No.551 2007年9月5日(水)



ギルドで「黄昏の神殿1−3」へ行くというので、チューイも誘って参加してみた。
参加メンバーは、獣人2、精霊2、妖精1、魔導師1と、割とバランス良さそうなパーティ。

黄昏の神殿とは難易度選択式の新ダンジョンで、ボスを倒すと結構強力な武器防具を作成するための素材を入手できる。
「1−1」へは何度か行ったことあるけど、「1−3」は初めてだ。


  途中死ぬこと4回、他メンバーに迷惑かけまくりだな。

中ボスが倒れる間際に範囲攻撃してくるみたいなんだけど、
打たれ弱いペリドットはその一撃を耐えられない(´・ω・`)

それでも何とか全滅することなくラスボスまで討伐成功。
戦利品はというと、強靭な甲羅×3、吸魂金×4、チタン×2、古蛇の血×2 女精霊師『おしい、あとひとつ何か出てれば2個ずつ分けられたのにね』 男精霊師『順番に好きなのをひとつずつ持っていってください^▽^』 (ペリドット『ひとつ選ぶって、どれが良いものなの?』*コソコソ* ) (チューイ『俺も全然わからんw』*ひそひそ* ) 悩んでも分からないので適当にペリドットはチタンを、チューイは古蛇の血をもらった。 男精霊師『残りは露店で換金したあと、均等に分配しますね〜』 ゴーレム使いの妖精『はーい、では、おつかれさまでしたー^^ノ』 ダブル斧の白虎『またご一緒しましょう、ではでは^^/』 挨拶してパーティを解散し、チューイと二人で近くの街まで戻る。 4回死んで経験値が数%下がった挙句、得た物は使い道の分からない金属の塊ひとつか。 チューイ『おい、この露店のチタンの売値! ちょっと見てみろ!』 ペリドット『え・・・・・ いちじゅうひゃくせんまん、、、200万coin!! マジすか!?』
あー びっくりした@@;

そして数日後、分配金が現金書留で届いた。

「黄昏の神殿」って一度にこんなに稼げるんだ!( ;  ̄□ ̄)

とにかくこれでやっと新しい呪文を覚えられそうだ。
 
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No.552 2007年9月11日(火)



ギルド「BlueEden」に移籍して一週間、久しぶりに領土戦へ参加する機会を得た。

我がギルドは大陸の南側一帯を統治するPRIDEに対して宣戦を布告。
PRIDEは現時点において、文句無しにアルデバランで最強の戦闘集団である。


 


各パーティは戦場へ転送されると直ぐに敵陣へ向けて進撃を開始した。
ペリドットも愛馬・流星号を駆って、遊撃隊パーティの隊列の中にいた。


流星号「ヒヒーン! ヒヒーン! ブルルルル・・・・ ヒヒーン!」

おお、普段おとなしい流星号もやる気十分、今日は元気いいなぁ(´▽`)


  ギャース!! 馬って餌が必要だったの!?(汗)


慌ててバックパックを探るが、食べ物なんか何も持ってないよ。
戦争が終わりしだいニンジンを買ってやるから、ひもじくても我慢しといてくれ><
先発部隊『櫓の破壊が成功しました! 敵軍は殆ど城門から出てくる様子は無く、篭城戦の構えのようです!』 城攻めの要となる我が軍の投石隊は2部隊が用意されていた。 作戦では別々の城門から同時に突入を図る手筈になっている。 当初の予定どおり、ペリドットの前方にいた投石隊が突撃を開始する。 ところが投石隊が城門に近づくと端からバタバタと倒れていくではないか。 なにごとだ!?( ̄□ ̄;) なんと敵陣地の城門上にゴルゴ並みの凄腕スナイパーが潜んでいたのだ。 彼はアルデバラン屈指の弓の名手である。 噂では彼の使う弓には+10もの精錬強化が施されているそうな。 別の城門から攻め入った投石隊からも玉砕の悲報がもたらされた。 その後も幾度か同じように襲撃を試みるも、城門を突破してクリスタルを攻撃するまでには至らなかった。 やはり投石隊を2つに分けたことが災いしたのか、万全の体制で迎え撃たれる集中砲火により各個撃破されてしまうようだ。 流石はPRIDE、個人の戦闘能力の高さだけでなく集団戦闘でもタゲ合わせが巧く戦い慣れている。 攻めあぐねたまま、開戦から早くも2時間が経過していた。 一旦射程圏外に駐留し、城門を挟んでの睨み合いとなる。 急遽、幹部による会議が召集され、しばらくして作戦の変更が通達された。 ギルドマスター『タイミングを合わせて全軍一斉にB城門から突入してください。         投石隊は先頭ではなく一歩引いて突入、精霊は投石隊を集中ヒール』 参謀『魔導師パーティほか後方支援部隊も全員城内へ突入してください。    余裕があれば範囲攻撃を、無理ならば投石隊の前で囮になるだけでも効果ある!    投石隊が1秒でも長く生きていれば、それだけクリスタルを削れるから!』 突撃の号令と共に80名の全兵士が一斉に城門へ殺到する。
  ギルドマスター 『早く入ってえええええええ!!!』

