No.451 2005年12月19日(月) |
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レスさん宅のPITが使えなくなったので、急遽場所をムーングロウ島南端の畑に変更。 試合開始時刻、ジェイドを従え二人で会場で待つ。 ガルア氏を待つ間、フェットはイメージトレーニングに勤しんでいた。 いつもどおりパーフェクションを貯めて、最後にナーブで足を止めさせてイグノアで突き殺す。 相手も回避力に優れる武士なのでパーフェクションは貯まりにくいかもしれないが、そのときは速度+30の木刀に持ち替えて手数で上回るようにしよう。 ジェイド『むむーん、遅いぞ!武蔵!!』 こっちが佐々木小次郎なのかよ、だったら負けるじゃんか^^; 開始時刻より数分遅れて、T*Aギルメンを多数引き連れたガルア氏が到着。 もし負けたらコッソリ隠蔽するつもりだったのに、こんなに立会人が多いとそれも無理そうだ(*´Д`) 対決する二人のみ柵の中へ入り、他の立会い人たちはその外を取り囲んだ。
チャンピオンベルト防衛!(´▽`)
もうPKにも余裕で勝てるんじゃなかろうかとデスパへ向かったら、
途中のラヴァでSW弓PKと鉢合わせして瞬殺されたり_|⌒|○|||
おまけ:リアル日記
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No.452 2005年12月20日(火) |
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No.453 2005年12月21日(水) |
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前回から続き 老人と荷運びの護衛を頼まれた冒険者の一行は、ブリテインから南へ続く一本道を和やかに歩いて行く。 黒ローブのエルフ『ところでじいさん、野盗に狙われてるってのは荷馬に背負わせてるあの木箱かい?』 カントン『うむ、中身は今年ワシが醸造したワインじゃよ。』 ピア『ワイン? ぼじょれーとか言うやつ?』 三角帽子のメイジ『今年のワインは出来がいいらしいね〜。』
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No.454 2005年12月25日(日) |
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前回から続き 無職同士ということでフォービスと意気投合してしまった黒ローブのエルフ。 しかし彼はまだ野盗の仲間に加わることに、迷いを感じているようだ。 カントン『お若いの、ワシの話をよく聞くのじゃ。』 フォービス『あんなヨボヨボのじじいの話なんか聞くことねーぞ! はははは!』 カントン『盗んで得るワインと自分で働いて得るワイン・・・ どちらが美味かお分かりか?』 フォービス『じいさんのワインは毎年飲んでるが、美味いなんのって全部盗んでわかるおいしさ!』 カントン『額に汗して働いてこそ・・・』 フォービス『かっぱらいも立派な仕事だぜ! ぐだぐだ言ってねーで、痛い目に合わないうちに さっさとワインよこせや!』
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No.455 2005年12月29日(水) |
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前回から続き 野盗集団のボスであるフォービスが、たった一人で酒場へと乗り込んできた。
フォービス『だからほれ、今度はちゃんと金持ってきたからさぁ。ワインを一本譲ってくれよ、頼むよ・・・ なぁ。』
黒ローブのエルフ『根っからの悪党じゃなかったんだな。』
カントン『真っ当な取引なら売ってやらんこともないが・・・ 酒の相場は知っておるかの?』
フォービス『相場・・・・ 俺にとっては毎年タダだったから・・・ あ、いや・・・
手持ちの金・・・61GPしか無いんだけど、なんとかこれで売ってくれよ。』
黒ローブのエルフ『そこのNPCバーテンダーなら11GPで売ってるぜ? そいつから買ったら?』
フォービス『じいさんのワインはそこらの安売りの酒とは違うんだ。おまえらも飲んだんだろ?
コクがあってまろやかで・・・・・ あぁ どうしてもじいさんが作った今年のワインを飲みてえよ・・・。』
ピア『盗人のくせに。貧乏人が舌肥やすと後が辛いぞ、おめー。』
カントン『ふむ・・・ ではフォービスよ。ひとつワシと賭けをしてみんかの?』
フォービス『賭けだって? 俺・・・・ ギャンブルはムチャクチャ弱いんだよな・・・。』
カントン『ほっほっほ なあに テイスティングの勝負じゃ。舌に自信があるなら大丈夫じゃろうて。
もしも勝てたらワインを売ってやってもよかろう。ちと座って待っていなされ。』
フォービス『そいつはありがてえ! ワインのテイスティングなら自信があるぜ!
