No.521 2007年1月26日(金)



倭国で同じギルドのトマトマから、真実の書を集めるのに最適な狩場を教えてもらった。
確かに出現率が断然高いね、1分に一冊ペースでじゃんじゃん出てますよ。

途中で知らない青ネームがやってきて無言で横殴りを始めたけど、
ランさんとトマトマがPKキャラで来て排除してくれた。

あっという間に数十冊も集まったので、アイテムと交換してもらうためにライキュームへ。
 
   25冊の真実の書と引き換えに手渡されたのは、
アンデッド特効と悪魔特効が付いた幅広の立派な大剣 【The Redeemer】
一振り5秒ってのは性能的にかなり微妙だけど、
装備するとPDの枠からはみ出すほど大きくてかっこいいっすね。


余った本はベンダーに置いて売ることにする。


トマトマ 『俺も本を売ることにするよ。値段は一冊いくらにする?』

フェット 『そうだなぁ、ルナで@150kで売ってたから、@100kくらいでどうだろ?』
二人で商品を並べていると、品の良さそうな女性客が来店。


女性客 『こんにちは、わぁ〜 さっそく真実の書が売られてますね〜♪
      待ってたら真実の書で交換する褒章品も売り場に並ぶのかしら?』


トマトマ 『大剣や音楽ギアでしたら在庫がありますよ。
      あなたとの偶然の出会いを記念して割引価格でご提供します!』



女性客 『ありがとうございます。
      このお店は品揃えが良いから、わたし毎日通ってるんですよ^^』


フェット 『お得意さまでしたか、今後とも当店をよろしくお願いします^^』
 
実はPKギルドが経営してて、この真実の書も青ネームを蹴散らして集めてきたことは内緒にしておこ(;¬_¬) その後イザベラにキャラチェンジして、PKするべく単独でシェイムへGO! 一階奥の方で青ネーム3人が土エレ狩りしてるのを発見。 ちょっと敵人数が多いのでIRCで応援を要請する。 (イザベラ『シェイム1Fに青3、これより戦闘突入』) (ゾウ『すぐ行きまあぁ!』) プレ詠唱してたカFSを手近にいた戦士にぶつけると、3人とも蜘蛛の子を散らすように逃げ始めた! 束になって迎って来られたら絶対敵わないんだけど、赤い名前にびびったのか逃げ回るだけで反撃してこない。
   とりあえず毒手裏剣を投げて、DS打って一人ゲット。

残りの二人は出口へ向かって一目散に鬼逃げしてる。


イザベラ 『逃げんな、待てー!』
逃げきられてしまうかと思ったが、タイミングよくギルメン3人が突入してきて出口付近で敵を挟撃する形となった。 こうなったらもう一網打尽 Ψ(`▽´)Ψ テムジン『いま殺人報告が入って自分も遂に赤くなりました!』 アストレア『おめでと〜^^』 いやほんと、今は圏外が面白い。

 

No.522 2007年2月1日(木)



イザベラの鞄は一階層目にポーション瓶を無造作に放り込んであるし、
自分でも呆れるほど整理整頓がなってない。
ギルメンにも鞄汚いって言われたし、流石にもう少し整頓しといた方が良いかなぁ。

だいたいルーンブックだけでも10冊以上も鞄に入ってるのはどういう訳だ。
もう赤ネームのイザベラはトラメルに帰れないのだから、
Tの街やダンジョンやお店のルーンは持ってても意味がない。

そんなこんなでTのルーンを全て抜き取り、Fでも必要なルーンだけを選別することにした。
 
イザベラ『厩舎のルーンは必要・・・ 観光地のルーンは捨ててもいいかな・・・ それから、このルーンは?』
    Azteca Tower ・・・?