投石隊 『クリスタルを攻撃中!』


ギルドマスター 『投石隊の護衛を徹底!!』

ペリドット 『ぐはw』
今度の作戦は上手くいったようだ。 先頭数名が降り注ぐ矢の雨に晒されて討ち死にしたが、大半の味方軍勢が敵陣深くへ攻め入ることに成功。 戦士たちはダッシュスキルで敵に近接してスタン発動。 ペリドットも玉砕覚悟で前に出てレイニーフレアの呪文を詠唱・・・・・・・・・・・・・ 詠唱完了する前にぬっ殺された(´・ω・`) 画面内で両軍合わせて150名以上が乱戦を繰り広げているためラグが酷い。 嵐のような激突一回戦目が終了。 投石隊『今のでクリスタルを2割くらい削ったよv(^▽^)v』 我が軍に勝利への光明が見え始めていた。 全軍集結しては一斉突入という作戦を繰り返し、少しずつだが確実にクリスタルを削り取っていった。
  しかし無念の時間切れ、ここでタイムアップ!

敵陣のクリスタルを50%まで削れてたのに><
参謀『最初から今の攻め方を実践してたら落とせてたかもしれませんね。次はきっと勝てるはず!』 ギルドマスター『うん、今回は勝てなかったけど得た物は大きいと思う』 残念ながら占領できなかったが、メンバーの士気は落ちていないようだ。 それにしてもペリドットが参加した戦争は未だに勝ち戦が無いのだが(´・ω・`) おっとそうだ、忘れないうちに馬に与える餌を買いに行かなくては。 ペット屋で動物の餌を買い求めると、店員が三種類の餌を提示してきた。 なんか水とか胡麻油しかないんだけど、馬に与える餌はこれで良いのだろうか? とりあえず一番安い清水を大量に買い込んで、流星号にガブ飲みさせておいた。 水で満腹にさせたけど間違ってないよな? 死んだりしないよね@@; 『Copyright (c) 2007 C&C Media Co.,Ltd. All Rights Reserved.  (c) 北京完美時空網絡技術有限公司 2007 ALL RIGHTS RESERVED. 』

 

No.553 2007年9月18日(火)



流星号は水だけしか与えられないにも関わらず、文句も言わず毎日クリップクエで世界中を周るのに大活躍してくれてる。

しかも徐々に駆けるスピードが速くなってきているようで、購入当初は7.0m/sだったのに今では9.0m/sになってる。
どうやら乗ってると馬自体の経験値が上がってレベルアップするようだ。

※レベル11で9.0m/sが最大スピード




流星号はペット屋でゲーム内通貨で購入できる普通の馬なんだけど、
それとは別のリアルマネー(現金)で売ってる騎乗動物はもっと速いらしいのです。


 


辺りを見渡せば、結構その課金制の騎乗動物に乗ってる人たちが多くなってきている様子。

今まで気にせず無料で遊んできたけど、そういや課金アイテムで利益出さないとネットゲームを運営できないよな。


   そんでちょっと興味があったので調べてみた。
予想以上に高額でびっくり。

このキメラっていう緑色のライオンなんか100金ですよ、100均じゃなく100金。

1金が100円だから 100金だと、1万円!? ( ̄□ ̄; ムッハー!