ほれ、おめえらもボーっと突っ立ってねえで早く席に座んなよ。』
ピア『えらそーなかっぱらいだな。』
冒険者たちとフォービスは奥の大きなテーブル席に腰を下ろした。
フォービス『ふふ・・・ 楽しみだぜ・・・ なんだか嬉しくて手が震えてきた。じいさん、準備はまだかよ!』
カントン『そう急かすでないわ。』
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No.456 2005年12月29日(木) |
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番組の途中ですが、ここでニュースです。 その1 一ヶ月ほど前から数日置きに、自宅の床一面に小魚がロックダウンされるという不可思議な事件が起きている。
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No.457 2005年12月31日(土) |
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前回から続き 老人はラベルを剥がした2本のボトルをテーブルに置いた。 カントン『ひとつは今年の新酒、もうひとつは一昨年のものじゃ。どちらが今年のワインか当ててみせい。』 フォービス『よしきた! そんなの朝飯前だぜ!』 黒ローブのエルフ『面白そうだ、おいらもやってみたい!』 カントン『ほっほっほ では皆さんも挑戦してみますかな?』 フォービス『テイスティング勝負か? まあ俺の舌に敵う奴なんていないけどな。*ニカッ* 』 各自2本のワインを飲み比べて、どちらが今年のワインか考えている。 フォービス『色合いは・・・ *ふんふん* 香りは・・・ *くんくん* では味を・・・ *ごきゅ* *ヒック* *ごくっ! * ふむ!』 ピア『どっちだろ? *ヒック*』 チューイ『こっちかな? *ヒック*』 フェット『いやいや、こっちも負けず劣らず美味いぞ。*ヒック*』
ワインへの情熱 完結 | |||||||||||||
No.458 2006年01月05日(木) |
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出雲キャラのスキルがほぼ完成してしまったので、倭国で新たにシーフキャラを作成してみようと思いたつ。 女盗賊で名前はパプルー。 資金は初期の1,000GPのみでの出発。 この倭国でパワスク盗みのパプルーと恐れられる大泥棒になってみせるさ!Ψ(`▽´)Ψ 5分後・・・ 早くも挫折気味。 何するにもこんなに大変なのかよ(*´Д`) 倭国で家を5軒も所有している金持ちの知り合いを呼び出し、各街とダンジョンのルーンブックを提供してもらう。 ついでに拠点となるフェルッカに家も一軒貸してもらった。
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No.459 2006年01月22日(日) |
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No.460 2006年01月31日(火) |
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出雲デスパで冒険者たちが順調にパワスク狩りを進めていたのだが、 しかし最終段階近くでPKギルドが来襲し、青ネームは壊滅させられ完全に乗っ取られてしまった。 赤ネームたちの手によりボスが倒されたあとは、更に別のPKギルド2団体が現れて PKたちの間で血で血を洗う戦闘が繰り広げられた。 (ロック『ちっ・・・・ こんなに赤ネームが多くちゃ、もう仕事にならないな。 隠れてるのがバレないうちに、さっさと退散するとしよう。』) しかしテレポタ付近は未だPKたちの主戦場となっていて、そこを通るのはかなり危険だ。 ロックは殺された青ネームやPKたちの死体から金貨を合計2万枚ほど回収すると、 遠回りになるがデスパ1階から地上へ出るルートで出口へと向かった。 出口の手前まで来ると何やら奇妙な光景が目に飛び込んできた。 ランプの明かりに照らされたテーブルには、旨そうな料理や酒が並べられている。 これが噂に聞く毎週土曜夜にFデスパで酒場を営業しているという、フェルッカ名物屋台の宵闇亭か。 店員は二人いて一人はカウンターの中で料理を作り、もう一人がせっせとテーブルに運んでいる。 重なるとステルスが解けてしまう可能性があるため、忍術のシャドウジャンプで近づいてみた。
ロック『待った!・・・ ガードだけは勘弁してください!! お金ならほら、払いますよ。』
冒険者たちの死体から集めてきた金貨2万枚をカウンターの上に乗せた。
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