No.491 2006年07月17日(月)




前回から続き


気がつくと周囲は漆黒の闇に覆われている。
目の前には青い光を放つムーンゲートだけが浮かんでいた。


  



ゲートの中に入ってみると、
その先には星空の上に浮かぶ大きな建物が・・・。
   
   イザベラ 『ルービレ美術館?』


建物のオーナー名はレオナリデ・サカイ。
美術館の中に入ってみると正面奥にアンクが飾られていて、 その横には「あなたの質問に答えるアンク」との説明書きがあった。 ちょっと試してみよう。 イザベラ『私は倭国で恐れられる名うてのPKになれるでしょうか?』    イザベラ『なんだとゴルァ! 大丈夫って言わなきゃ叩き壊しますよ?』    イザベラ『この美術館を作ったレオナリデ・サカイは何処に居ますか?』    このアンク使えね(゚听) 2階と3階は展示室になっているようで、様々な美術品が陳列されている。      冒険譚を紡ぐタロットカードとかって面白いな。      よく見たらマップガンプに映っている周辺地図がモナリザの肖像画になってる。 今回のイベントはかなり凝ってて面白かった(´▽`)

ブリタニア・ダ・ヴィンチ・コード 完結    

 

No.492 2006年07月23日(日)

   ルナの店よりも20万GPも安い「Pendant Of The Magi」を発見!
これなら現在の所持金でもギリギリ手が届く。

早速購入して装備してみると、マナがモリモリ回復するし
マナ消費自体も10%低減されるようになって余裕が出来た。

その代わりに抵抗値がガタ減りしてしまったが、
ペンダント一つで秘薬コストを30%も稼げているので、
他の装備品を抵抗重視に置き換えられそうだ。
次の目標はこの青いズボンにしよう。

これを購入すればマナ枯渇の問題はほぼ解消されそうだし、
魔法の威力が増強されるのがなにより魅力的だ♪

しかし95万GPか、今度もまた辛く長い道のりになりそうだ。


                 ・・・・・と、思っていたのだが。
 
   デスパイズ祭壇には相変わらず大量の金貨が放置されていた。

これを発見できれば、一度に大きな収入となる。

嬉々として金貨を一枚残らず全部拾った*ホクホク*
数時間後にもう一度行ってみたらまたバラ撒かれてる!

  


そのまた数時間後、凄ぇ!!
またまた数時間後、
ウハハッ、拾いまくりんぐ(´▽`)

  
そして祭壇の様子を確認するため再びデスパイズへ赴いてみると、今まさにボス湧き直前というタイミングだった。 ソウルシーカーを振るう戦士が、どうやら単独でボス討伐を進めている様子。
   ボスが倒されて鞄にパワスクが入ると、パプルーは急いで品定めに掛かる。

ざっと見た感じ一番の良品は扇動120か・・・、
売れても高額は望めそうにないが躊躇している時間は無い。


鞄の中のパワスクには既にタ-ゲットをセットした。
あとは隣接してラスタゲで盗んで逃げるだけだ。

慎重に近づこうとしたのだが相手は知覚が鋭敏なエルフ。
2歩手前でパプルーのハイドを暴くと、素早く後方に飛びのいて間合いを広げられてしまった。  

グハ! しくじった!><

姿を現してしまった徒歩のシーフが追いかけても、もう近づかせてはくれないだろう。
シーフを殺しても殺人報告されないので、逆に返り討ちにされる危険だってある。

パプルーは黒ゲートに飛び込んで星の部屋へと逃れた。
だが決して諦めた訳ではない。
扇動120のターゲットは既に取ってあり、そしてそれは今もまだ有効なのだ。

タゲさえセットしていればPDを開いたり鞄を覗き直す手間を掛けずに、
「盗みスキル+ラスタゲ」のマクロ一発で掠め盗ることが出来る。

あの戦士は転送バッグを所持していなかった。
きっとパワスクを持ったまま、この部屋を通って帰還するはずだ。

ゲート前でハイドして相手がやって来るのを待つ。
そして数分後、予想通り先ほどの戦士が現れてゲートへ近づいてくる。


ゲット!Ψ(`▽´)Ψ
 
   一目散にテラサンキープ側へ逃走し、細い桟橋の途中を石壁を出して塞ぐ。

遅れて追ってきた戦士がそこで足止めされてる間に、十分に距離を取ってハイド成功。

記念すべき倭国初の大物パワスクゲットは扇動120でした。

拾ったお金で青いズボンも直ぐに買えちゃいましたさ(´▽`)