購入はちょっと無理だなと諦めかけたが、別のページに見慣れないアイテムを発見。 どうやら騎乗動物のスピードを若干上乗せしてくれる特殊アイテムらしい。
価格は5金(500円)とお手頃である。今なら送料もジャパネットが負担(嘘)

黄金ジェットのような形をした【ハヤテ】を購入。
早速ペット屋さんに持って行ったのだが、どうやって適用するのかよく分かんない。

馬とハヤテを両方持った状態でも、実行ボタンを押せないんだけど。
もしかして無駄な買い物をしてしまったのか?(´・ω・`)

ネットで調べてみたところ、一旦馬を卵に戻せば良いらしい。
馬が卵から産まれるとはどういう事だとか、そんなツッコミは取り合えず置いといて
流星号は無事に疾風馬として生まれ変わった。
 
レベルは1に戻ったけど、スピードは卵に戻す前の9.0m/sを維持している。 そのままレベル11まで再度育成したら、流星号のスピードは10.0m/sまで向上。 これは課金のホワイトベアやウィンドパンサーと同じスピードなのだそうな。\(≧▽≦)/ひゃっほー♪
   ペリドット銘のマントを装備してくれてる人を発見!!

こういうのを見つけると嬉しいね(´▽`)

このマントはそれほど大した性能でもないんだけど、
ソケットが4つあってMP回復も付いてたのでお気に入りだった。

しかし装備の修理代も払えないくらい貧乏になって泣く泣く売りに出した一品だ。
つーか、このマントに5カラットのルビーを4つも買って入れたから破産してしまった(爆)

買ってくれたこの人もいずれレベル帯が合わなくなれば買い換えるのだろうけど、
高性能の装備品はおさがりで他の人に受け継がれていく。

いつまでも失われず誰かが使ってくれますように(−人−)
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No.554 2007年9月26日(水)



あるときは単身で海へ潜って人食い鮫を退治し、
あるときは見知らぬ冒険者と共に巨大な魔物を討伐し、
あるときは古代の財宝を求めてダンジョンの奥底へと探検に出かけ、
幾多の戦いを潜り抜けてペリドットはついにレベル80に到達したのです。


 