フェルッカのルーンだけど誰の家だったかな。
そうだ・・・・ まだイザベラにヤングタグが付いてた頃、一緒にダンジョンへ連れて行ってくれた人たちのギルドホームだ。 プライベート設定のラージタワーにフレンド登録してもらったんだっけ。 冒険記No.479を参照 冒険記No.483を参照 あれ以来一度も使ってないルーンだけど、懐かしくてちょっとリコールで飛んでみた。 おおお! 建物内に見覚えのある名前が二つ見える! 勢いよくドアを開けてタワー内に飛び込んだ。 アステカ『だ! ど! どして赤ネームが入ってくぁうぇdrfghじこlp バ、ババ、バm! @バン!』 イザベラ『こんばんは!』 ネイ『ああああ、イザひゃんだよ! 前に一緒に遊んだ熊帽子のヤングひゃん!』
    イザベラ 『おひさしぶりです^^』


アステカ 『本当だ、元気で何よりです。
       あらま、すっかり赤く染まっちゃって@@;』



ネイ 『ちょっとびびっちゃったおw
    装備品が完全に対人装備になってるねー』
半年ぶりの再会を喜び、話に花が咲く。 アステカ『そういえば、あの頃は宿屋でログアウトしてたけど、もう自宅は手に入れたの?』 イザベラ『はい、引退された方から譲渡していただきました』 ネイ『見せて見せて^^』 ゲートを出して自宅へ移動。   ネイ『 ふあー 砦!! ちょっと前までヤングだったのに( ̄□ ̄; 』 アステカ『ま、そんなもんだよなぁ。      長年プレイしてても砦や城は夢のまた夢なのに、あっさり手に入れる人もいる^^;』 イザベラ『ほんと幸運で、知り合いのそのまた知り合いのかたから譲って頂きました。      セキュアごと相続したので、その中からアイテムを売却して今の装備を買い揃えたんです』 ネイ『それで短期間にエプロンやマギ帽子を揃えてたんだー』 イザベラ『あとバルク証書も大量にあるみたいだけど、価値が分からないので放置してます』(←本当によく分からない) アステカ『よかったら鑑定しましょうか?』 バルクブック6冊を渡して調べてもらう。 アステカ『ふむふむ、ざっと大口だけ見てみたけど、残念ながらBルニは無し。服ブレスが3枚、裁縫20が2枚、      鍛冶のほうは古代60が2枚、アガパイトハンマーと金ハンマーが1枚ずつってとこですな』 大口の証書だけあっても小口も揃えなきゃ、褒章アイテムと交換してくれないんだよな。 そもそも注文品を作成できないし、証書を荷ラマで売り捌くのも甚だ面倒だ。 イザベラ『生産キャラいないので、よかったら全部差し上げますよ』 ネイ『おおお! 本当に!? 運搬用のゴキ連れてくる!』 んで結局、鞄の整頓はあまり進んでない訳だけど、これも面倒だからこのままでいいか。 逆に考えるんだ、「鞄の中が散らかってる」のではなく「わざと散らかしている」のだと。 敵に殺されたとき荷物をルートする気力を萎えさせる効果があると考えるんだ。

 

No.523 2007年2月10日(土)



【真実の書】集めのブームは過ぎ去ったんですかね。
ダンジョンを巡回してみても青ネームを見かけなくなっちゃいましたよ。

PKに見つからないようにダンジョンの奥で狩りしてるのかもと考え、
コブトス山をどんどこ登ってみた。
そしたら山の八合目付近で赤ネームと遭遇! とりあえずアタック!


ディザで武器を落としてDSを叩き込んで仕留めてやるぜ!m9っ`・ω・´)

しかし全っ然追い込めないまま、
逆にディザで武器を落とされてDS入れられて撃沈><
 
    むぅ、剣術も忍術もスキル100.0しかないから、
武器やDSや手裏剣の命中率が微妙に悪い。

そんなことより幽霊だから山の中腹からリコで飛んで帰ることが出来ないよ。
ここから長い道のりを歩いて降りて、赤ヒーラーを探さなきゃならん。
どうせ回収も無理だと思いその場でログアウトしてフテ寝してしまった。

そしたら先ほどの赤ネームの人はRIPギルマスの知り合いだったらしい。
わざわざ死体からアイテム回収してギルドホームまで届けに来て、
回復動作が遅いようだからとコーチを申し出てくれたそうな。