 

No.493 2006年08月03日(木)




メッセンジャーに懐かしい人からメッセージが届いた。



(カフェラテ『こんばんは、実は半年前から新アカでUOに復帰してました^^』)

(ヴぁルカン『おぉ! そうだったんですか!!』)



(カフェラテ『でもヴァルさん、もう瑞穂じゃなく倭国に行っちゃったんですよね?』)

(ヴァルカン『倭国も始めたけど出雲キャラでもプレイしてますよ。瑞穂じゃなく出雲ね^^』)



(カフェラテ『え? 瑞穂はもうやめちゃったの?』)

(ヴァルカン『いやいや瑞穂にはキャラを作ったことも無いですよ』)



(カフェラテ『??? IzumoじゃなくてMizuhoでしょ?』)

(ヴァルカン『ううん、ずっと出雲だよ。カフェラテさんも出雲でプレイしてたじゃない』)



(カフェラテ『瑞穂ですよ! [T*A]ギルドでしたもん!』)

(ヴァルカン『[T*A]は出雲のギルドだよ』)



(カフェラテ『・・・・・・・・・・。』)

(ヴァルカン『IzumoとMizuhoってちょっと語感が似てるから、もしかして勘違いしちゃってた?^^;』)



(カフェラテ『移住します!TT』)



どうやら半年ものあいだ瑞穂でプレイして、数人のグランドマスター級のキャラを完成させ
なんと自力で18×14の大きな家まで建てたらしい。



(カフェラテ『ところでウルティマ2006のパッケージを注文しました^^』)

(ヴァルカン『あれって新規用だよね? アカウント増やすの?』)



(カフェラテ『特典の「旅のお供セット」が欲しかっただけですw』)

(ヴァルカン『あぁー、あれかー』)



(カフェラテ『NG? NG?』)

(ヴァルカン『俺も詳しくは知りません。TCで体験できるはずだから試してみましょうか?』)


※「旅のお供セット」とは初心者に随行して街でお店までの道順を案内してくれたり、話し相手になったりするNPCとのこと。
他にもギャンブラーや占い師なんかのモードもあるらしい。


そんなこんなでテストセンターにキャラ作成してブリ銀前で待ち合わせる。
ログインしてみると、カフェラテさんはSherryというキャラでブリ銀前に立っていた。


ヴァルカン 『鞄の中にトークンが入ってるから、
       それをWクリックすると旅のお供が出てくるらしいですね』


シェリー 『早速やってみます♪』
 
するとシェリーの立っている直ぐ横に、ヘラルドという名前の女性NPCが出現した。 ヴァルカン『へぇ〜 これが旅のお供なんだ(´▽`)』
   ヘラルド 『退きなさい! 道を空けて! Sherry様のお出ましでございます!!
      Sherry様があなたがたを祝福なさいますことよ!』



ヴァルカン 『ちょww』

シェリー 『なにこれwwww』
ヘラルド『お静かに! Sherry様からお話があります! さあ、ひざまづく用意を!      そして思い出してください、ゴールドこそが最大の賞賛であることを!』 走って逃げてもスタンドのようにピッタリ追いかけてくる。 ブリ銀前なので人も多くて、なんだか視線が痛い。 ヘラルド『婦人方は敬礼を、殿方は贈り物をお渡しするチャンスですよ!      Sherry様のお通りでございます!』 ヴァルカン『流石にこれは・・・ こっ恥ずかしい(笑)』 ヘラルド『さあ、皆さん! 帽子とスカーフを振って! 花びらをばらまいて! Sherry様のお通りですわ!』 シェリー『もう注文しちゃったけど、これいらないwww』 しばらくすると街の冒険者たちが、こぞってこいつを引き連れて歩くのだろうか(*´Д`) 過疎ったブリが多少賑わやかに見えるかもねw