魔導師が覚えられる呪文は全て習得し、また主要な呪文については最大レベルまで習熟し終えた。

この辺りから自分の進むべき道について考えて行かなければならないらしい。
そしてレベル89を迎えたとき、ひとつの儀式を通過することになるそうな。

天界へ昇り神の力を覚醒させるか、もしくは魔界へ堕ちて悪魔の力を得るか。
【転生の儀式】と呼ばれる後戻りの出来ない選択を強いられることになる。





天と魔の力ではそれぞれ異なった効果が各呪文に付加されるんだとか。
付加効果は以下のとおり。


呪文
スローファイア20%の確率で真元30回復詠唱時間を1.2秒に短縮
フレイムシールド火系防御を150%に増加HP回復量を増加 (15ポイント/秒)
ファイアブレイズダメージ15%増加持続時間を3秒短縮 (短時間で同ダメージを与える)
スローフラッシュ敵の火系防御を20%減少詠唱時間を2.5秒に短縮
フレイムサークル20%の確率で敵を3秒間気絶させる25%の確率で自分のHPを500回復
フレイムウィング再詠唱間隔を1秒短縮射程距離を50%延長
エクスプロードHP損失を25%減少50%の確率で敵を3秒間気絶させる
レイニーフレア50%の確率で真元消費を1点減少50%の確率でスキルカットを発動
火属性マスタリ火系ダメージを25%増加クリティカル率を1%増加
スプラッシュ減速確率を45%に増加、持続時間を1秒延長追加攻撃力を600に増加
アイスシールド水系防御を150%に増加MP回復量を増加 (15ポイント/秒)
アイスヘイル移動不可になったら3秒後に追加ダメージ50%の確率で移動不可
アクアヒール10%の確率でHP全回復HP200を3秒間隔で3回追加回復
メディテーション魔法攻撃力を法具の100%分増加 (15秒間)詠唱時間を20%短縮 (15秒間)
フロストウェポン持続時間を30分に延長水系追加ダメージを50%に増加
アイスストライク敵の水系防御を20%減少 (15秒間)詠唱時間を2.1秒に短縮
ウォータードラゴン50%の確率でクリティカル率30% (10秒間)20%の確率で真元消費なし
水属性マスタリ水系ダメージを25%増加クリティカル率を1%増加
フォールストーン詠唱時間を1.6秒に短縮20%の確率で敵を5秒間気絶させる
アースシールド土系防御を150%に増加物理防御を150%に増加
サンドストーム減速確率を20%に増加33%の確率で移動不可
アースダッシュ真元消費を10減少瞬間移動距離を30mに増加
サンドブラスト敵の命中率低下時間を50%延長追加ダメージを1200増加
スキルストラウト目標の周囲3mにも影響再詠唱間隔を2秒短縮
グラビティロック50%の確率で真元消費を1点減少射程距離を5m延長
土属性マスタリ土系ダメージを25%増加クリティカル率を1%増加
どっちにしようかな? やっぱ悪魔のほうがカッコイイかな?Ψ(`▽´)Ψ 『Copyright (c) 2007 C&C Media Co.,Ltd. All Rights Reserved.  (c) 北京完美時空網絡技術有限公司 2007 ALL RIGHTS RESERVED. 』

 

No.555 2007年9月27日(木)



パーフェクトワールドには2種類の通貨が流通している。

ひとつは【coin】これはモンスを倒して入手したり、クエスト完了時にNPCから受け取ったりする通貨。
通常のプレイヤー間での売買で広く使われるのはこっち。

もうひとつは【金】こちらはリアルマネー(現金)と引き換えにゲーム内で入手できる。(1金=100円)
金はシステムから課金アイテムを購入するのに必要な通貨だが、誰かが購入した課金アイテムをゲーム内でcoinにより売買することは可能である。
またプレイヤー間で金をcoinに、もしくはcoinを金にトレードすることも可能。


   金のトレードは通常のトレードウィンドウを介してではなく、
NPCが間に立って取り引きを代行する。(取引額に応じて手数料を徴収される)

売りたい人と買いたい人が価格を決めて登録すると、
条件に合致した取り引きは自動的に売買が成立して各々の口座に振り込まれる。

為替相場は実世界同様に需要と供給のバランスで刻々と変化している。

領土戦争で課金札の需要が高まる週末は金相場が上がるようだ。

それでも早急にcoinが必要になった人は安値で金を売りに出したりする。

そんな売りを見逃さずに安く買い上げておいて、
金相場の波を見て最高潮に高くなった頃合に売れば大儲けできそうだな( ̄ー ̄)
金の相場がやや下落傾向? 買え買え、全財産を注ぎ込んで買っとこ!


なに? 金相場急騰!? 売りだ売り売り、高いうちに売り抜けろ。


波を越えて落ち着いてきたみたいだな、もういっちょ買いに走っとくか。


よし領土宣戦が締め切られた。 売れ売れ! 貯めてた金を全部売っちまぉ!


公式サイトに新しい騎乗ペットの販売予告?
必ずビッグウェーブが来るね、今のうちにありったけ買い占めとけ!




ちょっ! 突然何を言い出すんだ(汗)
ダブついて暴落する前に売り切らなくては(つД`)
 
相場を映す電光掲示板に張り付いて売買を繰り返してたら、いつの間にか300万coin以上の差益が出てた\(≧▽≦)/ 気分はデイトレーダー♪ 『Copyright (c) 2007 C&C Media Co.,Ltd. All Rights Reserved.  (c) 北京完美時空網絡技術有限公司 2007 ALL RIGHTS RESERVED. 』

 

No.556 2007年10月4日(木)