コーチしてもらいたかった^^;
フェットでは相変わらず【真実の書】集めをやってたり。 ライバル居ないから集め放題。 1時間くらいで25冊集まるので大剣に交換してベンダで1500kで並べる。何本か売れててホクホク♪ この調子で売れてくれたら、もうすぐ青腕輪を買えそうです。 ふとギルメンのトマトマのベンダーを覗いてみたら、なんかいい感じの木刀が売られてる。価格は400万GP。    木刀が対人戦でよく使われている理由は、ナーブストライクによる2秒間完全麻痺の効果が強烈だから。 おまけに通常打撃ダメージと更に無属性の貫通ダメージまで同時に入る。 この麻痺と貫通ダメージなんだけど仕様なのかバグなのか、相手が呪文詠唱中だと既にフリーズ状態だと判定されて効果が発動しないのですよ。 しかしナーブと同時に武器に付与されたライトニングかハームが発動すれば、詠唱を潰してからナーブの判定が行われるため 麻痺効果が正常に発動するのだそうな。 相手呪文詠唱(フリーズ中) → 武器のLT発動(詠唱潰し/フリーズ強制解除) → ナーブ発動(2秒間麻痺) → ボコボコ ※ファイアボールやマジックアローは敵目掛けて飛翔していく分のタイムラグがあって  先にナーブの判定が行われてしまうために上記のフリーズ強制解除が望めないんだと。 ゆえに詠唱可かつライトニングかハームの魔法攻撃が付いた木刀は、PvPerの間で高額で取り引きされているようだ。 青腕輪貯金を切り崩せば買えなくはないんだけど、この木刀にはFCにマイナス修正が付いてて FC2をキープしたまま使うためには前提条件として青腕輪装備が必要になる。 でも悩むなら買っちまえってことで、買ってしまいました。 早速使ってみたところ、やっぱりFC2の状態で最適化して組んである複合コンボマクロが途中でつっかえるようになってしまった;; 残念だけど青腕輪を購入するまで、この木刀はセキュアに眠らせておくしかなさそう。
  ところがその翌日、トマトマのベンダーに新しい木刀が入荷してるじゃないですか!
今度のは魔法発動率が少し低いけどFCにマイナス修正が付いてない。価格は500万GP。
またしてもマウスが勝手に動いて買っちゃいましたよ。

二日で900万の出費、青腕輪さようなら。

つーか、もう青腕輪は要らないかもしれない。
FC2、CR5、POT強化45%、命中16、回避25、マナ回復13(ヒューマン保障分を除く)、
マナコスト-25%、抵抗ALL70

現状でワンオン以外でならマナ切れする心配も無いみたいだから、
青腕輪のマナコスト-10%はそれほど必要性を感じない。

エネルギー抵抗15のプロパも、白帽子やフェイ足、ルンビ胴などがエネ属性ばかりに偏ってるので
十分間に合ってる。
逆に各抵抗がオール70を保てているのは、今装備してるブレスレットに付いた炎抵抗12があってこそだし、
ブレスレットを交換するとなるとまた防具全体の見直しを迫られることになってしまう。
そんな訳で青腕輪購入は中止して、残金はパワスクの購入に当てることに決定。 書写を抜いて浮いたスキル値100.0を、剣術、武士、忍術、魔法、EI、レジに振り分けて各20.0ずつ増強して6伝説を目指してみる。 貯金全部はたいて剣術120とレジ120のパワスクを購入。 魔法、武士、忍術のPSC120を購入するのに、あと4000万ほど足りません(*´Д`)

 

No.524 2007年2月12日(月)



前回パワスクを購入して上限を上げたスキルが完成に近づきつつある。
剣術が120、忍術は115まで上がったから、武器や手裏剣の命中率が向上してるかな。

ちょっと試してみたいので戦闘準備を整えてダスタへGO!