 

No.494 2006年08月11日(金)




7月下旬の某日、それは突然に始まった。

ロストランド北部の砂漠を根城とするオフディアン族の軍勢が、何の前触れも無く大挙してパプア村へ攻め込んだのである。
冒険者たちも滅多に訪れない静かで平和だった村は、為す術もなく一日で壊滅してしまった。

やがてオフディアンはべスパー墓場の地下通路を抜け、遂にブリタニア大陸への侵攻を開始した。
べスパーは瞬く間にオフディアンで溢れ返り、街は既にガード圏外と化している。


  


今回侵攻してきているオフディアンたちが高確率でAFを持っているとの噂から、一攫千金を狙う冒険者たちがベスパーに集結した。

大勢の冒険者たちの手によりが現在はまだ占領を免れているが、
敵の援軍は無尽蔵に送り込まれており全く予断を許さない状況だ。

オフディアンの侵攻状況にはどうやら一定の波があるらしく、
将軍を含む尖兵部隊を撃退していくと女王が現れて指揮を執り始める。
その女王部隊を殲滅すると、今度は血色のバーディッシュを構えた
バーサーカー部隊が攻め込んで来るようだ。

このバーサーカーは信じがたいほどに防御力が高く、
ヴァルカンの天国斧の一撃を持ってしても殆どダメージを与えられない。
まるで目に見えない魔法の障壁でもあるかのようだ。

防御のみならず攻撃力もズバ抜けていて、
気を抜くと一瞬でHPの大半を奪い取られている。
他の多数の冒険者たちも攻めあぐねており、
魔法も打撃も有効な攻撃手段となっていなかった。
 
しかしよく見ると2〜3人の戦士たちの攻撃は随分と効いているようで、ルート権もその戦士たちにほぼ独占されている。 不思議に思ってその戦士たちのPDを確認してみると、揃ってVanquishingやPowerといった旧表記の武器を装備しているではないか。 旧表記の武器はAOS導入時に全て数値表記に置き換えられたはず。 現在では去年のデスパイズ軍侵攻時に新たに出現した物しか存在していない。 冒険記No.365を参照 もしかしてそのわずかに残る旧表記武器だけが、バーサーカーの障壁を突き破れるというのか? ナブラチロワ『ルート権が全然取れないざます!』 ルート権を取るどころか、装備が貧弱なヴァルカンでは適の猛攻に耐えられない。 ヴァルカン『こりゃダメだ、手に負えない><』
   ヴァルカンは一旦武器屋の中に退避するとドアを閉めて閂を掛けた。

店内は荒らされており、割れたショーケースのガラスが床一面に散乱している。
陳列されていた武器は殆どが粉々に破壊されていたが、
奇跡的に一本のハチェットが無傷のまま残されていた。

武器が収められたケースにはこのような説明が書かれている。

 
 

デスパイズ軍襲撃の際に
ブリテイン市にて発見される
 
 
ヴァルカンはそのハチェットを握り締めると再び戦線へ復帰した。

おぉ!攻撃が当たる!

今度はバーサーカーの障壁を貫通してダメージが与えられる。

一旦自宅へ戻り、以前にロックが冒険者からパクった
Vanqのハンマーピックを探してきてナブさんに手渡す。

有効な攻撃手段が見つかったいま、あとは恐れずにガンガン
斬り倒して敵を殲滅させるだけだ。
 
   キターーーーーーーーーー!!!!!!Σ( ̄□ ̄;
次回へ続く

 

No.495 2006年08月19日(土)




前回から続き



堕落した獣との戦いの武勇を称えアーティファクトを贈呈します。


キターーーーーーーーーー!!!!!!


大喜びしてバックパックの中を確認してみると、以前にもDOOMで出たことがある黒鎌だったさ(´・ω・`)

まあ出ただけ良しとするが、バーサーカーから出るAFって呪われてるのな。
Cursed属性が付いてて保険が掛けられないから、ロストする可能性が高くてスリル満点。
 
   その後もオフディアンを狩り続けていると、クシャクシャの紙が出てきた。
オフディアンの上層部から派遣部隊の隊長に宛てられた指令書か何かだろうか。

読み取り難い字で次のように書かれている。


 
 

人間にあれが奪われた! 必ず取り戻すのだ!
あの盗人は幾千もの我々の牙で貫かれるだろう!