ソロ狩りばかりじゃつまらないじゃない。
やはりネットゲームなんだから、仲間たちと一緒にダンジョン攻略とかのが楽しいじゃない。


先ずパーティを組む上で敵の攻撃を一身に引き受け、壁役となる妖獣は欠かせない。
壁役のヒットポイントを回復させる精霊師もこれまた欠かせない要職だろう。
難易度の高いダンジョンでは敵の範囲攻撃から後衛を守るために、青陣(バリアー)を張る精霊を更にもう一人確保したいところだ。
そして敵の集団から一匹ずつ誘き出す特殊技能を持つ妖精。

以上の4人はダンジョン攻略において事実上の固定枠となっている。
パーティは最大6人までなので、残り2枠に戦士、魔導師、弓使いが入る訳です。


ところで魔導師のペリドットはこの枠を確保するのが非常に難しいのですよ。
ギルド内でのメンバー募集でも、やはり固定外枠は競争率が激しくて中々入り込めない。


戦士は妖獣ほど体力は無いけど、稀にタゲが外れて後衛に襲い掛かってくるモンスをフォローするのに有用。

パーフェクトワールドでは物理攻撃に秀でた戦士系職業では、魔法攻撃には耐えられない場合がある。
そのため他ゲームでは余り聞かないが、魔法ボスには魔法防御力の高い職業が壁役をするのです。
そこで魔導師の出番となりそうだけど、それすら精霊で代用出来ちゃうんだよね。
しかも回復・攻撃・魔法防御と全て器用にこなす精霊の方が、何かと便利そうだし。

魔導師の売りは何と言っても魔法による大火力なんだけど、
弓使いは攻撃の回転が速くて、単位時間あたりで見れば魔導師を凌ぐ威力を発揮するのですよ。


職業特徴
妖獣ズバ抜けた体力で壁役に最適、攻撃力は弱い (必須)
精霊師回復、攻撃ともに強力、体力は低め (必須)
妖精敵集団から一匹ずつ誘き出す特殊能力を持つ (必須)
戦士高い体力と物理攻撃力
弓使い非常に高い物理攻撃力、体力は低め
魔導師火力バカだが弓より弱い、体力低すぎて直ぐ死ぬ
正直、俺から見ても魔導師は要らない子だ>< まあ自分でパーティメンバーを募集すれば良いんだろうけど、リーダーシップを取って先導できるほどダンジョン内の道順とか詳しく知らない。 それでも何とかパーティに入りたくて、今日もメンバー募集のチャットルームを片っ端からチェックしてみる。
(´;ω;`)ぶわっ
そんな魔導師の不遇を開発サイドも薄々気付いてたんだろうね。 可哀相な魔導師のために作られたとしか思えない新ダンジョンが登場。 公式サイトでは「魔導師はパーティーを組む際に不可欠な職業となっております」とのコメントまである。 ここでしか手に入らない素材アイテムがあるそうだから、 魔導師の需要が一気に急上昇するに違いないですな。(*´・д・)(・д・`*)ねー 早速新しいダンジョンへ行ってきたギルメンがいるらしい。 ギルドチャットで盛んに情報交換が行われている。 ギルメンA『新Dへ行ってきたけど、どうして公式サイトに魔導師が不可欠って書いてあるんだろね?』 ギルメンB『魔法MOBが多かったり、ひょっとして物理不可のMOBが居るんじゃないの?』 ギルメンA『まだ最初のボスまでしか到達してないけど、物理MOBだらけだったよ』 ギルメンB『それじゃ今までどおりのパーティ構成で平気なんだ?』 ギルメンA『そう思うけどね』 ギルメンB『うは、魔導師涙目wwww』 (∩゚д゚) アーアーきこえなーい 『Copyright (c) 2007 C&C Media Co.,Ltd. All Rights Reserved.  (c) 北京完美時空網絡技術有限公司 2007 ALL RIGHTS RESERVED. 』

 

No.557 2007年10月9日(火)



そろそろ新しい法具が欲しくなってきました。
今まで長杖と法剣ばかり使ってきたから、今度はワンドか法輪にしてみようかな。
調べてみると【運命の法具】ってのが高性能だしカッコ良さそう。