ダスタへ飛んだらいきなり目の前に赤ネームがいた!!! アタック!
ところがその直後、UOクライアントが異常終了(´・ω・`)あぅー

嗚呼、無意味に死んでしまった・・・。
再ログインしてみると当然ながら灰色の世界。


たかし 『 An Corp - Resurrection 』

イザベラ 『Thx、UOクライアント落ちちゃいました;;』
 
  たかし『全然動かないから変だと思ったwwwwwwwww     ところで最近RIP見かけなくなったけど、圏外で活動してんの?wwwwwwwwwwwww』 イザベラ『いや、今はHQWっていうのをやってるみたいです』 ※HQW:HQ装備で行うギルド対抗の圏内WAR たかし『あー、あっち行ってんだwwwwwwwwwwwwwwww』 なんかwwwwが多いね(笑) イザベラ『HQWって青ネームキャラじゃなきゃ参加できないらしいですね。      私は対人メイジをこの赤キャラしか持ってなくて出られないので、単騎でダンジョン巡りしてます^^;』 たかし『だったら[14mg]に入るんだ!wwwwwwwwwwwwwwwwwwww』 イザベラ『あはは、そのセリフはブログで読みましたw』 たかし『wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww』   たかし『人がいなくて圏外寂しいし、RIPはあんだけ人数揃ってるんだから圏外にどんどん出てきて欲しいwwwwwww』 イザベラ『HQW参加は圏外出るための基礎練習らしいので、しばらくしたらまた戻ると思いますよ^^』
たかし 『よし、ちょくちょくRIPGHを襲撃してちょっかい出すしかねーなあwwwwww』

イザベラ 『きてきてwwwww』


たかし 『wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww』

イザベラ 『wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww』



だからwww多すぎ(^ω^;)
 

 

No.525 2007年2月14日(水)



さてさて、今日も戦闘準備を整えてちょこっとダンジョン巡回。


テンプルでデーモン狩りしてる青ネームを発見!
剣術や忍術のスキルアップの効果を試すべく、魔法よりも武器による攻撃を意識してアタック。

毒手裏剣ヒット、ナーブヒット、DS、飛竜パンチで魔法を使わずにゲット。
やたら柔らかいと思ったら、保険も掛けてないゴミマジック装備だったっぽい。

幽霊の姿を現して頻りにお辞儀してるので蘇生してみる。



幽霊ローブ戦士『写真を撮らせてもらってよろしいですか!?』

イザベラ『え・・・ 写真? 』



幽霊ローブ戦士 『PKに出会ったの初めてなんです!
           記念にブログに載せたいんですけどダメですか?』


イザベラ 『あ、どうぞ。 美人に撮ってください』



はい、チーズ


イザベラ 『それじゃ、画像載るのを楽しみにしてますね^^』

幽霊ローブ戦士 『はい〜 ^^/』



URL聞くの忘れた(´・ω・`)
 
勢いに乗ってダスタへGO! ぬぉ、今度は赤ネームだ・・・・ 玉砕覚悟でアタック!m9っ`・ω・´)
  玉砕したであります_|⌒|○|||
あああああ、秘薬150ALLなんて持ってくるんじゃなかった。 リムカリンゴや50本以上のポーション瓶も律儀にひとつずつルートされてる。 急げばまだ間に合うかもしれない。 走って赤ヒーラーを探して蘇生すると、神秘ブーツのチャージで自宅へ飛んで帰って物資を補充する。 今度はAPB1個、ポーション瓶10本、秘薬30ALLだけ持って再突撃!(←弱気になったらしい)
  再度玉砕したであります(*ノД`)

バカモールでバッカバカ叩かれた(泣)
やっぱ俺は赤ネーム相手には勝てないのか。 物資を取り戻すつもりで再アタックしたのに、返り討ちにされて更に物資を奪われてる。 逆に考えるんだ、今回は秘薬30ALLだけで済んでラッキーだったと考えるんだ。 いやそれじゃダメだ・・・・。

 

No.526 2007年2月17日(土)



マアルさんの砦の近くで既に崩壊寸前(Danger)の家を発見した。

  プライベートハウスのため中は確認できないが、
18×18の大邸宅であることから大量のアイテムが
眠っているのではなかろうか。

AFとかいっぱいあったらどうしよう(゜∀゜)うひょー

現在時刻が午後10時だから遅くとも午前5時頃には
腐ってるってことかな?
一応IRCにいたマアルさんに報告しとく。 (イザベラ『マアルさん! 2軒隣の大きな家がデンジャーだよ!』) (マアル『まぁじでええええええええええええええええ!!!!』) しかしファセットがフェルッカなので、多数のPKギルドが襲撃に来て祭りになる可能性も高い。 あまり期待せずにとりあえず就寝。 午前4時頃に起きて現地の様子を見てみると、今にも崩壊しそうだがまだ家は建っている。 トラッキングスキル持ちのシーフキャラで念入りに辺りを捜索してみたが、他に隠れているPCはいないようだ。 ゴゴゴゴゴゴ・・・・・・ドガシャーン!!
うわっ 崩落した!!(; ̄□ ̄)