          スレイク・スノールン
          オフディアン王室親衛隊
 
 


オフディアンが急に攻め込んできたのは、どうやらこれが原因のようだ。

いったい誰が何を盗み出したのだろうか?
冒険者たちが撃退すると一時は沈静化するものの、またいつの間にやらオフディアンの増援部隊が到着し血みどろの戦いが繰り返される。 然したる進展も無いまま戦争は膠着状態となっていた。 そのまま一週間が過ぎようとした頃、戦力バランスが一気にオフディアン側に傾く事態が起きた。 どうやら敵の本体が到着したらしいのだ。 べスパーの街には昨日までの数倍の軍勢が投入され、街の外にまで百匹以上も溢れ出している。 しかも今までの兵士より技量が勝り、先ず冒険者の乗る馬を攻撃して落馬させ機動力を奪ってから イグノアやらコンカッションなどのSPMで強烈なダメージを与えてきやがる。 蛇のくせに落馬コンボとは生意気だ。 冒険者たちは街の中へ突入するどころか近づくことさえ難しい状況になった。 結局は戦局を打開することが出来ぬままに、この日を持ってべスパーは完全に占領されてしまった。    勢いに乗ったオフディアン軍は、続々と派遣されてくる増援部隊を今度はべスパーから西に位置するスカラブレイへと進めた。 冒険者たちはベスパーの奪還作戦だけで手一杯で、防衛ラインを易々と突破されてスカラブレイも陥落。 更にはなんと海峡を挟んだサーペンツホールドに雪崩れ込み、あっという間に四つ目の街を支配下に置いた。 次回へ続く

 

No.496 2006年08月26日(土)




オフディアンの侵攻の手はマラス大陸にもおよび、一時はヘイブン以外の全てのムーンゲートが乗っ取られる事態となった。
それでも冒険者たちが連絡を取り合い団結して立ち向かったことで、街はひとつずつ奪還できたらしい。
フェルッカにオフディアン討伐に出向いた冒険者たちは、待ち構えて罠を張っていたPKたちに虐殺されたりして散々だったそうな。

ヴァルカンは 蛇狩りに飽きて・・・ リアル仕事が忙しくて参加できず><



オフディアン侵攻イベントは放っておいて、
チェリーと一緒に新長期褒章が導入されたTCに遊びに行ってたり。


チェリー 『えー! 白熊に乗ってる!! なにそれ!?』

ヴァルカン 『かっけ〜! 銀行に入ってたよ。
       半透明じゃない白熊なのが嬉しいね^^』




チェリー 『これいいねー、ほしいー♪』
   
   ヴァルカン 『でも残念だが俺が乗れるようになるのは4年後だ(´・ω・`)』

チェリー 『え・・・ なんで・・・?』



ヴァルカン 『白熊は9年褒章だからアカウント歴が4年も足りないんだ。
       ちなみにチェリーは新アカで再開したから丸々あと9年な』


チェリー『うわ、そのときまだやってるかな・・・ ;;』
続いて6年褒賞の武器刻印ツールを試してみる。 これは武器に対して任意の言葉を彫り込むことが出来るのだそうな。
    ヴァルカン 『見てこれ! かっこよす(≧▽≦)』

チェリー 『あはは、私もやってみたw』



他に彫像作成ツールやら実際に撃てる大砲なんかがあるみたいだけど、家が無いと設置できないので簡単には試せそうにない。 ヴァルカン『よし、全てのAFが自由に使えることだし、白熊に乗って古代竜でも倒しに行ってみようぜ』 対モンス戦だから神聖魔法が使える騎士が有利だろう。 スキル構成は戦術120、解剖学120、剣術120、治療100、レジ100、騎士80、残りはフォーカスでいいかな。 コマンドでスキルとステータスを設定し、贅沢に全身をAFで固めた最強装備のヴァルカンを完成させていく。 チェリー『青腕輪、白帽子、ルンビ胴、アーケインシールド・・・・ 全部持って帰りたいよ(*´Д`)』 チェリーも高級AFをあれこれ試しながらメイジキャラを仕上げているようだ。
    入念に吟味したスキル構成と装備品で、やっと納得のいくキャラが完成した。