早速作りたいんだけど、材料として「風痕の鉄材」と「強靭な甲羅」が8つずつ必要なのだそうな。
うん、一個も持ってない。


鉄材8つと甲羅6つまでは露店で買い集めたけど、そこで貯金が完全に底を突いた。
残りは自分でダンジョンに取りに行くしかないな。

フレンドリストから妖獣のチューイを選択して連絡を取る。



(ペリドット『やぁ チューイ、今から黄昏ダンジョンに行かないか?』)

(チューイ『おう! いいよ〜 精霊師さんも確保してる?^^』)



(ペリドット『・・・・・・・・・・・ いないけど、きっと何とかなるさΨ(`▽´)Ψ』)



二人だけじゃ無茶だと泣き叫び、震える小動物チューイを強引に説き伏せて【黄昏の神殿】へGO!





途中幾度か危ない目に会いながらも、何とか乗り越えてボス部屋へ到着。

チューイ 『よし、じゃあボスに突っ込むよ!』

ペリドット 『OK! m9っ`・ω・´)』



太鼓の達人に攻撃開始!


チューイ 『ひぃぃぃぃ 護符が! 護符が凄い勢いで削れていくよぉぉ!』

ペリドット 『あわわ! そ・・・そうだ!
       このHP回復薬をガブ飲みして凌いでくれ><』



バックパックに入っていた80本ほどの回復薬の小瓶をまとめてチューイに投げ渡す。
 
全火力を集中して攻撃魔法を連発するペリドット。 薬をラッパ飲みしながら必死に耐えているフルボッコ状態のチューイ。 そして苦しい戦いはついに終わりを告げ、大きな地響きを伴ってボスは倒れた! チューイ『ふぅ、なんとか倒せたな、目的の甲羅も出たぞ^^;』 ペリドット『ありがとー\(≧▽≦)/』
   街へ戻って早速 【運命の法具】 を作成した。


鮮やかな緑色の光を放つ半円形の法輪で、
今まで使っていた杖よりも魔法攻撃力が格段にパワーアップ♪


週末の領土戦で威力を試してみようΨ(`▽´)Ψ
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No.558 2007年10月23日(火)



ようやく機密解除になったようなので書き留めておきたい。

それはある日突然にマスターのギルドチャットでの誤爆から始まった。





ギルメンA『どういうこと? 何かあったんですか?』

ギルドマスター『誤爆しましたw
        ついでだから皆さんも聞いてくださいなぁ〜 実はギルドを解散させる方向で考えています』



なんだって!?( ̄□ ̄;)



皆一様に寝耳に水といった感じで驚きを隠せない。
解散理由は幹部連のモチベーション低下により、ギルドの運営維持が困難になったためだそうな。
またモチベ低下の原因は現在の領土戦の仕様に起因するとのことだった。

要は拮抗した最大戦力同士(80vs80)の戦争では3時間戦っても決着が付きづらいのだ。
確かにPRIDEギルドと互いに攻守を入れ替えての交戦が幾度かあったが、何れも決着が付かず守備側の領土防衛成功で終わっている。

私はそれでも3時間があっという間に感じられるほど、ドキドキしっぱなしで楽しいんだけどな。
しかし週末土日連続で3時間ずつ拘束されたりするのは、毎週だと厳しいのも分かる気がする。


解散の話が出てから高レベルを中心に堰を切ったように脱退者が出始めた。
以前に所属していたギルド「陽気でおちゃめ一家」が崩壊していったのと同じ道を歩んでいる(´・ω・`)

