10月18日(火) |
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前回から続き 首都ブリテインに辿り着いて直ぐに銀行へ駆け込み、預けていた物資袋から包帯とポーション瓶を補充。 今度は一度に全部をルートされないように、包帯を50枚ずつ小分けにしてバックパックの一階層目に入れる。 戦力が圧倒的に不足している状況下で、今も仲間たちがデーモンと戦いながら援軍の到着を待っている。 フェットは銀行前にいる冒険者たちに向けて大声で協力を呼びかけた。 しかし冒険者たちの中の人が離席しているらしく、誰一人としてピクリとも動かない。 くっ・・・・ そうだ! この時間帯ならいつもベスパーに人がいるはず。 ベスパーの銀行前へ向かうと、予想通り数人が集まって立ち話をしている。 フェット『すみません! テラサンキープで赤ネームのデーモンが暴れているんです! 仲間たちが奮闘中ですが壊滅寸前で困っています。一緒に戦って頂けませんか!?』 白いドレスの女『えー、ウチ商人だから無理だよ。修理とかなら出来るけど。』 オークマスクの男『おいらは此処で、まったりするのが好きなんだ。』
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No.438 2005年10月20日(木) |
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前回から続き 忍者ギルドがデーモン討伐に協力してくれることになった。 ゲートが開かれフェルッカにあるというギルドハウスに案内される。 (いきなりハウスPKされないように、名誉の徳とイグノアをセットして身構えてたのは秘密) 赤盾の女忍者『中へどうぞ。すぐに仲間集めるから椅子に掛けて待っててね。』 黒装束の男『*ぴぽぱ・・・ぷるるるる* ( アーモシモシ ( 急いでツバメの家に来て・・・ ( え? 里に来るって? ( ルーン無いのかお前ら・・・・ ( OKOK、ちと逆ゲートだすから。』 [Mara-Jade]: I was killed by the Slayer !! [Mara-Jade]: I was killed by the Slayer !! [Mara-Jade]: I was killed by the Slayer !! 待ってる間にもジェイドの死亡通知が何度も届いている。
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No.439 2005年10月24日(月) |
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No.440 2005年10月28日(金) |
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フェットのPKへの復讐 ラヴァダンジョンで見慣れぬ名前のPKに遭遇。 速攻で名誉セットしてアタック!! 敵は今が旬のスペルウィービングや弓を使わない、昔ながらの純メイジっぽい戦い方。 最近アカウント復活させた復帰組みだろうか? こちらのパーフェクションが順調に溜まっていくなか、たまたま通りかかった青ネームが乱入してきた。 二人相手では分が悪いと踏んだのか、PKは洞窟奥からロストランド側に抜けてひたすら逃げ始める。 そして近接武器の届かない高台へ、魔法のテレポを使って飛んだ。 くそ・・・ フェットは魔法が使えないのでテレポで追いかけることは不可能。 もう一人の青ネームも同じ状況らしく、悔しいが降りてくるのを待つしか手は無い。 ※フェルッカのロストランドはリコール不可のため、PKもリコールで逃げることは出来ない。 PKer『いやマジごめん、死んじゃうから。今日のところはこの辺で勘弁して!><』 しばらく待っても降りてくる様子は無い。 青ネームは諦めてラヴァの方向へ戻って行ってしまった。 フェット『ワンオンになりましたけど。』 PKer『うーん、じゃあ降りて戦おうかなぁ。』 降りてきたところをいきなり斬り付けるような真似はせず、武士道精神に則って紳士的に対応するフェット。 フェット『マナが回復するまで待ちますよ。』 PKer『どうも、弱いけど頑張ります。・・・・・・ マナ回復しました、いつでもOKです。』
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