チェリー 『準備オッケー♪』

ヴァルカン 『ダスタに向けて出発だ! GO!GO!』
白熊に跨った二人は眠っているドラゴンの横を駆け抜け
ダンジョンの地下深くへと降りて行く。


ヴァルカン 『この装備ならきっと楽勝さ、一気に突入するどー (`▽´)』

チェリー 『おー!』



鍾乳洞の陰に古代竜を発見! 突撃ーーー!!!
   
古代竜はゆっくりと息を吸い込むと、灼熱のブレスを吐きかけてきた! 高温の熱波を浴びつつも、ヴァルカンは距離を詰めて天国斧を振りかぶる。 そして半減した体力を回復させるために素早くバックパックから包帯を・・・・ ヴァルカン『ああああ!!! 包帯が一本も無えぇぇぇぇ!!!』(死亡) チェリー『マ・・・ マクロが・・・ ショートカットが・・・・!! あーーーーー』(死亡)    スキル構成や装備の組み合わせを考えたりするのに30分以上掛けておいて、基本的な準備をすっかり忘れてた。 戦闘開始からわずか5秒で壊滅してしまった_|⌒|○|||

 

No.497 2006年09月03日(日)




   半年ものあいだシャードを間違えてプレイしていたチェリーが、出雲へキャラを転送するという。

しかも3キャラ・・・・ 幾らかかるんだΣ( ̄□ ̄;

家は売り払い全ての荷物をゴキに詰め込んで、時空を超えて出雲シャードへ。
無事に到着。

空き地を見つけて家を建てるまで、砂漠のセカンドハウスを使ってもらうことになった。
   
   さて、今年もニジェルンビーチでは海水浴場がオープンしております。

去年は無かった高飛び込み台やサマーベットが設置されてある。
更には巨大な屋外プールまで出来てたり。

水底の見えないところに椅子を敷き詰めてあるらしくて、
移動するとヒョコヒョコと立ったり座ったりするので泳いでいるように見える。

なかなか上手く作られてて面白い(´▽`)


 
EAより突如サプライズニュースが発表された。
ついにUOのグラフィックが全面的に刷新されるらしい。


グラフィック変更には賛否両論あるようだけど、
現在の雰囲気を残したまま丁寧に描きなおした感じだから
なかなか良いんではなかろうか?


ネトゲに興味がありそうな知り合いにUOを勧めても
画面見た瞬間に「却下!」って言われてたからな(汗)
 

 

No.498 2006年09月06日(水)




さて、スキル上げやアイテム集めに満足していつの間にか当初の目的を忘れかけていたのだが、
このままではいかんとイザベラをPKギルドに入隊させることにする。

いくつかのギルドのサイトを訪問し、自分に合っていそうなところを探してみた。
なにぶん戦士キャラで対人の真似事をしたことはあっても、メイジキャラは対モンスでも殆ど出番が無く初心者同然である。



 
 

メンバー募集中です!
当ギルドは内模擬中心のギルド".R."と圏外ギルド"RIP"に分かれていまして、 ".R."の方はダンジョン内での模擬戦を中心に、まったり集団戦を楽しんでいます。 (たまに外模擬、1on、バトロワ、イベントなどもやってます) あくまで対人が好き、UOが好きという仲間ですので 楽しく練習できると思います。 RIPの方は、Requiescat In Paceというギルド名のとおり、 敵に安らかに眠っていただきましょうというPKギルドです。 まだ圏外は不慣れですので失敗の連続ですが、 それはそれで毎日楽しく遊んでいます。 (初心者歓迎^^)
 