急遽新メンバーを補充して立て直そうにも、毎週末に行われる領土戦は待ってはくれない。
※新規入隊者は100時間を経過しないと戦争に参加できない

 → 
戦力が縮小した我がギルドは周辺国から狙い撃ちされ、保有していた領土を次々と切り取られていった。 中でもPRIDEに占領されてしまった領土を取り返す事は、現段階ではその可能性すら見い出せないだろう。 このままでは全ての領土を無くしてしまうのは容易に予想できた。 そこで残った幹部とギルメンたちで今後の方針を話し合い、ひとつの重大な決定に至ったのだった。 他ギルドとの大合併である。 幾つかのギルドに打診した結果、ギルド「風隊」が全面的に受け入れてくれることになった。 我がBlueEdenはまだ「万獣の要塞」を含む2つの領土を保有しギルメンも100人以上在籍しているが、 ギルマスや幹部職が殆ど脱退してしまい上層部が空洞化してしまっている。 合併はこちらが吸収される形で合意に至った。 自身4つ目となるギルド「風隊」に入隊。 なんだか楽しそうなギルドです(´▽`) 話は変わって「秘宝の洞窟」でのボス討伐。 鋳具がいっぺんに3つも出て驚いた@@ ※鋳具=UOでいうAF(実際には完成品ではなく鋳型なので、これに生産者が材料を溶かし流し込んで装備品を作成する) 『Copyright (c) 2007 C&C Media Co.,Ltd. All Rights Reserved.  (c) 北京完美時空網絡技術有限公司 2007 ALL RIGHTS RESERVED. 』

 

No.559 2007年10月28日(日)



毎日一回だけ行うことが出来るクリップというクエストがある。
このレベルになると経験値を稼ぐ一番の主力になるので、毎日欠かさずクリップクエを行います。

世界中の街を決まったルートでおつかいして回るのですが、
空を飛んで全部回ってたら2時間くらい掛かってしまう。

そこで面倒くさがりのペリドットはNPCにコインを支払って
テレポートしながら回るのだけど、そのルート上には
テレポラインが繋がってないとこがあるのです。

 万獣エリア → 矢踏山村

仕方ないのでこの部分は自前で移動するしかない。
おまけに川越えなので移動速度が速い馬も使えない。
 
ところがですよ。
「万獣の要塞」にいる「七賢の使者」が無料で
矢踏山村の近くにテレポしてくれるらしいですよ@@

「天空の城」を選択

 
   飛ばされた先は雲の上に浮かぶ城だった。

まだ入ったことは無いんだけど、
たぶん新しく追加されたダンジョンのひとつだろね。
城の縁から下界に飛び降りたら、真下が矢踏山村だったよ。

クリップクエが楽になった〜 (´▽`)
 
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No.560 2007年11月4日(日)



ここは猛火の村。
BlueEdenから風隊が引き継いだ唯一のギルド所有の領土である。

しかしPRIDEから宣戦布告されており、ここは是が非でも守りきらなければならない。。
今週の戦争は朝早くてなんと土曜の午前10時に始まる。

開戦まであと30分、ペリドットは装備の修理や消費アイテムの補充などして戦争の準備を整えていた。

   猛火の村郡守 『これはこれは御領主近衛の兵士様。
          回復薬はいかがでございますか?』



NPCが売ってるのは大MP回復薬までかと思ってたが、
それより効力の高い薬はこいつが売ってたのか!!

ペリドット 『今まで知らなかったよ!( ̄□ ̄;)』

早速100本の優良MP回復薬を買い込んだ。
朝早いにも関わらず戦争に参加するギルメンは約50人。 これなら強大な戦力を誇るPRIDEが相手でも勝てるかもしれない。 さあいよいよ開戦だ!! m9っ`・ω・´) 負けました・・・・・ 相手はもっと気合が入ってて70人以上も参加してたそうな _|⌒|○||| 遂に最後の領土も失ってしまったよ(つД`)
とりあえず戦争で消費してしまった回復薬をもう一度補充しておくか。


ペリドット 『また優良回復薬を100本ほど売って欲しいのだが』

猛火の村郡守 『それはできませんね』


ペリドット 『なんですと!?( ̄□ ̄;)』

猛火の村郡守 『私は領地主人にのみ御奉仕しているのです。
          あなたはもうこの領地とは関係ないでしょ?』



ガーン! 統治ギルドのメンバーにしか売ってくれないのか!
 
猛火の村郡守『機会があったらまた会いましょう( ´_ゝ`)プッ』 『Copyright (c) 2007 C&C Media Co.,Ltd. All Rights Reserved.  (c) 北京完美時空網絡技術有限公司 2007 ALL RIGHTS RESERVED. 』