このあと直ぐにマアルさんもログオンしてきた。


マアル 『すごい! 良さそうなアイテムを運び出しましょう!』

イザベラ 『おー!\(≧▽≦)/』



沢山あるセキュアをひとつずつ物色していくが、
期待していたAF等は無いようだ。



イザベラが運び出したアイテムは以下のような感じ。
 
・食料徴発イベントの優勝記念アイテム
・インビジアイテム、テレポリング
・派閥染めのオーダーシールド
・古代ハンマー
・赤骨グローブ(パッチレア?)
・そこそこのマジック装備
・金箱、蓋付き樽
・ミニチュアハウス証書

このボンハベは一昔前であれば、かなり高値で取引されてたんじゃないかな?
 
  荷物の運び出しが終わった跡地には
マアルさんが別アカで土台を建築しました(´▽`)

 

No.527 2007年2月21日(水)



戦士、メイジ、各種生産、侍、シーフ、殺人者と今までUOの様々な職業を経験してきたけれど、
未だにテイマーとバードだけは本格的にキャラ育成したことが無いのです。


いや、一応作ろうとしたことはある。
当時はいつの日かナイトメアに乗ってみたいという夢を抱いてたのですよ。しかも漆黒のナイトメア。
でも途中で辞めてそのまま何年も放ったらかしになってた。


だって調教のスキル上げが耐えられないくらいマゾくて大変なんだもの;;
他にやりたい事が色々あったし時間ばかり掛かるテイマー育成なんてやってられない、夢見る少女じゃいられない、って諦めてたのです。

※経験したことが無いと言ったら、乞食、錬金、検死、牧羊、味見、キャンピングなどまだ沢山あるんだけど。
 キャンピングって何が出来るようになるスキルなんだっけ?


  いま数年の歳月を経て、久方ぶりに調教師エイダでログイン。

調教57.2
動物学教76.0
獣医学63.8
音楽52.1
沈静化32.3

※上記はリアル値、実際にはアクセで調教スキルが幾分上乗せされてた。
うん、かなり中途半端なとこで挫折してる。 凶暴オスタに跨ってて驚いたんだけど、こんなの自分でテイムしたのか全然記憶に無い。 よく餓死しなかったね。 とりあえず餌のニンジンあげてから、ロアでご機嫌を確認してみるとワンダフルハッピー♪ 久しぶりの餌がよっぽど嬉しかったらしい。 さてさて、凶暴オスタはいいとして問題は漆黒のナイトメアですよ。 ルンビやクーシーがいる昨今ではメアなんてハイエンドから程遠いんだろうけど、でもやっぱりカッコイイじゃないですか。 ここは一念発起して頑張ってみましょうか! もっと良質のマジックアクセでスキルドーピングすれば、メアくらいまでならもう少しで届きそうだし。 そもそも漆黒メアって今でも湧いてるのか謎なのだが。   早速デシートに赴いて白熊をテイムしまくる。 昔は修行中のテイマーたちで白熊の取り合いだったらしいけど、辺りを見渡す限りには全く他のPCはいないようだ。 そういや上級テンプレ有料サービスなるものがあるみたいだから、もう白熊でスキル上げなんてしないのかも。
むむぅ、一回のテイムにかかる時間がやたら長いね(-_-;

動物を説得するために言葉を幾つも投げかけた挙句、
テイムに失敗したらスキルは上昇しない。

テイム成功するとようやくスキル上昇判定だけど、
これがまたなかなか上がらない。
そんでステータスバーを引っ張り出して名前を変更してからリリースする。

一度自分がテイムした動物は再度テイムしてもスキルは上昇しないらしい。
だから名前を変更して目印を付けておかないと、
どれが未テイムなのか分からなってしまうのだ。

やっぱりマゾいよ、早くも挫けそうです(´;ω;`)ぶわっ
 
それでも奇跡的にメアに乗りたいという気持ちが勝って、遂にマジックアクセでフルドーピング(+30)して調教93.0に到達! しかしこのスキル値では既に捕獲されたメアを譲渡してもらうことは可能だけど、自分でテイムするには全然足りてないんだそうな。 ICQでひろぴにお願いしたところ、漆黒メアを代わりにテイムしてもらえることになった。 イルシュナーの謙譲ゲートで合流して、そのまま南下してキリンパッセージへ向かう。
   エイダ 『これって漆黒じゃないよね?』

ひろぴ 『うんうん、あれはモヒですね』



召還した土エレをぶつけて次のを湧かせるが、
なかなか漆黒のナイトメアは現れない。
10頭目くらいでやっと漆黒メアが湧いたー!!!