 
  なんか楽しげで雰囲気の良さそうなギルドだ、それになにより 初心者歓迎 ・・・・・・・・・・・・・・・ 決定♪ IRCに入室して入隊希望であることを告げると、Yewゲートで待つようにとの返答があった。 待ち合わせ場所で待っていると間もなく一人の男が現れ、ギルドホームへと案内してくれた。 部屋の中には数人の屈強なPKerたちがいて、こちらを睨んでいる。 いったい誰がギルマスなのだろうか>< 白帽子の男『直ぐにギルマスが来て面接を行いますので、そこの椅子に掛けてお待ちください』 PKギルドの頭領なんてどんなゴツい荒くれ者が出てくるのかと内心恐々としていたが、意外にも登場したのはエプロン姿の女性だった。 白帽子の男『入隊希望のイザさんです』 イザベラ『は・・・ はじめまして!』 ギルドマスター『イザさんって呼ぶの?』 白帽子の男『いや、自分が勝手にそう呼んだだけ』
黒熊マスクの戦士 『こう呼んで欲しいって最初に言わないと、
            とんでもなく悲惨な目にあいますよ』


ギルドマスター 『素敵な名前つけちゃうよーw』



イザベラ 『呼び方はどうぞお好きなように^^;』

ギルドマスター 『えーと、イザベラだから・・・ 妖怪人間ベラ』
    
イザベラ『呼び名はぜひイザでお願いします!TT』 その後はUO歴や対人戦の経験、スキル構成などを聞かれたが、なんとか面接をパスできたようで晴れてギルドメンバーとして迎えられた。 赤ネームPKギルド「Requiescat In Pace」(安らかに眠れ) [RIP] 青ネーム対人ギルド「Ring Around the Roses」(薔薇の周りに輪をつくろう) [.R.] ギルメンは全員この2つのギルドに、それぞれキャラを登録しているようだ。 とりあえず青ネームのまま対人戦を練習させてもらうために[.R.]に入れてもらうことになった。 そんで毎晩のように[.R.]vs「RIP」で模擬戦をやるんだけど、これが凄いエキサンティングで面白い!\(≧▽≦)/    狭い通路に毒FやパラF敷いて敵を誘い込んだり、突出した相手の背後に石壁を出しての敵戦力の分断を図ったり。 指針となる味方の攻撃に詠唱を合わせて同時集束攻撃など、集団戦ならではのテクニックを間近で見て経験できる。 展開が目まぐるしくて全然着いて行けてないけど超興奮する (*゚∀゚)=3 ムッハー!  入隊3日目 今日で模擬戦も3回目、多少は落ち着いて周りの状況を把握できるようになってきた気がするさ。 きっと実戦に参加してもソコソコいけるんじゃねえの?( ̄ー ̄)にやり (ギルメンA『青ネームが侵入した模様』) (ギルドマスター『@模擬中止、青の殲滅に掛かれ』) 俄かにIRCが騒がしくなってくる。 (ギルメンB『現時点で幽霊状態のギルメンを急いで蘇生して』) なに? どうなってんの? (゚Д゚;≡;゚д゚); あたふた (ギルメンC『青ネームひとりいた、出口に向かって逃走中』) (ギルメンD『了解、出口は封鎖完了してる』) え!? どこ!? どこ!? ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄) ヘ    UOAMで仲間の位置を確認して急行すると、もう青ネームの死体が転がってたよ。 実戦で仲間と連携して手際良く動けるようになるには、まだまだ修行が全然足りなかったようだ_|⌒|○|||

 

No.499 2006年09月10日(日)




リアル会社同僚のレンが9年アカで新褒章貰えるとのことなので、武器刻印ツールでお気に入りの斧に刻印を彫ってもらうことになった。

刻印はDOOMでのAFゲットを祈願して "AF出しまくりの斧"

この斧はあまりの貧乏っぷりに売ってお金に換えようかと迷ってたのだが、これでもう売ることは出来なくなった。
AF出してくれなきゃ本当に困る。


 


ちなみこの斧を持っているキャラは、初登場のネクパラ戦士ウィケット。
高過ぎて買えない白帽子や青腕輪を自力でゲットするために急遽育成したのである(´▽`)


レン、お隣のマアルさんと一緒に早速DOOMへGO!


