No.481 2006年06月18日(日) |
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前回から続き 冒険者たちは一旦ブリテインへ戻ると、戦闘準備を整えて再集結した。 アネット『あたしそろそろお家に帰らないといけないの。遅くまでお外にいるとお母さんに叱られるから・・・』 紫ネームのアネットはそう言い残すと、猫の救出を冒険者たちに託して家に帰ってしまう。 インバル盾の戦士『あんなに猫を心配して号泣してたのに、あっさりと帰っちゃうのかよ(*´Д`)』 きっと中の人も一人二役とかで大変なんだろな。 たぶん今ごろは大急ぎで山賊の衣装に着替えてるのではなかろうか。 冒険者たちは一斉に山賊のアジトへと乗り込んだ行く。 抵抗する山賊どもを蹴散らしながら奥まで突き進むと、テントの前に頭領らしき紫ネームの人物が立っていた。 山賊クランダル『おぅおぅおぅ! ずいぶんと勝手な真似をしてくれるじゃねぇか!』
最下層突き当たりの小部屋には、いくつもの石の棺が安置されていた。
冒険者たちは少し後ろめたい気持ちを抱きつつも、棺の蓋を開けてネックレスが入っていないか念入りに調べていく。
すると、ある魔道士の遺体の首に、鈍い光を放つ宝石がはめ込まれたネックレスを発見した。
ピンク帽子の吟遊詩人『あった!あった! きっとこのネックレスよ!』
不気味な唸り声『*ゥゥゥ・・・・・*』
な!な!今の声はなに!?( ̄□ ̄;)
驚いたことに棺の中で横たわっていた魔道士の遺体が、こちらを睨みつけながらゆっくりと起き上がった!!!
ボロボロに朽ち果てているが、身に纏った衣服から高位の魔道士であったことが窺い知れる。
ゾンビが聞き慣れない古代呪文を叫んだかと思うと、狭い小部屋は紅蓮の炎に包まれ冒険者の半数が瞬殺された。
次回へ続く
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No.482 2006年06月21日(水) |
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前回から続き インバル盾の戦士『ooOoOOoOoo(一撃で殺された><)』 フェット『OOoOoooOoOoOOOooO(これは洒落にならんほど手強いぞ・・・)』 その後はもうお腹一杯ってくらいに殺されまくった。 普通はある程度離れた位置で蘇生してもらえばタゲは来ないはずなんだけど、 画面外で他の冒険者を襲ってたはずなのに、蘇生した途端にタゲが変わって遠距離からファイアボールでレスキル狙ってくんの。 これがネクロAI特有のタゲ戻りってやつか>< それでも緊急事態を知り駆けつけた増援もあって、どうにかゾンビ魔道士を打ち倒すことに成功した。 魔道士のゾンビ『*ク・・・・・コノペンダントヲ・・・・・ヨニダシテハ・・・・*』
捕らわれの子猫 完結? | ||||||||||||||||||||
No.483 2006年06月24日(土) |
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1時間ほど経過したところで危なげなく撤収となる。
ハルバード戦士『今回も全額をイザベラさんに寄付ということで、みんな異存は無いかい?』
イザベラ『とんでもない! ちゃんと人数割りにしましょう^o^;』
流石の俺も何度も恵んでもらうのは気が引けて、申し出を固辞してお金は参加メンバーで均等に分けてもらった。
それでも3万GP以上も稼げてホクホク、これでまたしばらくは保険代に困らなくて済みそうだ。
こんなに良い人たちなのに、後ろめたい気持ちが邪魔して中々溶け込めない。
今更初心者じゃないなんて言い出せないし困ったね(/ω;)(←超自業自得)
タイムマシンがあるなら最初に出会ったあの日まで戻りたい_|⌒|○|||
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No.484 2006年06月26日(月) |
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出雲BBSにて新しく開店したショップの宣伝記事を見つける。 どうやら自宅の近くらしいので、ちょっと興味が湧いて見に行ってみることにした。
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No.485 2006年06月30日(金) |
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既に日本の一次リーグ敗退が決まっちゃってるけど、これは飛鳥シャードのワールドカップ公式応援会場の様子。
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No.486 2006年07月02日(日) |
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倭国のデスパイズ祭壇でパワスクを進めている冒険者たちを、今まで唯の一度も見掛けることが無かった。 そのためパワスクは完全に行われていないものかと思っていたのだが、どうやらその認識は誤りであったらしい。 出雲のデスパは青ネームであれば随時便乗OK、赤ネームの襲撃があった場合は団結して撃退するという暗黙のルールが浸透している。 そのため祭壇はいつも大勢の青ネームにより防衛されていて、PKギルドの襲撃に際しても比較的優位な人数差で対抗できている。 しかし倭国はそのような状況では無いらしく、土日の早朝や平日の夕方辺りに青ネームが少数グループで進めている事が多いようだ。 それでも最終段階で赤ネームに乗っ取られたり、最初から赤ネームを護衛役に引き入れたりしているようである。
田代って・・・ くそぉ〜 もう少しで成功してたのになぁ><
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No.487 2006年07月06日(木) |
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マナコストが低減されるタリスマンが欲しいんですよ。 マイナーAFの「Totem Of Void」ってやつです。 「宝珠の守人」導入当初にMAFの出現率が異様に高い時期があって、出雲では沢山自力ゲットできたので全キャラに装備させてある。 しかし最初はユルユルであとから極端に制限するというお決まりの仕様変更により、今ではメジャーAF並みに入手が困難になっている。
冒険記No.42参照 UltimaOnline Diary by NON
プレートにはNONさんが所属してたギルド名も書いてあるので間違いなさそうだ。
もうずいぶんログインされてないみたいだけど、まだアカウントは継続してたんだなぁ。
その後フェルッカやトラメル、徳之島のベンダを巡り歩くも、所持金で買える値段では売られていなかった。
ところがブリ銀前にいる行商人が30万で売りに出してる!!!
購入を申し入れて遂にゲット♪\(≧▽≦)/
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No.488 2006年07月10日(月) |
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No.489 2006年07月12日(水) |
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前回から続き
いや、まだ探していないところがあった。
この迷路中央には少し離れた場所にある塔へと続く、地下トンネルが存在するのだ。
丘の斜面に隠された入り口からトンネル内部に入り込むと、案の定そこには戦士像があった!!
これは以前から入り口を知ってたから見つけられたけど、トンネルの存在すら知らない人は此処で挫折するだろうな^^;
戦士の像『答えよ。五芒星が据えられたこの迷路を造りし者の名は?』
知らんがな(´・ω・`)
イザベラ『Lord British ・・・ Shamino ・・・ Iolo ・・・ Gwenno ・・・ Mondain ・・・ Minax ・・・ Blackthorn ・・・ 』
知ってる歴史上の人物名を列挙してみたが、戦士像は反応を示さず沈黙を続けている。
諦めてネットで検索してみると以下の文献が見つかった。
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No.490 2006年07月14日(金) |
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前回から続き 風呂屋の陰に地下へ落ちる穴があったはずだけど,、正確な位置なんてもう分かんねえよ>< 記憶を頼りに怪しい箇所を探っていくと、サーバー境界線辺りでドスンと地下へ落ちた。
各々の戦士像が告げた神聖な文字、そして謎掛けに含まれる数字との対応はこうだった。
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