エイダ 『きたきたきたーーー! 捕まえて!!』

*調教を開始しました*

ひろぴ 『ずっと君と巡り合えることを祈っていたんだよ。
     2人で協力して、強くなろう・・・・・・ 』
 
さてさて、漆黒ナイトメアのテイムは無事に成功するのだろうか? (*゚Д゚)ハラハラ 次回へ続く

 

No.528 2007年2月25日(日)



前回から続き



やっと湧いた漆黒ナイトメアをひろぴに捕獲してもらう。


*あなたを主人だと認めたようです*


ひろぴ『成功しましたよ!』

エイダ『おぉ! ありがとう!!』



嗚呼、念願の漆黒メアに騎乗・・・・ 感無量であります(T∀T)


そういえばペットも戦闘経験を積ませると成長するんだってね。
ロアで調べてみると現在のステータスはこんな感じだった。
  
育成済みのひろぴのメアと比較すると当然全体的にステータスは劣ってるんだけど、何故かSTRだけは異様に上回っていた。 エイダ『これはこのメアが生まれつき馬鹿力ってことなの?』 ひろぴ『そうみたいですね、個体のステータスはそれぞれで違うんですよ^^     まだ時間があるならメア連れて狩りに行ってみませんか?』 エイダ『行ってみたい♪』 ひろぴ『じゃあダスタードで〜 Vas Rel Por - Gate Travel 』
まだお気に入りになってないので死なれたら困るけど、
ベテランテイマーのひろぴもいることだしなんとかなるさ。

しかし調教93.0では攻撃を命じた途端に野生化する恐れもあるらしいので、
なけなしの貯金を全額おろして調教師タリスマンを購入。
アクセで+30ドーピングした状態に、更に調教スキル+5を注入した。

銀行残高がゼロで本当に素寒貧になってしまったので、
このメアには馬車馬のように働いて稼いでもらわないと困る。
試しにアタックしたドレイクには、エイダが包帯回復させてやることで楽勝。 流石に気高くて強いドラゴンとの戦闘は厳しかったけど、ひろぴの沈静化補助もあって辛うじて勝利することができた。   翌日は単独でテンプルに趣いて、デーモンやドラゴンにぶつけてみた。 獣医スキル不足で治療に失敗することが多々あって、何度も瀕死に陥りながらの戦闘がスリル満天。 緊張感に欠けるかと思ってたけどそんなことない、テイマーでの狩りも面白いですな。 お気に入りになる前に死なせてしまいそうな予感100%

 

No.529 2007年3月1日(木)



ナイトメアがまだお気に入りになってないんだけど、テンプルでドレイクにぶつけて狩りの練習。

最初は良い具合にドレイクだけ引っ張ってこれてたんだけど、奥の方からドラゴンまで出て来ちゃった。
更に祭壇の上からデーモンまで降りて来ちゃって、いつの間にか3対1の不利な状態に。

あわわ、一旦退却しなくちゃ。


エイダ 『 all follow me 』

漆黒メア 『ぶひひんっ *ブルブル*』



言うこと聞かない!(; ̄□ ̄)