マアル 『頑張ってAFゲットしよう!!!』

レン 『おー!』

ウィケット 『いやっほー』
 
この "AF出しまくりの斧" さえあれば必ず出るはず、そう、出ないはずがない。  堕落した獣との戦いの武勇を称えアーティファクトを贈呈します        キターーー\(≧▽≦)/ーーーーッ!
   いや、初っ端から白帽子くれとか贅沢は言わないけどさ・・・

よりにもよって青弓なんてひどいや(⊃Д`)

 

No.500 2006年09月12日(火)




ベスパー近郊の一等地で腐り家があるとの情報がツガルから届けられた。



(ツガル『私は今晩は行けないんだけど、良いアイテムがありそうだったから行ってみては?』)

(ロック『ありがとー、あとで行ってみる』)



チェリーに腐り待ちがあることを告げると、直ぐに現地を偵察してくるとのこと。



(チェリー『あれ〜? なんだー まだDANGERになってないじゃない』)

(ロック『うん、まだGREATEらしいね』)



(チェリー『じゃあ今日中にはまだ・・・ うああああ!! たった今DANGERに変わったよ!!!』)

(ロック『なに!? ってことは、崩壊時刻は何時だ?』)

(ツガル『DANGERになって7時間後だからAM2:30頃ですね』)



(ロック『夜遅くになるけど、どうする?』)

(チェリー『来る!』)

(ツガル『ガンバ^^』)



 AM1:30 ステルスキャラで集合



(ロック『ふふふ・・・ 正確な崩壊時刻を把握してるのは俺たちだけだぜぃ( ̄ー ̄)』)

(チェリー『うひひw』)


  


家がパブリックなので上がり込んで、ロックダウンされたアイテムをじっくり下見する。
玄関に植木鉢、一階のテーブル上にはレアのピンクシャンパン、二階には8周年記念の包帯洗面器が見える。
鍵の掛かった部屋の中にはお宝が眠っていそうなセキュアも合計10個くらい積み上げられている。



(ロック『この植木は是が非でもゲットしないとな』)

(チェリー『私はピンクシャンパンを狙います!』)



予定ではあと30分くらいで崩壊するはず。
しかしべスパー近郊一等地というだけあって目立つらしく、腐り待ちに参加するPCたちがちらほらと集まり始める。
その中にはピアさんの姿もあった。



(ロック『ピアさん、この家あと30分くらいで腐るよ^^』)

(ピア『お! ヴァルちんもいたのか!』)



(ロック『チェリーさんと一緒に家の中でハイドしてます。チェリーさんはピンクシャンパンのゲットに燃えてるみたい』)

(ピア『了解、では私もチェリ姉さんに協力します』)

崩壊予定時刻まであと15分


荷馬を2頭も3頭も引き連れたプロの腐り家ハンターと思しき輩たちが、
時間ギリギリになって続々と集まり始めた。
流石にプロたちは正確な崩壊時刻を把握していたということなのだろう。


植木は絶対に渡さねえぞゴルァ!

この死肉に群がるハイエナたちめ!
(←自分は!?)
    
   AM2:30、ほぼ予定時刻ちょうどに家が崩壊。

カウントダウンしながら万全の体制で待ち構えていたロックは、
目の前に転がった植木鉢を素早く拾いあげるのことに成功した。

跡地に残った荷物がプロの手によって瞬く間に荷馬へと詰め込まれていく。
わずか10秒ほどで跡形もなく更地に戻ってしまった。


プロ腐りハンターA 『みんなおつかれー』

プロ腐りハンターB 『うはー! 頑張って拾ったセキュアの中身が
            全部HQ防具だなんて!(T□T;』
(ロック 『植木鉢を無事にゲットしました♪ チェリーさんはどうだった?』)

(チェリー 『拾えなかった;;』)


(ピア 『大丈夫、私がキープできたよ、チェリ姉さんにあげる』)

(チェリー 『ありがとー!』)



ピアさんはシャンパン以外にもセキュアを一個拾ってきたらしい。

あの一瞬の争奪戦で二つも持ってこれたなんて凄い (゚口゚;)