エイダ 『 all follow me !!! 』

漆黒メア 『ぶひひんっ *ブルブル*』
   
一瞬こっちに来ようとするんだけど、直ぐに踵を返してドラゴンに突っ込んで行っちゃう。 なんて喧嘩っ早いんだよ! HPゲージ真っ赤で瀕死なのにモンス3匹相手に暴れてる。 慌てて駆け寄って包帯を巻こうとしたけど間に合わなかったさ。 漆黒ナイトメア・・・・・・・ お亡くなりになりました。 そういやまだ名前すら付けてなかったな。 また頼み込んで漆黒メアをテイムしてもらわないきゃ・・・・・・ _|⌒|○||| さてさて、こちらは倭国のイザベラ。 このところPKサボってたから、一日一殺のノルマを取り返さないとね。   先ずはテンプルでデーモン狩りしてた騎士メイサーを奇襲攻撃!m9っ`・ω・´) 棺桶に命中付きの微妙な盾が残ってた。要らない。    続いてダスタでドラ狩りしてた武士メイジにアタック! 魔法でHP削ったあとに毒手裏剣を当てたら外へ逃げ出した。 * xxxxx is wracked with extreme pain * そのまま後を追っかけて行ったら、デッドリィ毒が全身に回ったらしく途中でバッタリ倒れ込んだ。   青ネームPCは解毒薬を携帯してない人が多いみたいね。 あと一人を求めて今度は鉱山を巡回してみると、ハイドしてる鉱夫がトラッキングに引っかかる。 鉱石が重過ぎて持って帰られないよ、、、もったいない。 とりあえず棺桶から特殊宝石のみ回収する。    奪った宝石が結構貯まってきたんだけど、これでPOT強化75%リングとかを作れるんだろうか。   珍しく3人とも報告してくれた♪ もう一度ダスタに戻ってみたら、赤ネームと遭遇してあっさり負け。 魔法当たってるのにダメ入り難いとこみると、HighDexの武士盾だったんだろな。 Resurrecctionの呪文を詠唱したので姿を出して蘇生してもらった。 しかし直後にLT撃たれてレスキル・・・・・・ ぎゃふん、ちきしょー、DEATHNOTEに名前書いてやるTT

 

No.530 2007年3月3日(土)



「桃霞節」(とうかせつ)

 徳之諸島で毎年雪解けと共に執り行われる伝統行事のひとつ。

 
 

“昔々巨大海龍から島を救った英雄「トクノモトヒコ」と彼を支えた妻「モモハナヒメ」の伝説”

その昔、巨大な海龍ディープシーサーペントが徳之諸島周辺の海を荒らし回り、連日大津波が島を襲った。
島民すべてが生きる希望を失うなか、トクノモトヒコは海龍を退治するためにただ一人小舟に乗って川を下る。

そのとき川岸から色艶やかな桃色の着物の袖を振って見送ったのがモモハナヒメだった。

モモハナヒメは桃色の着物と桃の実をトクノモトヒコに手渡し、
海龍との戦いの前に必ずこの着物を纏い実を食すようにと話す。

言われたとおりにすると着物は不思議な力でトクノモトヒコを守り、
桃の実は力の源となった。
   厳しい戦いの末に海龍を倒したトクノモトヒコは
重傷を負いながらも島へ帰り着いた。

モモハナヒメは傷ついたトクノモトヒコを
七日七晩に渡って眠らずに看病したという。

奇跡的に回復したトクノモトヒコはモモハナヒメと結ばれ、
救国の英雄として今も語り継がれている。
以来、徳之諸島の人々は寒さが緩むこの時期になると桃色の着物を纏い、互いに袖を振って島の安泰を祈るようになった。 またトクノモトヒコとモモハナヒメを模した人形を壇に飾り、供物を添えて永遠の愛を願うようになったのである。                        『徳之諸島〜知られざる伝統と文化〜』(G.K.Maxwell著/ブリタニア書房刊)
 
 
いま禅都では街全体でこの伝説をリスペクトしているようだ。 銀行前の広場には豪華な雛壇が飾られ、訪れた冒険者たちは挙って桃色の衣装を身に纏っている。
  ヴァルカン 『一番上の段がお内裏様とお雛様だろ、
        二段目が三人官女、三段目が五人囃子で、
        四段目の二人組みってなんだっけ?』


チェリー 『右大臣と左大臣だよ。 その下の三人は何だったかな?』



雛壇の前には桃色の染料を溜めた桶も設置されていた。

     

ピンク色に目が無いチェリーは、早速ドレスをじゃぶじゃぶと染め上げている。
またイベント染めの布ボルトコレクションが増えたよ!(´▽`)

シニアカウンセラローブ (カウンセラフェア)
淡青リードカウンセラローブ (カウンセラフェア)
カウンセラローブ (カウンセラフェア)
カレーシニアコンパニオンローブ (コンパニオンフェア)
ミルクアークコンパニオンローブ (コンパニオンフェア)
薄緑エンシェントシーアローブ (シーアフェア)
シーアローブ (シーアフェア)
ひな祭りピンク (桃霞節)